魔弾の王と戦姫<ヴァナディース>16 (MF文庫J)

魔弾の王と戦姫<ヴァナディース>16はこんな本です

魔弾の王と戦姫<ヴァナディース>16の感想・レビュー(112)

次でラスト?が正直信じられないくらいの積み残しが多いのが不安材料。個人的にはリムVSフィグネリアで全く勝負にならない中、最後の最後でバルグレンがフィグネリアから離れてリムに、というのを期待していたんだけどそういうのはなさそうな、ラストのリム&エレンVSフィグネリア。そして主人公のもう一人の恋人の割に出番の少ないティッタ嬢の明日が気になるところ。ティグルはレギンを支えることを決めた感じだし。
★4 - コメント(0) - 3月25日

「おまえの戦い方[…]少しばかり飛び跳ねるようになったぐらいで、基本はあのころとまったく変わっていない。ヴィッサリオンの真似事だ[…]私は戦い方を変えている。ヴィッサリオンとやりあったときのままでは駄目だからな。もう一度、あいつと戦うことがあったとき、今度は確実に勝てるように」[…]変えなかったのだ。少しでも、ヴィッサリオンに近づくために。だが、目の前にいるのはそのヴィッサリオンの剣技を超えようとして工夫を重ね、実戦で武芸を磨き続けてきた戦士だ。―私は、こいつに勝つ。勝たなければならないんだ。[282f]
★2 - コメント(6) - 3月23日

KTR
外乱として呼び込んだのが小物なあたり、充分準備ができてなかったんだろうなぁ、と思いつつ。小物てなかったらひとつひとつの戦いが大きくなって残り1巻でまとまらないし、こんなものかと。王子が何か操られてるとかではないのが分かったのは良かったが、アルジャーノン展開とは……。意志の受け渡しも終えているしこのまま退場かと思うと何だか寂しい。せめて命までは取られないでまとまって欲しいかな。
★3 - コメント(0) - 3月23日

ここまで大きく国を乱すことがなかったジスタートが乱れる、乱れる。あと一冊で終わりらしいけど、戦姫同士の戦いに、ガヌロンとティグル、魔物の真意に黒の弓と、全部決着を付けてほしい
★4 - コメント(0) - 3月21日

どうやら著者としても本意な終わらせ方ではないらしいが、はたしてブリューヌ・ムオジネルの戦乱が収まった後一気に広がった風呂敷が、収まらぬジスタートの動乱の中次ぐ最終巻でどこまで収束するのか期待して待とうと思う。
★4 - コメント(0) - 3月17日

△ 戦姫は殺し合い、復活した王子はまた倒れ、ムオジネルの侵攻に、国内貴族の反乱と、内憂外患に揺れまくり過ぎのジスタート。最終巻に向けてのバタバタ感がハンパなく、読んでてまったく落ち着かない。ラストが一戦姫の野望をつぶして終わりじゃあまりにも呆気なさ過ぎるぞ。
★6 - コメント(0) - 3月16日

次で最終巻らしいけどいろいろ膨らませてた話がさくっと終わりそう それほど1冊で終わるとは思えない感じ
★3 - コメント(0) - 3月8日

ヴァレンティナとソフィー、フィグネリアとリーザ、戦姫同士の戦いはひとまず中断したが、ヴァレンティナの陰謀は続きジスタートは内憂外患の連発に見舞われる。そんな中でガヌロンの動きもあり…。フィグネリアとエレンの因縁が対照的な国の理想に結実したのは興味深いが、この因縁どこに収束するのだろう。ハーレム面ではついにミラがティグルに告白。ティグルが王になることはほぼ確定事項として仄めかされたが、実際に起こったこととしては混迷が深まる一方。さて後1巻で歴史の転機と神話をどう片付けてくれるのだろうか、読めない。
★12 - コメント(0) - 3月4日

残り1冊でどう収拾つけるんだろう…
★3 - コメント(0) - 2月26日

次が最終巻の割には盛り上がらない〜。フィグネリアとエレンの確執がなんだかストーリーから浮いてしまっている。★★。
★5 - コメント(0) - 2月20日

いや~今回は最終回に向けていろいろと伏線が明らかになる重要回ですがガヌロンとの決着とジスタートの内戦をあと一巻で決着をつけるのか気になるので次巻はじっくり書いてほしいです。ヴァレンティアの策謀が光る回ですが何気にミラに告白されたりとエレン以外の戦姫とラブラブ度が増しているのですが最終回はハーレムエンドかな?  
★5 - コメント(0) - 2月14日

ヴァレンティナさん、さすがやり手だねぇ。この人の策でジスタートはがたがた。甲斐性なしのティグルさんじゃなく彼女の下に戦姫が集まってたら、周辺国家は今頃なくなってたかもしれんね。何はともあれ次で最終巻のようだ。思えばオルガとバックパッカーしてたり、リーザのヒモをやってた頃が一番ティグルさんの生き方に合ってたと俺は思うんだよね。タラードやレギンのような王の器量を求めるのは酷かもしれないけど、全て終わったらいい加減祖国に帰って王に就職しろよ。こんな風来坊にも内定くれてるんだから。
★4 - コメント(0) - 2月12日

戦姫激突の引きから犠牲者は出なかったもののジスタート内乱が明確に。戦姫全員と国内外を巻き込んだ大きな戦の道筋ができました。とはいえ今回はあくまでその前振りといったところ。次で最後らしいのでそれぞれが立ち向かう局面をどう乗り越えていくか、楽しみに待ちます。しかし次の一冊だけでまとまりきるんだろうか。
★4 - コメント(0) - 2月11日

ジスタートでは王族や貴族や戦姫の対立が明確になり、ガヌロンは女神を降臨させるために画策し、さらにムオジネルの新キャラがジスタートに侵攻してすぐに負けるなど、まとまりがなくて物語の終着点が分からない。 どうにも盛り上がりに欠ける展開で、いよいよ完結間近という高揚感がありません。 シリーズ初期から思っていましたが、戦姫同士は敵対することがあっても最後はティグルを中心に結束し、最終決戦に突入するほうが良かったな
★3 - コメント(0) - 2月11日

ついに次が最終巻。残念です。あとは綺麗に終わってくれるのを願うばかりです!ティグルもエレンも幸せになるといいな( ̄▽ ̄)
★2 - コメント(0) - 2月10日

発売してるの忘れてた奴なんておらんやろ…。というか何だこの本編と全く関係無い表紙の新衣装、まぁ別にいいけど…。ミラがとうとう告白して、これでハーレムほぼ全員告白済みかな、ソフィーはまぁあまり隠してないしティグルも普通に気づいてそう。終わりに向けて一気に話を畳みにかかってるけど、やっぱりもう2、3巻くらい欲しかったな…。魔物関係が雑になってる感があるし、引きもえらい中途半端なところで切ってきたな…。いろいろな意味で最終巻はどうなることやら…。とりあえずレギン陛下には幸せになってほしい
★3 - コメント(0) - 2月8日

物語もいよいよ佳境へ。最終決戦の舞台はジスタート。ヴァレンティナ=フィグネリア勢力とティグルを軸に残りの戦姫5人の勢力の争いに。さらに未だ暗躍を続けるガヌロンも。エレンとフィグネリアの衝突はどのような結末を迎えるるのか。リムやフィグネリアの戦死はあるのか。ガヌロンに呼び出されたティグルはどうなるのか。気になることだらけです。作品タイトルは魔弾の王と戦姫というからには、ティグルがジスタートとブリューヌを統一するのだろうか。ティグルが国王のブリューヌ=ジスタート連合王国が誕生する予感かも。
★15 - コメント(0) - 2月8日

どういう終わらせ方をするのか、全く思いつきません。魔弾の王と戦姫2️⃣とかにするんでしょうか。
★2 - コメント(0) - 2月7日

次回で最終巻なのでもっと駈け足になるのかと思ってたけど、バトルも少なく意外とじっくりだったな。面白いんだけど、ちゃんと終わるのか心配かも。ハーレムINも増えると思ってた。5人の戦姫で送ろうという称号が魔弾の王なのかな、ブリューヌの王になるのかな、タイトル意味が気になる。 あと個人的に大好きなリーザがボロボロにされてちょっと悔しい。エレンとリムが並んで戦うのってそういえばあまり見ないから、次巻楽しみ!
★5 - コメント(0) - 2月7日

表紙がリムで火の粉っぽいエフェクトがついているので、まさか双剣がフィグネリアからリムの手に渡ってリムが戦姫になる展開か!? と予想したけど全然そんなことなかった。そりゃここで簡単に主が変わったら双剣はとんだ尻軽竜具でフィグネリアとはなんだったのかってことになってしまうので可能性が低いことはわかっていたけどね。しかし表紙を見てもやはりリムは双剣っぽいものを持っているように見えるし、次の前半あたりでフィグネリアと決着がついてフィグネリアは死亡しリムが次の戦姫になるという可能性はまだ残っているのかも。
★11 - コメント(0) - 2月2日

次巻でラストらしいので、物語も大分佳境に入った印象。ただ、ティグルがブリューヌで王になるのか、魔物退治なのか、戦姫を巻き込んだジスタートの内乱なのか、風呂敷を広げ過ぎてどこが主軸なのか、良く分からない。一応タイトルには全部入っているし。まあ、魔物がらみの話をガヌロンに集約させたのは、終わらせようという意思が感じられるけど。ここまで続けてきたのだから、俺たちの戦いはこれからだはやめて欲しい。しかし、相変わらず戦闘描写よりも食事の描写が上手いな。この作品が終わったら、最近流行りの異世界グルメものを書いたら?
★3 - コメント(0) - 2月1日

ルスラン王子の登場に波紋は広がる。野望のため突き進むヴァレンティナとフィグネリア。ジスタートの情勢は変わる。ティグルの進むべき道、その覚悟。暗躍し続けるガヌロン。戦姫は互いに争う。罠に嵌められていく感じ。先が気になりすぎる。早く次を読みたい!
★13 - コメント(0) - 2月1日

エリザヴェータとフィグネリア、二人の戦姫の闘いを皮切りに、ジスタートの王宮を巡る野望が動き出す…! 16巻でした。前巻の「あと二冊で完結予定」宣言を受けての今巻、ジスタートを舞台に騒動乱になだれ込んでいくのだが、戦姫VS戦姫、ムオジネル軍の侵攻、ガヌロンの暗躍、そしてティグルの進退などなど「これ、後1巻でまとまるのか?」と思わざるを得ない所なんだが…! そんな動きの中で、ついにアノ人までもが…! それに関しては遅きに失したのでは…感がなくもないが、この辺りの顛末もどうなるやら。んー「オレたた」かなぁ…。
- コメント(0) - 2月1日

最初の頃からリム派なので表紙に期待したがあまり関係なかったwww次巻でいよいよ幕か…やっぱり寂しいがダラダラしていても仕様が無い。リムの幸せを祈ることとしよう。リム、戦姫になるのかな?
★10 - コメント(0) - 1月31日

冒頭のバトルが冗長だった。それ以降の政治闘争や王子とティグルの親睦など楽しめる部分が多かった。ただ、次巻で完結できるのか? 戦姫との関係は駆け足になるのでは? リムは大丈夫? など気になる部分が多かった。できれば外伝を書いていただいて各戦姫とのエピソードを掘りさげて欲しい
- コメント(0) - 1月31日

恋愛面では綺麗に終わりそうで、魔弾の王とその仲間達の最後の戦いが始まる。 この作者なら綺麗に終わりそうでなによりである。
★9 - コメント(0) - 1月30日

引き続きジスタートの政治トラブル的な話。ヴァレンティナとフィグネリアが竜具から見離されないってことはジスタートっていう国と王に付随する存在ではないってことを表してるのかな?なんにせよ次巻でとうとう終わってしまうようで、ティグルの道と女性関係にどうケリをつけるんだろうか。
★4 - コメント(0) - 1月30日

戦姫vs戦姫は早々に終わって、表面上は戦いのない静かな展開に。そこでジスタートが内乱へ突入する経過をそれぞれの思惑を交えて丁寧に描写されていた。いや、情勢が分かりやすいのはとてもいいのだけど、このペースで次の最終巻で収集がつくのか? かなり不安。
★4 - コメント(0) - 1月29日

あと一冊で完結って、最後かなり分厚くなりそう。同じ分量だったら二冊にしてほしい。伏線回収だけじゃなく、戦姫や王女とのあれこれとか、やること多いし。
★2 - コメント(0) - 1月29日

あと一巻で終わるらしいけど全部納得できる形で終わるのかコレ…私はエレン以外のエピローグとかも数巻使って丁寧に描いて欲しいんだが
★3 - コメント(0) - 1月28日

SSD
もう完結へ向けて既定路線に入ってるので概要はわかってるつもりだけど、敵戦姫の行動や他国の動向、ジスタート国内での権力争いが激化ってところで細かい展開を楽しめた。主人公がジスタート王になるにはやっぱり黒弓の由来が絡むんだろうか。まあ勿論なるって決まったわけではないけど普通なるよねって思ってる。勝手な見解。あとは戦姫がティグルをどう押し上げるか。レギンの介入が何もないのが気になるところだけど、もう全員嫁でいいだろって思いながら次の最終巻を待っている。
★11 - コメント(0) - 1月28日

416
シリーズ第十六巻、安定して面白かったと思います。最終決戦へ向けての前哨戦といった内容で、各国、各陣営の思惑が入り乱れての対決となっていたわけですが、正直なところ後1冊で足りるのかというのが気がかりでなりません。対フィグネリア、ヴァレンティナ、ガヌロン、黒弓関連に戦後のあれこれを考慮すると400ページ超あるいは2冊あったほうがよいのでは?そして今回の表紙のリム+炎はネタバレっぽい感じなのでしょうかね。1巻発売時から追いかけてきたシリーズの完結なるので、大団円を迎えてくれることを祈ります。
★4 - コメント(0) - 1月28日

川口士、本当はもっと出来る子なんです!と言いたくなることが多いな。
★7 - コメント(0) - 1月28日

ああ、次で終わりなんだ、ということは、ここはちょっと思ったのと違う展開だなと。大団円で終わるのかと思ったんだけど・・・。ティグルが故郷に帰ることができるのができたら、せめてそれだけで良しとしようと思ってしまった。
★5 - コメント(0) - 1月28日

終盤読んだ後だと表紙のリムがフラグにしかみえない(今巻は凌いだけど、半端なとこで終わってるから締切で”そのシーン”まで書ききれなかっただけにも思える…)。話の方は纏めに入っているようなそうでもないような。ヴァレンティナさん、散々勿体ぶって結構行き当たりばったりな計画なのね。ルスランは操られてるのかと思ったけどそんなこともなさそうだし。最初の発病も偶然なのかな?そして遂にミラが告白。やはり人気No.1ヒロインは格が違った。しかしこれまた前振りとしては完璧だなあw鉄板ネタ過ぎて逆にないだろうけど…ないよね?
★9 - コメント(1) - 1月27日

最終巻直前でエレンvsフィグネリア戦での引きは予想外。魔物襲来でジスタート国中が阿鼻叫喚のクリフハンガーというのを想像していたので意外だった。おそらく次の巻頭でティグルと対峙した魔物も動き出すのだろうけれど、ガヌロンが語ったティル=ナ=ファ3人格説&ガヌロンの体内で未消滅なヴォジャノーイの魂、どちらも最終戦の勝負の鍵になりそう。伏線を出すタイミングとしては絶妙だったと思う。ひとつだけ残念なのは、竜具がヴァレンティナを戦姫として選んだ理由、この点は彼女が本格的に動き出した時点で開示されるべきだったと思う。
★4 - コメント(0) - 1月27日

ルスラン王子の復活と国王ヴィクトールの死によって揺れるジスタートを舞台にした第十六弾。ヴァレンティナとソフィー、フィグネリアとリーザの戦いから始まる話。うーむ、これ本当にあと1冊で全てに決着をつけることが出来るんだろうか。舞台がバラけたこの状態だと最終巻はどう足掻いても駆け足気味の展開になりそうで怖い。ヴァレンティナとフィグネリアによって混迷を極める国内、そしてミラの告白と色々見所はあったけど、果たしてここからどうするのか。ティグルやエレンたち戦姫そしてリムは最終巻でどんな活躍を見せてくれるんだろう。
★38 - コメント(0) - 1月26日

首都を攻略するにはどうすれば良いか?。銀英伝2巻の自由惑星同盟クーデター事件の如く巡らされる策。◇しかし、仮にその謀略が正しくとも、長期的には群雄割拠になるだけでは、の感も否めない。主要勢力たる戦姫バランスは5対2と劣勢、しかも味方同士の思惑もバラバラでは……。また、自分に対し最も信を置いてくれていた「玉」に第三者からの衆望が集まりつつあったのに…。行動を起こす時期の読み違えでは?。それとも女誑し主人公が暗殺されることに賭けたのか。◆そして、他方の問題の解決策は「5人集まれば政略になる」。これが全てか。
★12 - コメント(0) - 1月26日

いやマジで、これで次巻が最終巻? 個々の心情も陰謀側の企んでることも気になるが、何より舞台があっちこっちにばらけちゃってるのが。どーまとまるんだろう/3章、ティグルの内面描写より前に、地の文で"玉座を継ごうとしている"という書き方をされるのか。微妙に筆が先走っちゃった感/表紙への女性キャラの登場ペースを調整すること、先の展開をバラしちゃうことよりも重要なのね。因果な業界だ/ふと、三つ首竜とガヌロン公がノアとダークザギに思えたり。とりわけ、円谷ッターでのお茶目紳士っぷりが。
★7 - コメント(0) - 1月26日

まず、表紙を見ての展開予想はとりあえずやめましょうか(笑)さて今回は、全員の戦姫の対極が定まりラストへ向けて加速がぐっとついた感じです。ここまできて次で最終巻って勿体無いような気が…。作者的にダラダラする人でもないし、MFだし頁の制限あるし。そのあたり、今一度編集部は再考したほうがと思うわけですが。でも、川口さん一迅の元編集の方と組まれてなにか動かれるみたいで。その辺り商売とは言え読者が巻き込まれないのを祈るばかりです。さあラストは、折角ハーレムエンドの許される作品なので、是非是非期待したいところです!
★3 - コメント(0) - 1月25日

魔弾の王と戦姫<ヴァナディース>16の 評価:80 感想・レビュー:47
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