学戦都市アスタリスク (10) 龍激聖覇 (MF文庫J)

学戦都市アスタリスク (10) 龍激聖覇 (MF文庫J)
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学戦都市アスタリスク 龍激聖覇 10巻はこんな本です

学戦都市アスタリスク 龍激聖覇 10巻の感想・レビュー(137)

獅鷲星武祭での決勝は、チーム連係の滑らかさのわずかの差で優勝を果たした綾斗たち。アーネストとの闘いは個人戦だと圧されっぱなしでしょう。準決勝の殊勲者の綺凛ちゃんの大覚醒は、秘かな想い入れの賜物でもあるでしょう。うすうす怪しく裏がありそうなあの男が綾斗の姉、遥を斬ったと明らかになったが、どこまで裏と表とでドロドロとさせるのか・・・。さて次は、ちょっと一服?
★10 - コメント(0) - 2月12日

前巻から大分間を置いたので内容結構忘れてるな…今巻で<獅鷲星武祭>終了。最初から最後までバトル尽くしで覚醒ラッシュな1冊。この時点で綾斗の最後の封印解けたら強すぎてどうすんだと思ってたら<黒炉の魔剣>使用不能にしてバランスを取るのか、成程。アーネストは戦う前から武さんに存在感喰われててがっかり臭が漂ってたが、あの覚醒はベタだが燃えた。アーネストvs綾斗は是非アニメで見てみたい(作画班がぶっ倒れそうだが)。に、2期…その他シルヴィアたそ相変わらずヒロイン、デレた途端空気の腹黒さん、仮面少しは仕事しろ、等々
★7 - コメント(0) - 2016年12月18日

自分好みの展開の早さ。グリプス編終了。綾斗が封印を解いたり綺凛が覚醒したりして次回のフェスタ、リンドブルスでの活躍が期待できる。綺凛が出るかは分からないが。また、遥を斬った者の正体も明らかになり、金枝篇同盟の動きとその目的が気になるところ。ますますシルヴィアとの連携が必要になってくるだろう。次巻は刀籐家と天霧家の話みたい。両家とも剣術では名家ということもあり絡みがあるかもしれない。あとは、もしアニメ化するならグリプスでは決勝よりも準決勝のほうを見てみたいかも。
★6 - コメント(0) - 2016年11月26日

チーム戦ともなると誰が誰やら見失いそうになりますが、混乱しきる前に意外とさっくり終わってしまいました。前回の場外戦が盛り上がりすぎたので、本戦はちょっと物足りないような……。でも、綺凛の覚醒と、数的不利から大逆転への流れは熱かったです。(Kindle)
- コメント(0) - 2016年10月17日

Kindleで読了 獅鷲星武祭終了。 一気に二試合消化して話がすすんだ。 綺凛の刀が折れたのは、武器を変える伏線と思われる。 主人公とアーネストとの純星煌式武装なしの闘いは割とよかった気がする。 主人公の姉を倒した相手も判明し、敵もはっきりした感じ。 割とあっさり主人公の封印が解けると思ったが、能力に応じて封印がとける仕掛けだったのね。 流石にキャラクターが多いので、覚えきれない気がする。 後は、前半の過去編で名前が書き間違えている箇所が見つかって気になったくらい。
★1 - コメント(0) - 2016年9月16日

読み終わりました。10巻では綺凛ちゃん大活躍まさかの最強バトルですね。これからが楽しみです。綾斗もさらに強くなってこれからが楽しみです。綺凛ちゃんの大叔母様、綾斗の父さんの登場で事態が大きく動きそうですね。11巻が楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2016年7月29日

ここ数巻すごいバッサリした終わり方しますね
- コメント(0) - 2016年6月25日

色んなチームが紹介されてきたけど、その半分くらいは戦闘シーンすらないままグリプスが終了したので、他のチームの活躍も見たかった。綺凛ちゃんの願いの扱いが少々雑な感じがしたけど、千羽切が折れたことから彼女がオーガルクスを手にする伏線を回収してくれることに期待。
★2 - コメント(0) - 2016年6月14日

獅鷲星武祭終了。この作品は戦闘のテンポが早いので好きです。試合中の描写が無駄に細かったり、試合前後のドタバタが多かったりして、主人公達の試合が1巻で1試合終わらなかったりするとダレてしまうのですが、この巻では準決勝から一気に決勝決着まで行ってしまいます。準決勝で綺凛の覚醒、決勝で綾斗の最終封印解除と着実にパワーアップ。決勝の決着はチーム戦なので仕方ないでしょうが気持ち的には綾斗にケリをつけて欲しかった。綺凛が大祖母から、綾斗が父からそれぞれ連絡が入り次巻へ。果たして良い報せかそれとも?
★4 - コメント(0) - 2016年6月12日

獅鷲星武祭決着&綺凛、綾人覚醒。綺凛の覚醒は控え目に行って最高でした。綾人って素の力が凄まじくてびっくりしました。次巻も楽しみです。
★20 - コメント(0) - 2016年6月4日

タメだ、すげー面白いみたいな小学生のような感想しかでてこない…それほどまでに熱くて勢いがある巻でした。次巻は麒麟や綾斗の家庭事情に関する話だそうですね楽しみです^^
- コメント(0) - 2016年5月28日

獅鷲星武祭終了まで。ようやく封印がすべて解かれたのは良いんだけど、巻を重ねるごとに見たことのあるようなシーンばかり増え、面白味が薄れていっているように感じた。まだ読み続けるつもりではあるが、そろそろ核心部分に向かいそうなだけに、なんとか盛り返してもらいたいところ。
★3 - コメント(0) - 2016年5月28日

獅鷲星武祭編完結。鳳凰星武祭編でも思ったが、やはり星武祭自体はなんやかんやであっさり決着。要するに星武祭の盛り上がりが物足りないです。星武祭の裏で暗躍する金枝篇同盟やら、今回で言えばクローディアの願いから派生した銀河の暗躍のほうが物語に対しての盛り上がりが大きく感じます。さて、獅鷲星武祭も決着が着いて、綾斗の姉の遥が目を覚まし、綺凛の父は解放されそうですが、一筋縄にいかないような空気が漂ってますね。とりあえず、次巻が楽しみ。金枝篇同盟の組織としての目的とそれに参加する者達の目的が気になりますね。
★13 - コメント(0) - 2016年5月4日

なんかアニメ見てからだと綺凛ちゃん推しになってしまいますな。そんな人には垂涎ものの巻……でも次巻のほうが本命なるのかも?
★2 - コメント(0) - 2016年4月17日

あっさり優勝。やはり今回のグリプス編は9巻のクローディアの暗殺を阻止したあたりがピークだったように思える。まあ今回の綾斗の封印開放のきっかけになったからいいのかもしれないが・・・でもキリンちゃんが覚醒したのはすごかった。熱い展開。力の代償に~とかいうパターンかと思ったがそんなこともなく、一安心。次巻以降どう進んでいくのかな
★4 - コメント(0) - 2016年4月15日

2連戦はいい意味でキツイですね。しかも綺凛ちゃんが凄すぎ。
★4 - コメント(0) - 2016年4月13日

サクサクっとグリプスが終わりました!まあ正直ランスロットにしても黄龍にしてもどう勝つんだろうと思ってたんだけど、綺凛ちゃんと綾斗の覚醒で難なく倒して優勝でした!次は幕間的な話らしいです。綺凛ちゃんが活躍するとの事なので楽しみに待ってます!
★5 - コメント(0) - 2016年4月12日

おお、ちゃんと大会に決着がついた……こんなことに驚くなんて。綾斗の最後の枷が外れたということは、本格的に綾斗争奪戦が勃発するということ? 最近「企業(でしたっけ?)」の動きがないみたいだけどそれはそれでいいの? 伏線とはちょっと言えないようなものが放置されている感があるな……
★3 - コメント(0) - 2016年4月8日

獅鷲星武祭編完結。まさか準決勝・決勝と一冊にまとめてくるとは。準決勝では綺凜が、決勝では綾人がそれぞれ「覚醒」して難敵を撃破。代償はあるようですが。本編的にはひと段落といったところにもかかわらず、それぞれの方面で引き続き動きがあるようで。暗部はずっと動きっぱなしで大変だな(笑)次は(話の後半で)あまり活躍ができなかった綺凜メインの話になるみたい。
★7 - コメント(0) - 2016年4月7日

チーム戦のグリプス、決着までが描かれます。前回、クローディアを追いつめるための騒動で、星導館のメンバーはボロボロ。そんな中、戦う2チームはどちらも格上。 とはいえスペックで負けていようとこれはチーム戦なわけで。優勝を勝ち取ったというよりは、とりあえずしのぎ切った、みたいな危うさはありました。ただ、綾斗の封印が完全開放されたり、代償こそあったものの綺凛の新しい可能性が見いだされたりと、今後に期待が持てる要素はありましたね。……金枝篇の怪しい影は相変わらず動いてますが。
★5 - コメント(0) - 2016年4月7日

覚醒回。決勝の展開は都合良過ぎな気がします。負けないってのがほぼ確定してるのでああいう展開になるのは仕方ないのかなって気もしたりするのですがもうちょっと面白くならなかったのかなぁと思いました。次は綺凛回っぽいし続きが気になる終わり方だったし次巻が楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2016年4月6日

別に決勝が面白くなかったとか言うつもりはないけども、あくまで個人的な考えとして、準決勝の方が好きでした。番狂わせだし代償が伴うのはしょうがないとして、しかしなんとかして揃っていてほしかったのが正直なところ。まあそれはそれとして暗部もまたさらに動き、楽しみが尽きません。
★4 - コメント(0) - 2016年4月4日

グリプス終了。各キャラクターの覚醒もあって、面白い。但し主人公最強補正がもろに掛かっているので、それが苦手な人にはお勧めしない。そもそも10巻まで読んでないとは思うが。何はともあれ、姉の秘密がどういったものなのか、気になるところだ。
★2 - コメント(0) - 2016年4月3日

綺凛ちゃん覚醒には震えた。
★10 - コメント(0) - 2016年3月31日

ノーエッチ。キャラが多過ぎて覚えられないから殺して減らすかキャラ紹介いれろと思ったら後書きの後ろについてることに読み終わってから気づいた。普通に最初で紹介しろよ。
★1 - コメント(0) - 2016年3月31日

覚醒回でした!! 綾斗とかキリンとか、あとある意味アーネストとか・・・
- コメント(0) - 2016年3月31日

《獅鷲星武祭(グリプス)》の本戦はついに準決勝を迎え、綾斗たちが相対するは、界龍第七学院のチーム・黄龍…! 大台10巻でした。5VS5のチーム戦であるグリプスもいよいよ本戦の準決勝に突入ですか。長かったような早いような…。メインのチーム戦には余計な横槍も入らず集中して読めて良かったわ。例によってその外側では色々動きがあるけどもw その色々な動きが今後どう結び付いてくるのかは気になる所だが。ていうか「結局こいつは何がしたいんだ?」的に動向が気になるキャラ大杉で、ホントどうなるんだろうね、これねー。
★6 - コメント(0) - 2016年3月30日

どうも自分が気に入って追いかけ始めたタイトルは出版速度が落ちる傾向が強い。ぼやきはともかく団体戦決着。アスタリスク各校の性格がよく出たトーナメントだった。戦闘力インフレも一旦打ち止めになるようで、ここから先、どうやって孤高の魔女を倒すのかが見もの。生徒会長いきなり弱くなったように見えてしまったが、剣の特性上仕方ないのだね。2016-51
★13 - コメント(0) - 2016年3月30日

今回は団体戦編締めの巻。準決勝と決勝戦の2連戦盛り込んで全編バトルの豪華な構成。それも単純に2回戦うだけじゃなくて、1回目に我の薄い相手にそこ要因で勝利しておいて、2回目の終盤に今度は相手に我欲全開させて盛り上げるとか、ちゃんと相乗効果が考えられてていい感じ。それぞれの覚醒イベントもあり、まだまだ先の見えない展開。後、シルヴィアのページ単位でのヒロイン力が相変わらず凄まじかったり、クローディアが可愛くなったと即行で周知されてて吹いた。そして次回は綺凛メインで家族絡みのお話ということで、どうなるのか期待です
★8 - コメント(0) - 2016年3月29日

獅鷲星武祭決着! 前半は界龍との準決勝、幕間に謎の仮面の人物の襲撃、後半はガラドワ-スのランスロットとの決勝戦、どちらも熱い闘いでした。最後に決勝に参加できなかった綺凛の元には大叔母、彩斗の元には姉の遥の件で疎遠気味だった父親からそれぞれ連絡が入った所で終了となりましたが、次巻は剣士組がメインの様なので色々と期待したいです。
★3 - コメント(0) - 2016年3月29日

獅鷲星武祭決着。今巻で大きく成長した綺凛も有望ですが、それ以上に綾斗の覚醒が驚異的でした。10巻まできて未だに底が知れません。裏側では怪しい動きも進んでいる様子で、今後も面白くなりそう。ひとまず、ラストの呼び出しの件がどんな繋がりをみせるのか、次巻が楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2016年3月27日

416
シリーズ第十巻、獅鷲星武祭の準決勝と決勝戦回ということで久しぶりに熱い戦闘目白押しだったのではないでしょうか。綺凛と綾斗の覚醒を経ての優勝ということでしたが、若干詰め込みすぎな感があった気がします。どちらも獅鷲星武祭だからこその勝利という流れでしたしね。それぞれの好敵手との決着は王竜星武祭に期待といったところかと。さて金枝篇同盟が動くのかと思いきや、次巻は綺凛メインの話だそうで、二人に親戚から電話という流れから「お見合い」関連にでもなるのでしょうか。とりあえず次巻以降の展開に期待ですね。
★4 - コメント(0) - 2016年3月27日

獅鷲星武祭決着。綺凛ちゃんと綾斗の覚醒で準決勝、決勝戦を突破。次巻から黒幕などが動き出しそうと思いきや、綾斗と綺凛ちゃんの話か。でも楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2016年3月26日

獅鷲星武祭決着!!!綺凛と綾斗が覚醒する話です。そしてクローディアの反応が一気に可愛くなってます。準決勝と決勝と熱い戦いずくめなので多くは言わないほうがいい気がしますので簡略に。次巻は綺凛ちゃんメイン、そしてアニメもセカンドシーズンスタートということで、楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2016年3月25日

ネタバレになるので詳しい事は言えないが熱い戦いの連続で満足。
★12 - コメント(0) - 2016年3月25日

それぞれの思惑が動き出す中、決勝戦を戦う今巻。―――強敵との死闘に継ぐ死闘、その先に待つは二つの覚醒。今回大会を勝ち抜いた事で綾斗の真の力が解放され、綺凛の新たな力も解放されたわけだが二人は一体どこまで強さが加速していくのだろうか。そして今回も熱い戦いが目白押しであり黄龍との戦いは若干早めに綺凛が覚醒して終わり、騎士団との戦いが白熱したものとなっている。そりゃ溜まるものもあるか。本当の自分を曝け出した剣士同士の斬り合いが凄まじいものとなっている。 次回はどんな波乱が巻き起こるのか。 次巻も楽しみである。
★9 - コメント(1) - 2016年3月24日

外伝のほうもネタバレでしたね。カグヤチームは、最高ベスト八位に入れているかどうかですね。 外伝から入ったから、このトーナメントで外伝終わって欲しくはないです。 ソフィア先輩入院ということはメンバー三人以上倒れて準決勝不戦敗になった可能性もあります。
★2 - コメント(0) - 2016年3月24日

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学戦都市アスタリスク 龍激聖覇 10巻の 評価:56 感想・レビュー:37
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