マルタ・サギーは探偵ですか? (1) ~レド・ビァ事件~ (富士見L文庫)

マルタ・サギーは探偵ですか? (1) ~レド・ビァ事件~ (富士見L文庫)
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マルタ・サギーは探偵ですか? ~レド・ビァ事件~ 1巻はこんな本です

マルタ・サギーは探偵ですか? ~レド・ビァ事件~ 1巻を読んだ人はこんな本も読んでいます


マルタ・サギーは探偵ですか? ~レド・ビァ事件~ 1巻の感想・レビュー(266)

さいこうじゃん。マルタみたいな生意気なガキ、嫌いじゃないよ。全体的にかわいいしテンポがいい(解決編とかない)のに事件は割と破滅的だった。とにかくかわいいので読んでよかった。
- コメント(0) - 1月3日

行間とか、空気を読む必要があるお話。文章は独特なクセがある感じるだけど、トータル可愛らしい印象でした。続きが気になる
- コメント(0) - 2016年12月24日

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- コメント(0) - 2016年12月9日

ファンタジー苦手だからストーリー自体はちゃんと把握できてるか自信ないんだけど、キャラがそれはもうみんなイイ♡!みんなスキ♡! マルタとヘンリーのやり取りが可愛いし、ボーも可愛すぎる♡ 、、実際湯船にボーが居たら悲鳴あげるか硬直するけど( ¯•ω•¯ )w 《積読①》
★9 - コメント(0) - 2016年10月19日

急に野梨原花南さんの本を読みたくなって。途中急展開過ぎて頭の中が?になる事もあったけど、基本的にキャラクターと会話が魅力的なので楽しい気持ちで読めました。一応続編も読むつもり。
- コメント(0) - 2016年8月8日

妙なコンビニで当たったカードが超レアものの「探偵」で、ロンドンみたいな異世界に・・・。推理物だと思って読み始めたし、エピソードがあれもこれも入ってて、いろいろ「?」だったのだけど、名探偵と大怪盗とドラゴンたちのキャラは割と好き。
★27 - コメント(0) - 2016年7月9日

やる気なさ過ぎて高校も辞めちゃった超怠惰な主人公丸太。コンビニで「名探偵」という謎のカードを手に入れた瞬間、風景は一変して正しくゲームの世界そのものな異世界へ! 作者がこれだよこれ、なノリで嬉々として書いてるのはわかる。結果読者置いてけぼりなのもわかる(笑) 説明と描写が切実に足りない。丸太のキャラクターも情緒不安定気味で掴み辛い。今時っ子の淡泊さと、圧倒的な順応力の高さと、「ガキ」故の青臭さ、ぐらいで主人公としては充分なのに、突然躁になったり激鬱に陥ったり忙しない。世界観は嫌いじゃないけど色々勿体ない。
★30 - コメント(0) - 2016年5月18日

うーん。入り込めなかった。けど、謎が多いから次も読めば楽しいのかな??いつか機会があれば続き読みたいな。
★2 - コメント(0) - 2016年5月12日

主人公が情緒不安定すぎて話に入り込めない。その他の登場人物たちも、なんか薄い。
★2 - コメント(0) - 2015年12月24日

鷺井丸太は高校も辞め、一人自宅で自堕落な生活を送っていた。ひょんな事から異世界に通じる店で「名探偵」のカードを手に入れ「カード戦争」に参加することに。世間知らずと純粋さを携えて異世界を渡っていく物語でした。
★8 - コメント(0) - 2015年12月2日

図書館の本。 鷺井丸太は高校を辞めた。理由は、面倒だったから。そんな彼が1枚のカードを手に入れたところから物語は始まった。―『名探偵』。強制的に事件を終結させる力を持つそのカードが原因で、鷺井は霧の街オスタスへと迷い込む。生きていくため、マルタ・サギーと名乗り、オスタスで名探偵稼業を始めた彼の最初の事件の顛末を、ここに記す…。
★12 - コメント(0) - 2015年11月26日

【最後まで読めなかった本】途中でどうしても主人公と合わず、読了を断念。なんだろう、こんな楽しい物語に振り回されて読んでて楽しいでしょう!?って著者に目の前に突きつけられているみたい。ちょーシリーズが1巻だけものすごいハマったから、こちらも読んでみようと思ったけど...うん。ちょっと合わなかったな。
★8 - コメント(0) - 2015年11月26日

児童書のような感じ? 最初のうちはテンポや言い回しでなかなか入り込めず、合わないかも……と思ったけれど、少しずつ慣れていくのに伴って面白くなっていった感じ。普段ファンタジーものをあまり読まないからか、世界観を想像するのがちょっと難しかった。けれどキャラクターや物語の雰囲気がとても好き。2巻が楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2015年11月24日

「ちょー」シリーズ以来の野梨原さんだけど、うーん。ノリが合わないのか、特に面白いと思わなかった。残念。
★1 - コメント(0) - 2015年11月14日

ミステリではなくファンタジー。事件を強制的に終結させる『名探偵』のカードを手に入れ「カード戦争」に巻き込まれた鷺井丸太が、マルタ・サギーとして異世界オスタスで名探偵として生きていくまでのストーリー。面倒だからという理由で高校を辞めてしまう冒頭では何に対しても無気力だったのに、死にたくない、悪いことは悪い、助けたい…その心はどこまでも、幼い子供のように純粋。一人では何もできないと知っているのも良い。連続殺人事件やドラゴン誘拐事件。怪盗ドクトル・バーチとの関係とかどうなるのかな。サクッとテンポ良く面白かった。
★20 - コメント(0) - 2015年8月26日

うん、これ好きだなー。 ちょっとした時間つぶしにと思ってたらすいすい読んでしまって結局1日で読み済んでしまった。これから2巻買おう。
★2 - コメント(0) - 2015年8月14日

全面改稿再構築版。おかえり、そしてただいま、オスタス。僕は、この街が好きだ。ぜんぶ知っているのだけれど、やっぱりわくわくするしどきどきする。この先を考えるとちょっと辛くなる。大好きな街。大好きな物語。『生きる価値があるとかないとか、神様でもないのにお前が決めるな』
★3 - コメント(0) - 2015年8月3日

改稿前は読んだことがないので、これが初読でした。所々テンポや言い回し等で読みにくいところがありましたが、全体的には楽しめました(^-^*)マルタは達観している感じなのかと思っていたら年相応なところや意外と幼い部分もあり、世間知らずな少年ながらも好感が持てました。危なっかしいところもありますが、これから彼がオスタスでどう生活し、どんな人達と関わっていくのか気になります。火竜のボーが可愛かったですv
★4 - コメント(0) - 2015年8月2日

このシリーズは初読みですが、次から次へとなにかしら事件が起こり、ぐいぐいと読ませるこの感じが、まさしく野梨原さんだなあ……と、懐かしくなりました。気がついたら、作品の世界に引き込まれている。マルタと、それを取り巻く大人たちが大変魅力的。キャラクターたちのテンポの良いやりとりは、読んでいて何度か噴き出したり、じんとなったりしました。おもしろかった! 2巻も読みます。
★3 - コメント(0) - 2015年7月17日

入り込めなかった。
- コメント(0) - 2015年7月15日

新版を再読。1回目に読んだ時は再構成の期待が高すぎたのか、ただいまオスタス!やっぱりだいすき!……なんだけどちょっとテンポ悪い?と感じてしまったんだけど。今回読んで改めてだいすき!色んなシーンできゅんとしたりズキッときたり、たくさん心動かされて心地いい作品。無気力だけど素直で心のあったかいマルタと、そんなマルタを取り囲む優しくて強い人達。いい出会いばかりではないのが切ないけれど、裏切りを乗り越えて一つ成長したマルタ。がんばれ。名探偵と怪盗の関係性が一番すき。いちいちときめいてしまう。
★3 - コメント(0) - 2015年7月8日

富士見ミステリーの最終巻から7年も経ってるんだって。久しぶりすぎてもはやどこが違ったのか全然覚えてない。でもやっぱり好きだな、野梨原さん。再認識。マルタのキックとか飴くれる幼女とか。マルタ可愛いやつだよな、ありがとう言えるし、謝れるし。トーリアス「年若い君の代わりに犯罪に向き合おう」のくだりとなぜだか靴屋のマダム「かわいそうに。」でなんかギュってなった。前に読んだ時そういう感じなかったのにな、マルタ一巻。ところで火竜と氷竜が一家に一匹欲しいです。
★2 - コメント(0) - 2015年6月17日

旧版を読んでいないので、こういう話だったのかと。アイディアや世界観、設定はいいのだけれど、作者のウキウキワクワクが止まらずに駆け足&説明不足なところが残念。展開早すぎてついていけないよ…マルタくん順応早すぎるよ…まだ1巻目なので続きに期待。
★3 - コメント(0) - 2015年6月4日

面倒だったから高校を辞めた鷺井丸太。ある日入ったコンビニで当たった一箱のカード『名探偵』のせいで「カード戦争」に巻き込まれ、さらにそのカードが原因で、鷺井は全く知らない異世界・霧の町オスタスへと迷い込む。オスタスでマルタ・サギーという名探偵として生きていくことに決めた鷺井を待ち受けていたのは、内臓が持ち去られる連続殺人事件、予言するドラゴンの誘拐事件、そして怪盗・ドクトルバーチ。一人では何もできない残念だけど正義感の強いまっすぐなサギーの名探偵人生がはじまる。
★8 - コメント(1) - 2015年5月18日

ただいま、オスタス!レーベルごと復活してくれてもいいのに。随分以前に読んだので、初めてを2回味わえた感じ。読むたびにマルタと一緒に成長できているような気がする。数学の先生のところは好きだったので省かれててちょっと残念。女王陛下がやっぱり麗しすぎる。簑崎にいたころのマルタを見ると世界に期待を持てないでスレてるようにみえるけど、その実誰よりも世界に夢を見ている青臭くて優しい繊細な少年。色々な意味でナイーブな、マルタの素直な言葉が胸をキュンキュンさせる。
★6 - コメント(0) - 2015年5月8日

初読。普通に面白い!何これ〜、と続刊も購入。児童書とラノベの間のような話で、主人公の年齢が年より幼いかなぁ、とかいろいろあるんだけど、巻き込まれ系ファンタジーで、世界観も好き。エピソードひとつひとつが好みです。大切な約束とか、人殺しはわるいこと、とか、すてきだ!
★3 - コメント(0) - 2015年5月5日

うーん、いまいち。設定は好きなんだけど、ちょっと世界観の描写が微妙で、置いてかれる。マルタのキャラもちょっと安定してない印象。とりあえず、次に期待。
★3 - コメント(0) - 2015年4月26日

再読。結構内容忘れてるな(^^;)
- コメント(0) - 2015年4月10日

3分の2くらいまでは児童書みたいやなー、んー、なんだかなーと読んでたけど火竜と氷竜に私の萌えポイントがヒットした。可愛いやんけ。うちのお風呂も沸かして。喋りながら入浴したいわ。現実世界でなんのやる気もなかったマルタがなぜかうまく立ち回れてるのが不思議で、だんだんオスタスの町が魅力的に見えてきて、行って見たくなった。トーリアスとか登場人物にも愛着が出てきたので次巻も読もう。
★6 - コメント(0) - 2015年3月17日

旧シリーズを読みたくて読めぬまま新版が出てしまいました。 自宅警備員マルタが不思議なカードを手に入れ異世界で名探偵をやるお話。 心理描写が少なくマルタもちょっと変わった子なので感情移入派はちょっと慣れるのにコツがいりそうです。マルタが小学生くらいの歳なら児童書ファンタジーに見えてしっくりくるのですがそうしないのはなにか理由があってのちのち出て来るのでしょうか(恋愛とか)。
★3 - コメント(0) - 2015年3月10日

新刊チェックで見つけた時はめちゃくちゃ嬉しかったです。お帰りマルタサギー。挿し絵が変わっちゃったのは残念だけど、やっぱりこのシリーズ好きです。加筆でキャラに更に厚みが加わった感じだったので、もっと好きになれそう。
★2 - コメント(0) - 2015年2月28日

出版から何年も後に読んでファンになった者なので、新装版がメチャクチャ嬉しかった。トリックを楽しむ話ではないですが、魅力的なキャラクターの探偵活劇なので以前からファンの方にも新しい世代の方にも読んでほしいなぁと思います。今、読んでも絶対に楽しいから!ミステリーじゃないんだけど、看板詐欺じゃ~ないんだよ。マルタ・サギーは探偵ですか?と尋ねられたらYES!探偵です!と答えます。 だって彼が好きだから~(^^♪ 
★3 - コメント(0) - 2015年2月27日

大好きな野梨原さんの作品なのでいつか集めたいと思っていたシリーズです。今でも富士見ミステリーに何故手を出さなかったのかと過去を悔いていたので本当に嬉しい。臆病でずるくて泣き虫で真っ直ぐなお人好しのマルタ・サギー。青臭い彼やオルタスの住民の方々と出会えてとても幸せです。名探偵と一緒に物語を追いかけさせて頂きます。
★4 - コメント(0) - 2015年2月25日

新装版になったので再読。加筆修正も多くて、けっこう印象が変わっている。丸太の弱さや幼さがより前面に出てる感じ。
★1 - コメント(0) - 2015年2月17日

装丁と探偵というキーワードに惹かれたけれど、ミステリーというよりファンタジー。
★2 - コメント(0) - 2015年2月9日

以前のものも読んでいましたが、新装版が発売されたので、読み始めました。加筆修正が多くて、違う物語として楽しんでいます。教科書を燃やす場面が好きだったので、そこがなくて残念。冒頭の語りにやられました。ここからどう変わっていくのか楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2015年2月8日

幸運なのか、不運なのか、微妙な感じの少年・マルタだか、名探偵のカードを使うときはカッコ良かった(使ったから危ないことも起こったけど…) 続きが読みたい
★1 - コメント(0) - 2015年2月7日

前に出版されたのも、全部読みましたが、新装版ということで、購入。やっぱりマルタの青臭い感じがたまらなく好き(*^-^*)今回も、最後の方で、マルタの気持ちを考えて、泣いてしまいました。あと、ジャック最高です♪読み終わると、清々しい気分になります。
★2 - コメント(0) - 2015年2月1日

マルタ・サギーは探偵ですか? ~レド・ビァ事件~ 1巻の 評価:64 感想・レビュー:114
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