ようこそ実力至上主義の教室へ4.5 (MF文庫J)

ようこそ実力至上主義の教室へ4.5 (MF文庫J)
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ようこそ実力至上主義の教室へ4.5はこんな本です

ようこそ実力至上主義の教室へ4.5の感想・レビュー(185)

正直D組の面子よりも、葛城、一ノ瀬、伊吹達の方が気になる。あと生徒会。綾小路がD組を捨てるような展開になるのかな?(例えばD組を救う為にとか)もっともっとエクストリームな展開に期待!
★5 - コメント(0) - 3月24日

SSだけの番外編とは言え、これは本作を追っているなら読んでおかなければいけない巻ではないだろうか。着実に主要人物の心理を掌握し手駒を増やしていく(単に女がチョロいのばっかとも言うが)と同時に、まだ本編で多く語られていない不穏な他クラスの存在も少しづつ紹介され…特に最後のプールの話なんかは意味深過ぎて本編でやれと。自己犠牲の塊みたいな主人公嫌いなんだけど、余りにも素性が語られていない+明らかに常軌を逸した存在なのは分かってるから、まぁ好きになりますわな。衣笠彰梧の書く主人公いっぱいちゅき。
★2 - コメント(0) - 3月22日

実力至上主義で望む世界が手に入る学園で行うクラスバトル。今回は番外編◆良くも悪くも番外って感じでしたね。掘り下げてる感もなかったし…。唯一の見どころは他クラスとの繋がりを少し作ったとこではあるが普段の時に上手くやればできただろうし。でも、水筒事件はちょっと笑ってしまったけど(笑)また、このラノベに水着ターンは不要かな。息抜きにはいいかもしれないけど。第一トモセさんの魅力はふとももなのだよ!(笑)
★4 - コメント(0) - 3月19日

確かに箸休め
- コメント(0) - 3月11日

夏休みの過ごし方とちょっとした掘り下げって感じですかね。外に出れないけど買いに行ける商店街が地理的にイマイチ理解しきれないので図解が欲しいなんて思いました。池くんと山内くんはどうやってこの学校に入学できたんですかね・・・
★1 - コメント(0) - 2月11日

閑話つれづれ 今後使い勝手のいいキャラを出すための地ならし巻でとりとめのなさがあり、単巻としては読み進めたいと思わせる求心力低。 後は都合のいいギャルゲ的フラグで軽井沢嬢チョロイ感じで。 共犯者的共感による立ち位置自体は嫌いじゃないけど、いきなり脅してきた相手への評価のプラスへの変化が大きすぎるというか、少々都合のよすぎる感というか
★3 - コメント(0) - 2月9日

残りの夏休みを描いた短編集。繋ぎの巻ではあるが葛城と築いた友好関係など本編に関わってきそうな要素もチラホラ。綾小路の事を嫌がっていた軽井沢があんな事があったとはいえ結構良い協力関係になっていて嬉しいです。綾小路の作戦を実行するとなるとまた一波乱起きそうですね。堀北はポンコツを加速させていた...可愛いけど頑張れマジで。あと最後に読者だけが見れたあの光景、この作品を作っている人たちに感謝。
★6 - コメント(0) - 1月28日

軽井沢さん株がこんな上がってくるとは正直全く予想できなかった。僕はね、他人のラブレターを代わりに渡して一瞬ぬか喜びさせてから露骨にがっかりされる人間になりたかったんだ
★1 - コメント(0) - 1月26日

特別試験後の夏休みの日々を綴った連作短編集。登場人物の関係性が深まったり変化したりするので閑話的な番外編とは言え飛ばして読むのは駄目かもしれない。さり気なく主人公の出自の異常性を描写しているのも注目。軽井沢と綾小路のやり取り好きだなー。というか彼女がこんな役回りでレギュラー化していくなんて想像してなかった。面白い立ち位置。堀北が流石にポンコツすぎるし近々どん底に突き落とされるらしいしどうしたもんか。
★7 - コメント(0) - 1月26日

★★☆☆☆
- コメント(0) - 1月10日

番外編。占い、A組のお兄ちゃん、冷静な彼女がやってしまったお話、体育館裏での青春の一幕、夏休み最後の水着回、下衆達の愚かな企みが語られます。妹好きすぎるお兄ちゃん格好いいです。学校行事はお休み。ポイントは夏休み明け支給は無駄遣いを諌める学校側の心遣いかとも思えます。一学期で精神的に成長した登場人物が語られています。夏休みも終わりのようで次巻からはまた学校側からの無茶振りが始まりそうです。主人公は一体何者なのか?下位クラスの生徒達の闇は?次巻も楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2016年12月24日

夏休み最後の過ごし方ということで、綾小路を中心に様々キャラが出てきます。閑話という位置づけなので、特に読まなくても先は続きそうだと思いましたが、割りと重要な所もあり、話の内容も面白く読んでみるのはいいと思いました。続きがそろそろ出てくるので、どんな感じになるのか。綾小路の怖い台詞もあったので、次巻が楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2016年12月16日

軽井沢株爆上げ中
- コメント(0) - 2016年11月19日

悪くはなかったけど少し物足りない。4.5巻ということで4巻以降のメインキャラクターの日常が描かれている短編集。内容は悪くないがどうしても盛り上がりが弱く物足りない印象を受ける。また、短編によっては終わり方が中途半端な終わり方をする短編があり消化不良気味になる事もあった。個人評価5。今までのシリーズから読むと期待はずれに思うかもしれない。つなぎの巻として割り切って読むのがいいと思います。
★3 - コメント(0) - 2016年11月15日

shu
特別試験後、夏休み残り数日間のお話。短編それぞれの話で主人公と取り巻く人達(特に女子)との現時点の関係性が示されていますので、これが次巻以降どのように影響してくるのか、主人公によってどのように利用されていくのか、と期待させるものでした。
★1 - コメント(0) - 2016年11月15日

ネットでおもしろいと評価されていたので1巻から一気読み。おもしろかったです。誤字脱字は散見されて、情景描写もたまに欠落してて誰が喋っているのかわからなくなることもあります。それでもキャラは立っているし、特別試験の内容も程よく複雑でなかなか楽しめます。最近はあまり新しいラノベを開拓できませんでしたが、これは集めていきたいと思います。1巻からの内容としては生徒たちが頭脳戦をしていく話ですが、めちゃめちゃ頭がキレる主人公が無双するだけでもなく、敵もなかなかのやり手たちでわくわくさせてくれます。今後も期待です。
★4 - コメント(1) - 2016年11月9日

学園祭で使う予定の指輪をハメて遊んでいたら抜けなくなって焦りに焦った中二の夏を思い出した。
- コメント(0) - 2016年11月8日

堀北鈴音のポンコツさに磨きがかかっていく。今後どうなるのだろうか。
- コメント(0) - 2016年11月7日

面白いけど、時間軸やエレベーターをどこで降りたのか等、校正が不十分で読みづらいのがもったいない
★3 - コメント(0) - 2016年11月5日

水筒・・・綾小路が素晴らしい外道っぷりでよかった。堀北の挿し絵のジト目とか最高だったし、成長が見られてこれから化ける可能性もあるかと感じた。軽井沢と綾小路の関係性も読んでて面白い。命令する綾小路が素敵です。あと佐倉がかわいいのは言うまでもなし。そういえば微妙に綾小路の心情セリフが軽くなってた気がして少し笑った。
★4 - コメント(0) - 2016年11月5日

完全に番外編かと思いきや、次に続くための中継ぎのような話。3バカは相変わらず3バカでした。
★2 - コメント(0) - 2016年10月28日

特別試験が終わったあとの夏休みを舞台とした短篇集。短編なのでかなりテンポ良く進んでいたし、いつもとは違う雰囲気で面白かった。こういうのも普段見られないキャラとの絡みやいつものキャラとの違った感じが見れて楽しい。次巻は9月になった話だろうから結構楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2016年10月26日

残りの夏休みを描いた短編集。何かちょっと時系列がミスっているところもありましたが、面白かった。何やかんやでCクラスの伊吹とも関係ができて、Aクラスの葛城とは貸し借りの関係までなっているとは。そして軽井沢はちょっとチョロすぎやしませんかね。完全に綾小路の良い手駒になった感じなので、今後も活躍機会が増えそうでそれはそれで楽しみ。そして、いつも冷静な堀北が見せたドジ具合には笑ってしまった。これを機にもうちょっと心を開いていけば面白いことになりそうなのに。とりあえず次回の本編続きにも期待です。
★11 - コメント(0) - 2016年10月24日

夏を彩る美女と野獣。夏の特別試験を終えた夏休みの一幕を描いた短編集。
★3 - コメント(0) - 2016年10月23日

ショートストーリーがいくつも繋がっているのがいい。本編では絡まなかったキャラが出たりとよかった。
★4 - コメント(0) - 2016年10月15日

短編集だと思ってみて読んでみたら、ちゃんとお話の進展もあるんですね。 くだらない話が多いのですがクスリと笑えるので悪くなかったです
★8 - コメント(0) - 2016年10月13日

特別試験も終了し、いよいよ夏休み。夏休みの出来事に連れ立って各々のキャラクターの新たな一面が見れる番外編短編集。今後の展開への種を蒔きつつ、いつものシリアス寄りとはまた違った学生らしい日常の彼らが楽しめる。なんか軽井沢さんめちゃんこ可愛いんだが…。こんなに株があがるなんて!そして軽井沢さんだけには割りと素を見せてる綾小路くん、この二人結構ニヤける。秘密の共有という特別な関係ってなんかイイネ!
★7 - コメント(0) - 2016年10月13日

短編集ですが、ちゃんと5巻に繋がるエピソードもあってちゃんと「4.5」でした。くだらないやり取りもあって読みやすかったです。5巻も楽しみに。
★11 - コメント(0) - 2016年10月12日

堀北さんが笑えて軽井沢が可愛かったので満足な外伝でした。綾小路と軽井沢のプールでのシーンが特に良かったですね。いやーしかし軽井沢がここまで魅力的なキャラになるとは想像してなかったほんと
★10 - コメント(0) - 2016年10月11日

ようこそ実力至上主義の教室へ 4.5 読了!4.5巻は学校行事の旅行も終えて、残りの夏休みを満喫してるそれぞれの生徒達の短編集!恐らく今後は日常回の短編集は.5区切りのナンバリングになっていくのかな…この巻を読んだ感想としては、きっと読んだ読者全員が思った事だとは思うんだけど、「時系列どうした!?!?」この印象がとっても強いです(苦笑)作者は勿論として、校正さんは一体何を読んだのだろう…笑内容自体は普通に面白かったです!!他学年のキャラクターも出てきて今後がより楽しみに!
★7 - コメント(0) - 2016年10月10日

短編集ただし物語の性格上キャラというよりは今後の伏線といったところだろうかそれでも裏事情はわからないがもっと青春っぽいほうのキャラの雰囲気がでてきていい感じの巻だった さて彼の過去にはなにがあるのか
★6 - コメント(0) - 2016年10月9日

4.5!ということで、各キャラを掘り下げるというか、いつもの様な長編(一冊まるごと)ではなく、短編集のようなお話でした。閑話休題的な、一番好きなのは水筒かな。堀北がこう、うん。意外だったというか。プールのお話もなんやかんやいって綾小路は色々考えてるなぁと。こう何考えてるかわからないキャラ好きなので次回からの二学期も期待!
★12 - コメント(0) - 2016年10月9日

読了!今回も素晴らしい内容でした!様々なキャラをピックアップしていましたが、今回は軽井沢回と言ってもいいほど彼女が輝いてましたね。こんなに魅力的なキャラだとは思わなかったので嬉しい誤算です。外伝が面白い作品は名作だと思っているので、次回も期待を持って待ちます!
★18 - コメント(0) - 2016年10月8日

★★★☆☆ 短編集。もう少しキャラクターの掘り下げがあるかと思ったが、夏休みのエピソードを綴るだけで、そこは期待外れだった。しかし、伏線が色々と張られて、次巻以降の期待を膨らませることには成功していた。次巻以降は1年生だけが相手ではなく2年生も巻き込んだ展開が用意されるのだろうか?綾小路の過去も明かされていくようだし楽しみだ。綾小路と軽井沢の主従関係が面白い。強気キャラの鎧を剥がされた軽井沢に可愛さ再発見。佐倉も頑張った。
★14 - コメント(0) - 2016年10月7日

短編集で繋ぎの巻ですね。夏休みの平和な日常……では無かった気もしますが。評価が上がったり下がったり三馬鹿は忙しいなと。短編集ですがこれから敵になってきそうな副会長が現れたりと読んでおいた方が良いのかな?という感じでした。敵となるのは随分先になりそうですが。しかし、折角の夏休みで一番仲良くなったのが何か葛城さんのような。誠実な良いキャラしてましたが。
★14 - コメント(0) - 2016年10月7日

この作品、こういう感じのもアリなのか…!と色々と幅が広がったような気がする短編集。そう、あまり見えないし時折忘れそうになるけれど、あくまでもこの作品に登場するキャラクターたちは”高校生”なのであった笑 青春はしなければ。正直何だかんだで女性キャラの個性が立ってきて、魅力的になってとても好きだ(何だこの感想)。まあ今までの心理戦系統の、主となる話は本編でやってもらって、たまにこういった短編集でおまけを描いてくれればそれで良いです。とても満足。
★20 - コメント(0) - 2016年10月7日

ヒロインたちは総じていつもより可愛かった。本編ではあまり好きになれなかった軽井沢の可愛さにようやく気づけました。綾小路との主従関係が好き、軽井沢との会話は綾小路の本性が出ているので興味深い。水筒に手がはまってしまった堀北も可愛かった、確かにこれは恥ずかしい。佐倉の可愛さは通常運転でした。葛城がハゲなのにはそんな理由があったんですね…。大切な妹のために生徒会長にまで交渉してプレゼントを渡そうとする葛城の優しさにウルっときました。
★9 - コメント(0) - 2016年10月6日

短編も最高に面白かった!それにしてもここ数巻ずっとなんだけど、一之瀬が色んな意味で強すぎる(苦笑)。1巻の時はダブルヒロイン感があった(はずの?)堀北と櫛田の存在感は低下する一方。リーダーシップで上、コミュ力で櫛田と同等クラス、学力は堀北が僅差で勝ってるみたいだけどこの学校では武器にならないし、肝心の思考力では劣ってるイメージ。おまけにスタイル(胸w)は≧櫛田で佐倉にせまるレベルって…完全に二人の上位互換じゃないかw軽井沢も前巻に引き続きどんどん存在感増してるし。マジで水筒に手突っ込んでる場合じゃないぞ。
★23 - コメント(1) - 2016年10月5日

夏休みでの短編集。かなりやる気を見せてきていて読んでいて楽しめました。しかし、鈴音より恵の方が遥かに相棒っぽくなっちゃってますねー、いいぞもっとやれ。
★5 - コメント(0) - 2016年10月5日

今回は箸休め回。短編集だけど時系列はちゃんと4巻の後だから安心。軽井沢可愛い。最初の頃好きじゃなかったけど、完全に手のひらクルーした。もう少しでデレそうなオーラがある。今までのあの関係を経てからのこの態度と考えると・・・ブヒれるっ!!何気に堀北以上に主人公から信用されてるよね。佐倉ちゃんはいつも通り恋する乙女で可愛いかった。今回も一之瀬さんの笑顔が眩しい。無邪気で元気いっぱいな子が無防備なのは無性にそそられる。猫かぶりモードの櫛田と若干キャラが被っている気がしなくもない。あと堀北がサムスになってた。
★10 - コメント(0) - 2016年10月5日

ようこそ実力至上主義の教室へ4.5の 評価:66 感想・レビュー:65
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