そんな世界は壊してしまえ (2) ‐クオリディア・コード‐ (MF文庫J)

そんな世界は壊してしまえ (2) ‐クオリディア・コード‐ (MF文庫J)
あらすじ・内容
アニメ『クオリディア・コード』7月より放送開始!

自身の正義に揺らぎを覚えた朱雀が、いびつな価値観と少女たちを前に取った行動とは? そんな世界は壊してしまえ――。『変猫』コンビの最新作! 待望の第二巻。

あらすじ・内容をもっと見る
256ページ
308登録

そんな世界は壊してしまえ ‐クオリディア・コード‐ 2巻はこんな本です

そんな世界は壊してしまえ ‐クオリディア・コード‐ 2巻の感想・レビュー(222)

非現代ものにパロディ満載は合わないな、と。
- コメント(0) - 1月8日

章ごとに出てくるBサイド…カナリアの言葉がいつも通りちょっとおバカなのに、時々ぐさぐさ刺さります。特にB-1は特に。『よかれと思って言ったことが、傷ついた人の心をより深く抉ってしまいがち』という言葉が痛くて重たい。一途だけどもの悲しく、だけどとても強いカナリア。あとやっぱりおバカ。看板の文面はどう見てもおかしい…(苦笑)壱弥のツッコミもキレが増すのもわかります。責任転嫁してでも留まりたい彼らのようにはなりたくないけど、この世界にカナリアのような真っ直ぐバカな子がいてくれてよかったと思う作品でした。
★9 - コメント(0) - 2016年12月27日

クオリディアコードの一編。東京編。アニメでは、マジ天使なカナリアのブラックさと、朱雀の純粋さの物語だとおもった。そして、地獄への道は、善意で作られていること。なんだけど、ラブコメなんですよね。傑作だのおもったので、ラノベは巻数多くて、と思ってる人達にお薦めしときます。
★3 - コメント(0) - 2016年12月6日

ライトノベルらしく、極端な描き方をしているものの、現実をエクストリーム化した寓話なのでしょうね。壊れた世界で壊れた登場人物であっても、それぞれ自分の考えを以ってなんとか生きてる感じが何とも痛ましくも応援したくなるような不思議な読後感でした。
★1 - コメント(0) - 2016年12月3日

博愛主義者っぽい子が唯我独尊になるまでの話。後半が面白かった。カナリアのズレが改善されるのかが気になる。
- コメント(0) - 2016年11月4日

前巻の時に感じてたズレが解消された。なるほど、こうしてアニメの朱雀になったのか…。カナリアの方もアニメと印象変わってくるなぁ。こんなにも歪んでたとは。鷹匠先輩とつぐみは、この前日譚にしか出てないので、その後何してるのか気になる。
★11 - コメント(0) - 2016年10月11日

【備忘録】。朱雀の性格説明譚。↑↓差が中高生らしく痛い。そこにビキニぷるるん。やっぱ需要ない。ちょと口惜しい。
★1 - コメント(0) - 2016年10月5日

とても、良い。
- コメント(0) - 2016年10月2日

2巻では、いつか世界を救うためにのヒメやほたるちゃんそして、渡航のどうでもいい世界なんてとかちょこっと出てきます。喧嘩するほど仲がいいのか。大丈夫かしら?2巻で終わりのようですが最後のクォリディアコードに繋がって行くようです。みんなにそこで会えますね。
★3 - コメント(0) - 2016年10月1日

理想都市神奈川()
- コメント(0) - 2016年9月23日

第2巻。真っ直ぐな主人公とヒロインの気持ちを掴みきれないうちに、お話は「めでたしめでたし」にておしまい。「クオリディアコード」につながる前日譚の一つとのことで、単独では読み切れないのかなと思いつつ、消化不良のお話でした。並行で進んでいるお話と、本編ともいうべき「クオリディアコード」に期待です。
★2 - コメント(0) - 2016年9月23日

プロジェクト・クオリディア。アニメ・クオリディア・コード東京組の前日譚②。カナリアと朱雀は落伍者たちを戦闘で活躍できるように鍛えていく。敵を迎撃できる戦闘科だけが、世界の主役で、中心だからだ。そして運命の時間が訪れる。それは東京の敗北を意味した。弱いものは足手まといのまま。強いものも誰かに足を引っ張られ、落ちていく。東京が落ちていく。朱雀壱弥は決意する。妬み、恨み、そんなもので構成される世界は間違っている。そんな世界は壊してしまえ。世界を救うのは、世界に妬まれるのは、俺だけで十分だ……。
★3 - コメント(0) - 2016年9月7日

読了。面白かった。神奈川と比べて、完全なハッピーエンドとは言えない終わり方だった。それにしても、主要キャラにしてもモブにしても、どこかしら狂っていて、それが解決はしないまま終わったのが気掛かり。あと、変猫やロリフェラトゥのステマがちらほら……アニメに出てるキャラや、神奈川陣営がちょろっと出てきたのは嬉しい演出だった。追記いっちゃん、思いっきり洗脳に屈してるじゃないですか……
★2 - コメント(0) - 2016年8月28日

ノベライズを読んだあとそういえば読んでなかったなと読了。完全にスッキリしたわけじゃなくこころにわだかまりが残ってるけどまぁいいのかなぁと(というか本編とこれの間のなんか欲しいっす)イラストはいうまでもなく神。カントク神は唯一神まである。というかクオリディアコード本編で朱雀が普通に洗脳に屈してて笑うしかないwww
★5 - コメント(0) - 2016年8月28日

アニメ版クオリディア・コードの東京編の世界観が解る作品でした。2時間ぐらいで読めちゃいましたけど、内容は内容で面白いです。
★2 - コメント(0) - 2016年8月27日

ここまで、やること成すこと裏目に出る主人公は久々に読んだ気がする。アニメ(8/29現在)でも今どん底に打ちのめされてるし……なんかだんだで、カナリアという救いが見つかって良かったなー、とつぐみんは全く報われなかったけど……カナリアも救われているか謎だけど……アニメ序盤の安定した東京陣営に至るまでにはきっと、鷹匠先輩の尽力があったのだなーと勝手にしみじみ。あと、思いっきり洗脳に屈してましたねいっちゃんwwww
★1 - コメント(0) - 2016年8月27日

ラブコメの最前線である。異論は認めない。理性で紡がれる愛のお話。1巻と2巻でかなり上手く問題と解答が示されてて筆者の技をいやという程味わうことになった。朱雀さんとカナリアさんの関係性、一体どんな頭をもってして考えつくのか見当もつかない。好きすぎる。こうも簡単に人間性は覆るのだという理解を叩きつけられた気分である。あとカナリアさんこわい。
- コメント(0) - 2016年8月25日

まっすぐに強さだけを追い求めていたのに、冬燕桃華の離脱に信念が揺らぎ始めてしまう朱雀。相変わらずマイペースなカナリアに振り回されながら、落伍者を鍛える道を選ぶ第二弾。世界のありようや主席のやり方に疑問を感じ、強くなれば全ての問題が解決すると考えた朱雀。しかし彼のように誰もが強くあれるわけではなくて、最悪の形で否定されて先鋭化した彼が救いを見出したのが、世界に否定されて孤独に戦っていたカナリアだったという構図に、何とも危うい予感がしてしまいますね。お互いの存在に救われる二人に明るい未来があるといいんですが。
★42 - コメント(0) - 2016年8月22日

出っから放尿プレイかましてくる小説なんて初めて見たよ……しかも挿絵付きで。それはさておき、内容について。個人を信頼するようになったものの、裏切られまくって闇落ち。この展開自体は大好きでした。ただ、そのあとがなんともすっきりしなかった。カナリアにより闇落ちは回避したものの、結局壱弥はワンマンプレイヤーになってしまい、さらにはデュアルルールなどの軋轢そのものは解消されていないわけで、これだけ見ればバッドエンドではないだろうか。まあここからアニメにつながるわけですけど。
★1 - コメント(0) - 2016年8月21日

まだ千葉を読んでないからなんともいえないんだけど、前日譚の中では一番この東京篇2冊が好きだったかも。クズ金はもう扱いが別格なんだけど。いろいろ盛り上がっているところであんなに急展開な落とし所を見つけて終わるのは想定外だった。グレーな終わり方だったかな。でも個人的には嫌いじゃなかったかもしれない。カナリアがいろんな意味でうさんくさかったんだけど・・・背負ってる背景を思えば想定しうるものだったのかな。どの都市にもそれぞれの味があって物語があって、このプロジェクト好きですw
★8 - コメント(0) - 2016年8月20日

洗脳に屈している気がしますよ……朱雀さんや。鳥の名前が付く人は大切な人。所々の文章で少し不安になりましたが、読書とは楽しむものだと思うので鷹匠先輩が読んでた本とか絵師さんとかは、「ああ面白いなあ」に留めておくことにします。……51頁のは誤植なのかな?
★2 - コメント(0) - 2016年8月14日

まだアニメ未視聴。今作はさがら流の狂気の表現。主席も朱雀もカナリアも、ベクトルが極端であったがために他人事のように思えるが、鶉野妹や主席リアイアの際の戦闘科の連中も含め、誰もが陥る心の闇かと。それがあのラストで少々拍子抜けの感があったが、まあよかったよかった。
★5 - コメント(0) - 2016年8月8日

「いつもにこにことなりでスマイルピース!あなたのカナリア、みんなのカナリア!毎度おなじみ、宇多良カナリアです!」人類の敵アンノウンと戦う近未来。防衛都市東京に所属する朱雀は、人類を愛してやまない。しかし彼は直面する。狂っているのは自分か、世界か。能力で優劣を付けられ排他された者達と他人の感情に鈍感な者がすれ違い、遂には破滅しかけるという。力を喪った者に全部被せて高笑い。あんなもの見たら人類なんて愛せないよなあ。狂気のままに自分を貶めて世界を全力で愛するカナリアは怖過ぎる。ハッピーエンド?だったのかな。
★6 - コメント(0) - 2016年8月7日

…読書経験がまだ浅いので難しく感じながらも面白いというのはわかりました。
★3 - コメント(0) - 2016年8月5日

端的に言うと意味が分からない。1巻を再読してから読んだので覚えてないということじゃないのだけれど、朱雀がカナリアに対して感じたカタルシスが全く分からなかった。人類愛だが迷い中の朱雀、とことん合理主義で全体主義な主席、世界が好きと言いつつ世界に自分しかいないカナリアと三つどもえの変態どものはずが、何がどうしてカナリアに愛を感じることになるのか。へっぽこたゆんたゆん頑張ればできます!なカナリアさんは怖し、何も解決してないのですが。朱雀は何を感じたのか。クオリディアシリーズは私には合わないのかもしれない。
★6 - コメント(0) - 2016年7月31日

物足りず。ストーリーでの盛り上がりの弱さは気になったしキャラクター同士の掛け合いについてもノリについていけなかった。パロディ系のギャグもわりと多いがそれもあまり有効に使われていないように感じた。個人評価5。読んでいてストーリーの面白さが感じられなかった。単体シリーズとしては微妙。関連作品を読んでいるなら読んでもいいかもしれないが。個人的にはあいませんでした。
★2 - コメント(0) - 2016年7月30日

アニメの方は、ヤケに朱雀に焦点が当てられているんですよね。個人的には神奈川勢押しなのだが、でもちょくちょく出てくる鶉野兄やコウスケを見てヲヲ!ってなるのは、原作読者にしかできない楽しみ方ですね!つぐみや鷹匠も出て欲しいです!!
★6 - コメント(0) - 2016年7月30日

うーむ・・・あくまでアニメの前日談ということを強調した感じ。小説だけでは何一つ解決しないし、悪くなってるだけ・・・っていう・・・アニメのメインこいつらにしないほうが人気でたきがするけど、ほかの都市のはある程度完成してるからなぁ・・・
★2 - コメント(0) - 2016年7月30日

過剰で歪な博愛主義者たちによる青春ラブコメ。主人公とヒロインの思想は極端なものだけれど、理想と現実の間での葛藤や絶望にはもう学生ではない自分にも共感出来るシーンが盛り沢山。き、気持ちがあればなんでもできます…!ぴーすぴーす!
★3 - コメント(0) - 2016年7月29日

東京版クオリディア一応の決着巻。アニメ見てて朱雀のキャラこんなんだったっけ?と首を傾げましたが、この巻読んで納得しました。そりゃあ性格変わるわな。あと合間合間に挟まってるカナリアの独白がホラーみたく恐ろしかった。あのダブルピースが恐ろしく感じました。あ、面白かったです。ぴーすぴーす。
★43 - コメント(0) - 2016年7月22日

ストーリーの合間に挿入されるカナリアの独白が暗すぎる…。いつものあの明るさは空元気の状態なのか、と思うと複雑な気持ちになります。色々と歪なままだけど、朱雀がカナリアの笑顔によって救われたなら良かったのかな?本編でカナリアの闇が少しでも救われるといいけど。あれだけ威張ってた首席があっさりリタイアしたのには拍子抜けでした。せっかく鍛えたリタイア組に裏切られる朱雀が気の毒。個人的にはつぐみがお気に入りでした、朱雀には勿体ないような可愛いさの上にまともなキャラだと思います(笑)次席ももっと活躍してほしかったです。
★13 - コメント(0) - 2016年7月22日

アニメ版の第1話を観ながら、「朱雀ってこんな奴だっけ? 」と思っていましたが、なるほどこういうわけですね。持ちたる者の傲慢も持たざる者の卑屈も、全ての人物の世界が一つに絡み合って話が進んでいく様にページをめくる手が止まりませんでした。ようやく答えにたどり着いた朱雀ととっくの昔に答えにたどり着いていたカナリアの対比もなかなか面白いですね。そして、相変わらずのカントク絵の素晴らしさ! 特にp.23の挿絵。ここまで書くのか。いや、別作品の挿絵で2本振り回してる絵を描いてるからこのくらいの事はまあ、その、ねぇ。
★42 - コメント(0) - 2016年7月22日

朱雀さんェ… アニメが始まって、性格全然違うじゃんと思ったら…なんてこった…経緯はわかったけど、唐突すぎて支離滅裂だと思った。次席とつぐみ好きだったのに、もう出番はないのだろうか
★8 - コメント(0) - 2016年7月20日

1巻に引き続き朱雀の狂気じみた人類愛が発揮されるのかと思ったら闇落ちしてしまった。最後に救いを持たせたのはやはりヒロインのカナリアという存在なんだろうなと思う。一応これで前日譚終了ということでアニメでもそのうち鷹匠先輩にはまた登場してほしいなとは思う。大暴れしたドレッドヘア君はあれだけ自分がいかにすごいかアピールをした割には割と簡単に陥落してしまったなと思う。集団の狂気と選民思想の在り方など現代社会への皮肉なのかなと思う描写も多々あり、これはアニメで表現されたりするのかなと期待している。
★12 - コメント(0) - 2016年7月18日

落ちこぼれ達を特訓したとこからトントン拍子で進むかと思いきや、まさかの展開でそーくるかといい意味で裏切られた。修羅堕ちでそのまま無双始まるかと思いきや、そんなことは無かった。愛さえあればどーにでもなるあたりがラブコメなのかな?w
★14 - コメント(0) - 2016年7月18日

やっぱり愛だよね!ぴーすぴーす!ダブルピースで大団円!!!そんなかんじ。 あと、ラブコメと見るには・・・・成就するのみがラブコメではないということかな。
★5 - コメント(0) - 2016年7月18日

アニメの1話を先に観てしまったのであー、なるほどとなるところがありました。 なんかもう色々と狂っててやばかった(笑) カナリア!みんなのカナリア!とかどこの宗教だよ(笑)入ったら戻れなくなりそう。 朱雀がどうして一人でやろうとしてたかがわかったのでアニメではこれからどうなるのか楽しみですね。
★12 - コメント(0) - 2016年7月17日

とりあえずアニメ見るまでにどうにか読めた。時間軸はこの後の話みたいね、朱雀さん首席になってたし。そんなアニメの前日譚だからか、一応はハッピーエンドっぽいけどどうにもすっきりしない感じ。カナリアの(表面上の)明るさに反していろいろと闇が深い東京勢は神奈川勢の変態ぶりを取り入れたらいいんじゃないかな(他人事)。
★9 - コメント(0) - 2016年7月15日

この陰鬱な世界観に対してキャラというか文章の軽さが致命的に合ってないというか、カナリア狂ってるに集約されて、更に自身の作品のステマみたいなのもあってアニメを考慮しないこの作品単体の評価としては激しく微妙。正直良かったのってカントクのイラストが見れただけかもしれない。とりあえず東京は滅んでも良いんじゃないかな?と神奈川の仲良しぶりと比較して余計に思う。
★12 - コメント(0) - 2016年7月14日

マーケティング等面白かったけれど後半が駆け足だったから、なるほど(分からん)状態になった。たしかにハートフルでハッピーエンドではあったけれど、違和感を感じる。疲れている時に読んだのがまずかったのかな。あと、カナリアの歪み具合は想像以上で驚いた。見られるか分からないけどアニメにも期待。
★22 - コメント(0) - 2016年7月12日

そんな世界は壊してしまえ ‐クオリディア・コード‐ 2巻の 評価:78 感想・レビュー:94
ログイン新規登録(無料)