エイルン・ラストコード 〜架空世界より戦場へ〜 (4) (MF文庫J)

エイルン・ラストコード 〜架空世界より戦場へ〜 (4) (MF文庫J)
あらすじ・内容
「氷室義塾は、必ず俺が潰す」

ロボットアニメの世界から召喚されたアニメキャラクター・エイルン=バザット。エイルンが現れて以後、複数の規格外十番の戦線復帰&本領発揮により、氷室義塾は対マリス戦に連戦連勝。全盛期並の大戦果を記録していた。その事実に元機兵部三番隊隊長・七扇大和は驚愕。「氷室義塾は、必ず俺が潰す」初代機兵部隊長の神無木緑、そして多くの仲間を喪い、過去の怨嗟に囚われたことで氷室義塾転覆を狙っていた大和はエイルンの調査を開始する。一方、エイルンは虐げられたヘキサに対する世界の在り方を変えるため、生存する全ての規格外十番を集め、壮大な計画を立ち上げる!爆発する爽快感! とにかく熱くて、火傷する、新世代ロボットライトノベル第四弾!

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エイルン・ラストコード 〜架空世界より戦場へ〜 4巻はこんな本です

エイルン・ラストコード 〜架空世界より戦場へ〜 4巻はこんな本です

エイルン・ラストコード 〜架空世界より戦場へ〜 4巻の感想・レビュー(143)

発売当時に購入したものの前巻までのキャラクターを覚えておらず1巻から再読してたらこんな時期になっちゃった。アニメが現実になるという点が面白みがあったのに、ただのエイルンハーレムに変わってしまったと感じた。物語が作者の都合のいいように枠組みにはめられている気がする。作者が物語をうまく制御できていないというか。単に中弛みしただけならいいけど、シリーズ化したことによる限界だったら困るな。下手に戦闘を入れるくらいなら、まるまる日常回で箸休めの方がよかったんじゃないだろうか。とりあえず5巻を待つ。
★3 - コメント(0) - 3月22日

KTR
違った!またもやこちらの世界ターン!しかもタイムボカンの回じゃないですかー。その割に増員のテンナンバー掘り下げがえぐいキャラ付けになっててほのぼの度が減少……まあでも次の展開を考えたら仕方ないです。この先月世界とのリンクとこちらの世界にやってきた筈のエイルンのライバルが物語にどのように絡んでくるのか明かされるのが 1つ目の山場かなと思われる。一旦作ったチームをこわされそうな予感もあるが、どうなっても熱い展開を持ってきてこれそうな作者の剛腕に希望を持つことにする。次の語りが待ち遠しい!
★3 - コメント(0) - 1月27日

主人公以外のキャラの掘り下げがメインで、最後を主人公が締める展開だったけど、どこかこれじゃない感があったなぁ。良くも悪くもサブキャラ達じゃなく、主人公が全面に立っての熱い話が読みたかったというのを実感。描写も散らかっているように感じられ、登場キャラが増えるごとに雑になってきている気がする。
★3 - コメント(0) - 1月5日

評価:★★★★☆ 各陣営の思惑が入り混じりはじめ、テンナンバーの方々のキャラが立ちまくってくるなどここにきて一気に面白くなってきたなぁと感じた。 敵メカのショワンウーのデザイン、扉絵に出てるとは言え全体画がすごくきになる!文章読むだけでかなり興味わく!確実に俺好みのデザインだ!
★1 - コメント(0) - 2016年12月19日

相変わらずクッソ熱い!今回は氷室義塾の戦力増強の為にエイルンが駆け回る。非戦闘員から新しく募集をかけたり、ドロップアウト組を連れ戻したり、エイルンだけじゃなくサブキャラ達も目立ってた巻でした。そんでもってやっぱり戦闘シーンはとんでもなく熱い。だけどやっぱりエイルンがカッコイイ。次の展開もにも目が離せません!
★29 - コメント(0) - 2016年12月12日

この作品さあ、マジで熱量がおかしくないか? エイルン・ラストコードの宣伝文句である『とにかく熱くて、火傷する、新世代ロボットライトノベル』という言葉は、なんの誇張でもない真実なんだよな……。愚直で綺麗で情熱的な熱血主人公に、可愛いヒロイン。カッコ良いサブキャラたち……本当に"""熱さ"""の全部がここに詰まってると思う。 2巻以降、一冊ごとにサブキャラの見せ場と主人公の見せ場が両方とも存在するって本当におかしなことだと思う。第弐富士の夢、地平線が明確化し、次巻から本格的にことが動きそうで楽しみです
★2 - コメント(0) - 2016年12月8日

対人間面が目立ってきてますが相変わらず熱い物語で良いですね。エイルンの真っ直ぐな熱さが気持ち良いです。他の人物に焦点が当たることも増えてますが演説シーンや最後の戦闘シーン等でしっかり魅せ場を持ってきてくれてるのが嬉しいです。しかし、紫貴さんたがが外れすぎたのか思考がヤバイ方向にいきすぎでしょう。いきなり妊娠したいとか考えてるとか……。面白くて良いですけど。エルフィーナの設定も大分明かされてきましたし前巻からの伏線で物語も動きそうですし、次も楽しみです。
★28 - コメント(0) - 2016年11月6日

★★★★★
★3 - コメント(0) - 2016年11月5日

面白い仲間が増えて続きが楽しみです。エイルンの最後のエルフィーナに対する意地もよかった。
★10 - コメント(0) - 2016年11月2日

面白い!今回はいなくなったテンナンバーの復帰回昔のように動けないなら特化型で暴れればいいじゃない!という軍事的に見たらおかしい発想大好きですwそれに見た目もええな〜グラン2号の頭おかしい重武装!角ばった肩といい!スパイクで固定した挿絵とか見たかったな〜次は3号のデザインも見たいね雷公さんのイメージが某虚無の申し子さんなんだけどその後継機のアモンの姿も早く見たい!糞雑魚亀ネイバーはどうでもいいっすステルスとただ硬いだけ()とか対人類にしか価値ないやんけ。ヒロイン勢のピンチですよ!
★9 - コメント(2) - 2016年10月22日

キャラの性格確立&テンナンバー揃うの巻。普通に面白かった。ヘキサ独立国構想が掲げられ、新展開準備編かな。
★6 - コメント(0) - 2016年10月11日

ラブコメ色が濃くなったのかと思ったけど、最後はきっちり熱かった。日向と月下とまたすごいキャラ出たね。大和もなかなかの主人公っぷり。でもエルフィーナを守ったエイルンがやはりかっこよかった。
★2 - コメント(0) - 2016年10月6日

エイルンによる機兵部改革やテンナンバーの戦線復帰により全盛期並みの力を付け始めた氷室義塾。ヘキサへの在り方を世界から変える計画を立てるエイルンに対し、神無木の犠牲にいまなお納得のいかない七扇大和は…。規格外十番の本格稼働。七年前の怪我で戦線離脱した八雲日向や伍橋月下,投獄されていた睦見アギトなどを招集しヘキサ救出のため世界を敵にする宣言をしたエイルン。機兵部新入部員の訴えはエイルンらしい熱さだったね。そして隠されていた規格外十番達の実力…日向さん,そんなサイコパスだったんですか…w純情乙女かと思ったら→
★41 - コメント(2) - 2016年10月2日

過去があって今に繋がる。超絶チート熱血主人公エイルンに惹かれつつ、過去に執着してもがこうとする七扇大和を中心に、今回は人間ドラマやら各組織の思惑など、非ロボットドラマになっているようにも見えますが、月下や日向との関わりやラストなど、ロボットとしても見せ場はありです。漫画部分がなかったのは次回以降に期待しておきます。
★2 - コメント(0) - 2016年10月2日

わりと普通。いつも微笑ましさを感じつつ眺めていた生途会長の乙女な一面……本当のことを言おう、今回ばかりは笑いもしたけどのっけからアレは異常ですわ……。そんな生途会長はともかく、マリス撃退以外にも大きな目標を掲げて動き出した氷室義塾。エイルン含め優秀な人材がどうやって動いていくのかが読みどころになりそうです。この巻だけ登場人物の発言に品がないというか口調が荒いというか……そんなところが気になったのは僕だけですかね。
★7 - コメント(0) - 2016年9月4日

テンナンバーが続々と戦線に復帰してくる巻。今回はマリス戦はなく対人戦の話。何時ものことながら主人公が熱いな~。そして出てくる女性陣の大半が変態すぎるwまあ、そこも面白さの一つなんですけどもね。エイルンが立ち上げた壮大な計画はどうなっていくのか続きが非常に気になる所。
★30 - コメント(0) - 2016年8月23日

新顔のお披露目。
★6 - コメント(0) - 2016年8月21日

★★★★☆
★4 - コメント(0) - 2016年8月18日

読んだー!3巻のあとにすぐ出ると思ったらそうじゃなかった(苦笑)様々な強者が集う巻でした。主人公の熱い思い(いつものこと)や周りの方々(主に女性)の心中、とある人物に関する過去の出来事など見どころたくさんでした。今回の表紙を飾ってる人も話題の一人です。詳しい内容は本編を読んでください(笑)今巻で更に様々な思惑が動き始めてると思います。今後どうなるか目が離せませんね。今後が楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2016年8月2日

4E
今回はいろんなキャラの魅力にまた気づかされた。エイルンの熱い思いと美しい戦闘は健在で、爽快感満点。対して陰謀や謎はまだまだ深まるばかり。どんな風に話の大筋に絡まってくるかが楽しみ。
★13 - コメント(0) - 2016年8月1日

前巻で若干勢いが失速したなーとか思ってたんだけど、すみません、私が間違ってました!4巻最高でした!個人的にお気に入りのツートップ一ノ瀬さんと日向さん、今巻は日向さんと月下さんのキャラが掘り下げられてました。日向さん、戦場に出ると別人でした!けどかっこいい!あー次巻が待ち遠しい!
★9 - コメント(0) - 2016年7月30日

面白かったです。変態は変態を呼ぶ。変態殺人鬼10人衆再覚醒の回。かと思いきや、ラストで美味しいところを掻っ攫う主人公様流石です。ただ、本筋的には、殆ど進んでない様な…
★27 - コメント(0) - 2016年7月28日

今回も面白くて熱い!個人的には戦闘シーンよりも、戦闘科の実力者たちが集めて勧誘するところが一番盛り上がりました。そして肉食女子達がエイルンを攻略するの不可能じゃない?ってぐらいのエイルンとエルフィーナの親密さも良かったです。次回はロボット漫画復活を期待して待ってます!
★7 - コメント(0) - 2016年7月22日

今回もまた熱かった。生きている時間軸では話の中に出てくることはないだろう緑が今までいろんなキャラたちの精神的な柱となっているんだよな。この立ち位置にエイルンがすんなり収まっちゃったらそれはそれで悲しいので、別のものとして立ってくれたら良い。氷室義塾の方々の対人戦闘能力高すぎワロタ。敵が都合の良い敵すぎない?馬鹿すぎない?と思わないことはない。しかしそういう部分も物語的な熱さでだいたいふっ飛ばしてしまうんだから強い。ちょっと台詞が厨二ではと思う時もあるけど彼らの年齢考えたら当然だし。
★10 - コメント(0) - 2016年7月21日

昔の仲間が再び集結し、仲間と戦ってる感がすごく出てる。けども個人的にはエイルンとエルフィーナの絆を見てるのが心地いい。やっぱりエイルンのキャラの良さがこのラノベの面白さに繋がっている。ロボット苦手でも全然いけます。
★4 - コメント(0) - 2016年7月17日

愛する人のためならなんでもできちゃうものですね〜と思った今巻!日向や月下の活躍や大和の登場などありましたが、これまでとは趣が違った展開でより楽しめました。エイルンとエルフィーナの相愛ぶりも良かったです。エピローグも何かスッキリしない展開で続きが気になります!あと、個人的にあとがきもお気に入りです!
★5 - コメント(0) - 2016年7月17日

今回はロボ挿し絵が少なくて残念。なかなか、いかしたロボ設定のに。グラン2号とか、アホらしく好きなんだが、なかなか、今回の主要キャラが男とはさすが。しかも、なかなかの残念さん。大和の熱さや設定、エイルンを憎みながら引かれている感はいいな。しかし、エイルンは行動するだけで、周りに影響していくのはいい素敵だな。しかし、中華テロリストは雑魚で劣化八路軍で笑える。対人戦闘する氷室義塾はイキイキしててよかった。
★13 - コメント(0) - 2016年7月14日

独立国家の創設、世界に喧嘩を売る、邪魔する奴は皆ぶっ飛ばして前に突き進む、ヘキサによるヘキサのためのヘキサの国を作り上げるまで止まらない。皆さん思う存分にはっちゃけてくれた。特に紫貴は、前回のシリアスから一変して肉食系女子のボケを連発してくれた。エイルンがピンチの時ただ一人自分の欲望を割り込ませてくるなんて……、エルフィーナがぶった斬りたくなるのがわかる。次回は新英雄と旧英雄の邂逅か……、次も観ねば。
★24 - コメント(0) - 2016年7月13日

規格外十番のはっちゃけっぷりが気持ちいい。徐々にロボ挿絵が少なくなってる(というか無くなってる)のが残念でしょうがない。
★7 - コメント(0) - 2016年7月4日

動き出す陰謀。復讐心。前巻に続き、敵はママリスだけではない。どんどん出揃うテンナンバーたち。夏樹の熱さに感化され、広がっていく。危機的状況の続く氷室義塾。新たな不穏も増えていく。果たして世界を変える壮大な計画は成功するのか。この熱さはすばらしい。
★20 - コメント(0) - 2016年6月30日

roa
氷室義塾って対マリス戦闘のスペシャリストかと思ってたんだが、とんでもない。対人戦闘の方がえげつなかった…。まあ、子どもばっかとはいえ超人の集まりだもんなあ。今回は主に規格外十番の話。マリスもなかったってことで、あとがきにもある通り割と明るめ。表と裏で色々動きがありますし、今後も熱い展開期待してます
★5 - コメント(0) - 2016年6月30日

アツい! アツすぎるぞこのラノベ!! というわけで読了。今回はエイルンよりも規格外十番の面々に焦点が当てられていて面白かったです。個人的には、日向さんのぶっ飛び具合が良かったと思います。こういう、普段は清楚な感じなのに戦場に立つとエキサイトしちゃう感じの人好きです堪りません。大和や水久那の行動を見るにつけ、本当に氷室義塾が崩壊しなかったのが不思議で仕方ありません。そこに、エイルンのぶち上げた計画が今後どうなるのか今後の展開が見物です。あと、今回はロボ漫画パートがなかったのが残念です。
★40 - コメント(0) - 2016年6月29日

当初あった漫画部分がもうないのはなぜだ
★2 - コメント(0) - 2016年6月28日

4巻は対人戦闘。テンナンバーはみんな頭のネジが外れてる。特に女性陣は恐し。内容は良かったのだがずいぶんイラストが減った?特にロボ系のが・・・ずいぶん手抜きになってきた気がするんだが。
★4 - コメント(0) - 2016年6月25日

ラノベの主人公って最高だな。エイルンも頑張っていたが、新キャラの七扇も中々ラノベの主人公だった。個人的にはエイルンよりも七扇が好きだなぁ。七扇の今後の活躍に期待。
★29 - コメント(0) - 2016年6月23日

エイルン相変わらず無茶するなぁ。後半のエイルン拉致から氷室義塾無双の流れがスカッとする。外道をボコるのって楽しいよね。
★5 - コメント(0) - 2016年6月17日

九重部長のピンク思考に磨きがかかっておりました。3巻のあとがきにあったとおり4巻は群像ドラマ、各キャラや世界情勢的な話に重点を置きつつやっぱりロボはたまらん。 一度読み終わってからプロローグを読み直すと「おい待て」ってなれるかもしれないからオススメ。
★10 - コメント(0) - 2016年6月16日

女性陣が相変わらず恐ろしすぎる件について( ◎▲◎) さて、今回は対人でやりたい放題、退陣してた月下と日向向けというか ”だけ”しか扱えない新型機とか、裏切りと策略とかたまらないじゃないですか? ここまでナンバーが揃ってきたけど、彼らはどういう役割なのか。 しかし、月下も日向も覚醒したらヤバすぎる女の子がそんなこと言ってはw そして深まるはネイバーの謎、ロイヤルガードのダブルに新型の悪魔はどうなるか。 相変わらず真っ直ぐ熱血でたまんねーですよ!
★7 - コメント(0) - 2016年6月15日

【オススメ作品】今回は完全に対人類戦。キャラは完璧よりも多少欠点があった方が魅力的だ。規格外十番が本格的に動き出し、主人公を喰う勢いで日向と月下が大暴れ。優しいお姉さんキャラが人に向けて狂ったように殺意と死を振りまく姿は狂気と同時に輝いている。日向と柔呉カップルは個人的にツボ。キャラの魅せ方が上手くて七扇も良いキャラ。どいつもこいつもハチャメチャでどっちが悪者か分かりやしない。そして最後はキッチリとエイルンが〆る!エルフィーナを守る為に血まみれで戦うエイルンには胸にこみ上げるものがあって毎巻堪らない!!
★13 - コメント(0) - 2016年6月14日

最高だった!搭乗者を限定させる機体なんて浪漫すぎる! エイルンが違う世界に来た謎がわかってきた…。 次も楽しみ!
★6 - コメント(0) - 2016年6月14日

エイルン・ラストコード 〜架空世界より戦場へ〜 4巻の 評価:100 感想・レビュー:77
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