バー・コントレイルの相談事 (富士見L文庫)

バー・コントレイルの相談事 (富士見L文庫)
281ページ
234登録

バー・コントレイルの相談事はこんな本です

バー・コントレイルの相談事の感想・レビュー(127)

まるで目の前に提供されたようなリアルで細やかなお酒の描写に読みながら本当に酔っぱらってしまいそうな感覚になりました。心温まるストーリーで、久し振りに癒されました。
- コメント(0) - 2016年12月4日

お酒は少し強いので、ハード系のカクテル挑戦してみたいなと思って、友達の結婚パーティーでエンジェルフェイスを飲んでみました。アプリコットの甘い香りと味が強いお酒だということを忘れさせます。美味しかったです。
★1 - コメント(0) - 2016年11月27日

縁ちゃん、ホントに強肝臓!読み始めはこのままお店で潰れちゃうんじゃ?って、心配しちゃったわ。 羽鳥さんは知り合いのバーテンダーの声に勝手に脳内変換されてしまった。 最後の引っ張りからすると続編もあり得るのかな? まぁ、登場人物の皆さん、くれぐれも肝臓大切に。
- コメント(0) - 2016年10月20日

★★★
- コメント(0) - 2016年10月9日

各章が連載の1話であるかの様な感じで書かれていて、読みやすかったです。 羽鳥さんがバーテンダーとしての高い洞察力と深い知識から色々な事を推察する様子は、類稀な実力を持つ探偵の様で、推理ものを読んでいるかの様な気分になりました。 登場人物が魅力的で、彼らのやり取りや関係性も良かった所だと思います。 続編の予定があるかは分かりませんが、もし続きが出たとしたら買いたいな、と思いました。
- コメント(0) - 2016年10月7日

軽い様な重いような。良い人と変な人が沢山出てくるおはなし。読みやすいし一気読み‼️ 恋愛要素よりもお酒の知識や主人公の成長が主。帰ってその方が自然で良かったかな。楽しく読めました。
★4 - コメント(0) - 2016年9月22日

お酒が呑めたらこんな風に1人でバーとか居酒屋とか開拓したいなぁ。。 お酒に関する知識がいっぱいで勉強になりました♬ ただなんかフライ対決の回だけ,ちょっと茶番劇感が強かった気がする。。 あとは主人公のキャラがあんまり好きになれなかったのが残念( ˙꒳​˙ )
★8 - コメント(0) - 2016年6月1日

お酒がいっぱい出てきて楽しかった。
- コメント(0) - 2016年5月31日

我が地元横浜ご当地本。地元大型書店で一番売れてるご当地本とのこと。好きなお酒『ジン』がいっぱい出てくる話。こんなBARに毎日通えるってどんな収入なんじゃい?(笑)でもなかなか素敵な本でした。是非続編も期待したい。
★16 - コメント(0) - 2016年4月2日

行きつけのバーがあるなんて、ほんま、えぇよなぁ〜〜、と縁さんを羨ましく思いつつ、読了!物語の中に紹介されるジャズにも興味がいきました。
★2 - コメント(0) - 2016年2月1日

こういう話を読むとお酒飲めたらな~といつも思う…雰囲気とかは好きなのにな…飲み会とかならまだしもバーとか入れないもんな~うらやましいかぎり(×_×;)
★1 - コメント(0) - 2016年1月8日

図書館
★2 - コメント(0) - 2015年12月12日

バーテンダーのお仕事ぶりがとても素敵で、カクテルを作る姿はうっかり惚れてしまいそう。たくさん飲めるハイブリッドな主人公が羨ましい。お酒はもちろん美味しそうですが、ウンチクと共に出されるお料理が!とにかく美味しそうでした!!『謎解き』でなく『相談事』なのも良かったです。他の主人公や別のバーのお話なども読んでみたい。
★29 - コメント(0) - 2015年12月6日

主人公初めて飲むにしては量多すぎ・ちゃんぽんしすぎでしょ! と思ったらウワバミ設定が割と重要設定だった。フライ屋の話が浮いてた。客が持ち込む謎をバーテンダーが解決って話でもない。行きつけのバー無くなっちゃったんだよなーと思いだした。
★4 - コメント(0) - 2015年11月4日

謎解きっていうより豆知識的な? 幕間一だけノリについていけなかったな~  バーってメイドカフェに似てるんだな~と思った←  カクテルのレベルとかは雲泥の差でしょうがスタッフと他愛無い会話したり常連同士が仲良くなっちまったりとかがね
★2 - コメント(0) - 2015年8月7日

職場の帰り道にある素敵なバーに入ってみたら、その人に合わせてお酒を出してくれ、美味しいお料理を出してくれる、更には悩み事も解決してくれるお店でした、という話。読んでいてカクテルが飲みたくなった。徐々に成長していく縁が可愛かったんだけど、親関連のあたりはあんまり好みではなかった。閑話の揚げ物屋の話が、ちょっと大仰じゃないのwと思いつつ笑ってしまった。読みながらなんとなく北森鴻の香菜里屋シリーズを思い出した。
★3 - コメント(0) - 2015年7月25日

1話目の、縁の成長話は良かったです。最後の親子の話しも。フライ屋の話がイマイチでしたが。バー、近所にないけど行ってみたいなあ…。でも、値段が解らないお店に入れない小心者の私…。
★5 - コメント(0) - 2015年6月25日

店主の謎解き話。流れが優しくホットできた一冊でした。エセイタリア人が作る料理と、カクテル馬鹿が選ぶお酒を是非食したいです☆
★4 - コメント(0) - 2015年6月15日

章が短く、区切りがつけやすかった。読みやすかったし後味も悪くなかったので、通勤用として読むにはなかなか良かった。あとがきでも思ったことだけど、この人本当にバーで飲むお酒というものが大好きなんだね。
★2 - コメント(0) - 2015年6月11日

表紙絵とタイトルにひかれて読んでみました。 バーテンダーと料理人、そしてバーを訪れる人達。彼らの些細なやり取りと登場するお酒。バーとやらに行ってみたく、そして美味しいお酒が飲みたくなりました!! こんな素敵なバーテンダーが居るなら尚更です(笑 縁と家族のお話には思わずホロリとしそうになったりも…
★12 - コメント(0) - 2015年5月21日

カウンターに座ってお酒を頂きたくなりました。パスタと、チーズと、フライと、中華と…(^q^)/幕間一では「なんだこれ」。近くに系統の違うフライ屋さんが来たからってけなして、落とすのはなあ…。対決じゃなくてコラボとか企画したら良いのに。客層が違うんだから。フライ屋さんがどんどん集まったらいっそ「揚げ物通り」とか作ってみたらどうでしょう(・∀・)ノ
★34 - コメント(0) - 2015年5月4日

【かしこまりました】 ひっそりしたバーの日常系。 それなりかな。 穏やかな空気でお酒と食事をたしなみ、店の人と世間話を繰り広げる一冊。 バーで繰り広げられる会話の空気感が良いですね。 色々な人がやってきて、そこで新たな会話が生まれるという心地よい流れが味わえると思います    評価は ★★★★★★★★☆☆ 8個星です!!
★7 - コメント(1) - 2015年5月1日

美味しいカクテル飲みたくなった
★17 - コメント(0) - 2015年3月4日

「日常の謎」かと思ったら、違った。縁と羽鳥の関係が曖昧なまま作品が終わって、この後、縁がどんな姿を見せてくれるのだろうと楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2015年2月19日

図書館。面白かったです。バーに行ってみたくなりました。バーって最初の縁さんと同じく敷居が高めに感じるんですが、本文読むと本当に楽しそう。縁の亡きお父さんが娘に呑ませたかったカクテル…それを読み解くことで縁と家族のわだかまりを解いていく、というのが素敵でした。戸部さんが初登場する「ドライ・マティーニと雨の夜」、渚が正体不明のお酒を持ち込む「オールド・パル」のエピソードもお気に入りです。ぜひシリーズ化して欲しいです。
★4 - コメント(0) - 2014年11月22日

なんとなく、「バリスタ」の話を思い出しました。こちらはバーテンダーが男性ですが。少々この文体が苦手かもしれません。次の巻が出たらどうしようか迷うところです。
★3 - コメント(0) - 2014年10月27日

素晴らしき偶然
★2 - コメント(0) - 2014年10月25日

21歳の縁は通勤途中にあるバーが気になり、仕事で嫌なことがあった日に入店してみた。バーテンダーや客との出会いにより、悩みを解決していくはなし。出てくるお酒や料理がおいしそう。そしてときどきじんわりする。読後感がいい。続編も読みたいな。
★6 - コメント(0) - 2014年10月20日

新規開拓したバーで、先日(と言っても結構前)ホワイトレディを飲んだので、再読。やっぱり、美味しい料理と酒を合わせたくなる本。しばらく禁酒必須状態になったので、こういう本を他にも探してみようかと思考中。
★3 - コメント(0) - 2014年10月12日

BARに憧れもあり、読みやすそうなのもありで購入。ドッシリしたものから最近逃げてる気がするのは反省点。 表紙のライトな感じより部分部分での重さがある作品だった。お酒の話や謎への探求など連作短編としてきちんとまとまっている。頭の中で、漫画のバーテンダーが離れないのは致し方の無いことか。キャラが少し重なって見えてしまった。
★4 - コメント(0) - 2014年9月7日

いいなぁ。呑みたくなったじゃないですか!バーテンさんも素敵。これは仕方ない。勘違いは責められないわ。続くなら次も読みたい。
★4 - コメント(0) - 2014年8月29日

いいなあ。こんな店,こんな酒,こんな料理,そしてこんな人たちとの出会い。酒飲みじゃないけど,バーっぽい店にいったことも数えるほどしかないけど,いいですよね,あの雰囲気。この本もいい。誰も悪い人いないし。おとぎ話のようにも思えるけど,素直にうらやましいなあと思えた。
★3 - コメント(0) - 2014年8月27日

横浜の某老舗書店で地元を舞台にした物語を集めた棚にあったので、何気なく購入して読みました。こんなBARがあるなら通いたいと思いながら楽しく読了できたので、思いがけない当たり本に出会えた!という感じです。続編を期待したいと思いながらも、これで終わりという方がいいんではとも。続編がでても、この話以上には盛り上がらないような気がします。
★2 - コメント(0) - 2014年8月20日

とてもほっこり温まる作品で久しぶりにBarに行きたくなった。できればjazzが流れてるお店がいいな。色んな人生を送っている常連客もいい人ばかりで縁はステキなBarに巡り会えたと思う。縁の家族の話には思わず涙。作り方まで再現してしまうなんてすごい。Barを舞台にした作品って悩める人を暖かく包み込んでくれるようなのが多い気がする。癒された。
★4 - コメント(0) - 2014年8月5日

酒を呑まない友人から「まあまあ」オススメでした…料理か、料理がオススメか(笑)。お腹空いた感が漂いました。カクテルはあまり呑まないのですが、ちょっと「バー」と言うものに足を踏み入れたくなりました。…まあ、誰かに連れていってもらわなければ入らないでしょうが(笑)。縁さんとお母さんの件は泣いた。しかしこんな「いいひと」ばっかりで大丈夫かな…いっそ恋愛風味を強めにしたらどうかな。
★4 - コメント(0) - 2014年7月27日

素敵なバーでは、こんなことが起こっているのではないかと思わせるようなお話。 酒の組み合わせの話等は「酒飲みにしかわからないんじゃぁ…?」と、少し思ってしまいました。 行きつけのバーに行きたくなる本、新しいお気に入りのバーを開拓したくなる気持ちになる本でした。料理は速水さんがいないので無理ですが、お酒と音楽は書き出して、あとで試してみるつもりです。
★4 - コメント(0) - 2014年7月23日

美味い酒が飲みたくなる。素敵なバーに通いたくなる物語でした。 小竹さんの話を読むと、割といつも美味しいお酒が飲みたくなるし、美味しい料理が食べたくなる。あと、音楽に出会いたくなる。
★3 - コメント(0) - 2014年7月22日

書きたかった世界のイメージはわかる。でも人が生きてなくて置かれている感じ。下手な監督ってところでしょうか。新レーベルとしては弱いなぁ。
★1 - コメント(0) - 2014年7月15日

【BW】「おやすみブラックバード」を読んだばかりなので、本作は連作短編だし読みやすくなったなぁと思いました。バーの雰囲気も良かったですし、これって、野毛のあそこのことだよねって思えるお店も出てきて楽しかったです。もう少し深みが出ると、もっと面白いと思うので、続編希望ですね。
★7 - コメント(0) - 2014年7月13日

バー・コントレイルの相談事の 評価:98 感想・レビュー:68
ログイン新規登録(無料)