ダメ魔騎士の英雄煌路(ヘルトシュトラッセ) (2) (MF文庫J)

ダメ魔騎士の英雄煌路(ヘルトシュトラッセ) (2) (MF文庫J)
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ダメ魔騎士の英雄煌路(ヘルトシュトラッセ) 2巻はこんな本です

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ダメ魔騎士の英雄煌路(ヘルトシュトラッセ) 2巻はこんな本です

ダメ魔騎士の英雄煌路(ヘルトシュトラッセ) 2巻の感想・レビュー(33)

○ 竜翔国家ドラクレアの祭典『翔竜演武』に招かれたはずが、圧倒的に不利な条件での『神闘』を、またもや挑まれることとなった主人公。手段を選ばず完全勝利をもぎとる過程がとても痛快。
★2 - コメント(0) - 1月11日

姫と妹と主人公その他がドラゴンのいる国へ行って竜騎士と戦う話。1巻ほど設定的に悲壮感がないので、どうも話の中で戦いに参加する人たちの動機づけその他ががぐしゃぐしゃな印象。男女がひとつのベッドで寝ることになるというイベント設定は、童貞ラノベ(仮)とでも名づけたくなる様式美なのだった。様式美は別に嫌いじゃないけど、設定に文章が追いついていない感があって、なんかアニメのシナリオ読んでる気になってしまう。多分アニメだったらもう少し楽しめたんだろうな。
★1 - コメント(0) - 2016年7月31日

なんだか、次々と面倒なことが舞い込む予感。裏に厄介な人物がいそうだし。クライドも含め、当時の仲間たちは、みんなクセがありそうですね。
★2 - コメント(0) - 2016年6月13日

竜翔国家ドラクレア回。中盤までのだらしない日常パートも嫌いではないけど、やっぱりどんなに汚い手段も平気で行うぶっ壊れ思考なアルフが読んでて一番ゾクゾクする。ただの勝利ではなく『完全勝利』ってとこを目標として戦うってのがおもしろい。相手がどんな有利な条件を立てて挑んでこようとも読み切って返り討ちにするのは爽快。父親の仲間たちの力を知れる巻でもあった。今後もヴェインみたいに仲間増やしていくのにも期待。次巻はこれまでと違いこちらから神闘を仕掛けるとのことなので楽しみ。そしてウィンが酷い目に合ってないことを望む。
★6 - コメント(0) - 2016年5月12日

空戦というのはロマンがある。
★3 - コメント(0) - 2016年5月3日

シリーズ2作目。竜を駆ける国ドラクレアが舞台。祭に招かれたはずのアルフたちだったが、圧倒的に不利な条件下での「神闘」を仕掛けらることに・・・。神闘すら予期しいたアルフさん凄すぎでしょ!?圧倒的不利を覆したアルフと彼の窮地を救ったヴェインの活躍は読みごたえがありました。また続きが気になる引きで2巻が終了、3巻早くでてくれ!
★6 - コメント(0) - 2016年4月21日

主人公の外道っぷりがかなり薄くなっていた。というか少なくとも自分たちの有利な条件で更に1対50の勝負を仕掛けてくる相手には、そりゃあ手段なんか選んでる暇ねえよなあという感じで卑怯なんて印象はまったくなかった。アルフとリーネの夫婦漫才とかアンリとヴェインの掛け合いとかが結構好み。1巻よりずっと面白くなってたので、ついにこちらから神闘を仕掛ける次巻も期待。
★3 - コメント(0) - 2016年4月17日

だんだんと面白くなってくる予感。1巻より2巻の方がキャラ説明や状況説明が省かれている分、話にまとまりがあって良かった。ファンタジー必至のドラゴンの登場が嬉しかった。仲間にすれば鬼に金棒。3巻も神闘で、今度はどんな展開となるのか楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2016年4月15日

新婚旅行でドラグレアを訪れたけどドラグレアの思惑通りに動かされて神闘を仕掛けられる。不利な状況だったけどアルフが機転を利かせて「完全勝利」するのはスカッとしたけど、アルフの狂った部分も見えて、なんだか心配になる。そして最後に急展開が…… 続きが早く読みたい。あと、クライドも大分狂ってますね。
★9 - コメント(0) - 2016年3月29日

祭りで招待された竜と共に空を舞う竜騎士がいる国で陰謀に巻き込まれる今巻。―――何よりも舞いたい空がある、だからそこへ駆け上る。前半のんびり後半熱い空での舞い踊るバトル。今回もアルフの特異性が十分に発揮され使える手は全て使っての完全勝利を決める中、仲間である騎士の少年の過去、そして一つの選択が示される。―――何もいらない、ただ相棒と飛びたい空がある。全てを捨ててでも舞いたい空がある。その選択はきっと、誰にも否定できない選択なのだろう。そして新たな事件にアルフ達はどう立ち向かうのか。 次巻も楽しみである。
★8 - コメント(0) - 2016年3月26日

祭で招待された国で巻き込まれる陰謀劇。前半は観光気分でのんびりした話でしたが後半は一転緊迫した場面に。緊迫した場面になると主人公の異常性が改めて浮き彫りになったりして面白かったです。反面新婚旅行気分で浮かれてたヒロイン、出番多かったのに何か影が薄かった感じがしてしまうのは主人公が濃すぎるからですかね?最後急転直下の展開になりましたが次回も楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2016年3月26日

新婚旅行とは一体なんだったのか…。ドラゴニアに招かれたリーネとその御付きのアルフ・アンリ兄妹。『翔竜演舞』の《駆り手》に任命されたリーネに意外な弱点が。弱点克服のために頑張るリーネとおちょくるアルフがよかった。 しかし、各国の思惑から『神闘』が行われることに。でも緊張感なかったな…。アルフとリーネの夫婦漫才が存分に楽しめた。どんな相手も疑ってかかるアルフが無条件に信じているアンリとリーネはアルフにとってかけがえのない人なんだと思えた。 胡散臭い王子が不気味で掌の上で転がされてる感がすごい。今後どうなるか?
★5 - コメント(0) - 2016年3月26日

新婚旅行との名目で竜翔国家ドラクレアを訪れたアルフとリーネが、到着したドラクレアで英雄アーロンの仲間・フィオナに『翔竜演武』への参加を要請される第二弾。憧憬と現実の差に落胆していたリーネの思わぬ弱点。それを隠したまま『神闘』を仕掛けられた圧倒的不利な状況で『翔竜演武』を戦う展開でしたが、その可能性も想定して事前に準備を進めていたアルフの機転、複雑な葛藤を乗り越えて下されたひとつの決断が勝負の行方を左右してゆく展開はなかなか良かったです。帰国直後に発覚した事件が次の話に繋がりそうで、続巻にも期待しています。
★20 - コメント(0) - 2016年3月24日

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ダメ魔騎士の英雄煌路(ヘルトシュトラッセ) 2巻の 評価:79 感想・レビュー:13
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