生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした (メディアファクトリーのコミックエッセイ)
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生きづらいと思ったら 親子で発達障害でしたの感想・レビュー(120)

コミックエッセイ。育児で頑張る著者が長男を育てている中で気づく自分の子と周りの子の違いに…悩み相談する場所や病院、支援センターなど調べて通いながら子どもと向き合う。旦那さんがいるけど単身赴任でなかなか出てこない。実家は遠くて最初は親子2人でとても大変そうでした。その市に住んでいても受けられる基準や考え方の違いが大きくて…ビックリです。著者は、行動力もあるから色々出来たかもしれないけど、そうじゃないと育児で鬱になる人もいそうですね。早い内からサポートは必要だと感じました。
★33 - コメント(0) - 3月25日

アメブロで気になっていたものの書籍化を読んでみました。見通しがつきやすいように伝えることの具体的な方法や当事者の気持ちなど、とても勉強になりました。
★24 - コメント(0) - 3月9日

おかしいと感じたら抱え込まず迷わず助けを求める。それが発達障害の子供を持ち一人で苦しむ親を救う道だと感じた。でも特に地方は情報が少なく理解もなかなか得られ無い。相談や診療に何か月も待つ状況は何とか解決できないものか。著者の格闘に頭が下がり、医師の「お母さんがADHDのせいではない」の言葉に救われた気がした。
- コメント(0) - 3月4日

発達障害を抱えた母が発達障害の長男に愛情精一杯かけて子育てに奮闘している姿が素晴らしかった。おかしいな?と思ったことをそのままにせずどこまでも支援先を探していく姿は天才的。常に向き合う体当たりの子育てにあっぱれだ。発達障害について専門的なことは書かれていないが特徴をわかりやすく描写している。
★59 - コメント(0) - 2月17日

これまで関わった親御さんから聞いた話が、より実感できた。読みやすいし、当事者にも当事者の周りの人にも支援者にもお勧めしたい。支援機関や小児科の待合室にも置いてほしいな。
★1 - コメント(1) - 2月9日

kobo
- コメント(0) - 2月8日

周辺で発達障害の話をよく聞き、手に取りました。小児におけるADHDの割合は5−8%だそう。結構多い。小学生の頃のクラスメイトの顔を思い出すと、当てはまりそうな子がちらほら。ただADHDがあっても、まっすぐ成長すれば定型発達と同様の人生が過ごせるかもしれないのだそう。この本の著者はものによくぶつかるとか忘れっぽいという傾向があるらしくて、それは私もあるから、もしかして自分も?と思いました。多動性があるのは大いに当てはまるけれど。ちなみに大人のADHDの場合は、自分の取説を持って、対処することが大事とのこと。
★1 - コメント(0) - 2月5日

この子もグレー? 知的にという意味なのか。 母の葛藤と一生懸命さに旨を打たれた。 読んでよかった。
★4 - コメント(0) - 1月29日

親子で眩しいの苦手だったりお医者さんの態度にびくびくしたり安心したり市や病院によって言うことも違ったり…身に覚えがあることが沢山すぎてキューっと苦しくなった。
★7 - コメント(0) - 1月13日

一つ一つ向き合って、乗り越えて、場合によっては「こういうものだね」と自分なりの落としどころをつけていく。そういう親・当事者としての歩みと葛藤、心の変化が丁寧に描かれている。こういう自伝は父親の不在が圧倒的に多いな...。日本の育児環境の厳しさを垣間見る気がした。
★4 - コメント(0) - 1月12日

こういう風に自分の弱さや迷いも含めて赤裸々に表現してくれるとすごく参考になるし、少しは他人への想像力が働くようになって、優しく寛容にもなれるのかなと思った。「でも私たちはまた外にでる、無理はしないけど、妥協もしない。(p.112)」ってのがなんか感動的だった。モンズースーさんこれから応援したい。
★5 - コメント(0) - 2016年12月21日

今の親って昔より大変だと思う。子供を叱らないと、甘やかしてと言われ、叱ると虐待だなんだと言われる。発達障害だと尚更だ。
★5 - コメント(0) - 2016年12月13日

著者の逞しさ・積極性に呆れたり、驚いたり、偉いなぁと思ったり。奮闘から伝わるのは、発達障害の当人も家族も、早いうちに支援を受け、特性と対処法を知るのが大事ということ。「無理も妥協もしない」「できることを増やして、今より安定してから、他の所へ行けたら行こう」胸にしみた。 正直言って、繰り返される癇癪の描出にイライラした。私だったら耐えられないと。親の愛の大きさ・深さに感心。本当に、かけがえのないものだ。
★2 - コメント(0) - 2016年12月7日

旦那さんは?
★1 - コメント(0) - 2016年12月2日

なかなか大変。 読んでいて作者さんがどれだけ大変で頑張ったのが痛い程、わかる。 今後も気になる。
★1 - コメント(0) - 2016年11月30日

親子で発達障害。地域によって支援が違うのは何とかならないのかしらね?単身赴任とはいえ夫の存在が感じられなさすぎるのが心配。今後の一家も見てみたいです。
★14 - コメント(0) - 2016年11月26日

発達のこども、大人の本はたくさんあるものの親子でってのがなかなかなくてたどり着いた本。自分の子どもの診断時は衝撃なのに自分が診断されるとスッキリするところにすごい共感しました。普通の子育てにはならないだろうことも。発達障害に関して色々思うところもあるけども自分も頑張ろうと、そう思える素晴らしい本でした。
★1 - コメント(0) - 2016年11月24日

ご自身もADHDと診断され、お子さん2人とも「発達障害」のグレーゾーンとのことだけど、とても立派に子育てされていると思います。泣きわめいていうことを聞かないお子さんにも理由を考えてわかりやすく話したりしているし。「生きづらい」ことを受け止めて前向きに頑張ってるけど、ときどきは旅行でも行って息抜きしてねと応援したくなりました。
★3 - コメント(0) - 2016年11月13日

これがデビュー作という、ADHD当事者で、グレーゾーンで療養通われるお兄さんと同じくグレーゾーン未就園児弟さん育てていらっしゃる母著。私もADHD傾向あり、読んでて辛くなるレベルなリアリティ。しかし、当事者母だから息子の生きづらさに共感できるのはほかにない強み。田舎在住とのことだが、いい支援施設にアクセスできて本当によかった。希望のある終わり方でホッ。
★12 - コメント(0) - 2016年11月2日

当事者にしかわからないようなことが詳しく書かれていて勉強になった。
★1 - コメント(0) - 2016年10月26日

モンさんのがんばりと前向きな姿勢に感心しました。たいへんでも、この子が好きだという優しい気持ちにこちらも安心感を得ました。 敢えて、親子2人の様子だけを書いたらしいので、次回はご主人や他の家族のことも知りたいです。
★4 - コメント(0) - 2016年10月15日

「当事者で母で」というタイプのこういう本、読書が苦手な人に勧められるよう、もっとたくさん出るといいな
★4 - コメント(0) - 2016年9月23日

発達障害の二人の息子との暮らしを描いたエッセイ。頑張った人は必ず幸福になれると、そう思いたい。
★9 - コメント(0) - 2016年9月11日

今まで発達障害の本を読んできたけど、最も当事者のこころがわかりやすく書いた本だと思う。今後のもんさん一家の事も是非読みたいと思った。
★6 - コメント(0) - 2016年9月7日

本当に良く頑張っているなと関心させられます。それと同時に発達障害の子を持つ親の苦悩がありありと伝わってきました。2人の子を抱えて大変だろうけど、2人ともすくすく育って欲しい。そう思わせる内容でした。
★42 - コメント(0) - 2016年9月3日

姉が置いてった本。甥っ子がたぶん発達障害も学習障害もグレーなんだけど、それを私に似ていることにしたい姉。甥っ子は絵が好きで、私も美大卒だからというだけの理由で。私は確かに集団に馴染まない子どもだったし友達関係はニガテなほうだけど、人生楽しいし生きにくくもないよ。
★17 - コメント(0) - 2016年8月24日

言語リハビリに辿り着くまでに何ヶ月かかっただろう ・福祉って住んでる自治体でこんなにも違うもんなんだな… ・『発達障害』の診断はその人の理解を深めるためのトリセツだと思う
★1 - コメント(0) - 2016年8月21日

泣けた。。。
★2 - コメント(0) - 2016年8月20日

グレーゾーンの男の子二人を育てる過程で自身も発達障害だったことに気づく母親が主人公のコミックエッセイ。 自殺した同級生のお母さんのコメントとかいろいろ考えさせられる。 どんな親だってその時その時自分の思う最善をしてあげたいって思うはずだけれど、そうできてなかったのかもと自分を責めるしかない姿がリアルすぎてせつない。 もがいた先は救いのある未来であってほしいと思う。
★4 - コメント(0) - 2016年8月19日

コミックエッセイ。より多くの人たちが発達障害を理解することが、彼女たちの生きづらさを緩和する手助けになるんだろうな。
★7 - コメント(1) - 2016年7月30日

子どもの仕事に就くものとして、ハッとすることが多々。
★3 - コメント(0) - 2016年7月26日

今は12歳の息子が乳幼児だったころのあれこれを思い出す。手のかからない子じゃないってことで、自責の念にかられてゆく様が他人事と思えず。そうなんだ、療養は地域によって全然違うんですね。いやー、昔は子どもでも生んだら肝の座ったおかんになれた(あるいは、そういうストーリーが今よりも馴染みやすかった)のかもしれないけど、出産くらいじゃ人格変わったりしないよねえ。理想とは違うかもしれない自分や子どもを受け入れて暮らしを楽しむには、自分のなかから湧き出てくる何かが必要なのかなあ、ということを読了十数日の今日思う。
★21 - コメント(0) - 2016年7月23日

発達障害ではないけど(断定はできないけど…)体の発達や言葉が遅い娘なので共感するところが多々ありました。 このお母さんはすごく頑張ってて、自分もっと頑張らんとと思いました(ーー;) 子育て支援センターとか連れてくべきなのかな…連れて行くとずっと大泣きだけど(T ^ T)
★24 - コメント(0) - 2016年7月19日

発達障害て、同じ診断名でも一人一人違うから、難しい。普段接している子たちの中にも、明らかに「そうだろう」という子と「グレーぽいけど診断付くんじゃない?」と思われる子がいるんだけど、小学校では普通クラス。お母さんがその事実を受け入れられないんだとか。受け入れることは難しいことなのかもしれないけど、その子の将来を思ったら、受けられる支援を受けることは必要なんだと思う。この作者は、さらに自分も発達障害だったという衝撃の真実をも受け入れて、前向きに日々奮闘している。すごいなぁと思った。
★14 - コメント(0) - 2016年7月12日

発達障害を抱える子どもを二人も持つ、お母さん自身も発達障害だった。そんなママさんの育児奮闘記。発達障害って千差万別で、診断のなかなかつかないグレーゾーンもあるんだそうで、自分の子が「普通の子」と「そうでない」のあいだで揺れるってしんどいことだろうなと思った。できれば関わりたくないお話。でもそう言ってる私もなんか掠ってるところがあるんだよなぁ(-_-;) ディスレクシアっぽい単語の読み間違いを頻発するけど読書は大好きの私はどういう位置づけになるのか知りたくて読んだ一冊。自分のことはわからなかった…。
- コメント(0) - 2016年7月4日

自治体によってこんなにも対応が違うのかと思った。自身も発達障害で、頼れる人がいない中、グレーゾーンの子2人を抱えてどんなに大変だったか…。子どもに対する愛情、そこからの行動力は凄いと思った。母は強い。
★4 - コメント(0) - 2016年6月29日

すごくわかりやすかった。自治体によって対応が違うことにも驚いた…。
★4 - コメント(0) - 2016年6月26日

周りに理解者がおらず、孤独な育児で自分を責める。福祉が充実してない。情報へのアクセスにも格差がある。パニックや癇癪への対応も知らず、24時間子どもと二人きり。本当に大変だったでしょう。
★5 - コメント(0) - 2016年6月18日

親の不安や葛藤の気持ちがよく伝わるコミック。具体的にしていた対応も紹介されている
★1 - コメント(0) - 2016年6月11日

旦那さんが単身赴任の為、ADHDである著者が、グレーゾーンの息子二人を抱え一生懸命子育てに奮闘するお話…というだけじゃなく、自らが当事者という事で診断に行き着くまでのエピソードも。自治体によってまだまだあり得る対応の温度差、他人事で無知や無責任すぎる専門家達、癇癪、偏食、言葉の遅れ…。想像しただけで頭が混乱しそう。それでも息子さん達を愛しているのが伝わってくる。モンズースーさん、本当に頑張っていると思う
★1 - コメント(0) - 2016年6月9日

生きづらいと思ったら 親子で発達障害でしたの 評価:76 感想・レビュー:44
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