神さまのいない日曜日IX (ファンタジア文庫)

神さまのいない日曜日IX (ファンタジア文庫)
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神さまのいない日曜日IXはこんな本です

神さまのいない日曜日IXの感想・レビュー(240)

kei
☆☆☆☆☆
- コメント(0) - 1月28日

最終巻。前半のカオスっぷりに、どう終わるのかと思ったら、後半はラブコメで安心しました。アイの、世界を救うという壮大な夢がどうなるのか、ということで読み進めてきましたが、けっきょくはアイの成長のはなしだったのかな。
★4 - コメント(0) - 2016年7月19日

人が貫き通すべき物とは何かを考えさせる素晴らしい作品。生死を超え、家族の枠組みを超えて、それでも追い求めるものは夢ではなく、自分そのものという不思議なメッセージでした。またことあるごとに、アイちゃんに会いにこの本は人生の宝物として読んでいきます
★1 - コメント(0) - 2016年7月11日

アイとアリス幸せに!!
- コメント(0) - 2016年5月19日

茨の夢に棘はあるか? 静かな静かなアイの死が降り積もって、でも光に溶けるような最終巻でした。砕けた月の音。死者の娘が友人と遊びに出かけるのを、世話焼きと鬱陶しがられながら送り出すユリーさんが胸に沁みた。こんなに優しく幸せな光景なのに痛くてたまらない。ところどころ挟まれるバカバカしい会話が通常運転だからこそどこか寂しい。これはやっぱり、不思議な歪さにあふれたお話だった気がします。アリスにとっての世界は、もしかしたらアイだったのかもしれない。そうだったら美しいし、そうでなくても愛おしい。誰もに幸あれ。
★18 - コメント(1) - 2016年4月18日

良いラストシーンだった。
★1 - コメント(0) - 2016年2月9日

ふと本棚からとりだし再読した。読み終わって、なぜ自分は生きているのだろうと思ってしまった。死にたくない理由はいくらでも思いつく。では、生きたい理由は?このシリーズのキャラクターはそこに夢があるからと言っているように感じる。そこに何か惹かれるところがありこのシリーズが好きな理由なんだと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年2月7日

最後まで、世界を救うとはというテーマに沿った話だったと思う。 かつて娘をなくしているユリーの狂乱ぶりがなんとも悲しい。やはりアイを娘とを重ねていたのだろう。ここでターニャ、ウッラが再登場して、アイの選択の後押しをしてくれる。今まで彼女がやってきたことがここで生きてきているところがよい。ここでやっとアイがアリスへの好意を認めた。最終巻の最後までかかるとはなんともいえないが、それはよかったと思う。何やらアリスが神になったようなことが書かれているのが気になる。万能の魔女に渡り合える時点で神といえば神だけど。
★3 - コメント(0) - 2016年1月14日

死、世界、夢。その終わりと始まり。それをこんなに綺麗に描けるのかと感心した。凄い。特に夢の話。夢を持つ人達の深刻さ、切実さにちゃんと目を向けている。出来ればもっと旅とか冒険の話が読みたかったかも。いやだってまだ生者の国とか行ってないよね。
★2 - コメント(0) - 2016年1月1日

うわあああ!アイー!アリスー!とりあえず幸せになれ…!
★1 - コメント(0) - 2015年10月29日

思いの外綺麗な感じで終わったなー ディーがお気に入りキャラだったから幸せになってほしいね なにはともあれ入江先生お疲れ様でした。
- コメント(0) - 2015年9月22日

3
- コメント(0) - 2015年9月5日

アリスの魔弾を受け止め、アイは死んだ。大いに悲しむ者、新たな一歩として受け止める者と色々いる中、今後の身のあり方についてアイは3日間、考えることにした。このシリーズはアイが世界を救うことを願う事から始まっており、その願いは挫折するものの、最後までこの願いというキーワードが物語を動かしていると僕は感じた。
- コメント(0) - 2015年8月27日

神ないシリーズ最終巻。今まで出てきたキャラが再集結という感じでしたが、最後にナインが去っていった以降のやり取りに全部持っていかれました。なにこの子達かわいい。口絵の三枚目もそうだったのですが、たまらなくニヤけましたw最後は予想通りと言えばそうなのですが、アリスはいつか“我が儘”になるのかなと思うと、神ないらしいラストかなとも思いました。でも幸せになってほしいなぁ。
★3 - コメント(0) - 2015年5月24日

最終巻読破。夢に破れて自分を見失ってそれでも立ち上がるアイのしぶとさが愛しいです。お相手のアリスはなにかと危なっかしいけど、二人一緒なら大丈夫でしょう。いいお話だった。
★2 - コメント(0) - 2015年4月29日

再読。この物語は、アイの成長記なんだと割り切った方がいいのかな、やっぱり。
- コメント(0) - 2015年4月10日

mie
図書館。シリーズ完結。想像したよりもハッピーエンド。なかなか面白かったです。
★1 - コメント(0) - 2015年2月22日

王女コクランから作者さんを知ってのシリーズ一気読み■一度アニメ化の際にあらすじで惹かれたのだが■生者も死者も生きる世界の混沌と荒涼。ラノベらしく強者や難題のインフレも消化しつつ、このテーマを絵空事ではなく現実感あるまま書ききった。かなりシビアな選択も、どうにもならないやるせなさも■最後はちと設定インフレしすぎかな?■絵柄の合わなさが激しく残念。世界観を描かない、女の子だけのスカスカなモノクロ挿絵は、正直物語への没頭を妨げるものでしかなかった。編集さんはもっと作品と絵のマッチング考えて欲しい
- コメント(0) - 2015年2月19日

祝完結。アイが世界を救う話だったのが、徐々にアリスとどのように過ごしていくかという話にシフトしていった展開は見事の一言でした。最終巻にして、この物語が答えを出すのを先延ばしにしてきた、生者と死者の境界とは一体何なのかには答えは出ませんでしたが、それはそれでよかったのかなと思ったりもします。これからも続くアイとアリスの物語も見てみたいです。
★7 - コメント(0) - 2014年12月11日

ついに完結です。死者となったアイに与えられた権利。生と死。これまでの仲間たちとの再開、今のアイを支えるものの中でアイが選んだ結論とは。。アリスとアイ二人が起こす奇跡。その物語はまだまだこれから。。。ようやくみたかった景色の一端がみえて、心が未だに震えてしかたないです。良かった。
★3 - コメント(0) - 2014年11月10日

最終巻です。前巻の最後の終わりが嘘であればどんなによかったことでしょうか。ですがそんな彼女を変わらず好きでいてくれる人たちがいます。彼女のために涙を流してくれる人たちがいます。彼女のために生き返らせようと動こうとする人がいます。それらの人たちに対してアイは……。とまあ色んなキャラがアイに会いに来る巻にもなってます。最後らへんではアリスとアイが青春を謳歌します。やっとか、と思った人も多いでしょ。これから二人がこの先どうなるのかはもうわかりません。ですがきっと楽しい未来になるでしょ。入江先生、お疲れ様でした。
★3 - コメント(0) - 2014年11月10日

小さな頃死んだらそもそも自分の意識はあるのか。そんな事を思っていたので共感してしまった最終巻。埋葬されるか死んだまま生きるか。色んな人にアイがごめんなさい、って言っていたのが印象的だった。墓守アイが、悩んで傷ついてそれでも前を向いて恋をして一人の人間になるお話でした。
★3 - コメント(0) - 2014年11月4日

すーごーくー難しいー……このシリーズ挿絵に騙されると大変な目に遭うシリーズですよ。生死の境界線が曖昧な世界って大変だなー……死ぬという決断が全て委ねられてしまうなんて自分で死ぬか死んでも動き続けるかを考えなきゃいけないとか辛すぎる……でも、大事な人の決断のほうが難しいかー…死んでも腐っても良いから動いててほしいと思うもんかな、やっぱり。最後はちょっとご都合主義だけど、この設定は色々考えさせられましたわー。
★1 - コメント(0) - 2014年11月3日

アイ・アスティンは土曜の朝に死んだ。自身の死を受け入れたアイは死者として埋葬されるか,永遠を受け入れるか…これからの在り方について考えながらアリスを待つ…。墓守アイの物語,最終巻。日曜日に神さまが見捨てたこの世界に神さまは結局いたのだろうか?「世界を救う」ために旅に出るも「失敗」し、一時は自分を見失うも「私」の在り方を見つけ出したアイ。たとえ神さまがいなくても、アイには夢があり,希望があり,仲間がいて,幸せで、これは「アイ・アスティン」の世界の物語だったんだね。自身が死者となり生と死について考え、自分の→
★30 - コメント(1) - 2014年10月22日

★★★★ これは最後までアイ・アスティンという「世界」を巡る物語であり続けました。再三言ってきた通り決して「世界を救う」物語ではありません。仮にそうだとしたら明らかに「失敗」しています。結局最後まで彼女は「神さまのいない世界」を救済することが出来ませんでしたし、そもそも途中から明確に断念していました。これはあくまで「アイ・アスティン」の物語です。よってこの物語を評価するに辺り問われるべくは「アイ・アスティンは何者だったのか?」に他ならないでしょう。そしてそれは「世界」との「対比」でなされなければならない。
★7 - コメント(4) - 2014年10月15日

最後のアイとアリスの旅立ちの続きが見てみたい。。。みんなにお別れも出来たし、綺麗な終わり方だなと思いました。
★2 - コメント(0) - 2014年10月13日

告白大会ににやけまくりだった。待ちに待った瞬間がやっと見れて感無量。
★2 - コメント(0) - 2014年9月25日

終わったね…なんかうん、よかったよ。アイちゃんとアリスくんはあれでいいんだよ…!(笑) ⅸにしては流れが遅かった気もする。ずっとアイが死んだことしか綴られてなかったからかな。まあ、展開早すぎても困るんだけど(笑) 取り敢えず入江先生お疲れ様です!あとでメールするんでぜひお茶しに行きましょー!…じゃなくて、本当にお疲れ様でした。ネタが一番大変でしたねー。でもアニメ化もコミカライズ化も果たしたし、もう文句無しですね!また新作期待してます!
★5 - コメント(0) - 2014年9月24日

ついに終わってしまった・・・。最終巻とあって今までのキャラクターが勢ぞろい!でもやはりアイとアリスのコンビがいちばんですね。前巻の内容からどうなるかと思いましたが予想以上にすっきり終わっていてほっとしました。後日談的なものも読みたい
★1 - コメント(0) - 2014年9月23日

ついに完結!死者となったアイ、今まで出会った人たちとの再開、アイは死者として生きるかどうかの決断を迫られる。哲学的と思われる会話の応酬に半分置いていかれつつも、楽しく読みきることができました。アイはアリスへの気持ちを自覚しているものとばかり思ってましたが、全然、気づいていなかったとは。驚きです。生きる死者のアイと神となったアリス。悲しい結末を予想していたので、あたたかな終わり方に安心しました。この作品に出会えて本当に良かった。入江さんの作品はこれからも追いかけていきたいです!
★9 - コメント(0) - 2014年9月15日

最終巻!!中々良かったです。今までに出てきたキャラがもう一度出てきたりと賑やかでした。ディーが可愛すぎるですね!!あと、ユリーさんはもう駄目かと一瞬思いました。スカ―さん半端ないですね。。。アイが死んじゃったお陰でウッラと普通に会話できるようになったのは良いですね~♪ アリスが爆弾発言してからのアイは過去最高クラスの可愛さでした。 入江先生、茨乃先生お疲れ様でした!最後のアリスとアイの成長したイラストもポイント高い!! 【★★★★★★★★★★】
★6 - コメント(0) - 2014年9月7日

これで終わりか・・・という感はあるけども、個人的にすっきりしてていいと思います!!
★2 - コメント(0) - 2014年8月29日

最終巻。あの結果からこの結末になるなんて。今回は最終巻だけあって今まで出てきたキャラクターがほぼ出てきてなんだか懐かしい気分。3姉妹には驚いた。アリスくんとアイちゃんは最後まで2人らしくてよかったように思う。良い話でした。
★6 - コメント(0) - 2014年8月28日

最終巻は同窓会。
★2 - コメント(1) - 2014年8月28日

途中から積んでしまいました。やっと読み終わったので。 んー。やっぱり一巻がパワーありすぎた感じですね。 結局アイがただの不思議ちゃんになっちゃって、何を書きたいのかがわけわかめになってしまった気がします。 でも一巻は名作。マジで。
★2 - コメント(0) - 2014年8月24日

メインはアイとアリスなんだろうけど、愛すべき脇役ユリーの存在もなかなかに大きいですね。アイの死に狂う姿がいかにも人間らしかったり、アリスとアイの間に障害として立ちふさがりつつも、最後はアリスを認めたり、ナイスな"お父さん"でした。シリーズとしては、明るく終わりを迎えたので、十分満足できましたが、唯一の心残りは、期間限定でWeb上で公開されていた後日談。読めなかったのが悔やまれる。
★4 - コメント(0) - 2014年8月22日

終わってしまいました。発狂したユリーが怖過ぎてビビりましたが、その他は最終巻にふさわしい内容で。アリスの暴走はこれからも続くのでしょうが、アイがうまく止めてくれるでしょう。アイの丘の話でお墓に行けたのもよかったし、最後までよい話でした。面白かったです。
★26 - コメント(0) - 2014年8月20日

俺はお前が好きだ。いつの間にか孤独になる道を選んでしまう俺にとって、お前だけは違った。それが嫌じゃなかった。なかなか俺は変われないと思うけど、一緒にいて楽しいと思えるんだ。いつ終わるかもしれないものが、これからはじまる。お前と一緒ならそれもまたよいかもな。
★1 - コメント(0) - 2014年8月7日

最終巻。死んでしまったアイは友人達との会話の中で埋葬されないことを選び同じ状態のアリスと相思相愛のことを気付きアリスと旅することを決めたお話。個人的にはすっきりしない終わり方でしたね。でも、嫌いじゃないです。
★4 - コメント(0) - 2014年8月7日

結局死ぬかよ、まる一巻使って。アイで本当に本当にめんどい臭いこの上ない、何処までもマいペース、おかしいの奴。アリスやはりロリコンなてしまった。まあ、死んでもハッピーエンドの感じ?
★3 - コメント(0) - 2014年8月2日

神さまのいない日曜日IXの 評価:82 感想・レビュー:108
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