魔剣の軍師と虹の兵団(アルクス・レギオン) (4) (MF文庫J)

魔剣の軍師と虹の兵団(アルクス・レギオン) (4) (MF文庫J)
296ページ
93登録

魔剣の軍師と虹の兵団(アルクス・レギオン) 4巻はこんな本です

魔剣の軍師と虹の兵団(アルクス・レギオン) 4巻の感想・レビュー(65)

ルーナの笑顔がないと変態達の闇が薄くなるというか浅くなるというか…ルーナという光が無いと闇が闇として機能しないんだなと哲学的な何かを感じました、戦争の中身はあまり気にしていないので省きますね結果も合わせてですよねーって感じの内容だったわなぁ~でもアレクサンドルが最後に漢の維持でフォルトゥーナを助けた所は最高に良かった!この作品で王道な物が出てくるのが予想外過ぎていつも以上に面白かった。あとはトリスタンの告白かな全てを捨てて本心を言い切った変態であり漢になったトリスタンさんマジカッケーあの場で言ったからこそ
★4 - コメント(1) - 2月19日

完結。大陸の趨勢を決めたのはロリコン。ギャグをシリアスで中和でき・・・ていないというか独特の味わいを持つシリーズでした。次回作も期待してます。
★2 - コメント(0) - 2016年6月28日

★3。おバカ戦記もついに完結。最後までおバカと変態達が活躍する戦国物でよかった。伏線回収はほぼ予想通り。これまでの圧倒的劣勢からの逆転というカタルシスがなかったことは残念でしたが、戦記物としてもギャグ作品としてもうまくまとまりました。著書さんの次回作に期待。
★7 - コメント(0) - 2016年4月5日

完結。そろそろマゾや承認欲求変態への「報酬」のハードルが上がり過ぎてたので、良い引き際だったと思います。登場人物の濃いキャラ、掛け合いが楽しい、小気味よいテンポの新しい戦記物でした。次回作も期待しています。お疲れ様でした。
- コメント(0) - 2016年3月23日

ジュリオとアウトな仲間たちが織り成すおバカ系ファンタジー戦記完結巻。完結巻なだけに色々詰め込まれてましたね。メインキャラもそれぞれがそれぞれのハッピーエンドで終わっていてとても良かったです。個人的に1番のハッピーエンドだと思うのは想いが届いたトリスタン。末長くお幸せに。次回作も楽しみに待ってます。
★27 - コメント(0) - 2016年3月19日

覚悟を決め―大きく息を吸い込んだ。蜂蜜色の髪を振り乱し、叫ぶ。「ルーナぁぁあああアアアア‼聞こえるか!この俺、トリスタン・ガリバルディは‼」空を仰ぎ…大陸の命運を決める会戦の、大きな転換点となる言葉を発した。「ロ リ コ ン だ‼!」時間が止まったようだった。連合軍も帝国軍も、あっけにとられている。アレクサンドルさえも、目を丸くし…素っ頓狂な声をあげた。「はぁ⁉」[…]「俺は七年前―五歳のお前に一目惚れした!それから今まで、ずっと女として愛してる!」ゼフィランザスの宝玉が輝き始めた。[244-245]
★2 - コメント(3) - 2016年3月11日

面白かったです。最後までライトノベル軍記物のお手本レベルのまま完結させてくれました。何より真ヒロインを立てつつ、ドロドロせずに全ヒロインとハッピーエンドで終わるってのは珍しい❗️❗️次回作にも期待します。
★19 - コメント(0) - 2016年3月11日

最終巻。今回はジュリオの故郷での話と姉と慕っていた人物との戦い。相変わらず登場人物の変態っぷりが凄かったけれど、ネタだけじゃなくてちゃんとシリーズ的に終わっていたので良かった。長さ的にもちょうど良かったかも。
★9 - コメント(0) - 2016年3月4日

最後駆け足気味だなと思いましたがネタもマンネリ化してきたのでこの辺で潮時でしょう いい決断だったと思います。一気に読む系じゃなくて1冊ずつ間を空けて読むのが合いますね。毎回似たようなことやってますし
- コメント(0) - 2016年3月1日

★★★☆☆るーなとリリアは癒しだなぁ。。 相変わらずちょっと懐かしい感じのする寒いギャグを連発してきて、たまにクスっと笑わせてくれる。 ロスヴァイセ関連と不屈小麦粉関連が好き。 タイトルに使われてる兵団も登場したし、すごい速度で話が進んでるな…引き伸ばす気が全く感じられない。 と思いつつ読んでたらあれよあれよと戦い終わったんだけどワロタw乙
★1 - コメント(0) - 2016年2月27日

金獅子さん大勝利。ちょっと駆け足気味でしたが弓神さんも幸せそうで何よりでした。
★3 - コメント(0) - 2016年2月27日

前巻でロンバルディアと共にホルムのアレクサンドルを撃退したが、ジュリオがかつて村で姉と呼び慕ったファウスタを人心を操る聖具で支配した聖剣フォルトゥーナがアレクサンドルに協力し、再び攻めてくる話。ぶっちゃけると聖剣やファウスタの設定を消化する内容でかなり蛇足的な印象。ロンバルディアとの戦いで全てまとめて欲しかったな。とはいえ、このシリーズというかこの著者の場合、明らかにキャラの割合が大きく世界観はそう重要でも無いのでまあいいかというところ。[☆☆☆--]
★3 - コメント(0) - 2016年2月21日

まるでコントを読んでいるように感じた。これで最終巻だけど他に類をみないコメディ寄りの戦記モノとして最後まで楽しめた。
★7 - コメント(0) - 2016年2月16日

最終巻の今回も強烈な変態が出てきましたねー。シリーズ通して、変態も変態誑しがいればキチンとコントロールができ、国家に有用だということを学びました・・・て、んなわけあるかー!変態だけど有能なんだよね。主要なキャラたちは。面白くもアツい変態たちの織り成す、お気楽ギャグ戦記がこれで完結は残念です。
★17 - コメント(0) - 2016年2月16日

あー、終わっちゃったか。気楽に読めるお馬鹿戦記って案外貴重だしもっと読みたかったんだが…まあこれ以上続いたら変態ネタがマンネリ化しそうだし(既にそうなりつつあったが)、ちょうどいい按配だったのかもしれない。国盗り物なのにキャラの口調が砕けすぎてたりラストが駆け足だったり色々不満もあったが、総じて楽しく読ませてもらった。2巻あとがきでも仄めかしていたがFE、特に聖戦の系譜リスペクトが随所に窺えたのがファンとしては嬉しかった。トリスタンのあの行動には感動…していいのかなあ!?最後まで主役を喰ったキャラだったw
★10 - コメント(0) - 2016年2月12日

トリスタンおめでとう
- コメント(0) - 2016年2月11日

魔剣の軍師と虹の兵団(m>□<)mありがとうございました!4巻目おめでとうございます!!変態どもがカッコよく見える謎の現象。トリスタンが報われたのは本当によかったです。次の作品はもっと続きますよねっ!
★6 - コメント(0) - 2016年2月9日

変態達のおバカ系ファンタジー戦記が終わるのは寂しい。でも綺麗に締まってたから良かったかな、中途半端にならなくて安心。トリスタンが報われたのは嬉しかった、ロリコンが正義。次回作楽しみにしてます。
★19 - コメント(0) - 2016年2月4日

完結してほしくなかった作品の完結。今回も変態達の変態っぷりが面白かったですね。男を見せたトリスタン、まさかのルーナと結ばれることに。外堀埋めきったクリスティーナに軍配上がってくれるかと思いきやまさかの・・・といったところ。圧迫王は今回うどんに進化、作中で一番好きなキャラだったかもしれません・・・圧迫ネタは面白い。次作品もこういうのを期待かな。できれば長く続く感じで。
★18 - コメント(0) - 2016年1月31日

戦場でロリコンを告白するやつ・・・。最終巻と言うことも有って、若干の打切り感をちらつかせる駆け足展開だったものの、一通り上手く纏まってて潔い
★3 - コメント(0) - 2016年1月31日

打ち切りですかね?お話的には区切りの良い最後でした。貢数の関係でしょうか、天下の変態共の変態描写が少なかったですね。変態たらしも皇族だったのか…。ファウスタお姉ちゃんにも変態性を期待してたのにな。
★5 - コメント(0) - 2016年1月31日

変態戦記が完結。最期まで楽しい変態ぶりに満足です。
★2 - コメント(0) - 2016年1月30日

真正ヘンタイ王国前に倒した筈のアレクサンドルが聖剣と共に立ちはだかる。新たなる変態と共に。という事で遂に聖剣を巡る物語は大団円を迎える。壮大な変態達の活躍の末に。というか、流石に最後はかなりシリアス風味に。ノリ突っ込みは控えめ。一大叙事詩として楽しめました。読後感は良好。次作に期待。
★7 - コメント(0) - 2016年1月30日

聖剣フォルトゥーナの存在を後ろ盾に、三大国が併合された「神聖虹の帝国」が誕生し大陸支配が進む中、ジュリオたちは連合軍を結成しこれを迎え撃つ…! 4巻最終巻でした。トレントとロンバルディアの戦いから始まった物語が、いつの間にか大陸の平定を賭けた戦いになっていた…。思えば遠くへキタもんだ…? 「しかしこれ話まとまるのかな? 次巻に続いちゃうかな…?」と思いながら読んでたが、小難しい話は置いといて、いつものジュリオたちの様子を描きつつ(英傑たちの闇は深いw)きっちり最終巻としてまとめてあったなー、と。
★13 - コメント(0) - 2016年1月28日

最後ちょっと駆け足過ぎた気もしますが面白かったです。
★1 - コメント(0) - 2016年1月28日

ちょっと戦記モノとして見ると最後駆け足過ぎたのだけは減点ですかね。
★4 - コメント(0) - 2016年1月28日

"変態誑し"を自称するのは、つまりランとリリアノは自身の誑しテクニックの対象に考えてない、という言明なのかしら/エピローグを頂点に変態どもの宴は実に楽しかったが、やっぱ急展開過ぎていろいろとすっ飛ばされた感が。地の文が、ともかく状況の変転を伝えることに必死で、ほとんど無味乾燥一歩手前。群像劇的な戦記の皮を被った変態紳士録というぶっ飛んだ発想を収めるのに、ページ数に比較的厳格なこのレーベルで4冊(売れ行きによってはもっと伸びたんだろうけど)という器はちょいと苦しかったんじゃなかろうか。
★17 - コメント(0) - 2016年1月28日

最高でした。好きなシリーズだっただけに最終巻というのが残念でしたが、今までの変態共がこれでもかというほどに躍動しています。このシリーズの特徴である変態共に対する地の文の辛辣なツッコミもいつも以上に冴えてて何度笑ったことか。戦争シーンや裏での知略などの分量は少なかったですが各所での戦闘もしっかり描かれ、そこから繋がるフォルトゥーナとアレクサンドルの最期はなかなか綺麗でした。そして何よりトリスタンの告白シーンが熱かった。変態ですが。変態誑しのジュリオを中心とした変態共の饗宴、非常に楽しませてもらいました。
★14 - コメント(0) - 2016年1月27日

完結。最後まで楽しい作品で大満足。壱日さん一流のクセになる笑いだけでなく、一遍の戦記ものとしても十分に読ませてくれるクオリティ。何より主人公とその仲間たちの、底知れない変態ぶりとけれどその奥底にあるハートの暖かさや熱さが、読んでいて非常に心地よかった。本当に、これでおしまいなんて悲しい限りだけど、幸いにもすぐにも新シリーズが始まるとのこと。今から首を長くして待つこととしましょう。期待してます!
★15 - コメント(0) - 2016年1月27日

完結巻。最後の最後まで揺るがない変態祭りがとても楽しかった。あの変態でロリコンなトリスタンが男をみせてくれたシーンでうっかり感動してしまったのが悔しい。良い息抜きになるシリーズだったんだけど、割と綺麗にまとめて終わってくれたので不満はないかな。次回作にも期待
★16 - コメント(0) - 2016年1月27日

最終巻。1巻からのノリを変わらずそのまま突っ走り、無事完走したなと言うのが読み終えてすぐ思った事。登場人物の殆どが変態という変わった戦記モノだがちゃんとシリアスだったり熱いシーンも用意されているし、何より面白い。トリスタンの告白シーンが熱いのに何故だか笑いが止まらなかった。次回作も期待したいな。
★25 - コメント(0) - 2016年1月26日

……結局不屈王じゃないほうのうどんは食べたのか? 前回敗走したアレクサンドルがフォルトゥーナと建てた大国「神聖虹の帝国」と最終決戦に挑むジュリオ達。だが皇帝として擁立されたのはファウスタだった。最終巻だからといってこの変態達に自重とかは一切なかった。いっそ清々しい。一番は牢獄のシーンで「ただ、ひたすらに気持ちいい!!」と言ったエスメラルダ。これが頭から離れない……。もうなんなんだ。最終決戦自体はあっさりと終わった感があったが、その前に内側からの工作をしていたりと、そういう細かい所が描かれているのが→
★17 - コメント(1) - 2016年1月26日

完結か……。すごく良かったです!聖剣フォルトゥーナの圧倒的な力によって周辺国を飲み込む帝国、支配した国々で信者を取り込み、ラン、ルーナの存在を否定していきます。実母に否定され、落ち込むルーナを支える弓神ロスヴァイセ、ランを身を持って守るドM、そしてランを信じる国民の姿に胸が暑くなりました。これもジュリオ達の努力の賜物だと思います。そして、遂にトリスタンがやりやがります!何と言う男らしさだ!!この、変態めwこのお話を最後まで読めて幸せです、次回作がどうなるのか!?楽しみすぎる!!
★15 - コメント(0) - 2016年1月26日

★★★★★面白かった。変態な英雄たちが織り成す、緩い戦記モノ。完結ということもあってか、前巻同様、戦争シーンは控えめで、敵の内情を悪化させるという策こそあったものの、冴え渡る軍略が少なかったのは残念。その反面、変態たちの描写には力が入っていてよかったと思う。うどん然り、想像妊娠然り。そして、トリスタンが輝いていたのが印象的だった。まさか、あんなことをするなんて…トリスタン、カッコいい。初志貫徹。彼の生き様には感動した。次回作も、変態たちの描写が光る作品だと嬉しい。
★26 - コメント(0) - 2016年1月25日

★★★★☆ これにて完結!最終巻ということもあってか、これまでの巻以上に詰め込んできました。お気に入りのシリーズであっただけに、もっと長く、もう少しじっくりと読ませて欲しかった。今回は敵方に教皇が登場しますが、この物語では狂信者でさえあっちの方向に突っ走っていました。そして、トリスタンが漢を見せて、ロスヴァイセの智謀が冴え、エスメラルダの忠誠が示され、脇キャラいや変態キャラの活躍が特に目立った巻でした。魔剣の幼女が災厄の魔剣だなんてとんでもない!彼女のツッコミがこの物語の良心でした。
★19 - コメント(0) - 2016年1月25日

強大な敵の連合軍と命運を賭けて戦う今巻。・・・戦場で何を叫んでいるのか、てかそれが逆転の糸口になるって何というか非常に彼ららしいというか。今回は前回姿を現した聖剣が率いる連合軍との決戦であり経緯と過程はどうあれ最大の戦場で幾多の策と武力が激突し一騎当千の力を持つ武将達が激突し火花を散らす。・・・簒奪王は愛の為に、金獅子は愛の為に。聖剣は復讐の為に、軍師は止める為に。圧倒的な力を持つ敵に対し策をめぐらしぶつかる軍師たち、その戦の結末はその目で見届けてほしい。完結が残念である。 面白い物語との出会いに感謝を。
★19 - コメント(0) - 2016年1月22日

ホルムの簒奪王アレクサンドルを撃退したジュリオたち。しかし行方不明だったアレクサンドルや聖剣フォルトゥーナ、その使い手ファウスタらが集結し虹の帝国復活を宣言、大陸支配に乗り出す第四弾。今回も変態な英傑たちのボケと突っ込みは健在でしたが、さすがに圧倒的な聖剣の力で周辺国を呑み込む帝国相手に、聖女や魔剣もその存在を否定され苦しい状況。しかし最終決戦の趨勢を変えたまさかの行動に、この作品の本質があった思いました(苦笑)最後までブレずに走り抜けたどこか締まらない物語はとても楽しかったです。次回作も期待しています。
★37 - コメント(0) - 2016年1月22日

SBC
読書メーター登録前に読了。
- コメント(0) - --/--

今読んでいるみんな最新5件(5)

02/05:kei0037
02/01:ツバサ
01/28:つゆ
01/22:ヨシ

積読中のみんな最新5件(13)

11/25:yukihito9
01/31:あんにん
01/29:ことこと

読みたいと思ったみんな最新5件(10)

02/13:matfalcon
02/08:ゆー
01/30:アオハル
01/20:suicdio
魔剣の軍師と虹の兵団(アルクス・レギオン) 4巻の 評価:100 感想・レビュー:39
ログイン新規登録(無料)