甘城ブリリアントパーク (6) (富士見ファンタジア文庫)

甘城ブリリアントパーク (6) (富士見ファンタジア文庫)
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甘城ブリリアントパーク 6巻はこんな本です

甘城ブリリアントパーク 6巻の感想・レビュー(475)

話は少し進んだ感じだけど、その分少し重い。
★5 - コメント(0) - 2月21日

久々に本編が進みましたー。そして久々にラティファ様目立ちました。今までまったく出番なかったのに、いざ登場するとヒロインしてる姫様好き!そして動員数300万人の問題やラティファ様の呪いの悪化など、必死に奮闘する可児江くんかっこいいです。てっきり魔法使いすぎてラティファ様の記憶なくなったのかと思ったら違いましたね。二人がくっついて幸せになれば、姫様の呪い解けちゃうんじゃないでしょうか!可児江くん告白しちゃえ!あと、マッキーのキャラ酷いww
★7 - コメント(0) - 2016年12月31日

今までのコメディから、反転するように話が進む。ラティフア様の呪いや、300万人の謎などに話が向けられた。さらに可児江がいすずなら、俺の嫁・ラティフア様は大丈夫かもと思ったら、ここで逆転。しかし、ラティフア様が幸せならいいかな。記憶を代償に栗栖を追いつめていく可児江君のかっこよさなら仕方ないかな。たしかに彼は救世主なんだな。モッフルが信用しているのは証拠。しかし、今回は前に言っていた一流の某ネズミそっくりがでて来て彼も天敵になりそう。モッフルの過去もかなり気になる。アクワーリオの四人組も目立ってほしいな。
★15 - コメント(0) - 2016年12月31日

観客動員数300万人という無謀すぎる目標に頭を悩ます西也のもとに、デジマーランドのマスコットキャラから無慈悲な救いの手が差し伸べられる話。久々の長編。これまではコメディメインの日常回だったけど、今回はガッツリ本編進めてきましたね。いやはや、物語が一気に動いてきたことで色々と面白くなってきました。特に今回の西也の活躍っぷりは読んでて夢中になるくらいカッコ良かったです。流石は主人公やね。ラティファの呪いの謎も深まり、ラブコメ要素も動き出しそうな感じがしたりと、今後が楽しみになる内容でした。
★47 - コメント(0) - 2016年10月3日

動員目標として強いられている300万人という無茶な数。その問題が世界的マスコットの救いの手により顕在化するシリアス回。大手テーマパークの間で揺れる甘ブリに頭を悩ませ、自身の魔法について新たな発見をする可児江。そして様子がおかしいラティファ。これまでコメディ中心だっただけに今回で一気に話が進んだような気がします。啖呵を切ったはいいものの、一体どうやって立て直していくのでしょう。
★6 - コメント(0) - 2016年8月17日

急に面白くなった。つまり急に物語が勢い良く動き出した。西也が記憶を失いながらも魔法使いを追い詰めるシーンは興奮した。ラティファの深層心理に触れたこともまた大きな物語の岐路になるが成金ネズミのインパクトが強すぎて記憶に残っている。
★2 - コメント(0) - 2016年8月11日

★★★★☆ すっごい面白かった! …、ただね、ただね! アニメ化にあたって避けては通れないこの回を、可視化させる際どうするんだろう…。味付け海苔みたいなぶっとい黒線で目だけ隠して、フルメタの主要人物を務めたベテラン声優さんが「ハハッ、ぼく◯(ぴー)ッキー!」(裏声)…みたいな? や。でも、「いえすうぃきゃん!」って言っとけばだいたい伝わるでしょ…的なノリで、パロられる大統領をみてるようで、このノリは案外嫌いじゃない。けど、王国心Ⅱをプレイしたあとに本作を振り返ると、すっごい複雑な気分にさせられる。←
★5 - コメント(0) - 2016年7月26日

急にシリアス、そしてラティファがヒロインっぽい!ラティファ大好きな私としては嬉しい展開。そしてデジマーランドのネズミのキャラ、結構好きです。
★11 - コメント(0) - 2016年7月12日

7巻を先に読んでしまったのですが、大きな問題はなかったですね。 基本的に軽い展開の本作で珍しくシリアス展開。 いすず派だったのでラティファがメインヒロインになりそうでそこだけ個人的に鬱。個人的にね。
★4 - コメント(0) - 2016年6月2日

ラティファに異変が。いすずがヒロインかと思っていたが、今回はラティファ。モッフルと西也がいがみあっていても信頼しているところがいい。
★4 - コメント(0) - 2016年5月10日

一巻以来のシリアス長編でした。これまで影の薄かったラティファも大活躍。……どころかいすず以上のメインヒロイン感を出す恐ろしい子。しかし俺様野郎でもここまで好感をもてるキャラは西也ぐらいだと思う。魔法の代償に気づいていながらあそこまで出来るのは中々いませんよね。次からも暫くは日常回が続くようなので、次回のシリアス回に期待です。
★14 - コメント(0) - 2016年4月29日

久し振りの本編パートとでも言おうか。ラティファは完全にメインヒロインな感じで、いすずが霞んで見える。主人公があれこれ苦しみながらも、前に進んでいくのを見るのはいいものだね。
★5 - コメント(0) - 2016年4月11日

モッフルと西也のなんやかんやありながらもお互いを認めあってる部分が個人的にすごく好き。
★4 - コメント(0) - 2016年3月27日

帯に第2幕スタートと書いてある通り、物語が進み始めシリアスな展開が多かったように感じた。代償はありながらも魔法が強化され、動員目標300万人のために苦悩し奮闘していました。それにしてもあの魔法使いが疲弊するくらいだから相当強い魔法なんだろうな。この魔法の使いすぎでラティファにも異常が起きたのかと思ったけど全然違ったね。それどころか凄くヒロインしてたね。次巻はまた短編主体に戻るみたいですがそちらも楽しみです。
★10 - コメント(0) - 2016年3月15日

 甘ブリとしては久々に真面目な一冊、1巻以来では? おちゃらけで終わるより、やっぱりこういった感じのほうがいいです。 西也の能力が後出しでちょっとえぇ!?と思いますが、ラストへ向けての伏線かなと・・・ 良かったですが、大きく納得出来ない点がひとつ。 口絵で「今回は水着回!?」と期待させといてこの内容とは!何ですか一体!(w
★6 - コメント(0) - 2016年3月10日

★★★☆☆なんか急にシリアスになった。思考を読む能力が同じ相手に何回も使えることが判明。しかし代償に記憶を失う、か。能力が強化されるのはいいけど、ずいぶん唐突。/ラティファ様は西也が悩み苦しんでいることを、ずいぶん気にしていたのだな。それが原因でアニムス欠乏になってしまったし。でもそれがわかったから可児江は自分も楽しめなくてはパークが存続しても意味がない、と気づけたわけだから結果オーライか。ところで今回の件でヒロインは姫様に本決まりですね。いすずちゃんもかわいいけど、これだけ言われたらねぇ
★12 - コメント(0) - 2016年2月28日

前年度以上の動員数が必要になったパークになやむ西也、一回しか使えないはずの心を読む魔法が・・・珍しく話が進んだ今回。どういった終わりになるのか楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2016年2月13日

fap
「俺はいま、楽しいんだ」 なんとびっくり話が進んだ。 手がかりを見つけたレベルではあるが、最終的な解決に結びつきますように。 楽しいという感情を他人から受け取ることもあろう。 だが自分も楽しいという感情もまた重要な意味を持つ。 理想論と切り捨てず、どでかいイベントを仕掛けてほしいものである。
★3 - コメント(0) - 2016年1月30日

潰れそうな遊園地を高校生が立て直すラノベの第6弾。今回はデジマーランドとコズミックスタジオの魔の手が・・・◆あとがきで作者がワイワイやる話を書きたいと言っていましたが、個人的には今回くらいのシリアスで本編が進んだほうが好みなんですけどね?さて、2大巨頭テーマパークが介入してもっとメチャクチャになってくると思っていたけど、意外な結末になって驚きました!ただ、こういう風になってしまうと楽しくなるけど、畳めなかったときや安易な解決方法では納得できないんでどうやってやるか待ちたいと思います。
★12 - コメント(0) - 2016年1月19日

1冊ドドンと本編でその中に小休止のように軽い話が入っていて読みやすかった。1冊で取り敢えずの解決まで向かって良かった。可児江君の能力乱用で記憶喪失だとばっかり思ってたけど。お姫様の可愛い理由での記憶喪失だったようだね。
★5 - コメント(0) - 2016年1月11日

5巻までの日常回から物語が少し進んだ。心労が耐えないぜ☆
★1 - コメント(0) - 2016年1月1日

ダメ遊園地を、ナルシーな高校生が再建する話 6 巻。 パーク存続のための一見魅力的な提案、身売り。しかし身売りすれば、従来のキャストはほぼクビに、実質的に甘ブリは解散となる。少しでも条件を良くするべく、西也は代償の大きい禁呪を使いながら競売方式に持ち込んでいく。 支配人でありお姫様の体調もすぐれず、こちらも気がかり。 ★★★
- コメント(0) - 2015年12月31日

西也がバンバン能力使うから姫様に影響出たのかと思ったらなんとも乙女な理由だった
★2 - コメント(0) - 2015年12月27日

久しぶりに西也が主人公主人公してて良かったです。入場者数300万人という無謀ともいえる目標に対し、世界最大のテーマパークのマスコットキャラクター(口癖がハハッ。もちろん中の人などいない)から傘下に入らないかという、事実上の身売りの話がきたり、1人一回だったはずの西也の魔法が、実は連発可能だったり(代償は記憶)、ラティファの身体に異変があったり本編がかなり進んだ印象を受けました。2巻以降コメディ調で進んでたため、逆に新鮮な気持ちで読めて良かったです。次巻も非常に楽しみです。
★38 - コメント(0) - 2015年12月18日

主人公が吹っ切れてこれからさらに面白くなりそうです
★1 - コメント(0) - 2015年12月5日

「1回だけ人の心が読める」はずだった西也の能力が、実は連発可能だったという新たに明かされた事実には「ご都合主義!! 作者に裏切られた」という思いが一瞬頭をよぎったものの、きっちり代償が伴うというので納得。しかも、どーでもいい奴、嫌いな奴との思い出なんか、確かに大切にする必要はないので、西也が代償を気にせずバンバン能力使っちゃう辺りは苦笑しつつも妙に納得してしまった。お陰で今迄のスローペースが嘘のように、話が一気に進んだ感がありますね。次巻からはまた短編&コメディ展開なようなので平常運転みたいですが(苦笑)
★24 - コメント(0) - 2015年11月17日

[★★★☆☆][2015年34冊目]:久々に甘ブリ存続をめぐる本筋のお話がメイン。ラティファの呪いその他かなり突っ込んだ巻になっていて続きが気になるところも、作者はまた当分ドタバタした短編を描きたいご様子で。何気に西也ハーレム王政化しそうな雰囲気が出てきているのが気になる(笑)
★3 - コメント(0) - 2015年11月17日

今までとうってかわってシリアス巻。表紙のエレメンタリオは出番なし。ラティファの呪いや西也の魔法のことなど本編に関わることなどが明らかになったりした。いやな2社との交渉を断ってくれたのはよかったが他の名案があるのかないのか・・・
★8 - コメント(0) - 2015年11月16日

腹黒い連中が多いですね。 ラティファの想いが成就して欲しいけれど そうすると千斗が、、、
★1 - コメント(0) - 2015年11月13日

表紙や口絵から今回もまたバカ騒ぎして楽しい感じかと思って読み始めましたが、久々にパークの存続に関わる重たい話でしたね。最初にラティファから授けられた「王統の魔法」の新たな使い方を知ってしまった可児江くんが何でも1人で背負う様は見ていて辛かったので、嫌な条件で提携しようとしてくる2社をきっぱり断ってくれてかなり気が楽になりました。まぁ300万人動員というのも遠のいたわけですが…名案が浮かぶことを期待して見守りたいです
★20 - コメント(0) - 2015年10月18日

久々にシリアスな長編。何とか軌道に乗り始めた甘ブリ。しかし、300万人の壁が立ちはだかる。リスクの高い能力の覚醒。色々と危険な妖精マッキー。デジマーランドによる提案。ラティファとのデート。唐突な記憶リセット。現れる魔法使い。アニムスとはどういうものかの説明。ラティファのために西也の決断。やはりシリアスでも面白い、シリアスだから熱い。
★23 - コメント(0) - 2015年10月9日

シリアス。モッフルVS西也のフラグが立ったようで、怖いような楽しみなような。モッフルはすっかり西也を信頼していてほほえましいです。
★3 - コメント(0) - 2015年10月5日

久々の長編。しかもギャグテイストがだいぶ控えめな話。途中で西也君が体調を崩す場面があったけれどこれは伏線なのかはたまた単なるメンタル的な問題なのかが明らかにならずに終わってしまったろ消化不良の場面もそんな中でちゃんとスパロボZの宣伝を入れてきたのはさすがである。魔法の限定条件が変わったことにより今後の展開も予想していたものとはずいぶん変わってきたように思われる。今回なんだかシリアスに感じたのはそういえばティラミーの出番少なかったからかと納得。挿話で登場していいアクセントになっていた。
★4 - コメント(0) - 2015年9月24日

物語は一気に進む。諦めて手綱を放せばあっという間に濁流に呑み込まれてしまう、そんな瀬戸際の緊張感と、 西也やモッフルがラティファを気遣い思いやる仕草や演出のひとつひとつが丁寧に綴られて愛おしくて胸に突き刺さる。設定についても『アニムス自給率』という概念についてわかりやすく描いてくれたおかげでアゲルと魔法世界への理解がかなりしやすくなった。西也とキャストたちに光あれ。
★4 - コメント(0) - 2015年9月23日

今回は結構真面目回でした。それでも面白いところもありましたが(マッキーとか(笑))。ラティファの様子がおかしいからはじまり、影のラティファと会い告白され…でもそのラティファは現実とは違うため覚えていなくて。これは続きが気になります。ラティファルートに入ってる感じがしたのでいすずちゃんとはどうなるのか楽しみです。あと口絵は最高でした(笑)
★7 - コメント(0) - 2015年8月30日

そうか?俺は大後悔の真っ最中だ!いいアイディアだとは思うが、リスクはものすごく大きいぞ。うちのキャストは日本一だとも思うが、それでもこのリスクをとることは俺の立場として正しかったのか?ものすごく後悔をしているんだ。だがなこの後悔も含めて俺は楽しいんだ!俺が楽しいんだよ。みんなには辛い道かもしれないが、俺の楽しさに付き合え!!
★3 - コメント(0) - 2015年8月21日

V_D
記憶リセットだけがシリアス過ぎて浮きますね。早く解決してギャグ話を気楽に読みたいもんです。あと、ネタが読者のお父さん世代なのが(笑)
★2 - コメント(0) - 2015年8月13日

300万人問題を片付けるために、まずは可児江くんが楽しまないといけない、ということでしょうか?ハハッ!
★3 - コメント(0) - 2015年8月4日

ハハッ!秘書とのプレイを・・・ry!ってことで1巻以来の話が進んだ感のあるお話。魔法が進化して、その代償も含めて利用しまくる支配人代行とクリア条件についての再確認。間にはさむ話は基本通り頭悪い。季節は徐々に進んでいるけどまだまだ先は長い感じなのでアホなことをしながらクリスマスくらいまで進んでから次の進展かな?
★5 - コメント(0) - 2015年7月19日

甘城ブリリアントパーク 6巻の 評価:60 感想・レビュー:145
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