世界の終わりの世界録(アンコール) (6) 終焉の精霊 (MF文庫J)

世界の終わりの世界録(アンコール) (6) 終焉の精霊 (MF文庫J)
あらすじ・内容
世界録を巡る衝撃展開――いま、最も王道を行くファンタジー、第6弾!

伝説の英勇エルラインが遺した至宝「世界録(アンコール)」。その在り処を世界中の国や旅団が探し求める時代――冥界に突如現れた沈黙機関の手により、終焉の島へ向かうために必要な悪魔法印を奪われてしまったレンたち「再来の騎士」追い詰められた事態の中、レンは、ある秘策に望みを託して結界突破に挑む。時を同じく、終焉の島を目指して集結する王立七十二階位特務騎士団(エルメキア・ダスク)と沈黙機関。世界の終わりと始まりが交響曲(シンフォニー)を織りなすその場所で熾烈を極める世界録争奪戦。そして偽英勇は、英勇しか知らない世界の真実と出会う。「こんな世界のままで終わらせない。俺が絶対、アンタの目指した未来まで辿りつくから」――いま、最も王道を行くファンタジー、衝撃の第6弾!

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世界の終わりの世界録(アンコール) 終焉の精霊 6巻はこんな本です

世界の終わりの世界録(アンコール) 終焉の精霊 6巻の感想・レビュー(208)

1巻を買った時、非常に落胆して「巻数進めば面白くなるだろうか」と嘆いた本作。ようやく言えるよ、面白かった!ファンタジーというジャンルに限らずだけど、「後戻り出来なくなった瞬間」の話って絶対面白いよね。遂にたどり着いた終焉の島。そして明かされた“世界録(アンコール)”の真実。これはなかなか衝撃だったわ、予想も出来なかった。衝撃冷めやらぬ中、『再来の騎士』『沈黙機関』『王立七十二位階特務騎士団』の三つ巴の真っ最中に訪れる“世界の終わり”。見事なタイトル回収巻。確かにこの巻は謳い文句通りの王道展開だったね。
★24 - コメント(0) - 1月28日

ここで、第一部完って感じかな。偽英勇と呼ばれ続けたレンが、本当のスタートを切るための第一歩でもある巻だった。なんで英勇なのかなって思ってたんだけど、英雄を越えて勇者を越えるから英勇なのね。エルレインの真の目的が、どこにあるのかを知るここまでがすごい長くて短かったなぁ…とても面白かった。ばらばらになった三人との再会が楽しみだ。ミスティもどこかで生き延びているような気がしてならない。
★4 - コメント(0) - 1月23日

ついにアンコール、手に入った!エルラインとの会話シーンは胸が詰まって、グスってなった。あー、この人ほんまもんの英雄や。そしてレンにその想いが引き継がれて本当に良かったよー。精霊の秘密や竜・悪魔・天使の出自には驚かされた。すげー設定が練りこまれてる。沈黙機関も一口に悪者とはいえそうにないし。レンが最高に幸せな未来を作ってくれると信じてやまない。あとラストバトルの三大姫がレンに背中を預けたシーンは本当に胸が熱くなった。でも結末は大変なことに。皆、バラバラになってレンくんのソロプレイ開始?!次も見なくては
★4 - コメント(0) - 1月5日

○ 遂に世界録の元に辿り着いた主人公。これでようやくスタートラインに立てただけとは…。ということで、ふりだしに戻る。
★2 - コメント(0) - 2016年10月7日

終焉の島へ行くための法印の一つを沈黙機関に奪われて。三種族の力をあえてまとめず混沌のままにしているので、法印を持たずにツッコめば確実に海の藻屑コース。法印を取り戻そうにも、拠点も分からぬ沈黙機関を探すって言うのは現実的ではない。レンにしか声が聞こえないように、精霊に近しい存在だったらなおさら。打つ手なしかという始まりでしたが……ルルが何とか対策を取ってくれて。
★2 - コメント(1) - 2016年10月5日

世界録探索編、終了。そういえば『氷結鏡界のエデン』もこの巻数くらいで転換期を迎えていたなあ、懐かしい。六巻にてタイトル回収と相成ったわけですが、この荒廃した世界でレンがどう生きていくのか、一人でどう戦っていくのかが見所になりそう。「三大姫がいるんだから致命的な状況には陥らないでしょ」という安心感がない分、今後は緊迫した展開になっていくといいのですが……。
★5 - コメント(0) - 2016年9月10日

人外美少女接待物語編が終わり、ラスボス美少女らしきものが出てきました
- コメント(0) - 2016年9月9日

第一声は、「表紙の子は誰!?」(笑) 沈黙機関に奪われた悪魔法印は、初代魔王だったルルフォニカがレプリカを作る事で、取りあえず事なきを得るんですが、作る過程でのルルの話が個人的に好き。レスフレーゼとルルの会話も。 終焉の島にたどり着いたレン達に待ち受けていたのが、沈黙機関やエルメキア・ダスクとの戦いと、世界録の中にいたエルラインとの出会い。とにかく、ページをめくる手が止まりませんでした。 エルラインの旅をなぞるのが第1部で、次からはレン自身の旅に突入と、ますます次巻以降が楽しみになってきました!
★30 - コメント(0) - 2016年8月27日

これが本当の英勇譚。終末の島で、ついに出会うは世界録。戦争の果てと、終焉の鐘が鳴り響く中、ついにレンの物語がようやくスタートラインに立ちました。最後まで偽英勇の旅路を見届けましょう。
★6 - コメント(0) - 2016年7月21日

★★★★★
★2 - コメント(0) - 2016年7月4日

世界の終焉を超えずして何が英雄か?!乱世、終焉、望むところよ。誰のためではなく、己自身のために、この世界を超えてやる。
★4 - コメント(0) - 2016年6月30日

1部完!!・・・なん・・・だと・・・
★1 - コメント(0) - 2016年6月27日

物語も佳境に入ってきて、このまま決着がついて世界録を手に入れるかと思いきや…!最後の展開は驚きの連続で、読む手が止まりませんでした!
★3 - コメント(0) - 2016年6月18日

沈黙機関に盗まれてしまった悪魔法印の代わりを初代魔王だったというルルに作ってもらい、一行はついに世界録のある終焉の島へ。割とあっさり島まで行けたなぁと思ったら本題はこの後だったんですね。ルルフォニカとレスフレーゼが浜辺にいる口絵がとても好きです。世界録を見つけてエルラインから世界の秘密を聞いて、でもそこはゴールではなく途方もない終焉の始まりでした、と。後半の伏線回収と怒涛の展開が良かったです。精霊の声を聞けなかったエルラインにはできなかったことをレンが成し遂げられるのか、次からの新章にも大いに期待してます
★12 - コメント(0) - 2016年6月18日

情報量が多いけどすげぇ。としか言いようがない。 アンコールを手に入れて終わりではなく、世界の終わりこそが始まりだったという圧巻しかない。 何気に初代魔王の話も好きである。
★12 - コメント(0) - 2016年6月13日

これもうくっそ面白い。やばい。これ読んで震えない方がおかしい。ルルの秘密やら初代魔王と現女神の一幕など、印象的なシーンは序盤にもあったが後半の盛り上がり具合がおかしい。しかしこの盛り上がりこそ世界録!p225「お前は黙ってろ」という一喝でまず一段、p235の荘厳で言葉にできない「美」も表現されたイラストでさらに飲み込まれ、p245「どういうことだ」―一人の少年が…で肌が湧き立った。「総力戦なら先にそうと早く言ってくださいな」この作者の戦闘前後に挟む表現やセリフ回しが神すぎる!ノリにノセられる!
★16 - コメント(3) - 2016年6月4日

かなり盛り上がりました!この巻で1つの区切りで、次巻からがいよいよレン自身の物語がはじまっていきます。これは是非アニメで見てみたいものの、1クールだともったいないし、やるならしっかりやってほしいので、悩みどころですが、とりあえずこの物語は王道です。早く続きが読みたいです。
★5 - コメント(0) - 2016年6月2日

ファーストエンディング。そして、二週目へ。世界の真実を見た少年の再スタート、その先には何があるのか……。これまでは過去を追いかけた物語だったが、ここからはレンが新たな物語を紡いでいくことになりそう。まさしく、「ここが始まり」。ここからが、本当の世界録《アンコール》。
★11 - コメント(0) - 2016年6月1日

70。一章完結。ストーリーの展開が早い(感覚がくるっとる)。かなりうっちゃり感があるが、当初の目的である世界録は手に入れた模様。最終決戦だと思っていたら、違ったなぁ。沈黙機関、王立七十二特務騎士団、そして主人公たちが一同に会したけど、世界が終わりが始まるというのはもやもや。
★6 - コメント(0) - 2016年5月28日

6巻すざましい展開でしたね。最強vs最強vs最強対決という感じで世界崩壊しちゃいましたねえ。レンは皆と会えるでしょうかね。会えると良いですね。
★3 - コメント(0) - 2016年5月27日

悪魔法印を沈黙機関に盗られたレン達が紆余曲折を経て終焉の島に辿り着いき、そこで沈黙機関、王立七十二特務騎士団と鉢合わせ、バトルに発展する第6巻。スピーディーなバトルの中、明かされる世界の秘密や、世界録の正体など非常に濃密で大変面白かったです。次巻以降の新章も非常に楽しみです。
★27 - コメント(0) - 2016年5月24日

終焉の島に到達したレン達。ここまでの様々な伏線を回収しつつ、世界録の秘密が判明したり世界の終わりの始まりだったりと結構な詰め込み具合で、急ぎ足で完結に向かってるのかと思いました。しかしここからが本当の始まりだったんですね。こういう長いプロローグは嫌いではないです。一人で再出発したレンがこれから仲間たちと少しずつ合流していくんでしょうか。ありがちながら王道でいいなぁと思います。次の巻も楽しみです。
★11 - コメント(0) - 2016年5月22日

ストーリー:9 読む機会を失っていましたが7巻が出るので優先して。初代魔王やら沈黙機関やら色々と絡む割には結構な駆け足でしたがめっちゃ面白かったです。物語は「過去にあった世界の終わりの記録」から「これからの世界の終わりの記録」へ。続きが非常に気になるのである意味読んだタイミングが良かったかも。
★5 - コメント(0) - 2016年5月15日

クライマックスを思わせる展開から一転、更に風呂敷が広がるだとぅ!?次巻からの新展開にも期待
★2 - コメント(0) - 2016年5月14日

☆7 まさかの結末。ペース早く最終決戦まで行くなぁ、と思ったら……。ここからどう展開していくのか、しっかり続いてくれるとうれしい。
★10 - コメント(0) - 2016年5月1日

完結かと思った。こっからどう持っていくんだろうな。
★3 - コメント(0) - 2016年4月24日

世界の終りの始まり。なんというからしい感じになってまいりました! 竜、天使、悪魔の成り立ちが代理戦争のためのに召喚された幻獣たちの末裔だとか、世界録の在処とその場所にある意味とか、沈黙機関の主格の復活とかとかとか。 ああ、もう乗ってきましたねぇ!! これからレンを待ち構える困難は、”世界”だろうから・・・
★2 - コメント(0) - 2016年4月22日

物語が一気に壮大になってきた。一瞬ここで終わるんじゃないかって思う締めだったww
★3 - コメント(0) - 2016年4月18日

「あの時のお前は気迫だけが一人歩きして、自身の気迫に応えるための土台が欠けていた。だが今は」[…]「あなた自身の精神と、それを強がりで終わらせない力」「どちらにも偏りすぎてない。いい具合に噛みあってきたじゃない」背中を向けたままの三人の少女たち。そして気づいた[…]彼女たちが自分に背を向ける姿を見るのが初めてであったことに。…ずっと後ろから[…]見守られてた。剣を握る手が独りでに震えだすのを止められなかった[…]嬉しかったからだ。ようやく背中を預けてもらえた。それに気づいたから、まだ何度でも戦える[258
★7 - コメント(3) - 2016年4月15日

まってました、いつものアレ! いよっ! 細音屋! 世界の敵は歌であり、言葉であり、また、世界を救うのも歌と言葉のいつものやつ!
★4 - コメント(0) - 2016年4月10日

「世界の終焉を越えずして、何が英雄か―」 壮絶な展開を迎え再び一人で歩きだす…終わりの始まり、次巻も待ち遠しいです
★5 - コメント(0) - 2016年4月9日

かつての英勇が何と戦っていたのかだったり、3大種族の来歴だったり明らかになって、もう終わりかと思いきや、本当の始まりだった。こんな状況でも1つになれない人間側だけど、敵も敵でなんだか色々と事情を抱えてそうで、さらに盛り上げってきた。レンがだんだんと主人公然としてきて頼もしい。
★6 - コメント(0) - 2016年4月7日

評価:A 前哨戦終了。ここからが本当の物語です。ということでめっちゃ熱くなりました!終わりと思ったら始まりという‥。続きが気になります!次巻も期待大!
★7 - コメント(0) - 2016年4月3日

思ってたよりもはるかに壮大だった物語。
★5 - コメント(0) - 2016年4月3日

あとがきを読むまで超焦りましたよここで終わるの?って進むたびにビクビクしてたからね!まさか6巻使ってのプロローグとか初めてですわ!終わりの始まり…今までがエルラインが辿った終わりまでの旅だったけどこれからはエルラインが残した続きの物語と思うとすごく熱いぞこういう展開は大好物です!3姫達が揃った状態で少しずつ成長する旅だったレンが文字通り1人でこの終わりの始まりの世界でどんな旅をするのかすごく楽しみ!人間同士の覇権争いやフィオラ達に終焉の島の謎と気になるところが多すぎるぞ続きはよおおおおお
★11 - コメント(0) - 2016年4月1日

あれ? 今巻で最終巻? と勘違いしそうになるような怒濤のクライマックス。物語はまだまだ続きそうです。
★2 - コメント(0) - 2016年4月1日

面白かった。そろそろ終わるんじゃないかってくらい怒涛の展開の連続だったけど、まさかのここまでが盛大なプロローグだった。「世界の終わりから始まる物語」このサブタイ見てゾクッとしたよ。次巻以降もめちゃくちゃ楽しみだ。
★6 - コメント(0) - 2016年3月31日

「レンの本当の旅が始まる」 この一言に尽きると思います。今までの話が6巻の最終章のためだけにあったと言っても過言じゃない。
★4 - コメント(0) - 2016年3月31日

世界の終わりの世界録(アンコール) 終焉の精霊 6巻の 評価:88 感想・レビュー:83
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