ようこそ実力至上主義の教室へ (4) (MF文庫J)

ようこそ実力至上主義の教室へ (4) (MF文庫J)
あらすじ・内容
大人気クリエイターコンビが贈る、新たな学園黙示録第四弾!

特別試験の前半戦――無人島でのサバイバルは無事終了。舞台は豪華客船でのグループ戦に移る。学校側から伝えられた試験内容は打って変わって試されるのは思考力。A~Dクラスの全ての学生を干支になぞらえられた12のグループに分け、各グループごとに一人だけ存在する『優待者』を見つけるというもの。クラス対抗という考え方を破壊する試験に驚愕する生徒たちだったが、葛城、龍園といった各クラスの実力者達は試験の狙いを見極め、暗躍を開始する。一方、清隆は同じグループに入ったクラスメイト軽井沢恵の持つ異質さに気づき――!? 「私は―――寄生虫。ひとりで生きることの出来ない、弱い生き物」精算できない過去との決別! 学園黙示録第4弾!?

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ようこそ実力至上主義の教室へ 4巻はこんな本です

ようこそ実力至上主義の教室へ 4巻の感想・レビュー(225)

前回実力を見せた主人公だったけどそう簡単にぼっちの個人技だけではどうにもならないというのが分かる巻。龍園くんも本気を出してきて逆に堀北さんは未熟な部分が大分目立つ感じに・・・
★2 - コメント(0) - 2月9日

クラス毎に序列化され待遇のある学園で最底辺から下剋上を目指す高二病、闇を背負った俺カッケーストーリー第4巻。ゲーム部分の駆け引きの面白さは程々の中、仮面の下の予想だにしない顔に手を突っ込み、都合よく使い倒す露悪趣味的面白さは出てきた。この方向に舵を切った以上改心やら、さわやか青春ENDではなく、回りの人間が道化になろうが、傷を掘り返されようが最終的な目的を達成することが全ての俺ツェー系主人公として大成してくれることに期待したいところ
★2 - コメント(0) - 2月5日

無人島キャンプに比べると、個人的に想像しやすい人狼が題材で楽しみながら読めました。ポイントを使うという発想が出ず最後まで行き着きませんでしたが、凡人の頭にはこのくらいがちょうどいい。単純に運が悪かったせいで天才の流れ弾にやられたグループは心底かわいそうで笑ってしまった
★1 - コメント(0) - 1月26日

頭脳戦自体には興味が薄れつつあるが増える登場人物と既存キャラの新たな内面などは楽しんだ。軽井沢や平田の過去とか。しかし主人がフィクサーとして動く構造上仕方ないが堀北が道化に近くて非常に可哀想。彼女の性格もハイスペックさも哀れさを強調するだけになっているが続巻で巻き返せるのだろうか。
★5 - コメント(0) - 1月25日

グループごとに優待者を探し出すシンキング試験と明かされる平田と軽井沢の過去。平田も軽井沢もかなり重めな過去を持ってていやあ怖い怖い。綾小路が他のクラスに危険視されるようになってきて厳しさが増してきましたね。堀北が綾小路を隠す為の存在になってて堀北自身の活躍が少なくなって来たような?綾小路や一ノ瀬の頭のキレがずば抜けているというのもあるのかもしれないけど、1巻あたりと比べるとかなり弱点が見えてきてますね。どこかで挽回して欲しいが...
★6 - コメント(0) - 1月25日

今のお前になら、オレの言葉にどれだけ真実味があるかわかるはずだ。小さな火は風が吹けば消える。だが大きな火と交われば大火になる。おまえはオレのために動く。オレはお前のために動く。好意とか嫌悪とかそんなことはどうでもいい。その関係さえ成り立っていれば問題ないはずだろ?
★2 - コメント(0) - 1月19日

トリックにもう一捻り欲しかった。読めた
- コメント(0) - 2016年12月27日

実力至上主義で望む世界が手に入る学園で行うクラスバトル。今回は夏休み特別試験後編◆トモセさんの絵の最大の魅力はふともも!と再確認した今巻。ん?さて、もう少し最後のCクラス暗躍の謎解きを詳しくやって欲しかった感はあるけど、満足な出来。平田と軽井沢の闇の部分も見えて段々とそれぞれの掘り下げが進みつつあるのでどんどんと盛り上がっている。ま、高円寺だけは掘り下げず、謎に包まれたまま終わって欲しいですけど(笑)次は短編のようですが、近年のラノベの刊行ペースでは早いので楽しみにしたい!
★12 - コメント(0) - 2016年12月21日

軽井沢恵なんだよなあ
- コメント(0) - 2016年12月2日

4巻は、船の上での人狼ゲームのようなバトルです。今回も騙し合い知能バトルの始まりです。ルールが難しかったけど、結果は、Cクラスの一人勝ち、龍園恐るべし、5巻はもっと過酷な戦いになりそうです。
★5 - コメント(0) - 2016年11月23日

★★★★ 8 前巻に引き続き、濃密な頭脳合戦で楽しませてくれた。前巻とは違う要素を図るという点が面白く、今後の巻へ楽しみを取っといてくれる。それにしても龍園の底の知れなさは凄い。
★2 - コメント(0) - 2016年11月21日

サバイバルゲームが終わり、船の中でゆっくりでき..?A~D組混合の十数人の12組。それぞれ一人の優待者を当てる。3人もしくは4人ずつにルールの説明。非合理的。「厳正なる調整」による組み分け。意図?一之瀬と清隆の携帯当てのやり取りには感心。龍園は凄い奴らしい。高円寺も。単なるはったりでない。ただ、結論に至る過程が示されず、説得力が今一つ。堀北はもう唯の人。平田の過去。軽井沢の秘密。佐倉の思いには気づかないふりなのか、自分は値しない人間という芝居か。軽井沢を手なずけた清隆の闇はまだ明かされない。期待はするが。
★14 - コメント(0) - 2016年11月10日

主人公のゲス成分が足りない_(:з」∠)_
★1 - コメント(0) - 2016年10月24日

shu
特別試験のルールがなかなか頭の中でスッキリ整理出来ず最初は戸惑ってしまったが、今までで1番面白かった。龍園は嫌味な奴だがかなりの切れ者で恐るべし。主人公が抱える闇が何なのか、今回取り込んだ軽井沢が今後どう活躍する(利用される)のか気になるところ。それにしても話が進むにつれて頑張っている堀北の不憫さが増すばかり。
★1 - コメント(0) - 2016年10月12日

特別試験その2。「人狼」を改訂したシンキング力を測る試験。まさかの軽井沢にスポットライトが当たるとは。Aクラスは試験の度に出し抜かれてばっかでいままで一個もいいとこないんだがホントに有能なのかw他のクラスのリーダー格が切れ者揃いなわけやが、坂柳が登場すればまたAクラスはまた息を吹き返すのだろうか。
★2 - コメント(0) - 2016年10月11日

正直頭が良くないので心理戦とかで自分の考えを持つことが出来ないから、物語の流れに身を任せているだけになってしまうが、まったくの予想外の方向に進んでくれるから面白い。あとこう、やはり心理戦がメインなところがあるので、ラノベにありがちな萌え要素の部分を基本的には排除しているのがとても良いバランスになってる。まあイラストがあってキャラクターのビジュアルはハッキリとしているので、少なからず萌えを感じてしまうというのはあるのだけれど…それは仕方なしというか。純粋に物語だけを集中して読める丁度良い作品。次も楽しみ。
★24 - コメント(0) - 2016年10月6日

本当面白いわこれ。特別試験編めっちゃいいな。今後も脇役だろう名有りのキャラがどんどん出てくるけど、それぞれ話が面白すぎるから全然苦にならない。どんどん厳しくなる試験内容。自分が高校の時どころか、今でもこんな試験与えられたとして勝ち抜く自信ないぞ。読む分には最高だけどwそして噂に聞いてた軽井沢の件はこれか。“裏”で協力できる人材を確保したのはでかい。そして堀北のグループは龍園にしてやられる結果に。でも多分だけど清隆はこうなるのがわかってて見捨てた気がする。前回目立ちすぎた反動で。…隠れられたかは別だけどw
★23 - コメント(0) - 2016年10月3日

主人公が目立たないように、策略を巡らせていますが徐々に周囲も警戒気味になっている様子が好きです。だんだん本性が露わになるに連れてこの作品三人称形式の方が面白かったのでは?とも思ったり。竜チームの内情がいまいち明かされずもやっとするラストでした。前回も思いましたが、解決にもう少しページを割いて欲しい。
★4 - コメント(0) - 2016年9月27日

ザ・衣笠作品主人公。これでDクラスの実質的中心は清隆になったのでこれからはクラス間での争いになるのかな。刊行ペースが少し遅い気がしますが、このコンビにはゲームも作ってほしいのでこっちとどっちも頑張ってほしいので難しいところ。
★3 - コメント(0) - 2016年9月22日

買ったのは5月でしたが、あれよあれよと時は過ぎ、昨日やっと読み始めて一気に読んでしまいました。4巻に入りだいぶキャラも多くなり、試験も各クラス色んな視点から楽しめますね。主人公も本格的に動き始め相変わらず影で暗躍してますね。今回キャラの主眼としては軽井沢さんでしたが、これまたDクラスに配属されているとあって実に闇が深いキャラでした(ちょっと彼女好きになっちゃいました(小声))。次巻は小休止でサイドストーリー的な巻になるそうですが、あまりこの作品だとイメージが湧かないのでどのようなものになるのか楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2016年9月17日

学校からの課題→(みんながあーでもないこーでもないと始める)→(割と黒い途中経過)→結果発表、というの流れ。ちょっと途中経過がダレてきましたか……主人公の「全ての謎は解けてます、お腹の中で。誰にも言わないけどね」感増し増し。おなかの中が黒い人達が出てきて面白くなってました。Aクラスの人達は普通の高校に行っても普通に東大とか行っちゃいそうな人たちなので、なんでこの学校にいるのだろう?先輩から聞くやつはいないのかな?(一巻で主人公が先輩から過去問買ってましたが)。過去の特別試験は聞かないのかな?疑問ありです
★2 - コメント(0) - 2016年8月26日

綾小路さんゲスくて最高です!龍園は担任と繋がってるのかな?
★1 - コメント(0) - 2016年8月21日

SaY
本領発揮か。 さて、矢面に立つのか、フィクサーにとどまるのか。 一之瀬にはしっかり認められたみたいだし(色々な意味で)、もう一人のヒロインである龍園さんにもちゃっかり目をつけられたようですし(主に鈴音ちゃんのお陰だね!)、そろそろ無理なんじゃないかなぁ♪(/ω\*) ★7 あー、一之瀬かわいいわー
★2 - コメント(0) - 2016年8月1日

TM
人狼ゲームの進化版。とても面白く読んだ。頭脳戦と,相手を出し抜く戦略もさることながら,やっと各キャラクターの面白い個性が見えてきて。続きが楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2016年7月15日

綾小路さん、あの。いろいろとすみませんでした。貴方の事、どっかで見た事がある主人公の延長みたいに見て……と思わず敬語になってしまう内容の四巻でした。うわぁ・・えっぐ。でも面白い!平田の行動には腑に落ちない点があったのだがこの巻で好きになってしまった。軽井沢も面白い。この手のキャラを主人公サイドに招き入れるパターンは見た事なかったかも。ラノベの学園モノでこの構図は目を引くよなー。男は高円寺、女は佐倉ちゃんかなー。綾小路さんは手放しに好きになれないw
★7 - コメント(1) - 2016年7月13日

頭脳バトル的な4巻でした。加速度的に面白くなっていきます。/今回は優待者を探し出す船上ゲームです。軽井沢回といってもいいかもですね。綾小路と同じグループにいたのに伊吹の影が薄く残念です。前巻では結構やらかしていたのにちょっと期待外れでした。その点でいえば一之瀬がいい動きをしていたので楽しかったです。/龍園が本性を発揮してきました。ゲームメイクが上手い悪役キャラは見ていてワクワクします。それと今回も出てこなかった坂柳ですが、少し触れらていたりデータが載っていたのでこれからの出番に期待が高まりますね。
★4 - コメント(0) - 2016年7月13日

今回は船上での特別試験です。主人公がやっと本気を出してきたみたいで、軽井沢を手駒にする所はなかなかでした。そして最後に向けての頭脳戦、面白かったです。次巻以降への伏線も沢山あり、読むのが楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2016年7月13日

試験後、クルージングを満喫していた生徒たちに新たな試験が勧告された。それは『クラス混合で干支の12グループに分かれ人狼ゲーム』のような試験であった。Aグループはだんまりを決めBは話し合いをし、Cは龍園主体で進めDは各々で行動する。 綾小路はAグループと一之瀬に苦戦を強いられるが平田から軽井沢が虐められていた過去を知り、それを材料に軽井沢を精神的に追い詰め自分と協力させる。 結果的に綾小路はグループ戦では勝ったが大局的にはCグループに大幅に遅れを取り、龍園の恐ろしさを再確認したが面白さも感じ始めていた。
★3 - コメント(1) - 2016年7月10日

3巻で「こんなオチかよ」と失望したのだが、今巻は非常に面白かったです。特殊な人狼ゲームをクラスごちゃ混ぜでやろうぜ!(適当)というような内容だったのですが、その特別試験自体が面白いのではなく、今回はこれからの試験の対策の為の人脈作りに重きを置いており、まあそれが本当に最高だったのです。あのシーンは読んでてゾクゾクしました。やっぱ私はMですね(苦笑)。そんな綾小路の高いスペックも見ものですが、やはり彼女は侮れないですね、一ノ瀬。同盟関係に近い、BとDですが、一ノ瀬の存在は良い意味、悪い意味の両方で問題。
★7 - コメント(2) - 2016年7月6日

騙し騙され。特別試験後半戦。清隆はエロゲ主人公の素質がありますね。裏 を搔き合う頭脳戦、駆け引きの描写は折り紙付き。
★6 - コメント(0) - 2016年7月3日

ラノベ主人公にあるまじき暴挙。某海人さんを彷彿とさせるいいキャラ。今後どうなるか楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2016年7月1日

堀北ちゃんかわいそうなくらい空気だけど他のキャラは存在感ましてきましたね そして主人公ゲスすぎる(いいぞもっとやれ)今回は3バカはお休み回でしたね
★3 - コメント(0) - 2016年6月29日

やっぱり綾小路くんはひどいやつですわーところどころで考えていることが不穏すぎる。軽井沢と対峙しているときはエロいですゲスいです(いいぞもっとやれ)。 出番は少なかったけど佐倉はやっぱかわいいです。堀北はここのところ役に立ってないなぁ。 一之瀬がかなり優秀ということもわかってきたし、いろいろとキャラ立ちしてきた人が増えてきて今回も面白かったです。
★8 - コメント(0) - 2016年6月26日

このところ堀北さん良いとなさすぎ。浅はかなキャラになってしまった。
★1 - コメント(0) - 2016年6月26日

軽井沢を手駒にするところがゾクゾクしましたね。今回は龍園や一之瀬が目立っていた反面、主人公達があまりゲームで活躍してなかったかなという印象でした。
★7 - コメント(0) - 2016年6月21日

キャラクターの掘り下げという点では多少の進展があったものの、反面ほとんど動いてない時系列。「風呂敷を広げるのは得意だが畳むのが下手」と評判の作者なので油断は禁物である。
★5 - コメント(0) - 2016年6月19日

今回も面白かったが、前回ほどハラハラ感はなかったかなという印象。でも最後はなかなかヒヤっとさせられました。▼今回のメインは軽井沢。Dクラスならではのトラブルメーカーで態度自体はイラッとさせられる場面もあったが、真相を知ると仕方ない部分もあるのかなと。そして今回は一ノ瀬の力が存分に発揮されて、怖い存在であることが明確になったのに対して、綾小路は周りを固められると動けないという欠点が大きく出た巻だった。次回は龍園が仕掛けてくるみたいだが、下手に動けない綾小路がどう対処していくのか楽しみです。
★25 - コメント(0) - 2016年6月19日

AクラスがBとDが共闘してる可能性を考えずに投票してしまうのか。
★2 - コメント(0) - 2016年6月16日

シリーズ4巻。今回も前巻に引き続き学外での試験。今回の話も結構面白かった。今回は色んな人の裏というか本音が見えてきた雰囲気で次の展開が結構楽しみ。そして今回の試験内容も良い内容で楽しかった。次はまた校内の話っぽいので次も楽しみ。
★16 - コメント(0) - 2016年6月13日

軽井沢さんかわいそうだったなあ。 面白かった。
★20 - コメント(0) - 2016年6月8日

ようこそ実力至上主義の教室へ 4巻の 評価:64 感想・レビュー:76
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