魔弾の王と戦姫(ヴァナディース) (14) (MF文庫J)

魔弾の王と戦姫(ヴァナディース) (14) (MF文庫J)
あらすじ・内容
大ヒット最強美少女ファンタジー戦記、第14弾!

ムオジネルの王弟クレイシュは十五万という空前絶後の大軍を擁し、優れた将軍たちをそろえ、都市や城砦を次々に無力化して王都へと迫っていた。ティグルは王女レギンが西方国境から呼び集めた兵を預かって月光の騎士軍(リューンルーメン)を再編成し、仲間たちとともにクレイシュとの決戦に挑む。若き英雄は大切な者たちのいる王都を守り、クレイシュを撃つことができるのか。一方、ジスタートではブリューヌから帰国したヴァレンティナがフィグネリアやリーザと会談。ジスタートを覆う不穏、とめどなく続く数多の戦い、祖国に訪れた史上最大の危機の中で今、英雄となった若者は、その名を永遠に歴史に刻みこむ――大ヒット最強美少女ファンタジー戦記の最高峰、第14弾!

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魔弾の王と戦姫(ヴァナディース) 14巻はこんな本です

魔弾の王と戦姫(ヴァナディース) 14巻の感想・レビュー(202)

今回はムオジネル15万の大軍との真っ向勝負。タイミングが良すぎる展開も、歴史ではままあることか。ハーレム化は着々と進みますが、これだけ巻数をかけるラノベも珍しい。さて、次は陰謀編?★★★☆。
★2 - コメント(0) - 2月16日

不利な状況の戦いでしたがアツい展開でした。ティッタにも告白をして、ティグルさんハーレム展開になるのでしょうか。ヴァレンティナが何やら野望があるようですがそれは一体…?
★4 - コメント(0) - 2016年12月31日

ひとまずムオジネルを退けたティグルとエレン達。しかし依然先行きは恋愛関係も含め不透明。夢と野望、人と魔物が入り乱れ物語はいよいよ最終章へ?ティグル、どうすんだよ!
★10 - コメント(0) - 2016年12月5日

これで終わりといわれも納得できてしまいそうな王都防衛戦。多分、これまで以上に熱がある戦いじゃないかと。特に防衛側の描写は緊迫感が段違いです。ただ、終わりはちょっと呆気無く、やり切れない感じも拭いきれません。戦記ものらしいっちゃらしいですが。次回からはジスタートが舞台。ヴァレンティナが出てくるということは終わりも近い……?
★9 - コメント(0) - 2016年11月5日

十五万という途方もない数の軍勢に、半分以下で立ち向かう。……これは敵を強くし過ぎてしまった感があるなあ。「国王崩御で自国が荒れそうだから帰ります」という撤退エンドは呆気なさ過ぎて拍子抜けしてしまいますね。
★4 - コメント(0) - 2016年10月22日

15万という大軍を前に正に決死の闘いを強いられるティグル達。相手の不運もあったとはいえよく勝てたなと言える闘いだったけどそれだけ相手が今までにないくらいの強敵だった事が覗えますね。 最後はヴァレンティナがある人物の元を訪れた所で終了となりましたがようやく彼女の野望が表立つようなので波乱となりそう
★5 - コメント(0) - 2016年10月16日

ティグルは落ち着く間もなくのムオジネル軍の侵攻を、レギン王女の大胆な発想から戦力を集結させて、王国の命運ごと預けられた彼はなんとか凌いだ。とはいえ籠城戦でじりじり攻められてたまったものではない。ティグルは別動軍で南部へ回り込み、クレイシュの部下らを攻略して、糸を手繰り寄せるような幸運もあり、常軌を越えた弓の技でクレイシュに傷を負わせ、王都への侵攻を止めた。幸運の中にはソフィーが現れたことが大きかった。その彼女の出現により、ミラをけしかけているが戦姫たちの攻防はいかに。
★18 - コメント(0) - 2016年10月8日

読み終えて振り返ってみれば、魔物たちは空気を読んで大人しく、ファンタジーな奇策に走るわけでもなく、伝説の武具をふんだんに使うわけでもなく、ある意味真っ向勝負だった。土壇場で「もっと...もっと...」って弓を引きしぼるのはすごい主人公補正だと思ったけど。ティグルになびかなかった戦姫は退場させて、ハーレム要員を補充した、と理解。
★3 - コメント(0) - 2016年9月27日

今回は魔物の登場も、竜技や黒弓の力の発動もなく、全編ムオジネルとの合戦。王都に迫る十五万の軍に対しティグルは策を練るが、それも読まれていることを早期に示しての緊迫感。決着はティグルがさらなる弓の絶技を見せるもののクレイシュを討つには至らず、諸事情あって相手が撤退と、最後まで強敵を印象付けてくれた。その中でティグルは侍女のティッタに想いを告げ…大陸全土の政治における彼の地位と女性関係について、徐々に目標が見えてきた感じか。ハーレムの問題とは嫉妬だけでなく、社会的問題がある。そのために長い道を経て来たものだ。
★22 - コメント(0) - 2016年8月30日

ムオジネルとの戦いに決着が付く第14巻。終わりが近いようで近くない。ヴァレンティナの暗躍や、魔物との決着がどのようになるのか全く想像できない。先が読めないこれからが凄く楽しみ。
★30 - コメント(0) - 2016年8月20日

★★★☆☆めっちゃ気になったんだけど迂回する方が効率良い砦って何? 砦の意味ないよなそれw兵の一部を割いて城塞を包囲し、本隊は進軍? なんじゃそれw 400M飛ばせるようになりました。
★1 - コメント(0) - 2016年8月2日

正式にハーレムルート突入。
- コメント(0) - 2016年8月1日

SaY
さしずめ不敗のヤンかな(・_・?)葛藤もあるだろうが、もっとハーレム路線でもいいのよ★6
- コメント(0) - 2016年8月1日

さらに遠くへ矢を届かせるという想いは、いつしか自分の中からなくなっていた。本当に、自分の限界はそこなのか[277]その矢は、それまでとは違う軌道を描いて虚空を飛んだ[…]矢は、彼のこめかみをかすめた[…]一瞬遅ければ、矢は彼の額を貫いていたに違いない。「何と…」[281]四百アルシン先の目標に、矢を当てることができる男[…]がいることを前提にして、戦術を立てなければならない。さらに一本の矢が飛来する[…]クレイシュの胸元に突き刺さった。赤髭の異名を持つ大陸きっての名将は、気を失って輿の上に倒れた[282]
★8 - コメント(3) - 2016年7月26日

常に寡兵をもって、大軍と戦う。本人はその気がなくても気づけば、政戦両面で国を支えることになってる。銀河英雄伝説のヤン・ウェンリーを改めて思い出しました。ムオジネルを結果的に撤退に追い込み、ブリューヌ自体はこれである程度安定していきそうですかね。しばらくは内政に専念して、今後の物語はティグルの女性関係の進行とガヌロンやドカヴァレクなどの魔物との戦いと黒弓の謎、ヴァレンティナの暗躍が中心になるのかな。個人的にはやはりティグルはレギンと結婚。ブリューヌ王としてティッタやエレン、他の愛妾を囲んで世界制覇を期待。
★19 - コメント(0) - 2016年7月23日

○ 圧倒的なムオジネルの大軍を向こうにまわしての王都籠城戦。人間同士ってことでチート技一切なしのリアルな戦闘が良い。とくに騎兵戦一辺倒だったブリューヌ軍が飛道具の有用性を渋々受け入れていくところとか、敵将が決められた場所以外で排泄した兵を鞭打ちにするところとか描写が細かいのがいいな。魔弾の王として着々とハーレム構築も進みつつあるが、唯一靡かない戦姫ヴァレンティナの暗躍が不気味。
★3 - コメント(0) - 2016年7月21日

ムオジネル軍を退けティグル出世街道編に突入かな。王妃を嫁にして、戦姫達を愛妾にしていくとしたらすげーことになるな。誰だ、ソフィー嬢が愛妾顔だって言った奴は!
★1 - コメント(0) - 2016年7月17日

終わりが近いかと思ってたけどわからなくなってきたなこれ。進んでるのは間違いないけど、まだまだ行けるな感がある。続き楽しみだわ
★2 - コメント(0) - 2016年7月5日

ムオジネルが数を最大に利用し王都に攻める攻城戦。ティグルが化け物になる巻。 攻城戦の前、ティグルは将来の身の回りのことを決心する。 ここはある程度予想出来た結果にそのままなったわけですが。 それとは別に、ティグルさん色々な人から好意を向けられていますが、気づいているんですかね?笑 どう収束していくのか気になります。
★3 - コメント(0) - 2016年7月1日

ムオジネル戦終了。弓の力は使わない、戦姫たちも竜技を使わない、魔物も今回は登場せず。普通の人間同士の戦争でも十分面白い。
★2 - コメント(0) - 2016年6月26日

KTR
もともとの役柄設定的にハーレムの主となるようなところがあったんだと思うが、非現実的な戦いより普通の戦いが面白く描かれ過ぎてハーレム化が進んでない。でも、この所の加速ぶりは弓とか戦姫とか必然性は無くてもくっ付けろと商業的圧力でもあった?まぁ、そんなこと本編を邪魔しない程度にくっついていればいい。もう、井戸で身体を洗ってる場面に遭ってキャッみたいな事はないんだから……。今巻は更に再々戦を予期させる終わり方の因縁の戦いだけに肩の力が抜けた所はある。捕虜も昔のティグルを想起させるしね。伏線回収楽しみにしとこう。
★6 - コメント(0) - 2016年6月1日

いろいろ消化不良だが、続きが気になりますね...
★6 - コメント(0) - 2016年5月27日

愛妾候補が増えていく。そしてついにヴァレンティナが動き出すのかな?
★2 - コメント(0) - 2016年5月22日

★★★★☆超大軍ムオジネル相手に王都は決死の篭城戦!ティグルは勝てるのか?!そしてエレンに続きティッタもティグルに陥落。英雄色を好むですな。でもティグルはそれだけの男なのでハーレムもまたよし!命がけでないただの修羅場も見てみたい(笑)
★7 - コメント(0) - 2016年5月18日

奴隷制度を取っていることもあるが、ムオジネルの国力も含めクレイシュ強すぎる。ティグルの戦略も読まれ、兵の運用も巧み。今回は傷を負わせるも、ムオジネル王の死去により撤退。前回と同様決着はつかず。しばらくはクレイシュも王座を巡って国内の方に専念しそう。その間にブリューヌも国力を回復させたいところ。ジスタートではヴァレンティナが王子を担ぎ上げて王座を狙う動き。当然ティグルもジスタートの内政に巻き込まれていくだろうし、ティグルハーレムがそれぞれどのポジションに収まるのかも含めて楽しみ。
★8 - コメント(0) - 2016年5月8日

魔物勢お休みで戦記要素濃い目な14巻。籠城戦パートは、劣勢な中で城内の士気を保つレギン王女や、不満分子を纏め上げつつ勝つために最善を尽くすナヴァール騎士団団長といった脇役が輝いてました。それにしてもレギン王女は素敵でございますなぁ…(王都市民感)。ティグルの方はハーレム構築に向けて着々。将としては少し冴えない感じだったけどこっちに気を取られたからなんだね、仕方ないね。
★3 - コメント(0) - 2016年5月8日

やはり最初の読み通り、ハーレム展開なのね。ただし、最後の最後に不穏な空気。ティナの行動がねぇ。ティナも本来ならハーレムに加わらないとダメなはずなのに。気になります。とりあえず、戦争お疲れ様。でも、終わりが近い感じの「ご都合主義、撤退」。大人の事情は複雑だ。
★7 - コメント(0) - 2016年5月6日

ムジオネルとの戦いがほとんどだったのだが、そんな中でもキッチリはハーレムを築いていくティグルであった。
★3 - コメント(0) - 2016年5月4日

クレイシュとダーマードが生き残って意外でした。あっさりするほど敵さん死んでいきますので、ヴァレンティナの目的が徐々に明らかになりそうですね
★5 - コメント(0) - 2016年4月30日

桶狭間のような手垢のついた講談イベントも、力量のある作家の手に掛かるとちゃんと面白くなるのだなあ。
★11 - コメント(0) - 2016年4月26日

なんか超常の力なんか全く使われない硬派な戦記ものの巻、という裏側でしっかりとハーレム形成が進んでるという。でもリムアリーシャさんが蚊帳の外っぽくて残念ではあります。
★7 - コメント(0) - 2016年4月17日

1冊に収めるのは無理があったんじゃないかな?、いろんな展開がカットされていて悲しい。演説が短すぎる、籠城戦の描写が少ない、ティグルの考えた作戦が敵に読まれていたため話の展開がぱっとしなかった。戦姫が3人も戦場にいるのに目立ってない等々がかな・・。好きな作品なので次巻の展開に期待したいです。
★15 - コメント(0) - 2016年4月17日

面白かった!!!今回は国と国の存亡に関わる大戦でしたね。ファンタジー要素がほぼなかったので籠城戦の重苦しさが表現されて良かったです。やっぱりクレイシュは強いな、自分の強みを良く知っていて、隙がないです。ティグル側は刻の運の差で辛うじてって感じですね。最後は何やらキナ臭い雰囲気もあるので、次も楽しみです(〃⌒ー⌒〃)ゞ
★15 - コメント(0) - 2016年4月15日

ムオジネル15万の大群がブリューヌ王都へ進軍する。ブリューヌ側は6万しかおらず。ティグルは4万で篭城、自身を含む2万の兵で裏から突撃して敵の総指揮官クレイシュを討つ作戦に出る。怪物は無し。関係では前巻エレンと結ばれたけどティッタも好きだと自覚しちゃって二股を決意、二人から了承を得ちゃう話。ミラがずっと諦めムードで残念だったけどラストでソフィーヤに炊きつけられてたので、三股目が楽しみになってきた。[☆☆☆--]
★7 - コメント(0) - 2016年4月14日

ムオジネルの王弟クレイシュ率いる十五万という大軍勢。王都を守るべくティグルは月光の騎士軍を再編成して挑む。籠城戦。奇襲。戦巧者のクレイシュやその配下の一手に追い詰められつつ。奮戦。手に汗握る戦闘。一巻で描かれる大戦。まさしく紙一重な幕切れ、ティグルの底力を見せつけた感じ。戦姫たちによるハーレム形成待ったなし。次巻でヴァレンティナの野望も動き出すのか。
★18 - コメント(0) - 2016年4月11日

名将クレイシュと再戦。今度は超級の大軍を相手に、寡兵のティグルがどう立ち回るが見物でしたが、奮戦ぶりは期待を損なわないほど読みごたえがありました。最後はどうにか痛み分けに終わったような感じで次なる激突が楽しみです。もっとも、お互いに国内も大変なことになってるんでいつになるかは分からないけど。ティグル周りでは前巻でエレンルート確定と思ったらティッタまで巻き込んで…まあ英雄、色を好むとはちょっと違う感じだからよしとしましょう(苦笑)そうこうしてると今度はソフィーも絡んでくるし、王の器は大変だな(他人事)
★6 - コメント(0) - 2016年4月11日

久々にガッツリと戦を描いてくれた気がします。最近やたら戦に関してはあっさり感があったけど、ムオジネル戦は熱かったです!まあ結局決着はつかなかったけど。なんにせよ終盤かと思われてたこの物語もまだまだ続きそうなので一安心。それにしてもティグルさんは純朴なふりした獣ですね!
★12 - コメント(0) - 2016年4月11日

軍勢同士の戦い方がマンネリというかつまらないな。味方2万と敵15万でどう撃ち破るのかと思ったら裏をかいて接近して大将を弓で狙撃という同じパターンだし。あそこで敵大将を撃ち抜いて殺してたら冷めているところだった。 クレイシュは、本国に帰還しばらくお休みで次は平和だったジスタートが舞台かな。 今回は、エッチなシーンは無しで次回にミラが動きを見せるような雰囲気。
★14 - コメント(0) - 2016年4月8日

 15万のムオジネル軍に対して4万の防衛隊。 絶望的な危機をどうやって乗り越えるのか? なかなかいい展開でした。  戦姫たちの恋はそうなるの!?ってちょっとびっくりな方向へ流れそうです、まぁ領主さま、貴族ですしねぇ、その国の法では合法だし。 ティグル、うらやま・・・・けしからん!!
★10 - コメント(0) - 2016年4月7日

魔弾の王と戦姫(ヴァナディース) 14巻の 評価:62 感想・レビュー:74
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