対魔導学園35試験小隊 (7) 逆襲の紅蓮 (富士見ファンタジア文庫)

対魔導学園35試験小隊 (7) 逆襲の紅蓮 (富士見ファンタジア文庫)
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対魔導学園35試験小隊 逆襲の紅蓮 7巻はこんな本です

対魔導学園35試験小隊 逆襲の紅蓮 7巻の感想・レビュー(243)

友人の本。 残存する魔力の脅威を取り締まる『異端審問官』の育成機関、通称『対魔導学園』には、劣等生の寄せ集め部隊『第35試験小隊』が存在する。タケルを欠いた小隊の面々は、純潔の徒殲滅作戦の最前線にいた。タケルのかわりに隊長を務める桜花は、戦果を上げようと逸るが、その前に因縁の魔女が姿を現す。「さあ―あなたの笑顔を、私が作ってあげるからね」桜花の人生を狂わせた忌まわしき仇―ラフメーカー。復讐を果たすこと、仲間を守ること。桜花は二つの想いの間で激しく揺れるが、ラフメーカーの力はあまりにも強大で…!?
★6 - コメント(0) - 1月31日

桜花の復讐の顛末。バラバラになった35試験小隊。タケル抜きでの戦争参加。吸血鬼化など、色々なイベント盛りだくさんで面白かったです。戦闘そのものはそこまで激しい訳ではなかったけど、これだけ詰め込んでくれるとやっぱり面白い。サクサクページが進みました。でもまだまだピンチは続いています。次巻に期待です!
★1 - コメント(0) - 2016年12月5日

殺さないことで復讐に決着を付けた今回の顛末は、一つの落としどころとしては悪くはなかったなと。
- コメント(0) - 2016年9月20日

……タケルの周りだけ変な空気感あるよねー……ガチ戦争中なのにね。タケルを欠く35小隊、その代わりとして隊長を務める桜花の前に、家族を殺した因縁の敵であるラフメーカーが姿を現す。狂気の中の正気みたいなキャラはままいるけど、こういうさらなる狂気に叩き落す?っていうパターンは珍しい気がする。35小隊の面々に感化されてきたとは言えども本質はあんま変わらないなーと取るべきか、殺さないようになったので良かったというべきか、個人的には少し悩むところではあったかな。
★1 - コメント(0) - 2016年9月2日

Kindleで読了 今回は、桜花中心で彼女の復讐が着眼点になっている。彼女の葛藤や、成長、そして復讐を成し遂げた後のむなしさなどが、よく描けていていていい。ヴラドを受け入れて成長する様も描かれ、ラフメイカーとの対比で彼女の強さが描かれているのもいいと思う。復讐の質は京夜との対比でわかりやすい。 ラフメイカーも想定通りの人物であったが、もうすこし大物感がほしかったような。どうしてもあのホーンテッドに比べると小物感が否めない。 うさぎの心情もうまく描けていた。しかし、黒幕っぽいのは鳳 颯月で、何者なんだろう?
★3 - コメント(0) - 2016年8月30日

桜花回。主人公がヒロイン勢と合流するまでを、ヒロイン勢視点で描いている。桜花の家族の仇であるラフメーカーを敵として、桜花の成長を促し、主人公と合流してヒロインっぽさを見せる。バトルはいつもと代わり映えのないもので、バトルがメインでありながら、バトルに期待が持てなくなってきている。
★1 - コメント(0) - 2016年6月22日

タケルがいないため、女性陣(マリを除く)の絆が確固たるものになるのと同時に、タケルのハーレム度が高くなる巻。タケルはいないのにタケルへの想いは強くなるヒロイン達。(笑)・・・さて、冗談はここら辺にして、鳳桜花の復讐劇の話。仲間の事を想いつつも、家族の仇はとりたい。どちらも消せない想いなために無下に出来ず苦悩する桜花。結果的に殺さなかったけど復讐は達成。桜花はこれからどういう志で生きていくのでしょうか。あと今更だけど、35小隊はもう雑魚小隊じゃないよね。結構有能だよね。
★9 - コメント(0) - 2016年6月2日

残された小隊メンバーのお話ですが、桜花の復讐相手ラフメーカーと出自が判明する回でもあります。桜花の決意と覚悟にすごく感動しました。これまでで、かなり良かった巻なので、ファンならば是非ともここまで読んでもらいたいですね^^(再読感想)
★3 - コメント(0) - 2016年4月2日

残った人たちの戦い、そして合流でしたね。ラフメイカーが何者なのかわかった時はなかなか怖かったですし、桜花の想いも辛いものもありましたが、やはりタケル。わかっているけど登場もその後もカッコいい…今後の展開もなかなかどうなるか読めないし、京谷あたりも気になります…続きが楽しみです。
★17 - コメント(0) - 2016年4月1日

桜花の主人公回。タケルとマリが連れ去られて桜花が代理で隊長となり戦争を生き残る話。3人だけでもなんとかやっていっているようだがやっぱりタケルの帰還をみんな待ちわびているのがとてもにいじらしい。また桜花は復讐相手が現れてピンチになってしまうが、そこへ駆けつけるタケルは本当にずるいと思ってしまった。復讐が終わり、桜花の思いを受け止めるタケルはやっぱり桜花がお気に入りなのかなと思ってしまう。今回は今までの話と比べると最高に面白かった。また今回の話で鐵隊長がお気に入りキャラになった。次巻が本当に待ちきれない。
★7 - コメント(0) - 2016年1月23日

タケル、マリが連れ去られ、残された三五小隊の桜花、うさぎ、斑鳩は攻め込んできた幻想教団撃退のため最前線へ投入されていた。そこには桜花の復讐相手であるラフメーカーの姿が。過去のトラウマによりピンチになるも、現れたのは父の背中と重なるタケルの姿だった。「復讐は虚しいだけではないが、虚しさが残るのは事実だ。」というタケルの言葉が表す通り、結果はどうあれ復讐を果たし虚しさにとらわれる桜花だったが、その虚しさを埋めたのはタケルと三五小隊の仲間達だった。追われる身となったタケル達のこれからの闘いが気になる〜。
★7 - コメント(0) - 2016年1月16日

タケルが内側の世界に行ってる間、小隊の隊長を務める桜花の話。相変わらずのダークな過去話。桜花の仇であるラフメーカーとの対立は映えましたね。ラフメーカーも被害者側だったけど同情は出来ないくらいには非道なことをやりまくってたので自業自得ですね。あと、この話で京谷の印象が少し変わりました。京谷意外と良い奴?次巻も楽しみです。
★28 - コメント(0) - 2015年12月28日

タケル不在の中、雑魚小隊だった35試験小隊が最前線で頑張り周りから認められていく巻でなかなか良かったですね。桜花の復讐が予想外な終わり方をしましたがなんだかんだ綺麗ごとを並べてますけど一番きついことやりましたよねあれ・・・。ホーンテッドさんもびっくりな精神攻撃プレイだった。次巻の展開も非常に気になる終わり方だったので次巻も期待。
★10 - コメント(0) - 2015年12月19日

一件落着なのか始まりなのか
- コメント(0) - 2015年12月13日

タケル・マリがお留守の雑魚小隊のお話。主に桜花の描写が多かった。タケルへの想い・小隊への想いと己の復讐に揺れ動きつつ、より良いと思われる結論を出すまでの過程が、桜花を成長させているお話しです。
★6 - コメント(0) - 2015年11月24日

これまでのシリーズで一番良い出来だった。タケルを欠いた小隊が前線で生き残るために戦う回。タケルがいない中、なんととか小隊として戦う三人に成長を感じる。また、復讐以外にも仲間を思えるようになった桜花と袋小路だとわかっていても復讐することでしか未来への希望をつなぐ術を持たない京夜が対照的であった。復讐相手であるラフメイカーが思わぬ弱体化をしていてもっとクレイジーな強さを予想していたけど、復讐の落としどころとしてはこれでいいと思う。それと短い分地味にラブコメ率が濃縮されてて高いのも良し。
★9 - コメント(0) - 2015年11月13日

桜花の復讐が予想外の終わり方をしたのは予想外に面白かった。
★3 - コメント(0) - 2015年11月11日

残された小隊メンバーと桜花の復讐の話。タケル抜きで全線で戦う35小隊。京夜がいたのは予想外でしたが割りといい奴みたいですね。復習と仲間の間で揺れる桜花。そして絶好のタイミングで表れるタケルw。なんらかんらでタケルは桜花が一番気がある様子w。結局桜花の下した復讐が良かったのかは分かりませんが彼女が背負っていくしかないんでしょう。今回ラフメーカーの件も、魔女達を生け贄にした量産型魔導遺産の件も、颯月の最低さが増しました。遂に審問回に反抗することを決めたタケル達。これからどうなるのか楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2015年11月1日

残された小隊メンバーと桜花の復讐の話。タケル抜きで全線で戦う35小隊。京夜がいたのは予想外でしたが割りといい奴みたいですね。復習と仲間の間で揺れる桜花。そして絶好のタイミングで表れるタケルw。なんらかんらでタケルは桜花が一番気がある様子w。結局桜花の下した復讐が良かったのかは分かりませんが彼女が背負っていくしかないんでしょう。今回ラフメーカーの件も、魔女達を生け贄にした量産型魔導遺産の件も、颯月の最低さが増しました。遂に審問回に反抗することを決めたタケル達。これからどうなるのか楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2015年11月1日

鳳の因縁もひとまず解決か。途中のバーサーク鳳は1巻の頃のようでゾクゾクしますね。最後はしかし殺すよりひどい復讐じゃないですか。丸くなったと思ったとたんこれだ。理事長は真っ黒だなこれ。
★4 - コメント(0) - 2015年10月29日

ピリピリとした戦場の中にも、フッと緊張感が解れる瞬間があり、小隊で励まし合う姿に癒されました。戦況は泥沼化しており、魔女陣営も満身創痍です。そんな中、ラフメーカーという面白い敵が登場します。狂気に満ちた彼女と、桜花との関係が次々と明かされ、いよいよ待ちに待った『復讐』の機会が訪れます。桜花の葛藤と、その結末はスカッとするものではなかったですが、精神的に成長したなあという感じがします。キャンプで秘密を打ち明け合ったように、更なる困難にも皆で背負って突き進んで欲しいと思います。
★4 - コメント(0) - 2015年10月14日

桜花頑張る回ですがいろいろと進んできた。
- コメント(0) - 2015年10月4日

ラフメーカーもそこまで悪くないってのがなぁ…それでも悪は悪だけどさ……桜花の復讐はマジ辛い
★2 - コメント(0) - 2015年10月3日

桜花の復讐相手ラフメーカーと対峙する。
★2 - コメント(0) - 2015年6月19日

あー、そろそろ何が何だかこんがらがってきた。今回は桜花の復讐の話。こういう物語で復讐を描くのは難しいですね。感情のまま走らせるのか、主人公サイドのヒロインの一人として理性を働かせるのか。殺しさえしなければよしなのか、死よりも重い復讐というものが存在するのか。まあ、そんなことをいろいろ考えてしまいました。個人的には、始めの頃の、もう少し軽いテイストのお話が好きなんですけれどね。行く末も気になることですし、ゆっくりと追いかけていくことにしましょう。
★10 - コメント(0) - 2015年2月15日

タケルが内側の世界に行っている間の小隊の面々の様子。桜花が隊長代理をつたないながらも務め、他の面々も不器用なりに支えようとして、さらに仲間のキズナが深まった感じ。そしておいしいとこどりのタケル。桜花の復讐もひと段落で、キセキ問題に専念できそうでよかったです。
★7 - コメント(0) - 2015年1月26日

タケル不在の小隊メンバーにスポットを当てた第7巻。桜花の仇が予想以上に複雑なキャラクターで単純に憎めないのが切ない。ホーンテッドみたいに振り切れた悪役じゃないだけでこんなに後味が悪くなるのか。それでも桜花の復讐に決着がついたのは良かった。タケルも無事合流したことだし、次巻も楽しみ。
★13 - コメント(0) - 2014年11月27日

復讐達成するとそれまでのモチベーションが無くなるから虚しいのかな、と。でもそれから前に踏み出せるなら、それは大きな1歩だと思う。 アニメ化楽しみですわ。
★2 - コメント(0) - 2014年11月11日

桜花が復讐出来てホッとする反面すごいえげつない復讐だなと思った。ラフメーカーの正体はミムラスって言うのは正直、前半で分かったからちょっとなって言うのは感じた。 やっと35試験小隊が揃った、斑鳩とカナリアがどうなるのか楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2014年11月4日

紅蓮の姫達が頑張って、ハーレムを守る物語。
- コメント(0) - 2014年10月16日

魔導学園にタケル達が連れていかれて残った雑魚小隊の話でした。桜花、うさぎ、杉波が罰として徒殲滅作戦の最前線で戦うことになったんだけど小隊メンバーに京夜が加わってて頼もしかったけどやっぱり復讐しか頭にないんだよな。それにしても連携がとれていて以前とはかなり変わった雑魚小隊。桜花は家族の仇であるラフメーカーと戦ったりうさぎがピンチだったところをタケルが帰ってきて助けたり桜花と一緒に引き金を引いてラフメーカーにやったりでめちゃくちゃ盛り上がってきた試験小隊。鳳颯月も何やらやらかすっぽいし目がはなせない展開や。
★4 - コメント(0) - 2014年10月7日

桜花ちゃんの親がまさか…理事長、あんたはいったい何がしたいんだ!
★1 - コメント(0) - 2014年8月27日

戦争突入してるのでシリアス色が強く桜花の復讐相手の登場と過去が明らかになる巻でもあるので血生臭く濃かったです。そんな中にも唯一救いと言える場面が恋バナトークありの女子会でしょう。桜花の真の力の発現にうさぎの専用武器、ラフメイカーの狂気となかなか見所がたくさんあっておもしろかったです。タケルたちは帰ってきた早々マリのイチャラブシーンとか状況は切羽詰まっているのにほっこりしてしまいました。
★6 - コメント(0) - 2014年8月27日

タケル不在のなか桜花率いる小隊、ちぐはぐながらもまとまっていくなか、ラフメーカーの脅威が迫る。。復讐が底にありそれぞれの過去や今の心情が書かれててあいかわず重め。。とはいえ、タケルの合流にラフメーカーとの決着で桜花はこれで一段落だろうか。
★3 - コメント(0) - 2014年8月20日

今回はみんなかっこ良かったね。早くゲスの会長の目的が判明しないもんかなぁ。なんとなく予想はついてるけども……うむ
- コメント(0) - 2014年8月10日

タケルハーレムに。どこ目指しているだ!
★1 - コメント(0) - 2014年7月24日

アニメ化楽しみだが果たして・・・ ところで魔法少女キセキちゃんまだー
- コメント(0) - 2014年7月20日

いよいよクライマックスが目の前に来たと思われる「35試験小隊」です。あっちに言ってしまったタケルたちを待ちながら戦場の最前線で死線を行き交う3人ども。ラピスとの関係修復を果たして帰ったんだがこちではこちなりに颯月がめっちゃやばいんです。混乱です。桜花モエモエです。
★1 - コメント(0) - 2014年7月19日

読み返してて気づいたのですが「紅い蝶の虫籠」って既に五巻ででてたんですね。やっぱり最終巻の構想やら伏線回収とか既に作者の方の頭のなかにできあがってるのかな?
- コメント(0) - 2014年7月17日

主人公の帰還か、熱いな。桜花メインの話。ただ、主人公の登場シーンが、若干テンポ悪いのが勿体ないな。あと、今までの伏線、と言うか、ヒロインたちの秘密を明かしすぎ。完結かと思った。 アニメ化おめでとう。
★16 - コメント(0) - 2014年7月14日

対魔導学園35試験小隊 逆襲の紅蓮 7巻の 評価:58 感想・レビュー:72
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