マジカルデスゲーム(1) 少女は魔法で嘘をつく (富士見ファンタジア文庫)

マジカルデスゲーム(1) 少女は魔法で嘘をつく (富士見ファンタジア文庫)
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マジカルデスゲーム 少女は魔法で嘘をつく 1巻はこんな本です

マジカルデスゲーム 少女は魔法で嘘をつく 1巻の感想・レビュー(146)

いったい誰が魔女なのか・・・、全然わかりません!続きが気になる。
- コメント(0) - 2016年11月19日

情報を共有し、意志を統一しなければ、魔女は見つけられない[…]レナの他人を思う優しさだけが疑い合う心を解きほぐせる。レナの力がなければ、このゲームはクリアできない[204]レナ―私の名前を書いてくれ[…]お願いだ。レナがいなくなったら、私は…」氷のように変わることのなかった瞳に、透明な雫がにじんだ[284]すとん、と投票用紙の落ちる音がした。レナの手が投票口の上で震えていた。汗と涙がとめどなく流れて、レナの顔をぐちゃぐちゃに汚していた。書いてしまった。レナは恐怖に負けた。悪魔に親友を売り渡したのだ[286
★2 - コメント(2) - 2015年8月11日

魔法少女の禁忌を犯した魔女を探す人狼ゲーム、と思いきやその実態は殺し合いを誘発させるサバイバルゲームでした。軽い気持ちでの投票が本当に死を招いたことによる空気の変化など、心情の描写は見事。しかし一方で魔法少女というトリッキーな要素をうまく使いきれていなかった印象も。下巻が解決編のようだけど、この時点では微妙。
★1 - コメント(0) - 2015年6月20日

ディベートラノベが得意なうれま庄司が書いた魔女っ子人狼ゲームもの。面白かった!13人もの魔法少女が出てくるが、目次の近くに登場人物紹介があるので分かりやすい。
★2 - コメント(0) - 2015年3月21日

魔法少女で人狼ゲーム。 序盤の本当に死ぬわけじゃないと信じてるところから突き落とされ、疑心暗鬼になって精神的に削られていく様は人狼ゲームらしさが十分に出ていて面白かった。 一方、中盤以降ざくざくと死んでいく辺りは魔法少女育成計画を彷彿とさせられて良かったけど、今のところ魔法少女育成計画ほど魔法の使い方の〝上手さ”を感じられないというか字面通りにしか使われてない感じは残念。 最後の嘘の禁止をどうやってすり抜けたのかとか気になるところも多いので、下巻も楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2015年2月22日

展開としては非常に好み。リーダビリティにも優れている。ならば良作かというと確かにそうなのですが…何せかの有名な「人狼」のまんまノベライズなものですから、面白いのは作品じゃなくシステムなのでは、と思ってしまえる所が残念。せめてアレンジで「似てるな」程度に留めておけばまだ評価できたような。しかし良い所も悪い所も凄く目に付く作品ではあるのですが、前述の通りとにかく読ませてくれる本ですので、総合的には自分的に大きくプラスです。上下巻できっちり終わらせてくれそうですし、解答編が非常に楽しみ。魔女の目星も付けました。
★9 - コメント(0) - 2015年1月27日

『あっ……あぁ!!?やめろやめろ!!あぁぁ』って感じです。こんなに可愛い絵柄でデスゲームなんかやらせて良いわけないでしょうが……。魔法少女に人狼させた感じの話です(魔女をみつける話なので人魔って言っておこう。)13人の魔法少女から一人の魔女をみつけるゲームで投票数が一番多かった人が次々と処刑されていくからもう悲しくて悲しくてつらいです。2巻で完結みたいだから良いけど結末がとても気になるところですね(絶望視)
★2 - コメント(0) - 2015年1月17日

上下巻のようなので感想は2巻に。
★1 - コメント(0) - 2014年10月1日

魔法少女13人で人狼ゲーム。魔法少女が殺し合っていると飯が美味いので(こう書くと私が魔法少女の敵みたいだが)、何番煎じだろうがもっとこの手の作品が出ればいいと思うよ。
★1 - コメント(0) - 2014年8月9日

魔法少女版人狼ゲーム。魔女(人狼)が一種類しか使えない魔法によってどういうトリックを使って正体を隠してるのか他ミステリー要素も。
★1 - コメント(0) - 2014年8月1日

異空間に集められた13人の魔法少女が、嘘つき魔女を見つける為に殺し合いをするはめになるお話。読んでいてなんとなーくアレに近いなと思っていたのだが、あとがきを読むにやはり話の発想は人狼ゲームから来ている模様。状況の描写的に、誰がしゃべっている台詞なのか分かりにくかったり人の動きが分かりづらいような場面も多かったものの、死への恐怖に怯える心理描写等は非常にうまかった。人々に夢を与えるべき存在である魔法少女たちによるドロドロとした心理戦、そして殺し合いというシステムはなかなかおもしろかった。
★11 - コメント(1) - 2014年7月13日

まどか☆マギカ以来、魔法少女受難の時代というか。本来愛と正義の象徴であった魔法少女が血なまぐさい物語に登場することが多くなったような気がします。この作品も、まどか☆マギカにインスパイアされたような感じです。あとがきによると、作者は以前からこの物語を考えていたようではありますが。ただ、すでに偉大な先達がいるために、作者が描きたかった「投票される恐怖と、投票する恐怖を描く」というコンセプトには、若干インパクトが欠けているように感じました。ツッコミどころも多く感じますが、一体どう納得させてくれるか。
★5 - コメント(0) - 2014年7月8日

うーん……キャラの説明だけして終わっているというか。「先が気になる」という印象が持てないのは致命的? よくある舞台設定なのに。
- コメント(0) - 2014年7月7日

「魔法少女でバトルロイヤル」ってのは既に他レーベルで何度も試みられてるネタなので、もうこの手の作品は魔法少女設定と展開のさせ方の工夫次第だよね。
- コメント(0) - 2014年7月5日

人狼13人村で2日目まで終了。
- コメント(0) - 2014年6月21日

いくらなんでも途中で終わっているので評価をつけるのは不可能に近い。イラストレーター繋がりで言えば「この中に一人魔女がいる!」。 実に悪趣味な人狼ゲーム。
★14 - コメント(0) - 2014年6月20日

まどマギみたい。でも、マスコットキャラクターはまどマギの方が好きだな。登場人物死ぬの早い。13人にしかいない中でこんなに早く次々に死んでも良いのか…?この中ではカレンが好きだったんだけど…初っぱなから死んでまったな…。ハナがマ〇さんにしか見えなかったんだが…。だけど、このラノベは早く終わりそうだし、魔女が誰なのか気になるし、次も読んでみても良いかな。すらすら読めるし、イラスト可愛いし、巻数少なそうだし!
★1 - コメント(0) - 2014年6月18日

最近、「人狼ゲーム」が出てくるラノベを読んだばかりで、「まんまソレだな」と思ったら、やっぱりそういうコンセプトでした(byあとがき)。途中まで、極限状態における人間の心理描写が甘い気もしましたが(飯食ったり一人になったり昼寝をしたりはできないだろう)、後半に入るに従って、「選ばれる恐怖と選ばれる恐怖」がよく書けていたと思います。というか、まさか続いてしまうとは。このモヤモヤをどうしてくれる(笑)! 非常に面白い作品でしたが、それはそれとして「彼女を言い負かすのはたぶん無理」の続編、早く書いてください!
★6 - コメント(3) - 2014年6月17日

マドまぎっぽいけど人死ぬの早すぎなお話。ところで、とある魔法少女のとある発言だけ強調表現になってるのは何か意味があるのだろうか?
★1 - コメント(0) - 2014年6月12日

魔法少女とデスゲームと人狼と……当代の流行り物を全部乗せした感の小説。とはいえ、13人の魔法少女の書き分けもライトな筆致も普遍的なテーマも、程よく面白い。ツッコミ始めればキリがないが、それは野暮というもの。
- コメント(0) - 2014年6月11日

魔法少女で人狼を、というのが元々のコンセプトだけあってあの理不尽さは上手く再現されてます。エグい話が好きな人にもこれはおすすめ。序盤はやたらぬるい感じに思えたんですが、読み終わってみると完全に作者の思うツボにはまってる感じ。慈悲はない。はよ2巻読まねば。
★1 - コメント(0) - 2014年6月6日

魔法少女で人狼ゲーム。いったいなにがどーなってやがるんだってばよ! 続きが気になる。
★5 - コメント(0) - 2014年6月6日

めちゃくちゃおもしろかった。少なくともフブキは魔女ではなさそうかな。もし魔女だったら「嘘をついてはいけないルール」を自分で出して効果がなくて自分で驚いてる意味がわからないし。いや、でも魔女だから自分で提案して、あらかじめ対策しておいて、みんなに「自分が魔女じゃない」と信じ込ませたとも取れるか。そういえば、「傷つける行為を禁止する」魔女狩りの宣誓を否定してたし。もしこのルールになっていたらアイリちゃんが死ぬこともなくサイコメトリーで特定されていた可能性もある。もしかしてフブキが魔女かな。
★1 - コメント(0) - 2014年6月3日

また黒くて安心の魔法少女物に手を出してしまいました。適度な冊数で終わりそうな感じです。私の感じは当たらないけど(笑)親子は設定に無理が!少女が母親ってダメじゃん。ま、揃っていまのところ亡き者にされちゃったけど、そちらも裏がありそうななさそうな。どちらにしても暫く楽しめる。
★3 - コメント(0) - 2014年6月3日

レナが魔女に10ジンバブエドル
★1 - コメント(0) - 2014年5月23日

魔法少女で人狼ということで良い意味で嫌な予感しかしてなかったけどだいたい当たってた。いのりかサクヤが怪しい気がするけども果てさて。
★2 - コメント(0) - 2014年5月20日

CUTEGさんでデスゲーム物と聞いて即買いしましたが、 予想を大幅に超える面白さでした! このままだと2巻で物語が終わりそうですが それでもいいと思う いっそ2巻で完結させて欲しい(すごくいい意味で)
★2 - コメント(0) - 2014年5月13日

突然の招集を受け集められた13人の魔法少女達。1人だけ紛れんこでいる魔女を探すため、妖精フィア主導のもと魔女探しゲームが幕を開ける。魔法少女で人狼ゲーム。グロさではなく精神面に重きを置いているというか、精神崩壊していく様がエグく書かれているのがナイス。最後に決断したレナの絶望っぷりとか、読んでてゾクゾクした。あのキャラが魔女っぽいなーとか思ったりもするけど現状全くわかってないも同然なので続きが楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2014年5月10日

13人で始めた《魔女》探し。307ページ読み終えて一言いうなら、死んでくペースが早すぎない!? カレンさんと龍美さんは残して欲しかった… ちなみに私は最初からずっと主人公が悪役パターンを期待してたりしてます。 このままのペースがつつけば速攻で終わりますねー。電撃文庫の『空ろの箱と零のマリア』であったゲームのパターンになったら面白い…かな? 次回も期待してます。
★3 - コメント(0) - 2014年5月6日

投票により13人の魔法少女の中から魔女を選定し処刑、見付け出すまで繰り返す。淡々と続ければすぐに終わりを迎えてしまいそうな話なので続編があることに驚きです。密室、生き残りを賭けた理不尽なゲーム、魔法少女…どれも好きな要素。悪役のフィアが小物臭く、サクヤの方が余程冷徹な印象を与えている点が気にかかりましたが、キャラ付けとしては悪くないでしょう。同系統の作品とは違い血生臭い描写は控え目、暴力的描写よりも精神崩壊に重きが置かれています。自分がその場にいたらどうするか?感情移入すると一層楽しめますよ。続編に期待。
★3 - コメント(0) - 2014年5月3日

魔法少女×人狼ゲーム。12人の村人(魔法少女)と1匹の狼(魔女)。ただし、全員1つ魔法が使える。魔法というよりは特殊能力だけど、お話に上手く作用している。こういうゲームは殺す殺されるの間際の感情の揺らぎがたまらなく面白い。私はそういう場面は苦手だけど、第三者として見るのは好き。魔女は誰なのか。来月の発売が楽しみ。しかし、魔法少女が魔女を倒すというと某魔法少女アニメを思い出すのは私だけ?
★3 - コメント(0) - 2014年4月28日

魔法少女が集まる+マスコットキャラ登場=誰かが死ぬの図式が……。12人の魔法少女たちが、その中に一人いる魔女を捜し当てるまで終わらないデスゲームのお話。魔法少女+人狼+百合でした。あんまり魔法が活躍しませんでしたが……後半でもっと出てくるのかな。形式としてはゲームが始まる前の魔法少女たちと、ゲーム進行中の場面が交互に繰り返されます。いい子だというのがわかってるのに死んでしまうのが心を抉ってきますね。犯人はあの魔法を持ってる子かなぁと予想してます。でもそれだと簡単すぎるな、とも思ったり。続きが気になります
★14 - コメント(0) - 2014年4月27日

【好きなイラスト】291P  投票処刑ゲーム魔法少女モノ。  十三人のうち一人が隠れた魔女。  定期投票と戦闘によって魔女を処刑できれば勝ち、魔女以外の十二人の処刑で魔女の勝ち。  日常パートから導入はそれなりに。  心情描写はこの容量ではやや物足りない?   完結せず続刊はこの容量なら納得か、まだ半分以上生きているという異常な安心感。  それでもやはり惹かれるのは大好物のジャンルだから仕方ないね。、  ごちそうさまです、おかわりください。、  サクヤさんに踏まれたい。 
★3 - コメント(0) - 2014年4月26日

どうもこう、まどか☆マギカがちらつくのだ ...
★1 - コメント(0) - 2014年4月26日

◎サクヤと名乗っている人(本物は既に死んでいる?)。○フブキ。☆アイリ。脳にポップコーン詰まってるようなキャラしかいなくて。多くいるキャラを使いこなせてなくて残念。いのりさん空気すぎ。
★3 - コメント(0) - 2014年4月17日

TUE
いわゆる人狼モノで、13人の魔法少女の中に紛れ込んでいる魔女を探しだして投票で処刑する内容。投票に影響を与えそうな魔法を使えるキャラが数名いるところは人狼ゲームっぽくて面白いと思う。この手のゲームではお約束の、誰かを疑ったり、死の恐怖に怯えたりで精神が削られていく様子がちゃんと書かれているのもよい。ただ、そこまでどす黒い内容でもないので、強い恐怖感や絶望感を味わいたい人には向かないかも。
★9 - コメント(0) - 2014年4月15日

魔法少女13人を集めて行われる人狼ゲーム。この中に1人「魔女」がいるので、魔女と思う人を投票せよ、最多得票を集めた人が処刑されるという…。最初は事態の深刻さが分からないまま、投票という形で誰もが罪を背負ってしまう形になっているのがポイント。死の恐怖と罪の重み、極限状態で魔法少女たちの選択は…。魔法は騙し合いに活用されている模様。気がかりは、モチーフが「魔法少女」であることがいかなる問題意識に基づいているのかという点かな。この1巻だけだとまた途中で真相も不明だし、その辺は2巻以降次第だろうか。
★15 - コメント(0) - 2014年4月12日

魔法少女育成計画+人狼ゲーム。犯人の見当はつくものの、最後が「おや?」となる。続刊は5月発売のようなので、それに期待。
★1 - コメント(0) - 2014年4月9日

可愛らしい女の子の表紙に惹かれたけど、タイトルどおり魔法少女が人狼ゲーム方式で殺し合うという闇闇しいものがたり。どうでもいいけどこのスカートのめくれかただと、後ろから丸見えですよね!最高!
★2 - コメント(0) - 2014年4月9日

マジカルデスゲーム 少女は魔法で嘘をつく 1巻の 評価:92 感想・レビュー:73
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