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bellの感想・レビュー(37)

3D小説がこんなに面白いとは思わなかった‼︎ 続編が読みたい!
★7 - コメント(0) - 1月26日

面白かったけど、続きはいつ出るねん。トンデモ展開で終了。この後どうなるん?ずっと待っているんですがヽ(゚Д゚)ノ
- コメント(0) - 2016年2月11日

まとめシーンがとても15年前っぽいというか2ch創作実話スレっぽくて違和感…と思ったのは、掲示板と変わらぬ、全員に向かってブロードキャストされてる言葉だけを拾ってきているから、かな。そこが少し残念
★1 - コメント(0) - 2015年11月30日

予備知識無しの作家買い(在庫無くて注文)して、開けてみてビックリ。書籍の横書きは苦手で読むのに苦労した。確かに新しいが、なるほど良く分からん。リアルタイムで参加してたら楽しそうなのは分かった。物語自体は、好きな展開で面白く相変わらず好きな文体。これは別の形で、というか普通の完成された小説として結末まで読みたかったかなぁ…なんて。
- コメント(0) - 2015年6月30日

作者の書く文章が好きで読んだ。ネット上で行われた閲覧者参加型イベントを小説家したもの。「自分も参加したかったな」という思いが湧き、なかなか集中出来ない
★4 - コメント(0) - 2015年5月9日

WEB小説の書籍化...というかWEB小説とTwitter+ニコニコ動画そして"現実"をリンクさせた"3D小説"の書籍化が正しいか。著者名で買ってしまってちょっと面食らいました。TwitterでコメントすることでWEB小説が更新され、小説で示された"実際の場所"に謎とヒントが隠されている、というのは面白いです(仕込みに手間かかりすぎだろ、という気がしないでも無い)。 リアルタイムで参加していたら、かなり興奮できたかも...。返されるコメントに対してすぐに小説としてアップする作家さんには正直脱帽ですね。
★3 - コメント(1) - 2015年5月1日

読者参加型の物語。登場人物のバットエンドを救うために僕達読者、通称「SOL」が物語中の謎を解くのだが、ただ謎を解くだけじゃなく物語中のキーアイテムを回収したり登場人物と接触したりもする。物語と現実が融けあいながら進んでいく様は読んでいきながら身震いした。
- コメント(0) - 2015年4月11日

読者を巻き込んでリアルタイムで進む物語。『都会のトム&ソーヤ』のR・RPGやリアル脱出ゲームを連想した。QRコードやニコ動に専用の動画など、こだわりは凄いが移動先で読むには向かないかな。SNS勢があんなにも親切なのに違和感を覚えてしまう。試みもストーリーもなかなか面白かったけど、横書きに慣れてないから読みにくい。
★5 - コメント(0) - 2015年2月11日

web上で連載されながら、読者も巻き込んでのストーリー展開を繰り広げる3D小説の書籍化。実際に読者がヒントを元に現実世界で行動を起こし、そこでの発見を主人公にリアルタイムで伝達。SNSやスマホといった現代の情報共有ツールを駆使したリアルタイム体験型小説が生まれるとは読書も多様化しましたね。これに参加した人達の緊張感がたまらなかったですね。それにしてもソル(参加者)の謎解きスキルが凄いです。もちろん一人ではなく、多くの人の知恵を持って解き明かすのですが、協力することでこうも簡単に解決できるのかと思いました。
★4 - コメント(1) - 2015年2月1日

現実とリンクさせた小説。まさかニコニコ動画のコメント機能をメッセージの送信に使うとは…それに、この小説の為にボカロ楽曲作るし其処にも伏線混ぜるし、時間かかってるな。 あと、この謎たちを解くのはネットの集合知使わないと短時間じゃ無理だわ。 ストーリーはヒーロー譚なのかな?ただ、登場人物は謎を解けないから、ソル(読者)の協力がなくては強制バットエンドという鬼畜ヒーロー譚でした。
★1 - コメント(0) - 2015年1月11日

河野さんの名前をみて作者買いしたけど、文章を味わう本じゃなかったな/確かに「新しい」んだろうけど、逆にそれ以外の褒めどころ楽しみどころが(少なくとも俺には)見えてこない。むしろ四次元殺法コンビのコピペが脳内をちらつく/QRコード読み取り必須なのも困る。今や読めない環境にある読者は切り捨てて構わないほど少数なのか。SNEなり富士見書房なりのサイトにリンク集を作ってそのURLを貼ればすむことなのに、その程度の手間すらかけてくれんもんかね。
★3 - コメント(0) - 2015年1月11日

河野裕の名前だけで企画を知らずに購入。初めは戸惑ったものの、ゲームブック感覚で案外すんなり入り込めた。SNSの普及を利用し、リアルタイムでユーザーからの反応を小説に反映させるという斬新さ。その上実際に現地まで行かせるというのだから手が込んでいる。参加型イベントとしては大成功でしょう。ただ、これを小説として出して良いかどうかは疑問。企画のまとめとして参加者が見る分には良いのだろうけれど、単体で読むには少々お粗末。どうせなら加筆再構成をし、主人公達の視点にまとめた小説にした方が良かったのではないかと感じた。
★1 - コメント(0) - 2015年1月11日

作中の物語を俯瞰する読者たちのメッセージが作中作に届き、主人公と読者が力を合わせて謎とバッドエンドに立ち向かう物語……を俯瞰する物語。ややこしいですね(苦笑)私の中では新しく、面白い発想でした。こういう形の物語は読んだことがないので、序盤はもの凄く読みにくかったですが、慣れると逆にクセになります。迫りくるバッドエンドフラグをへし折るために人物が動くので、想像していたよりも緊張感があったのも良かったです。ただ、物語に入り込むという感覚はなく、本当に俯瞰しているような感覚でした。苦手な人は苦手かもしれません。
★5 - コメント(0) - 2015年1月5日

TUE
読者参加型の小説か。物語の合間に参加者たちのツイートが載せられているのだけど、みんなすごく楽しんでる印象。謎解きが好きな自分としては、ぜひリアルタイムで参加してみたい。早くwebで続きを読んで追いつかねば…
★3 - コメント(0) - 2015年1月5日

大学3年生の主人公久瀬が誘拐された幼馴染佐倉みさきを救うため、読者たちと協力し合い問題を解決していく、ニコニコでWEB小説として連載されていた3D小説の書籍化。左開きの横組で展開されていく、読者と問題が共有されるスタイルに最初はやや戸惑いましたが、展開されるエピソードに読者が反応し、スマホを通じて久瀬や動画を通じてみさきとも連携したり、時には独自行動しながら進むストーリーはテンポも良くて意外と面白かったです。ただ単巻完結ではなく続編がある模様。続きが気になるので続編がきちんと刊行されるといいんですけどね。
★22 - コメント(0) - 2014年12月30日

SNSなど使った多人数同時参加型リアルタイム企画の書籍本
- コメント(0) - 2014年12月19日

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