魔技科の剣士と召喚魔王(ヴァシレウス) (10) (MF文庫J)

魔技科の剣士と召喚魔王(ヴァシレウス) (10) (MF文庫J)
あらすじ・内容
ついに日本を統一した一樹。しかし、静観を決めたイタリアを除き、世界には日独英対中露ロキという対立構造が生まれ、七国王のなかで唯一閉鎖的なアメリカの出方しだいという危うい均衡状況に――。そこで一樹は直接アメリカの正体を見極めることを決意し、中華道国と敵対する梁山泊の呂尚香や英王アーサーの協力も得て、騎士学院の仲間たちとともに海の外へと出帆する。美桜たちがセーラー服姿になって船上業務をする航海の途中、一樹たちはアメリカから流れてきたと思われる魔境化した幽霊船と遭遇するのだが――!? 壮大なデュアルスクールバトル、全米激突!!

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魔技科の剣士と召喚魔王(ヴァシレウス) 10巻はこんな本です

魔技科の剣士と召喚魔王(ヴァシレウス) 10巻の感想・レビュー(43)

アメリカ編開始。主張が極端な南北アメリカのどちらにつくのかという展開がメインだが、どちらも受け入れることはできないという、この手の話では定番の流れに進んでいく。エロはオイルを塗るという名のソーププレイ。もうちょっとエロが欲しかったね。
- コメント(0) - 2016年9月13日

輝夜先輩良かった。
★2 - コメント(0) - 2016年6月25日

アメリカ編前半、ステラが星の意味だと初めて知った。あとアメリカは何でもありだよな
★7 - コメント(0) - 2016年4月4日

面白かったです。なお、イチャイチャについては、ほぼソープですが一周回ってあまりHに感じませんでしたね〜(笑)
★7 - コメント(0) - 2016年3月5日

精鋭を連れて乗り込むことになったわけですが……アメリカはアメリカで問題を抱えて闘争の中にあって。インディアンたちの自然に回帰する思想と、開拓精神によって生み出された「アメリカという概念」が凝結したジャスティス神話の戦い。これでいいのかっていうはっちゃけ具合で思わらず笑った。どちらも一長一短と言いますか、一樹としては受け入れがたい側面があって。
★1 - コメント(1) - 2016年1月29日

日本国内の問題が片付いたので、ついに新章突入! 前巻までのただのエロ小説な内容とはだいぶ違って、 それなりにちゃんとシナリオが進んでたのは良い。 これまでに集めてきた能力を駆使しながら進んでいくのもよかった。
★2 - コメント(0) - 2015年12月26日

前巻で日本を統一したことで次はアメリカへという話。今回の舞台はなかなか黒い雰囲気があるような。新しい展開になった巻からこのテーマというのはどうまとめていくのか期待できるところではあるけれど。。。なんというかヒロインたちとのコミュニケーションが過剰過ぎて次を買うかどうかそこで悩んでしまうところ。
★2 - コメント(0) - 2015年12月7日

七大魔法先進国の中で未だ他国との関わりを断絶したままの「アメリカ」と接触するべく、日本の代表「使節団」として海を渡った一樹たちを待ち受けるモノは…、10巻でした。東西に二分した日本国内の争乱を一樹が収めて、話の矛先がついに日本の外側の「世界」に向きはじめた本作。その端緒としてアメリカ国内の現状が明かされたワケだが「こうくるのか…!」てカンジの展開でしたわ。そして危ない危ない。目先の部分だけで判断する所だったわ…みたいな。物語の根幹になる神魔や神話に関しても肝所に迫ってキタ感じで、思えば遠くへキタもんだ。
★3 - コメント(0) - 2015年10月31日

アメリカ大陸縦断ハーレム倶楽部……どう考えても事後なんですけど。しかし、まさかこの後南アメリカとかアフリカとか回るの……? 現地妻がいっぱい登場しそうですね!
★3 - コメント(0) - 2015年10月30日

★★☆☆☆とても頭の悪い文章、だがこれでいい。だってエロいから。しかし北米南部の国を南アメリカと呼ぶのはやめてくれ。南米大陸にインディアン神話はない。
★5 - コメント(0) - 2015年10月25日

前回、ついに日本の王になった一樹はアメリカを味方にするために仲間達と渡米しました。しかしアメリカは北と南に別れて争っていて、しかもどちらの勢力も深い闇があり、どっちにつくか迷う事に。最終的に北につく事にしたけど、隙をみてアメリカの王を倒す事になりました。海外に渡った事で話がさらに大きくなりましたが、内容も重くなった気がします。ステラの最期は可哀想でしたね。あと人数が多いため空気になるキャラも結構いました。特に琥珀は途中まで付いてきてる事に気づかなかったです。それとヒロイン達とのイベントはやはり過激でした。
★3 - コメント(0) - 2015年10月24日

アメリカを仲間にする為、謎の国を訪れる今巻。・・・謎に包まれていた国の現状が本当にとんでもない事になっていた訳であるが一度この国はまとめて滅んだ方がいいんじゃないだろうか。内戦状態なのはまだいいとしてもどっちの勢力もろくでもない正義しか抱えていない。・・・もはや暗黒大陸といった方がいいんじゃないだろうか、今の現状のこの国は。世直し的な事をすると決意した一樹達の戦いはどこへ向かうのだろうか。・・・隙を見てアメリカの「王」を倒すと決意した多国籍なチームは果たしてどう動くのか。 次巻も楽しみである。
★3 - コメント(0) - 2015年10月24日

ますます頭が悪くなるぅ(褒め言葉)
★2 - コメント(0) - 2015年10月24日

最高ですよ!オイルプレイというか、光先輩と小雪が変態すぎだろ!! アメリカ勢がどう落ちるか気になります!
★1 - コメント(0) - 2015年10月23日

ron
ソロモン王、アメリカへ行く。例によってエスカレートするピンク空間とか、豪華客船でクルージングという道程のお気楽さを吹き飛ばすようなヘビーな展開。「どこを見てもろくでもない」という輝夜の感想に同意せざるを得ないアメリカの惨状があらわになりました。10巻目にしてようやく発動するアスモデウスの完全召喚など、燃える展開もあって素晴らしい。東西日本の統一よりも遥かに困難なミッションに挑む一樹達の活躍に期待。ところでなんでロシア王が表紙なのかと思ったら、まさか全く登場すらしないとは(笑)
★3 - コメント(0) - 2015年10月23日

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魔技科の剣士と召喚魔王(ヴァシレウス) 10巻の 評価:70 感想・レビュー:15
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