冴えない彼女の育てかた 6 (富士見ファンタジア文庫)

冴えない彼女の育てかた 6 (富士見ファンタジア文庫)
268ページ
1242登録

冴えない彼女の育てかた 6巻はこんな本です

冴えない彼女の育てかた 6巻の感想・レビュー(1085)

英梨々救済巻!やっぱ読みやすいわ、このシリーズ!ていうか、ヒロインである加藤恵が、ようやくキャラが立ってきたような……いやいやいや、元からキャラ立ってる気がするけれども、何というか……アレだ!黒髪ロングになった恵さんマジ天使!英梨々もテンプレツンデレ幼なじみだけど、やっぱクリエイターなんだなぁ~~、なんて思った。ただ、未だに氷堂さんに関しては許容できない何かがある。あー、でも次巻がすごく嫌な予感がするのは何故だろう……???けど、がんばって読むよ!
- コメント(0) - 3月22日

何かと扱いが雑と言うかオチ担当な感もあった英梨々が救済されたかなぁという感じ。ただそれを引き出すために取った倫也の行動が結果として恵の気持ちをないがしろにしてしまいあの最後の流れっていうのがね…。直情径行なところが良いところでありこういうことも引き起こす
★16 - コメント(0) - 3月19日

次巻からやっと本編ということですね。もう丸戸ワールドに没入してきたので、最初の数冊で感じていたダメな点は全て許し始めているよ。
- コメント(0) - 3月15日

こういう終わらせ方をするんですね.なんか悲しい.次巻から加藤が何してくるのやら.
★4 - コメント(0) - 3月3日

5巻に続いて6巻も一気に再読。やっぱ何度読んでも重い…。けれどやはり倫也の気持ち的にはああするしか方法はなかったのかなぁ。そして11巻を読んでからだと、お怒りモードの恵の発言は勿論本心からなのは分かるんだけど、そこの裏には更に深い本音があるというね。そして恐らくGS2の恵のちょっと揺れてもすぐまた何ともなくなるという発言は、この5,6巻の一連の流れを指してるんでしょう。字数が足りなくて書き足りない…。
- コメント(0) - 1月28日

ついにこの物語の目的、冬コミまでたどり着いた。まああっさりと終わってしまったのは予想外だったが。終わるときはホントに一瞬だ。 負け犬、ポンコツのイメージがすっかり定着してしまった英梨々だけど、今回はまごうことなきメインヒロインだった。やっぱり倫也にとって英梨々は特別なんだよなぁ。 物語に一つ区切りがついて、ここから冴えない彼女との関係が変わっていきそうなので、続きが楽しみで仕方ない。 それにしても伊織はツンデレだったのか…。
★6 - コメント(0) - 1月16日

こういう展開なんですよね…こうこられるともう続きが気になって仕方がない
★1 - コメント(0) - 2016年11月29日

金髪ツインテールかつハーフで幼なじみという最強のポテンシャルを秘めながらも負け犬ポジに甘んじている英梨々だったが、今回はメインヒロインだったなぁ笑
★1 - コメント(0) - 2016年11月27日

えりりが何したっていうんや……と同情したくなるほどにこの娘だけ扱われ方が結果が可哀想。本当に頑張ってる娘だから素直に報われて欲しい。今回の主人公に関しては今までの情けないけど笑えるような行動と違って、真剣に残念でならない。気持ちはわからんでもないけどわかりたくもないってやつだよ。そんな主人公に対してついに加藤も反発を見せたのがたまらなかった。今まで信頼してされてきたヒロインの心が離れていく展開吐き気がして本当に大好物。
- コメント(0) - 2016年11月26日

冴えない彼女の育て方シリーズ6巻。英梨々のターン。なんというか、見ていられません。(読んでられない?)辛いシーンが多いです。でも私的には安芸くんが間違った行動をしているとも思えなかったんですよね。英梨々が心配で行動を起こしてしまうのも人間としては正しいと思います。英梨々は英梨々で力の限り頑張っていたし。ただ、安芸くんはもう少し全体を見る力をつけておかないとダメでしたね。そこが弱かったから最後の最後にヒビが入ってしまって…。あぁ、これからどうなるんですか? ヒロインの魅力を描いた幸せイチャラブはどこに?
- コメント(0) - 2016年11月20日

★★★★☆エリリ開眼回であると同時にディレクターに徹しきれない倫也の懺悔回。純粋に作品を好きになってから知り合った詩羽と違い、小さい頃から消費オタとして付き合ってきたエリリに対しては、倫也は純粋にクリエイターとし接するができないのであった。これは後のエリリ離脱につながる問題であり、また朱根さんの初登場回ということもあって、読み返してみると非常に大事な巻だったことがわかる。そしてもうひとつの問題は倫也がエリリとの問題を個人的なものだと認識していること、サークルの問題にしなかったこと。加藤を怒らせてしまった。
★9 - コメント(0) - 2016年11月15日

3巻で英梨々のことを「ファンでもないのに、特別な作家」と言っていた倫也が、英梨々の本当のファンになる話。倫也の周りの天才たちに負けないように、そして倫也に認められるために、健気に一生懸命に、真摯に頑張る姿は僕の心を鷲掴みです。はい。ただ、納期を守ることは出来なかった。1-5巻までに積み上げてきたものが、崩れてしまった。終盤を読む時は、苦しくて読む手が止まったなぁ。コミケを、そしてサークルのメンバーを楽しみに、大事にしていた加藤の笑顔が次の巻で戻ってきますように…
★3 - コメント(0) - 2016年11月13日

同人ソフトのイラスト担当の英梨々が苦労する話。全体に漂う「締切りに間に合わせるためちょっと中身が薄く見えますがそれは気のせいです」感は確かに気のせいだと思うけど、この本の担当編集者がつらいメールをもらってたりしてないだろうか、とメタな読み方をしてしまうのです。フラットな言い方で叩きのめす加藤恵さん分(成分)が少し足りない・物足りないせいかなあ。まああんまり活躍するようなヒロインではないですけどね。加藤さんの髪型は個人的にはポニーテールが一番いいんじゃないかとは思いました。もうちょっとなので頑張って読もう。
★6 - コメント(0) - 2016年10月26日

ついに終わってしまったか。色々と納得できない巻でした。いや、確かに倫也が採った行動は間違いじゃないけど、伊織が言ってたように倫也らしい選択じゃなかったのがスッキリしないなぁ。最後の最後まで加藤を頼らなかったのも頂けない。英梨々√としてはハッピーエンドだけれど、このサークルの物語としてはこれで良かったのかな?とどうしても思ってしまう。まだ話は進むみたいなので、加藤とは早急に仲直りして、次こそはハッピーエンドで終われるように倫也には頑張ってもらいたいところ。
★25 - コメント(0) - 2016年9月14日

今回はエリリ回! コミケに出すゲームがあと残すは絵だけとなったのだが、絵は完成したものの、熱を出してしまうエリリ。倒れたエリリの元へいく安芸。そして2人きりの中での八年ぶりの仲直りを果たせたのは良かったと思う。 しかし、恵との和解ができないままなので、次巻どうなるのか楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2016年9月5日

鶏ガラチキンボーンは草、すっごい不安なことがごろごろ出てきて胃が痛いです。ところでモロにUTAKOって書いてるのに霞詩子には繋がらないものなんだなあ、そのくらい小説を書くこととゲームのシナリオをあげることは違うということでしょうか。
- コメント(0) - 2016年8月7日

英梨々回!いちゃラブはいいねぇ。
- コメント(0) - 2016年8月1日

後半とてもエリリンゴルート。
★1 - コメント(0) - 2016年7月20日

にかいめん
- コメント(0) - 2016年7月12日

面白かった。ただ、今回ほど主人公のヘタレっぷりを感じたことはなかったと思う。
- コメント(0) - 2016年6月24日

英梨々がとにかく可愛かった。テンプレートな可愛さに自分は弱いんだなあと感じさせられた。 ストーリーとしては今回は微妙かな?次回に向けてのタネを仕込んでいるような感じ。 筆者のあとがきにもあったようにフィナーレに向かっている感じがする。この先の展開も限られているような気もする。しかしこの筆者のことだ、読者をあっと驚かせる展開を用意していることだろう。そして、そろそろようやく加藤にスポットライトが当たりそうなので期待。
- コメント(0) - 2016年5月11日

誰よりもサークルのことを想っていたかもしれない恵、彼女を頼りきれなかった事で恵にはどういう心境の変化があったんだろぅ 凄く気になったあと、、 英梨々の鬼気迫るあの感じには心にきたな
★4 - コメント(0) - 2016年4月28日

前巻で小説とゲームのシナリオは別物何だよといいつつも、この巻の顛末は完全に英梨々√の終わり方になってる気がするんだよなあ
- コメント(0) - 2016年4月11日

ちょっと工夫すれば納期に間に合うだろうに本当にやる気あるのかこいつらは、などと、思ってしまうのでした。
★8 - コメント(0) - 2016年3月23日

英梨々回。英梨々が一番ヒロインらしいヒロインだけど、主人公の行動はイライラさせてくれる。ゲーム作りの話ではあるが、ゲームのシナリオも絵も音楽も演出も読者は見ることができなくて、それについてはあまり描写もされておらず、結局のところゲーム作りを題材とした人間関係物なのよね。丸戸史明がエロゲー業界の人間だから、この設定の方が書きやすかったのかもしれないが、変な部活物とかの方が縛りがない分、話に広がりがでたかもしれないな。
- コメント(0) - 2016年2月22日

安芸くんへの不信感が募るばかりでせっかくいろいろ乗り越えて英梨々との仲がハッピーな方へ向かっても憂いありまくりだコノヤロー、と思っていたところに加藤恵さんのアレがきたからやっぱりこの人は推せると思った。序盤の加藤の気持ちに感動したのか離れたテーブルから小声で「……恵?」といつまでも反応している英梨々が最高。
- コメント(0) - 2015年12月30日

冬コミ前に読んでしまおうと思って積読してたこの本を読みましたが恵の初めての叛逆は個人的には感情がリアルに出ていて本当の「恵」が見れた気がして好きです。
- コメント(0) - 2015年12月18日

2/5点。各キャラの基本行動が「主人公好き好き、大好き♡」な感じで、劣等生を思い出す。とにかく主人公アゲ、持ち上げることに特化する感じがエンタメ作品として清々しいです。その分、WA2に比べると色々雑ですけど、ラノベだからね。相変わらず文章の向上気配は無のWEB小説風。
★12 - コメント(0) - 2015年12月11日

詩羽先輩のシナリオは5巻で完成され、美智留の音楽も順調にできており、残りはエリリンゴの原画だけとなったゲーム製作。それを描き切れない状態となったエリリンゴは別荘に缶詰するということにした、という感じの6巻でした。そして、誰よりもサークルのことを想っていた恵は、何もかも自分で背負い込む倫也に怒り始めた。恵のその初めての叛逆は、倫也でも読み手でも、心に刺さった。次の巻はおそらく恵の巻になるだろう。
- コメント(0) - 2015年12月10日

完璧エリリ巻!! 缶詰は定番だよねこういうのだと。まさか納期遅れるところは予想外だったが。そして冬コミ終わったら最終巻だと思っていたのでふつうに続くんだなと。次巻が最終巻のような気がするけど。
★3 - コメント(0) - 2015年10月23日

今回は完全エリリ回。原画も全て完成し、ED曲も挿入することになり、素晴らしい素材は全て揃った!…にも関わらずエリリが倒れて倫也はエリリの元へ…仲直りできたのはよかったけど、納期が遅れて完成品は手焼きの100枚に。それでも委託でとんでもない量売る凄さ。 サークルとしての表面上は成功なんやけど、加藤が…そしてエリリも…?
★1 - コメント(0) - 2015年10月10日

思っていた展開と遥かに違う…だからこそ面白い。予想を裏切り続けるこの感じ堪らないね。倫也のあの行動は、何欲からきてるのか分からないけれど、正直全員を庇えないです今回は。何なんだろうこの”祭り”のあっけなさは…と思っていたところ、加藤が静かな怒りを見せてくれた。いや感情はいつも通り表面からハッキリとは分からないけれど、多分これ怒ってる。一番自分が抱いてる感情に近いところに加藤はいると思うから。一番したかった心の動きとアクションを行っている。ああ、どうなる”祭りのあと”…先の展開めっちゃ怖いけど気になる早く。
★65 - コメント(0) - 2015年10月8日

この巻は、表紙の通り英梨々が主役です。英梨々推しの僕としては本当に面白かったです!最後までハラハラドキドキで本当に丸戸先生は面白い作品を消費者に与えくれるなと思いました。次の巻をすぐ読みたいと思います。
★1 - コメント(0) - 2015年10月6日

感情移入して読むには辛い後半でした。特に冬コミに間に合わせないことを決定したあたりから。ここまで毎巻ハッピーエンドだったのに、ここにきてこのもやっとエンド(委託販売という救いはあるけど)。読者を飽きさせず次巻に引っ張る演出とはいえ、期待していたカタルシスを得られずちょっと残念でした。ちなみにあとで調べて解りましたが、英梨々からきた最期のメール「今日、海を見た。もう怖くない。」は有名ギャルゲー(泣きゲー)からの引用なんですね。
- コメント(0) - 2015年9月20日

シナリオが完成し、曲もでき、あとは絵だけとなったゲーム制作。様々な事情で増えた必要枚数。これを描きあげるために別荘にカンヅメする英梨ヶだったが...という感じでした。初めて本当にシリアスな展開だったと思います。いつもは暑苦しく無理難題を言っては成し遂げていく安芸くんが、こうも弱気というか、本調子でないだけでこんなに印象が変わるのかと思いました。最後の方も次の巻が早く読みたくなるような終わり方で、気になります。次の巻もすぐ読みたいです。
★3 - コメント(0) - 2015年9月11日

ゲーム製作も佳境の英梨々巻。二人とも昔に戻ったように楽しそうにしてたけど、些細なことの積み重ねが加藤にもたらした変化はとても重要なポイント。キュンキュンするかは別としてメインヒロインらしくなってきたじゃないの・・・
★2 - コメント(0) - 2015年9月9日

英梨々回。 倫也の英梨々への扱いが悪い形で発揮、そして冬コミへ。 ゲームは完成したけど、勝負は事実上の不戦敗。 幼馴染として英梨々を助けるか、同じゲームを作っている仲間としてゲームの完成を優先するか。 それまでに度々加藤が声をかけていただけにちょっとなあ、と思わざるを得ない。 一方、さらっと登場して前半を持って行った美智留、学校の関係とかもあって出番は少ないけど出てくる度に空気を持っていくなあ。 形の上ではゲーム作りは終わったけど、結果が半端ならラストも不穏でここからどうなることやら……。
★5 - コメント(0) - 2015年9月5日

ふぅむ、激動の6巻。なんだか気づいてはいけないことに気付いた人とか、やるべきことができなかったりとか、すれ違いフラグビンビンとか後に引きそうなこわいものをぶちまけた巻でしたね……いやぁ、これ続きどうなんの。
★2 - コメント(0) - 2015年8月27日

前巻の詩羽先輩回の時には気付かなかったのだけど、英梨々や詩羽先輩は2周目ルートで、1周目を引きづりつつ行動してるんですね。一方で、加藤は1周目。ちょうど巡璃と瑠璃それぞれのルートということになる。作中作と本編リンクは基本なのに、全然気づいていなかった。ということは、真トゥルーがあれなのでその方向に流れたりするのだろうか。
★2 - コメント(0) - 2015年8月22日

お勧め度:★★★★☆
- コメント(0) - 2015年7月28日

冴えない彼女の育てかた 6巻の 評価:46 感想・レビュー:276
ログイン新規登録(無料)