世界の終わりの世界録<アンコール>9 絶望の始祖 (MF文庫J)

世界の終わりの世界録<アンコール>9 絶望の始祖 (MF文庫J)
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世界の終わりの世界録<アンコール>9 絶望の始祖はこんな本です

世界の終わりの世界録<アンコール>9 絶望の始祖の感想・レビュー(100)

KTR
合流だけかと思いきや、そのまま謎も抱えたままラスボスに向かうとはちょっと駆け足感。このまま、ダンジョンから出ずに話はまとまってしまうのか?中ボス引き連れてラスボスに到達しそうな勢いだけど最強の切り札がそばにあるらしい事は分かったので、クリアはできるかな?一般社会がどうなっているかの描写が少なくて終末感、どうなってるんだろ?いや、ホントにまずい状況なのかなとは、想像するけど……。まぁ、まだ同じ世界の話が続くらしいのでそちらに期待。
★2 - コメント(0) - 3月21日

おー。やっと読めた。フィア先輩がやっと合流して新世界編の本当の旅が始まる!!と思ったら、次で一区切り?!うえぇ?!マジですか作者さん!うあー次で終わるなんて嘘やー。レンがとうとう、オリジナルの極みに来て、、、あとカナンちゃんは絶対に来てくれると思ったよオッチャン!フィア先輩ラブなんだけど、精霊達が傷付く描写はキツイなぁ。ペット枠だからかな。ともあれ最後まで追わせてもらう所存です。アニメ化して!フィア先輩のオッパイ揺れて欲しいんだ!
★3 - コメント(0) - 3月13日

○ 主要キャラ総出演で、ようやく乗り込む神性都市だが、さすがにラストダンジョン、都市の描写なんぞすっとばし、のっけから散り散りにされての変則パーティ戦は、緊張感・絶望感が半端ない。このままの勢いで、次の最終巻まで突っ走ってほしいね。
★2 - コメント(0) - 3月9日

ひらがなだったからなのか今頃気づく。>冬春秋<夏だけないけど。
- コメント(0) - 2月23日

クライマックス直前ということもあって主要メンバー総出演といったところですが魅亜の参戦が一番アツかったです!(正直存在を忘れてたw)
★3 - コメント(0) - 2月18日

遂にフィアを見つけて至る神秘都市。騎士王、剣聖、偽英勇も集い、沈黙機関、三起源、異物と明かされる謎と脅威。 巨夢魔との闘いでのレンの成長はまさにこういうのが読みたいんだ!という感じで溜まらんです! 次回でラストということだけども、どうなる!
★5 - コメント(0) - 2月14日

遂にフィア先輩とも合流し色んな伏線も明かされて次が最終巻。正直まだまだ続くものだとばかり思ってたからあとがきの衝撃はでかかったです。はてさてどんなラストになるのやら・・・・・・。
★20 - コメント(0) - 2月13日

いよいよクライマックス間近で、いい勢いと熱さだった!欲を言えば折角パーティが揃ったんだから、パーティ戦が見たかったけど…それは最終巻に期待する。"黄金の夜明け"のメンバーは本当和むね。団長さんかっこいい!今回は強すぎる敵にハラハラしたけど、諦めないレンと助ける精霊の姿に熱くなった!やはりレンに期待せずにいられないよね。最終巻楽しみ!
★5 - コメント(0) - 2月13日

世界観は理解しきれてないけど、ノリと勢いでなんとなく読めてしまう。そして、それでも熱くなるものがあり面白い。剣聖さんの強さが際立っていたけど、いよいよ主人公も肩を並べるくらいには強くなってきたのかなと感じました。次巻で終わりなのが悲しいです
★4 - コメント(0) - 2月11日

ついにシオンのバトルがあったけど、登場からあっさり始祖獣ネビュラの首を落とすとか、傷を負っててもケタ違いの強さだった。 フィア先輩も強すぎてどこかの天翼種とダブって見える。 いままで強敵1体に1冊だったけど、次回完結という事でかなり駆け足になるのか俺たちの戦いはこれからだになるのか気になる。
★6 - コメント(0) - 2月11日

フィアとも合流し、いよいよ展開は大詰めへ。これまで目立った出番のなかった剣聖シオンのバトルも見られ、裏ではゼルブライト等他の役者も集結してきて次の最終巻がとても楽しみ。最後のレンのセリフもアツくていいね。というか次の一冊でまとまりきるのかねってくらい。うまく捌いてくれると信じてます。割とシリアスな中でも新婚旅行とかお茶目を入れられるフィア先輩は好きです。
★7 - コメント(0) - 2月10日

やっとみんな揃った('ω')
★2 - コメント(0) - 2月9日

読了!楽しい‥本当に楽しいです!それゆえにあと一巻で終わりという事実が受け入れがたい‥。せめて二巻分ないと綺麗に終わらせられない気が‥
★5 - コメント(0) - 2月8日

始源の精霊と対となる終端の精霊、これ以上にいないだろうラスボス。今まで散りばめなられた謎が収束し、終をやってくる。だけど、ソレを超えてこそ英勇。どんな大団円を迎えるのか、寂しいけど楽しみ。……キリがいいとのことで10巻らしいが、本当に次で終われるのかな。
★14 - コメント(0) - 2月5日

最後に本当の敵がって思ったけどよく考えたら「悪い」敵ってもうほぼいないですねこの作品。過去にむちゃくちゃしたやつの犠牲者とその尻ぬぐいとみたいな。次巻でキリよく終わるらしいですが昨今打ち切り多いし作者がきちんと作品を終わらせるって贅沢なんですかね。別に昨今に限った話でもないか
★5 - コメント(0) - 2月4日

★★★☆☆
★3 - コメント(0) - 2月4日

今までの敵とは次元が違う強敵だったなぁ。ペットのように愛らしい精霊や天使のように優しいフィア先輩(マジ大天使!)が傷つけられるのは胸が締め付けられる思いだった。そういうのは覇都のならず者集団にしてあげて。そんなベラボウな強敵がまだ何体も残ってるのに次で最終巻とかにわかに信じがたいね。ナスターシャや精霊が合体巨大化して精霊神になるとか、何故か謎の自信に満ちている騎士王さんが謎の筋肉パワーでなんとかするとかしか思い浮かばないけど絶対違うな。うーん。潔く終わりにせずに冒険をもっと続けてもいいのよ。
★6 - コメント(0) - 2月1日

評価:A- フィア救出+神性都市突入編。今までより一気に話が進んだなと感じました。次がラストらしいのでしょうがないのかなとも思います。内容としては戦闘、戦闘、戦闘でした笑。今回で盤面にキャラが出揃ったので最終巻どうなるか楽しみです。次巻も期待大。
★8 - コメント(0) - 2月1日

最後の仲間、フィアと合流し、神性都市に入る第9巻。やや駆け足感もありますが、読み応えが凄かったです。フィアが力業で監獄を破壊する辺りや黄金の夜明けやエリエスたちとの再会。ピンチに魅亞が黄金の夜明けのメンバーとして参戦したり、シオンの参戦。さらには精霊カナンが力を貸してくれたりして、胸が熱くなった。次が最終巻になるけど、果たして収まるのか……。S.I.R.E.Nみたいにならないかと心配です。楽しみだけど、終わってしまうのも寂しい。
★8 - コメント(0) - 2月1日

暴虐天使再臨。流石暴虐天使だぜ、殴って解決小粋なジョークもお手の物。というのは序盤で、本編はついに沢山の謎や不明を携えて滅びた都市へと入ります。そこで対峙する原初の獣。個人的に最初の竜が良いですね。ぐちゃぐちゃおどろおどろしく、想像するだけで昂奮でした。そんな僕は貪食ドラゴンが好き。戻りまして、絶え間ない戦闘が続きます。周りの才能に圧倒されながらも、自分だけの戦いをする主人公。展開としてはまぁいつも通りなのですけど、それがあるからこそこの成長や精霊との絆があるのかなぁと。突飛な戦い方されても何か違うし?
★5 - コメント(0) - 2月1日

面白かった。
- コメント(0) - 1月30日

まだまだこれからなのに、最近「終わる前の巻」で次で終わりですよと発表するのが流行りなのか?やっと戦いが始まって、みんなが集まって、次は3体の魔物と沈黙機関と戦って・・・。1冊じゃ終わらないだろうに。
★8 - コメント(0) - 1月30日

秘境の先の監獄でフィアを救助する中、神性都市に英勇達が集う今巻。―――集う新たな英雄達、そして現れる敵と真実。それぞれが誰にも真似できないかけがえのない力を持つ三人の新たな英勇。全ての者が一つの舞台に揃い、最後の災厄も目を覚まし、ここに最後の戦いの幕が上がる。英勇達、そして集まるべくして集まった者達は、待ち構える強大な敵に打ち勝つことはできるのだろうか。最終決戦を残すのみとなり、一気に熱さを放出し更に熱さを溜め込んで見せた偽者の英勇の英勇譚は、果たして如何なる終わりを刻むのか。 次巻も楽しみである。
★15 - コメント(0) - 1月29日

物語も終盤。三原始との戦い。レンやシオンはいつも通りかっこいいが、今回個人的にはパーティーのピンチに現れたミアがよかった。次の巻で最終ということで、お疲れ様でしたと少し寂しい感じです。
★4 - コメント(0) - 1月29日

最後にレンが言ってくれてスッとした気分。そうそう、あんたらの秘密主義がなければ大概のややこしいことはそうなる前に収まったんじゃないかね。もちろんそれではお話しが成立もしないんだが/他作品とクロスしそうな要素を除けば、大体の大きな謎解きは今巻で出そろったのかな。騎士王さんもなんとなく「そのつもりはないが結果的に助けになる」感じだし/で、団長さんと"黄金の夜明け"がどんどん重要なポジションに上がってくるな。ほんと、この人たちが出てくるだけでホッとするわ。
★10 - コメント(0) - 1月29日

全員集結かと思いきやみんなバラけて強敵と遭遇とか不安要素しかないのに、次巻で最終巻とか心配しかない。続けられるのに区切りをつけるのは正直どうかと思いますけど、それは次巻を読んでからですね。
★13 - コメント(0) - 1月28日

フィアとの再会となる第九弾。シオンとともに神性都市に存在する三起源との戦いに挑む話。世界録に隠された真実、強大な敵の登場、そして主要人物大集結とクライマックス感ハンパないと思ったら次巻で最終巻なのね。道理で盛り上げ方が素晴らしいわけだ。悪魔と天使を捉える監獄に囚われても力で解決しちゃうフィア先輩には笑った。「黄金の夜明け」のメンバーもいい味出してますね。勿論レンの活躍も非常に良かったです。レン達の冒険も残すところあと1冊。果たして最終巻はどんな物語になるのか。次巻も楽しみに待っています。
★32 - コメント(0) - 1月27日

ついに神性都市の入り口にたどり着いたレンたち。だが、思わぬトラブルにより秘境の砂漠地帯に飛ばされてしまい、その矢先に天使や悪魔を捕らえた水晶の監獄の存在を知る。水晶の監獄にフィア先輩が捕らわれてけど、自力で監獄をぶち壊すフィア先輩(笑)シオンやエリエス、ゼルブライトや沈黙機関らも集う神性都市。三起源や沈黙機関の目的、次第に明らかとなる終焉の精霊の存在とナスターシャの存在意義。次の10巻で完結…まだ強敵のバトルが残ってるのにどうやって1冊でまとめるの?レンの物語でこれで終わってしまうのがとても残念です。
★41 - コメント(0) - 1月27日

神性都市で剣聖とともに三起源に挑む第9巻。砂漠の牢獄に囚われたフィアを助けた後すぐに神性都市に突入するという序盤の頃のようなスピード感。囚われていたフィアが活躍しててほんと三大姫の強さはブレないな。魅亞が「黄金の夜明け」の面々を団員として助けに来たシーンはグッと来た。相性は大事というこの作品に貫かれている展開を、サブキャラでもしっかり書いていて細かいとこまで気を使っているなと思わされる。レンがオルネートとの戦いの中で、カナンから既に精霊の教えのその先へと至っていると伝えられるシーンと合わせて好きなシーン。
★5 - コメント(1) - 1月27日

ついに全員再集結の第9巻。そして仲間が揃った安心感に対抗するかのように極大の敵をぶつけてくる展開で、気分は隠しダンジョンで裏ボスに挑むノリというか、徘徊する裏ボスとかオメガ級に極悪で慄いた。さらに次々と新しい情報がわんさか出てきてどんどん混沌としていく状況。しかしそんな中で団長が相変わらず団長というか、この人もいい意味でまったくブレませんねぇ・・・さらにはレンも進み続けた道の先でついに最奥に至ったということで、最大の高まりを見せたタイミングで次回クライマックス。そこで何を見せてくれるのか、非常に楽しみです
★9 - コメント(0) - 1月26日

レンがどんどん強くなっていってるのはいいね。ただ、敵が出てきすぎぃ。これ次巻で本当に終われんの?w レンが自分にしか出来ないことをついに見つけるというのはとても良い。それも、剣聖という本物の技を見て『それは無理だから』ゆえにどうする、という考えに至るのはやはり主人公だからだろう。普通、無理なら諦めるだろうけど、それを諦めるわけではなく自らの道に至るというのがこの物語の本質なのだろう。偽英勇と言われようが、自分にしか出来ないことをする。誰だって、自分にしか出来ないことがあるはずなのだ。
★10 - コメント(1) - 1月26日

和ませ役かと思っていた『黄金の夜明け』の面々がこんなに活躍するとは。団長、ものすごいカリスマ性じゃないですか。英勇の再来たちが神性都市に集い、聖女も騎士も勢揃いしてしかし次が最終巻。……え、1冊でまとまるのこれ?何も解決してない上、強敵がまだまだいる状態で、どんな終焉を迎えるのか。真精という懐かしの単語まで出てきてわくわくが止まらない感じです。
★10 - コメント(0) - 1月26日

なんか駆け足?都市に入った割に都市の描写は薄く、情報ばかり開示される。それでも十分面白いんだけど、面白いからこそもうちょっと掘り下げて、巻数を増やしても良かったかな、とは思う。それだけ残念。
★2 - コメント(0) - 1月26日

神性都市を目前にしながらも、思わぬトラブルから広大な砂漠地帯へ飛ばされてしまったレンたちだったが、そこで意外な人物と再会し…9巻でした。レンたちがついに事の収束点へと辿り着くなか、エルメキアダスクやらシオンたちやらエリエス様たちやら複数勢力もそこに辿り着いてきて「役者が揃った」的なカンジの今巻。その再登場の仕方はズルイだろ!と何回思ったかな今巻は。だがそれがいいのだ。あと団長はじめとした「黄金の夜明け団」のメンバーがいいポジションにいるしなー。それ関連で、沈黙機関の一人(?)ミスティの動向も気になるし。
- コメント(0) - 1月25日

王道冒険ファンタジー第9巻。世界録の正体含め色んな伏線が回収され、物語の最終目標が明らかになり、さらに主要登場人物大集結という、クライマックス感がすごい1冊。と思ったら次巻で完結?あとがきの書き方が微妙な感じだけどレンの物語自体は終わってしまうのか。どんな最終巻になるのか期待。あと五大災であることをあらためちゃったミアに笑ったのでどうオチをつけるのか(魔王の部下やめちゃうの?)もひっそり注目してる。 黄金の夜明け、レンのパーティーと同じくらい濃いメンバーになっちゃったなぁw
★16 - コメント(0) - 1月25日

416
シリーズ第九巻、フィア救出編と神聖都市突入編といった内容でしたが、安定して面白かったと思います。物語も佳境ということもあってかフィア再加入までの流れはかなり急ぎ足だった気もしますが、その分神聖都市でのストーリーが展開され最終的に丁度いい塩梅だったのではないかと思います。集結する英雄達、迫り来る三起源と沈黙機関、次第に明らかとなる真精の存在と世界録およびナスターシャの存在意義と様々な要素が終わりに向かって絡みあっていくのは壮観だったのではないでしょうか。
★4 - コメント(1) - 1月25日

ついに神性都市の入り口にたどり着いたものの秘境の砂漠地帯に飛ばされ、天使や悪魔を捕らえた水晶の監獄の存在を知るレンたち。行方不明のフィアもそこにいると推測した一行は手がかりを求め探査に乗り出す第九弾。再会するまで大変だったのね...と思わせておいてやっぱりフィア先輩はフィア先輩だった展開には苦笑いしましたが、シオンやエリエス、ゼルブライトや沈黙機関らも集う神性都市で遭遇した圧倒的な強敵を相手に、苦しみながらもレンがまた新たな進化を見せてくれましたね。三人の英勇が集う展開で何が起こるのか、次巻も楽しみです。
★31 - コメント(0) - 1月24日

この巻で気付いたけど、ひょっとしたら同著「SIREN」の続編にも繋がっているかも? SIRENの樹と世界録の樹は同じもの? とすると沈黙機関の姫が樹を警戒する理由が分かって納得できるけど、どうだろう? 細音先生の作品は深読みし過ぎてしまう!次巻が楽しみ。
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