神さまのいる書店 まほろばの夏 (ダ・ヴィンチBOOKS)

神さまのいる書店 まほろばの夏 (ダ・ヴィンチBOOKS)
あらすじ・内容
本好きの高校2年生、紙山ヨミは、司書教諭のノリコから、夏休みの間バイトをしないかと、とある本屋を紹介される。さきみたま市の裏道通り三番地にあるその書店の名は「まほろば屋書店」――なんと、魂の宿る生きた本「まほろ本」を扱っている、世にも不思議な書店だった。ヨミはそこでまほろ本の「中の人」サクヤと出会い――?
暖かな筆致で「生きた本」を描き出す、瑞々しい書店ファンタジー!

(第2回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞〈大賞〉受賞作、「裏道通り三番地、幻想まほろば屋書店」より改題)

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神さまのいる書店 まほろばの夏はこんな本です

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神さまのいる書店 まほろばの夏はこんな本です

神さまのいる書店 まほろばの夏の感想・レビュー(557)

居場所が見つからない、本が好きな女子高校生の夏休みの出来事。 不思議な本屋さんでのバイトを経験しながら成長していく主人公が 羨ましいな~!!なんだか爽やかでキラキラしている物語です。 「本と友達になれるなんて、とっても素敵なことだと思わない?」
★3 - コメント(0) - 3月24日

図書館ホスピタルと同じ作者さん♪魂が宿った本、まほろ本を扱う書店で夏休み中にバイトすることになった女子高生「ヨミ」と本たちのお話。近くの本屋に豆太が看板犬としていたら毎日通ってしまいそう♪買うならカルガモ連隊がいいかな。本とは出会い。
★37 - コメント(0) - 3月17日

未だに自分の居場所が見つからない♪
★1 - コメント(0) - 3月7日

本が好きな人々ににとっては、夢の空間ですなあ。そんな「うち」が誰にでもあればいいのにね。天然腹黒店主の天然ぶりが楽しいなり。
★15 - コメント(0) - 3月5日

自分にも、こんな場所が欲しい。最後のサクヤとの関係性は、違う展開が良かった。
★5 - コメント(0) - 3月1日

実は、ずっと前に読メの献本でいただいたもの。ずっと放置しててごめんなさい。確かにコレは本好きにはたまらない世界かもしれないん本に魂が宿るとしたら。 彼らに生を、命を感じるとしたら。きっと幸せだろうな。今以上に、本を大事にし、最期が近いような本を、最期まで大事にしようと思う・・・・、はず。。コレはコレで、満足だけど、続編もあるようなので、読みます。
★18 - コメント(0) - 2月27日

表紙からも登場人物の二人の造形からも、ラノベチックなストーリーということが予想できた。実際にラノベだった。特にサクヤの人物像(話し方)が。でも全く抵抗を感じず読み通すことができた。次巻もあるようだけど彼とヨミの関係は進むのかな… 書店が舞台の作品には一も二もなく飛びついてしまう。私もヨミに似たところのある高校生だったから。本文にあるヨミの語り「物心ついた時から、本の中はわたしの逃げ場だったの…」にはひどく共感する。「まほろば屋書店」が実際にあるのならぜひ行ってみたい。今度大宮駅付近をぶらついてみようかな。
★11 - コメント(0) - 2月27日

最初から物語に引き込まれていき、久々に猛スピードで一気に読み切りました。単純に話の世界観が好きだったのと、舞台上の地理に疎くなかったからなのもあって、身近に感じたのも要因にあるかもしれない。こんな本屋あったら、自分も絶対に良いなって思うし、もしあるなら住み込みで働きたい…!続編も読もうと思います。
★11 - コメント(0) - 2月22日

挫折。学生ものは苦手なうえ、児童書のような薄めの内容で挫折。わんこは可愛いけど、触れないなんて拷問だしな。
★19 - コメント(0) - 2月21日

前々から読みたかった本!期待していた通り素敵なお話でした。人間の少女と本が恋に落ちるなんて...文学少女である私(あつかましい)からしてみたら、なんてロマンチック(´ω`*)笑 甘酸っぱくて、久しぶりにキュンキュンさせてもらいました。紙山ヨミちゃんという名前もいかにもで良い。個人的にはトジさんが好きです(o´艸`)
★33 - コメント(0) - 2月17日

本が生きて動いてるっていう設定の夏のファンタジー。これ、本の続きがあれば、読んでみたい。店主の腹黒さが、もうちょっと見てみたい。あと、執事さんの話も!
★6 - コメント(0) - 2月7日

【図書館】魂の宿る生きた本=まほろ本の集まる書店が舞台になっています。主人公のヨミは自分の居場所を求めて書店でアルバイトをすることに。私もこんな書店でアルバイトをしてみたいなぁ〜o(*^▽^*)o
★9 - コメント(0) - 1月28日

★☆☆☆☆。あまり響かない。
★6 - コメント(0) - 1月28日

豆本かわいい!魂が宿った本が販売されている書店で居場所を見つけた女子高生のお話。豆本に宿るは豆柴。続編を読みたいな。とは思うけれど、なんか引っ掛かる。彼女は私の親友?と、どぎまぎな所から私はあなたが窃盗犯だとは思ってないけどでもーって電話するのはどうなんかな?それされるとなぁ。
★11 - コメント(0) - 1月25日

あら、サクヤくんたらツンデレさん(笑)青春やなぁ~と微笑ましく読了。キャラクターたちが好みなので色々点数甘めですが、でも、うん。素直に面白かった。「僕たちが本を待っているように、本も読者を待ってるんだよ」そんな相思相愛の本にあと何冊出出逢えるだろうね?
★12 - コメント(0) - 1月23日

もっと若い時に読みたかった。青春だね〜。
★4 - コメント(0) - 1月18日

本に魂がやどるってすごいなぁって思った。 サクヤくんのツンツンしてるとこがすごく可愛かったです。 お幸せに…!!
★7 - コメント(0) - 1月17日

64
ほんわかする、おとぎ話。途中から結末がみえた。
★7 - コメント(0) - 1月14日

【図書館本】6-'17⇒<まほろばシリーズ①>読書メーターで懸賞本だったので気になっていました。タイトルが素敵。ティーンズ向けとのことですが、十分楽しめました。今まで、『本』という存在が、自分にとって何か、なんて考えたことなかったです。いつも側にあったから。私もヨミと同じように、寂しい時も、苦しい時も、辛い時も本に支えてもらっていました。本が大好きで良かった!猫の本があったら最高なのになぁ〜なんて(笑)2作目も楽しみ。
★62 - コメント(0) - 1月11日

魂が宿る本を売る書店にアルバイトに来たヨミ。なんとも可愛らしいファンタジーで好感。まほろ本のサクヤはめでたく人間になれたけど、神様が宿る本は、まだ色々謎のまま。続編では神様の事が語られるのだろうか?期待^_^。
★22 - コメント(0) - 1月5日

図書館。
- コメント(0) - 2016年12月29日

家にも学校にも居場所がなかったヨミの夏休みのバイト先は本に魂が宿ってるまほろ本を扱うまほろば書店。夜型生活の姉って勝手に夜のお仕事だと思っていたのでいきなり司書とか言われてビックリ。姉と同居とか夏休みのバイトとか高校生じゃないと無理な設定なんだけど、読んでいるとどうしても中学生に思えてしまうヨミ。本の補修の仕事に、フミカちゃんとの友情に、サクヤとの初恋に一生懸命なヨミを応援したくなる。
★19 - コメント(0) - 2016年12月24日

んー対象年齢が中高生なようでちょっと描写合わないような…。お姉ちゃんが夜型生活なのに学校司書って??生き物の形をとる本っていう設定は素敵だけども。
★5 - コメント(0) - 2016年12月24日

魂が宿るまほら本を扱う古書店を舞台に、本が好きで真面目で不器用な女子高生ヨミの成長&恋物語。面白かったです。ライトノベルの範疇に入るのでしょうか。ファンタジックな内容ですが、ハッピーエンドは好きです。現実的に考えれば、サクヤのその後が気になるところですが・・・。
★61 - コメント(0) - 2016年12月3日

優しいお話でした。ヨミちゃんの不器用だけど頑張る姿に応援したくなります。
★2 - コメント(0) - 2016年11月19日

図書館。初著者。可愛くてほっこりする本。自分の居場所を探すって、一度は誰でも経験することだと思う。サクヤの件とか、もう途中で分かっちゃうんだけれど、期待が裏切られずに良かった。読者が居ないと現れない神さま、彼の事も知りたい。作中で主人公の親友が同名の小説を書いているんだけれど、著者の名前が紡野フミカなのか、つい確認しちゃった。違って良かった。ちょっと引いちゃうから。あんな本屋さんがあったら入り浸りたい!カルガモの親子本を後ろに連れて歩きたい、豆太と散歩したい、ネコの本とお昼寝したい。羨ましい。
★7 - コメント(0) - 2016年11月7日

高校生のヒロイン、ヨミちゃんと不思議な本屋さんのお話。友人関係に悩んだりとか、両親が喧嘩したりとか、自分の居場所ってどこだろうとか、中高生がよく考える人生の問題が登場しつつ、淡い恋なんかしつつ。ラノベとティーンズの違いはこれか!?
★17 - コメント(0) - 2016年11月3日

ああ、ああいう本屋さんがあったら、入り浸りたい。 天然腹黒な店主ナラブさんに、やたらがたいのいい執事トジさん。 ツンデレなサクヤくん(笑) マメちゃんにも会いた~い。 ヨミちゃんは、キライではないけど、友達のフミカちゃんの方が、私には魅力的だったな。 生きた本、まほろ本。 想像するとほんわかしてため息が出ちゃう。 サクヤの怪我、なければいいと思っていたのに、あの展開にはどきどきした。 そして、トジさんの「あの人」(笑) いいなぁ、ああいうラスト、嬉しいなぁ。 さてと、続編も手元にあるので、早速読み始めよう
★16 - コメント(0) - 2016年10月26日

自分の居場所がないと感じている高校生のヨミ。学校司書の先生に紹介されて古本屋でバイトをすることになります。 恋愛要素がこそばゆいですが、ヨミが成長していく様などもよく、いいお話だと思いました。
★8 - コメント(2) - 2016年10月22日

 まず、こんな職場憧れる! まほろ本欲しいな、と思ったけれど、祖父の家の蔵を覗いたら本から人や動物が出てきていたらやっぱり怖いかも。。でも仲良くなってみたいのも確か。 ヨミが初めて補修が出来た時、サクヤに認めてもらって嬉しそうだったところでほっこりしました。頑張りが認められたらやっぱり嬉しい。
★23 - コメント(0) - 2016年10月22日

ダ・ヴィンチの『本の物語』大賞、かつ地元の作家さんらしい。時にもどかしく時に胸キュンな、青春ファンタジー書店もの。小さな孤独を抱えた主人公が、夏休みに一風変わった書店でアルバイトを始める。テーマ的に、中学生くらいから読めそう。共感できる子もいるんじゃなかろうか。おばちゃんにはちょっと若すぎた(笑)
★17 - コメント(0) - 2016年10月9日

第2回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞の大賞受賞作品。本が大好きな女の子が夏休みにまほろ本を扱う不思議な書店でアルバイトを。本を一生懸命修復してる場面好き。豆太が可愛い。他にはどんなまほろ本が、と続きも読んでみたい。
★34 - コメント(0) - 2016年10月8日

順番は逆になったけれど、読了。サクヤとヨミの関係がわかってスッキリしたけれど、もっと他の人が描かれてるのが読みたいなぁー。フミカちゃんとか。トジさんとか。2巻から1巻読んだ人が言うのもアレですが、続編に期待!さらっと読めるのもいいよねー。
- コメント(0) - 2016年10月6日

【図書館】一部、ノリについていけないところはあったものの もうしばらくこの世界にどっぷりひたりたいなーと 心地よさを感じました。
★5 - コメント(0) - 2016年10月5日

内容自体も読みやすく本との出逢いを大切にしようと思える作品でした。「本と人が両想い」とても素敵な言葉だと思います。いろんな本と出逢っていったらいつの日がまほろ本に出逢えるのかしら**
★3 - コメント(0) - 2016年9月26日

大宮の氷川神社近くの本屋さんのお話。キャラが出揃ってこれからの始まりますってところでしょうか。淡白、軽めのお話をおさがしでしたら、オススメです。対象年齢は結構低めかな。
- コメント(0) - 2016年9月25日

みんな純だなぁ初心だなぁというのが最初の感想。普段読書をしない人とか、読書が得意じゃない人でも読みやすい本だと思う。今の私にちょうどいい本というわけではなかったけれど、気負いなく最後まで読めたかな。さて、こんな私を読者として待ってくれている本はどこかにいるのかな?
★6 - コメント(0) - 2016年9月13日

本が好きな少女がバイト先の書店で出会ったのは、魂の宿る生きた本でした。!(^^)!面白かったです。
★8 - コメント(0) - 2016年9月11日

最初は文章の拙さにうっとなったが、気が付くと読了していた。設定は面白い。設定は面白いんだけど……展開や人物描写はいまいち?でも続きも読みます。
★7 - コメント(0) - 2016年8月31日

【図】
★3 - コメント(0) - 2016年8月21日

神さまのいる書店 まほろばの夏の 評価:84 感想・レビュー:263
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