幽遊菓庵 ~春寿堂の怪奇帳~ (富士見L文庫)

幽遊菓庵 ~春寿堂の怪奇帳~ (富士見L文庫)
332ページ
502登録

幽遊菓庵 ~春寿堂の怪奇帳~はこんな本です

幽遊菓庵 ~春寿堂の怪奇帳~の感想・レビュー(293)

妖と和菓子、なんだかいい感じのつながり。つい手に取りました。『縁』がどんどん繋がっていくのが不思議な感じ。人とできるだけ関わりたくない名月が妖と関わることでどんな風に変わっていくか楽しみ。人とあまり関わってなかったにしては玉藻と名月のやりとりはテンポがよくて…名月の今までも巻が進むにつれ分かってくるのかな?あずきちゃんは可愛い!が…乙女さん家族は激しすぎてまだ慣れないなぁ。次はどんな風にからむのかな?
★1 - コメント(0) - 2月2日

和菓子、妖怪に惹かれて読みました。がっつり妖怪と絡む感じではなかったです。乙女さん一家のキャラが強くてちょっと読みづらかったです。
- コメント(0) - 1月15日

やっと読めた。秋月がどう変わっていくのか。縁って不思議なものですが、自分の周りにもあるんでしょうかね。師匠もあずきもいいキャラです。
- コメント(0) - 2016年12月21日

417
テーマは妖怪と和菓子。和菓子を通じつつ妖怪との〝縁〟を結んでいく少年。夏目友人帳を思い出した。三年という月日の中で少年がどのように成長していくのか、縁はどう発展していくのか続きが楽しみです。
- コメント(0) - 2016年12月8日

★★
- コメント(0) - 2016年11月27日

キャラが個性的すぎるくらい個性的で、会話が軽快なために、重たい事象もサラリと軽く受け止められました。縁が絡まりひとつになって、問題が解決していくのは、ミステリーで推理が苦手な私でも、心地よくヒントに思いを巡らせられた。関係ないと思っていた、気づかなかった「縁」がその後に作用していくという部分は、ほんとそれな! て、なりました。あとから気づく因果って、あるよなぁ。あつぅいお茶と、和菓子食べながら、まったりしたい。
★1 - コメント(0) - 2016年11月27日

★★★★☆4.5 あずきちゃん可愛い(*´∀`*)イラストがないのが残念だけど2巻の表紙にはいる模様…?玉藻と名月のやり取りにくすっと笑ったり通り魔の話ではホロリと泣けたり優しい気持ちで読める一冊でした。バクさん結構好きだなー。
★1 - コメント(0) - 2016年11月26日

★★
- コメント(0) - 2016年11月24日

「すくうって何をだ?足下か何かか?」妖怪騒動の解決の鍵が小出しにされるため、どちらかというと日常系ミステリーに近い妖怪人情もの。よくある設定だけど、玉藻と名月の掛け合いが面白くって続きが読みたくなる。玉藻の狐耳は、名月には常見えてるってことで大丈夫?モフモフ描写は皆無。
★6 - コメント(0) - 2016年11月11日

人やあやかしとの縁が素敵で、少しだけしょっぱいけど出てくる和菓子のように甘くて暖かな物語だった。あやかしと和菓子屋というキーワードに惹かれて手に取ったけど、もっと早く手に取るべきだったな。玉藻と名月の会話が好き。名月がこれから玉藻に振り回されながらもどんなな縁を結んでいくのか凄く楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2016年10月16日

わ、めっちゃ続編出てる‼︎びっくり‼︎ 乙女さん家族が皆いいキャラだったから、その回が1番好きだなぁ。。 ただ妖狐の玉藻って言われちゃうとやっぱ『ぬ〜べ〜』なんだよねー。。 面白く読めたけど続きは買わないかなぁ(˙꒳​˙ )
★11 - コメント(0) - 2016年10月5日

2巻、3巻を先に読んでからの読了。名月って、本人が意識してないだけでイケメンなの?何気に女性(妖怪とかについてもそういうのか?)につっかかられてる…。 あずきはまだこの巻ではそんなに破壊力(脱力系)ないのね。
- コメント(0) - 2016年9月24日

最近,和菓子・妖怪がキーワードの本をよく読んでいるような…。出てくるキャラクターの面々が面白かったです。
★3 - コメント(0) - 2016年9月10日

和菓子に惹かれて。平和に暮らすことを夢見る主人公が様々な縁に巻き込まれていく様は不憫でしたが、面白かったです。
★3 - コメント(0) - 2016年9月4日

【評価】3.4/5……和風ファンタジー。設定は好きだけど、キャラがぶれてて感情移入できない。名月君とか乙女さんとか。
★4 - コメント(0) - 2016年8月22日

あやかしと和菓子が組み合わさる物語。んー、和菓子というか食べ物がでてくるお話は、その描写にわくわくするのを楽しみに読むけれど、この本はメインがほぼミステリー?でした。和菓子でなくてもいいのでは?ってくらい和菓子の話しがでてこなかったのがちょっと残念。でも、あずきが可愛いです。続きはゆっくりよんでいこうかな。
★1 - コメント(0) - 2016年8月7日

klu
最後は、少しシリアスな展開になって満足です。
★5 - コメント(0) - 2016年7月23日

★★★☆☆ もっとがっつり妖怪が出てくる話かと思ったけど、妖怪のことよりは『縁』って不思議で面白いなって感じの話。 妖怪の話を読みたいと思って読むと、ちょっとテイストが違うかも
★1 - コメント(0) - 2016年6月29日

つかみ所のなさすぎる店主・玉藻と、妖怪や幽霊に迷惑ばかりかけられ続けてきた名月(なつき) 正直、この巻では名月のふてくされた面が強すぎて、素直さなんて少しも感じられず(笑) 今まで読んできたお話しの主人公達とはちょっと違う印象です。 ですが、せっかくのご縁なので、もう少しお付き合いしてみようかと思います。
★3 - コメント(0) - 2016年6月12日

高野山のとある場所に辰狐王『玉藻』が店主の和菓子屋『春寿堂』がある。そこへ視えてしまう秋夜名月が住み込み見習いとして働く。何でもお見通しの神様・玉藻に振り回され妖怪絡みのお困り事を時には和菓子を、そして玉藻の言葉をヒントに名月が解決。登場するあやかし達★梅の木の精★疫病神★鎰鬼★バク 体をはって彼にしかできない妖怪幽霊トラブルを解決していく。難儀です、名月くん。あやかしと和菓子のコラボ…なかなか面白かったし、第1話登場人物らが次話にちょこっと登場したり、リンクしていくので、最初から読むほうが断然よろしい。
★21 - コメント(0) - 2016年5月26日

文字の主人公と絵の主人公がなかなか一致しなかった。内容はよかったと思う。主人公の性格は好きにはなれないし話の展開は似たようなものだし…。けど読了感はあった。
★1 - コメント(0) - 2016年5月20日

妖怪とか幽霊が見えてしまう名月。おもしろかったけど、あんまりのめり込めなかった。少し時間かかっちゃった(^_^;
★5 - コメント(0) - 2016年4月29日

「栗丸堂」が終わって和菓子物がなくなったので(どんな動機だ)。いきなり4冊まとめ買いって賭けに出たのですが、結構好きだったんで安心(?)ただ、和菓子の印象はちょいと薄いな。 にしても、妖怪や幽霊が見えるってだけで、人生何がどーなれば「無職住所不定」にまで落ちぶれてしまうのか、そしてその状態で十代の少年この話の前までどーやって生きてたんだ、そもそもお前歳いくつだ……など、神や妖怪、幽霊より、むしろ名月の方が謎だらけだなぁと思うのは私だけでしょーか^^;しかもあの推理力からするとこの子相当頭いいし、ねぇ?
★1 - コメント(0) - 2016年4月27日

あんまり和菓子屋という設定をいかせてない気がする。もっと話を和菓子に絡めてほしい。あと文章が微妙。初対面の人にタメ口な主人公はちょっとイラッとする。ちなみに、実際に梅の木に止まっているのは、鴬ではなくメジロ。
★4 - コメント(0) - 2016年4月18日

面白かったー!けど今回は読むのに時間かかってしまった。。話は少しワンパターンになりがちなので次は変化があるといいなぁ。
★3 - コメント(0) - 2016年4月2日

タイトルと装丁に惹かれて購入しました。 こういう設定好きです。 神である玉藻はなんもしませんねぇ。名月はついて無いのかついてるのか。 色んな事を経て名月がどう変化して行くのかが楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2016年3月29日

表紙につられて?!読みましたが、軽くてあまり面白みがないと言うか何かに似てる様な・・・★2
★5 - コメント(0) - 2016年3月20日

和菓子がメインかと期待して手に取ったのですが、和菓子ではなく妖怪がメイン。軽い話なので気楽に読めますが、キャラの言動がなじめませんでした。続きもまとめて買ってしまっていたので、いずれ続きも読んでみます。
★1 - コメント(0) - 2016年3月1日

高野山にある妖怪が店主の和菓子屋さんが関わるお話。「縁」私も大切にしてるので同じ。不思議な話だけど、和菓子が好きだし、怖くない妖怪もOKなので、秋夜名月が望みが叶うまで、読んで行こうと思います。上生菓子「花の袖」興味津々でいろいろ検索しちゃいました。いつか食べてみたいな。
★25 - コメント(0) - 2016年2月3日

狐の妖怪、玉藻が店主の和菓子店で住み込み働きをすることになった青年、名月の物語。表紙絵からは想像できないほどツッコミ気質な主人公が気に入りました。途中で話の結末が分かってしまうのが残念なところですが、あまり気にせずに続きも読みます。
★12 - コメント(0) - 2016年1月26日

忌々しい「縁」あって、高野山の妖狐が営む和菓子屋で働くことになった少年名月。作者が和菓子屋で働いてる割には菓子の描写が簡素過ぎるのが残念。話の謎も玉藻様が答えを出してくれているので、名月早く気付いてーと思うこと数回。そして表紙の名月が作中のイメージとかなり違うのは何故でしょう(笑) 全力で店主のボケに突っ込んでいく辺り、某人気漫画の主人公と被るのでそこから持ってきた容姿でしょうか。しかし式神が幼女とは…玉藻様、何をどうやったら幼女になったんですか。可愛いけどねあずきちゃん。すごくドライな幼女可愛いけどね。
★43 - コメント(3) - 2016年1月23日

表紙が気に入って読んでみたけど、面白かった。出てくる人や事柄が見事につながっていて、縁ってすごいなぁと思った。名月君は、頭の回転が速くて、頭がいいと思う。そうでないと、それまでに起きたことを思い出して、つなげて、解決するなんてできないと思う。個人的に好きなキャラは、あずきちゃんかな。なんか、かわいい。あと、疫病神もかわいいなぁ。神様が出てくる話で、疫病神とか貧乏神が、実はいいやつだという設定の話多いな。
★2 - コメント(0) - 2015年12月23日

タイトルと表紙絵に釣られて手に取りました。神様である玉藻に式神のあずきの関係性、名月の振り回されっぷりに楽しませて貰いました。人と人、物を繋ぐ「縁」は良し悪しはありますが、大切にしたい物ですね。とりあえず…美味しい和菓子が食べたくなります。
★11 - コメント(0) - 2015年12月14日

玉藻と名月の会話と、名月のツッコミは毎回おもしろいけ。けどちょっと物足りなかったかな。
★2 - コメント(0) - 2015年12月4日

和菓子は思ったほど登場しなかったけど、名月のつっこみが面白い。小豆のマイペースさが可愛かった。
★6 - コメント(0) - 2015年11月13日

名月と玉藻の掛け合いがおもしろい。和菓子中心の話かと思ったけど、違ったんですね。
★1 - コメント(0) - 2015年11月13日

『和菓子がつなぐ縁』という響きが素敵で手に取りました。主人公の名月くんに『xxxHOLiC』初期のワタヌキくんや、『夏目友人帖』夏目くんを重ねてしまいます!菓銘をネタにした、ちょっとディープなストーリー展開がツボでした。
★3 - コメント(0) - 2015年10月23日

高野山にある和菓子屋さんは狐の玉藻が営むお店。ここで住み込みで働くことになった名月は妖怪が見える体質なために、厄介ごとに巻き込まれて……。軽くて気軽に読める。
★2 - コメント(0) - 2015年10月13日

☑大満足 ☐満足 ☐普通 ☐不満 【備考】式神あずきが酷い(←褒めてます)。
★1 - コメント(0) - 2015年9月14日

作者さんの狙い通り、愉快でありました。 こんな風に会話がはずむの楽しいだろうなぁ。 表紙の名月と、私の想像は違う感じ。
★9 - コメント(0) - 2015年9月8日

幽遊菓庵 ~春寿堂の怪奇帳~の 評価:74 感想・レビュー:110
ログイン新規登録(無料)