ようこそ実力至上主義の教室へ (3) (MF文庫J)

ようこそ実力至上主義の教室へ (3) (MF文庫J)
あらすじ・内容
コミカライズ連載開始!

季節は夏。期末テストを乗り越え夏休みを迎えた清隆たちに高度育成高等学校が用意していたのは、豪華客船による2週間のクルージングの旅だった。喜ぶ面々だったが、完全実力主義の学校が単なる旅行を計画するわけもなく、船は無人島に到着。そこで本年度最初の特別試験――無人島でのサバイバルが通達される。生活物資は試験用に与えられたポイントで購入可能。だが試験終了まで保持したポイントは2学期からの学校生活にプラスされるという。上位クラスとの差を埋めるため、最底辺のDクラスはポイントの不使用を画策、サバイバルな生活に乗り出そうとするが、特別試験は甘いものではなく――!? 大人気クリエイターコンビが贈る、新たな学園黙示録第3弾!?

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ようこそ実力至上主義の教室へ 3巻はこんな本です

ようこそ実力至上主義の教室へ 3巻の感想・レビュー(287)

前巻の事件の黒幕として登場した龍園くんが本領を発揮。したかと思ったら主人公が本気を出して捻ってしまった感が。運が良かったことを強調してたから次以降は厳しくなるのかもだが。堀北さんに割と酷い仕打ちをしたけど信頼関係にはあんまヒビが入ってない感じなのかな。
★2 - コメント(0) - 2月8日

クラス毎に序列化され待遇のある学園で最底辺から下剋上を目指す学園青春ストーリー第3巻。主人公が策士系の俺ツェー分類なのだろうが、対決の土俵となる部分が良くも悪くもB級未満の域を出ないため基本はラノベお約束のフラグ建築士ぶり含めたコンゲームの雰囲気を楽しむ作品。キャラ造形が思春期高二病のぶつかりあいでもあるのでそういった鼻につく部分がダメだと合わないかな。個人的には嫌いではないので今回主人公がゲームの中で動きだす事を宣言した事で次巻以降、大きく物語が動くことに期待
★1 - コメント(0) - 2月3日

さんざん主人公の説明しろと言い続けたけど、よく考えたら天才無敵っぷりを出してくれるだけで満足するので普通になんの問題もなかった。ただキミ他クラスからちゃんと認知された瞬間詰まないか。そこまで織り込み済みで対処してくるんだろうけど
★1 - コメント(0) - 1月25日

主人公を動かすために底浅そうな担任が想定よりさらに駄目っぽいのが残念。他クラスとの戦いが本格的に始まったのは良いが読み合い騙し合いのコンゲームを期待したのにミエミエな動きに主人公の解決策もお粗末。キャラ関係の変化や新たな一面が見れたの良かった。しかし本当にハッタリだけだな。
★6 - コメント(0) - 1月16日

トリックにもう一捻り欲しかった
- コメント(0) - 2016年12月27日

トリックにもう一捻り欲しかった。
★1 - コメント(0) - 2016年12月27日

★★★★ 8 こういう頭脳合戦を待っていた。特殊な舞台で繰り広げられるサバイバルで、狡知に長けた敵キャラ、ルールの盲点を付いた大逆転など盛り上がる要素が多かった。今後もこういう路線を全巻で読みたい。
★3 - コメント(0) - 2016年11月21日

夏休みの特別試験編!無人島でのサバイバルで日常生活では見れない新しい面を見れてよかった。
★3 - コメント(0) - 2016年11月18日

Cクラス視点で見れば、終盤で病気とボコったせいで意識が朦朧としている堀北を、しかもDのリーダーと見抜いたと本人に知らせた上で1人放置したのだから、自主的か仲間によるかはともかくリタイアされる可能性が非常に高いということも、また、そうなればリーダーが移るないしは無効になるのは簡単に予見できたでしょ。そもそもマニュアルにあるんじゃないの? 酷いご都合主義。
★2 - コメント(0) - 2016年11月4日

夏休み。素敵な旅行。この学校では、そうは問屋が降ろさない。クラス対抗リーダー当てサバイバル合戦。トイレ1つはやっぱり無理だけど、それが最初の議題になっちゃうところはやっぱりDクラスということなのかね。佐倉が可愛くて申し分ない。チラ見したり目をそらしたり。清隆に引かれた手を見つめてたり。「きゅうっ」!1巻の退学回避や2巻でのはったりが今一だなと思っていたけど、マニュアルを燃やしたり、堀北に泥をかけたりとスパイの炙り出し方に驚いた。最後の逆転方法にも。ブラック櫛田が出てこなかったけど、清隆の本音が少しずつ。
★13 - コメント(1) - 2016年10月29日

主人公のゲス顔が最高でした。
- コメント(0) - 2016年10月21日

shu
いよいよ主人公が本来の姿を見せ始めたので面白くなってきました。主人公が終盤に見せた「自分が勝つためだけ」に堀北を利用しているというのが全てだとすると孤高な堀北が不憫に思えてしまいましたが、そんな単純ではないのでは…とも思えるので、今後を楽しみにしてます。
★4 - コメント(0) - 2016年10月11日

最高すぎる。これまで降りかかる火の粉を払うだけだった清隆がついに本気になる3巻。各クラスの状況も差別化出来てて良い。Aクラスは二派閥による分裂、Bクラスは団結、Cクラスは独裁。Dクラスはまとまりがなく遅れを取ってて…この状況で大逆転をかます清隆が凄すぎ。詳しく描写されはじめたライバル達も好印象。葛城は優秀な好漢。一之瀬はリーダーシップもコミュ力も優秀さも持ってる美少女委員長(最強じゃね?)、龍園はいかにも敵役って感じか。今回は(も?)清隆の完勝だけど、堀北の成長にも期待。このシリーズ今巻で更に化けた印象。
★26 - コメント(0) - 2016年10月2日

ターニングポイントとなる第3巻。ネタバラシが残りページ少なくて次回持越しかと思いました。各クラスの特色が見え始め、内部対立の様子が描かれます。キャラ多いが覚えやすい。最後のポイントの変動率はもう少し時間を取って欲しかったな。残念だったのは口絵の使いまわし…。櫛田は今回出番少な目。
★2 - コメント(0) - 2016年9月26日

今回は夏休みのボーナスチャンス、豪華客船でバカンスかと思いきやサバイバルな特別試験。少しでも多くのポイントを獲得しようと頑張っても、やっぱり些細なことから揉め事は起こりますよね。そんな中で綾小路は何かやってるんだろうなぁとは思ってたけど、あくまで普通にしか見えない上に最終的には堀北の手柄に見せかけてしまうという。ほんとに恐ろしいまでの観察力と頭の回転ね…彼には一体どんな世界が見えてるのかしら。茶柱先生によって賽が投げられたり他クラスを含めた生徒たちのあれこれが見え始めたり、ここでようやく幕開けだってよ。
★7 - コメント(0) - 2016年9月25日

割とわかりやすい展開 Dクラス脇役勢がリアルすぎてひく 主人公の能力や考え方が明らかになりまた主人公と堀北の微妙な信頼関係が構築され今後はこれまでと違った展開が期待できそう シナリオ 19 イラスト 25 設定 20 キャラクター 18 総合 82
★1 - コメント(0) - 2016年9月18日

終盤で主人公が本領を発揮し始めたのはよかったけど、それまでは相変わらずいつも通りの描写でいまいち。また終盤の主人公による展開の解説も、あっそうという程度もので、主人公や各キャラが魅力不足なこともあり、あまり楽しめるような出来にはなっていない。
★2 - コメント(0) - 2016年8月22日

ようやく主人公の人となりが垣間見えた巻。なかなか主人公としては落第点なのでは?
- コメント(0) - 2016年8月15日

綾小路くんは佐倉さんの好意に気づいているんだろう。気づいていながら利用していくんだろう。素晴らしい主人公です。
- コメント(0) - 2016年8月14日

SaY
テストの内容的に、結末は想定しやすい形ではあったが、カタルシスをしっかりつくって読者に分かりやすいおとしどころを得たと思う。 それにしても、このままだと堀北の戦闘力が低すぎて、矢面に立ち続けるのには耐えそうにない。 その辺をどうするのか、見守っていきたい。★5
★2 - コメント(0) - 2016年8月1日

主人公が本性を見せてくる3巻でした。/実力がものをいう学園ものでまさかの無人島でのサバイバルものでした。ポイントをいかに使わないかの話をしながら、主人公が目指したのはリーダー当てによるポイント獲得っていうのはわかりやすく面白かったです。/Aクラス以外の役者は出揃ってきた感があります。こうなってくると今回は欠席していたAクラスのもう1人がどういった戦略で実力主義の教室を戦うのか気になりますね。/キャラとしてはやっぱり佐倉が可愛いです。
★4 - コメント(0) - 2016年7月12日

超面白かった。いやいやいや。そうか。綾小路、お前そんな奴だったんだな!!な三巻。あーあーあー。また出ちゃったよ新しき主人公!来るでぇコレ。アニメ化したらぶっ飛ぶぞー。八幡・キリト・お兄様って感じで「主人公」として見られ、愛される。リアルテイストの学園カーストモノで「悪のラスボス系」主人公は見た事ないんじゃないかな?(アインズ様はリアル魔王、でも中味小市民だし)マイナーどころ突けばあるかもだけど、ラノベはアニメになった作品が第一人者ってとこあるし。
★2 - コメント(1) - 2016年7月11日

主人公の実力がついに発揮。大逆転、大団円。すっきり。
★3 - コメント(0) - 2016年7月1日

実力至上主義で望む世界が手に入る学園で行うクラスバトル。今回は夏休みを利用した無人島での特別試験◆高円寺のポジションは美味しすぎるな(笑)さて、ついに主人公が動き出して、敵が巡らせた策略を引っくり返すのは至極爽快!しかも、クラスメイトも利用するという主人公の裏の顔も見れたし、完璧に思えた平田にも何かありそうだし、やっぱりDクラスは見えていない問題が多々ありそうでますます楽しみになってきました!あと、モブ(池とか軽井沢の側近とか)の絵が欲しいな。そうすればより楽しめると思う。
★11 - コメント(0) - 2016年6月21日

今回は無人島を使用したサバイバルであり、他のクラスをどのように欺いていくのかが面白かったです。主人公の謎も徐々に明かされていて、ここからどのように展開していくのかが楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2016年6月19日

今回は無人島を使ったサバイバル試験。いっけん普通に見えるも見え隠れする学校側の思惑がなんとも。結果的には綾小路が一枚上だったということ。色々と横のつながりや、個々の闇というか、何故Dクラスなのかもかいまみえだしているのかな?合間の生徒紹介に気になる箇所がちょこちょこあるのも気になる。多分そこが、Dクラスになった理由なのだろうけども。時折見せる人を人とも思っていないような冷たい表情というか、突き放すような綾小路と、普段の彼。先生のいうあの男とは、誰なのか。次巻も楽しみ
★7 - コメント(0) - 2016年6月6日

主人公の差が激しい気がする。
★23 - コメント(0) - 2016年6月5日

今回の巻はラ○アーゲームのような感じで戦術や駆け引きが面白かったと思う。カード再発行はまあそうくるよねって感じでしたが。平田始め各キャラが爆弾を抱えてるようでこれからそこらへんが楽しみですね
★2 - コメント(0) - 2016年6月4日

なるほどね~
★2 - コメント(0) - 2016年6月4日

期末テストを乗り越え夏休みを迎えた清隆たちに高度育成高等学校が用意していたのは、豪華客船による2週間のクルージングの旅。そこで本年度最初の特別試験―無人島でのサバイバルが通達される。生活物資は試験用に与えられたポイントで購入可能。だが試験終了まで保持したポイントは2学期からの学校生活にプラスされるという。上位クラスとの差を埋めるため、最底辺のDクラスはポイントの不使用を画策、サバイバルな生活に乗り出そうとするが、特別試験は甘いものではなく―!?大人気クリエイターコンビが贈る、新たな学園黙示録第3弾!
- コメント(0) - 2016年6月1日

面白かったです!!
★1 - コメント(0) - 2016年5月30日

夏休みだからといってそう簡単に休ませてくれないのがこの高校。やっとだよ、やっと動き出したよ綾小路。本領発揮といったところか。度々片鱗は見せていたが観察眼と頭の回転が恐ろしいレベル。視野を広く持ってるというか常識に囚われないというか。主人公が一番謎であり不気味だ。頭脳戦ではありますが無人島でのサバイバルという事で登場人物の普段とはまた違った一面が見れた。若干の描写不足が感じられたがそれでもかなり面白かった。読み終わってみると櫛田の出番が今回はそんなに無かったかもしれませんね。次巻からまた期待しましょう。
★12 - コメント(0) - 2016年5月24日

1週間サバイバル生活でとうとう力を隠してきた綾小路が動き出したかという巻でした。はやく次の巻が楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2016年5月12日

3巻読了、読めば読むほど謎が深まりますねえ。こういう頭脳プレーストーリー結構好きです。次回も楽しませてくださいね。
★6 - コメント(0) - 2016年4月29日

遂に動きだした第3巻。最後まで駆け引きが凄かった。やはり一番の腹黒は綾小路でしょうか。
★10 - コメント(1) - 2016年4月21日

またも綾小路の万能感が光る3巻だった。気持ちが良い。堀北がホントにすこーしだけなびき始めてるんだけど、これぐらいが良いんだよね。簡単に落ちちゃうと燃えない。このくらいの生殺し感を暫く味わっていたい感ある。読んでて飽きないギャグもいつも通り、決める所は決める。綾小路の過去も背景も少しずつ見えてきた所。
★3 - コメント(0) - 2016年4月21日

主人公がAクラスに上がるためについに動き出したと言っても良いでしょう!後半はなかなかの先が気になる展開についつい時間を忘れて読み進めてしまいましたな。まだ3巻だけど巻を重ねればアニメ化も時間の問題かな?レーベル側もこの作品をだいぶ推しているのでその可能性は大いにアリと推測。これからの主人公の活躍に期待だっ!
★5 - コメント(0) - 2016年4月19日

三巻目は学校を離れ、無人島でのサバイバル試験へ。A~Dクラスがポイントを争奪し、いかに多くのポイントを最終日に残せるかで今後の生活がどうなるか決まる大切な試験。今回は舞台が無人島となった事で、新鮮でとてもスリリングな展開にワクワクしました。ラストのどんでん返しも爽快でした。続きも楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2016年4月10日

主人公の闇がうっすら(いや、露骨に?)見えてきましたね。ここまでが序章で3巻の終わりからいよいよ始まりって雰囲気になってきました。
★4 - コメント(0) - 2016年4月4日

面白かった。舞台を学園から移動させたことが成功。物語の現実味が薄れたから逆にキャラが引き立った印象。龍園、高円寺そして主人公といった一癖二癖ある奴らが動くと雰囲気が締まる。右往左往するモブキャラ達を尻目に暗躍する主人公が一際不気味だ。ある意味一番の常識人の茶柱先生が隠れヒロイン。デレる須藤が気持ち悪い。次号は平田が壊れるか、佐倉が変身するかのか。やはり高円寺に期待したい。
★14 - コメント(0) - 2016年3月28日

ようこそ実力至上主義の教室へ 3巻の 評価:64 感想・レビュー:102
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