ロクでなし魔術講師と禁忌教典 (5) (ファンタジア文庫)

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 (5) (ファンタジア文庫)
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典 5巻はこんな本です

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 5巻の感想・レビュー(267)

ほかキャラの周辺関係問題が片付きようやくシスティの出番。グレンが自分から過去を吐露する機会が思った以上に早く来てびっくり。本文中にもあるけどろくでなしだけどゲスではない、ってのが表現されているとおもいます。三嶋くろね絵かわいいよー
★1 - コメント(0) - 3月19日

shu
学院の特別講師として赴任してきレオスはシスティーナの許嫁として結婚を申し入れる。ここでお約束のようにグレンが恋人と言って断るシスティーナ。ここからグレンとレオスの決闘に発展するが、黒幕の真の狙いは…。今回はここまで狙われ続けたルミアの出番はほとんどなく、システィーナが大きく揺れ動く感情と最後に決断し行動するというヒロインとしての姿を見せてくれます。
★1 - コメント(0) - 3月14日

ようやくシスティーナにスポットの当たる5巻。演習でのグレンのはっちゃけぶりと二人一組の使い方は面白かった。ただあとがきでシスティを腐してるのはネタ半分でも余計。一番大事なヒロインのヒロイン力が足りないとか言われるのは全て作者の責任なんだから潔く切腹してほしい。
- コメント(0) - 3月5日

グレンの過去が明らかになったのとシスティーナがやっと本当のヒロインになったような活躍の巻。禁忌教典の名前も度々でてくるようになり、まだまだ謎多きだが物語が動いてきたってとこ。面白かった。
★2 - コメント(0) - 2月5日

大好きなロクアカ。けど、読むのに時間がかかったなー。システィーナとりあ落ち着いたかな?ルミアは今回大人しめ(笑)
★4 - コメント(0) - 2016年12月7日

バトルヒロインから転がり落ちた白猫がバトルヒロインに返り咲く話。登場回数の多さの割にサブヒロインぽかった白猫がヒロイン力アップ! でも、まったく恋愛対象として意識されてませんね!! 白猫の気持ちを放置してヒートアップするところとか最高。
★2 - コメント(0) - 2016年10月14日

ドレスを着たシスティーナが見れてそれだけでうれしいです。表から読み取れるものとは違い、人一倍精神力が弱いかもしれないシスティーナですが、立ち向かっていった姿はかっこよくもありました。グレンがしっかり名前を呼んでいたところもよかったですし。そんなシスティーナ回でしたとさ。おしまい。
★4 - コメント(0) - 2016年10月9日

学園に特別講師としてシスティーナの許嫁、レオスが赴任する。彼はシスティーナにプロポーズをするが、彼女の夢を無価値と断ずる彼を拒むためにシスティーナは咄嗟に、グレンを自身の恋人として紹介してしまう。グレンとレオスは、担当クラスの生徒を指揮して集団魔法戦の演習を行い、勝者がシスティーナと結ばれることになるのだが……。グレンがシスティーナとの逆玉を狙い出し、型に嵌らない戦略でレオスを翻弄していたのが気持ち良く、ルミアがグレンに「妾にしてやる」と言われて満更でもない様子だったのも良かった。システィーナ大成長の巻。
★53 - コメント(0) - 2016年10月1日

ロクでなし講師グレンの前に現れたのは、システィーナの許嫁だという特別講師レオス。システィーナと結婚して逆玉の輿に乗ろうとするグレンがレオスとクラス対抗魔導兵団戦で勝負することに。その他裏の暗躍もあり、グレンの帝国軍時代の悲しい過去が少し明らかになり。 孤立無援状態でも自分の守るもののために戦うグレンはカッコいいですね。前巻でルミアがリィエルに言った「答え」が今度はシスティーナがグレンに言う「答え」となって。平和な時間が流れてほしい、そう願います。 ちなみに一番面白かったのは魔導兵団戦のリィエルです!最高!
★4 - コメント(0) - 2016年9月10日

馬車から現れたイケメンの臨時講師はあのシスティーナの婚約者!?--というわけでついにやってきたシスティ回。面白かった!逆玉狙いとかいっそ清々しい、今回はおバカ回かな?と思いきやそういうわけにもいかなかったね。グレンのセラに対する贖罪や自分がここにいてもいいのかという葛藤、システィの戦うことの怖さとの葛藤がしっかり描かれていた。そして互いに吹っ切れてからの共闘は熱かった!けれどインパクトの上で黒幕がすごかったなwまた登場してほしいかも。人をあそこまで狂わせる禁忌教典はどれだけヤバイものなのだろうか。気にな→
★35 - コメント(1) - 2016年9月3日

「お前ごときに白猫は渡さねーよ」システィーナに婚約者!?グレンの前に最凶の正義が立ちはだかる……。システィーナを巡って繰り広げられる戦いと、その裏に潜む敵との戦いが繰り広げられる、第5巻。とうとう、今まではヒロイン(?)という感じだったシスティーナが、本格的に戦闘に参加したりしてメインヒロインに。グレンの固有魔術は、わりと逆効果になったりするのがおもしろい気がする。今回の敵ヤバいな。ここまで正義正義言ってくる敵が出てくるライトノベル、初めて読んだ気がする。某スタンド使いの正義も、だいぶ歪んでたな……。
★6 - コメント(0) - 2016年9月1日

SaY
はいメインヒロイン来たー はいはいはいはい。 ほんとごちそうさまやで。 さし絵の弾幕が薄かったのが心残り(´・ω・`) ★6
★2 - コメント(0) - 2016年8月15日

周回遅れになってから手を出した第5巻はシスティーナ回。これだけメインヒロインに挫折と成長を強いる物語も結構珍しいかなと思いつつ、過去に追われ続けるグレン先生を未来に引っ張り上げるにはなお一層の成長が必要なのかな、とも。「初めて私の名前を、まともに呼んでくれたわね」二人の未来が垣間見えたような。
★24 - コメント(0) - 2016年8月7日

やっと白猫がヒロインらしい役どころだった感じかな.といっても,白犬の代わりって感じなのが何とも.天の智慧研究会がまだ謎だらけなのに別の敵ってのもね.まあアカシックレコード絡みで繋がってはいるんだけど.
- コメント(0) - 2016年7月20日

○ 前半は生徒を率いての魔道兵団戦演習。後半は正義の狂人との死闘。どちらも面白かった。 今回はシスティーナ回? 相変わらず周りの面子が濃すぎて印象薄いなあw。
★5 - コメント(0) - 2016年7月15日

この本のメインヒロインは誰なんだろう? 今回はシスティーナでシスティーナらしい覚悟がよかった。がんばれシスティーナ!
★4 - コメント(0) - 2016年7月12日

ヒロイン3人とも好きなのですが、この巻でやっぱりシスティーナいいなあと…。しかし特務分室の面子が濃くてどうしても気になりますね
★4 - コメント(0) - 2016年7月5日

やっと5巻(*^_^*) 存在していた意味がイマイチわからなかったシスティーナがやっと活躍した笑 ルミア推しだったけど推しが変わったわぁ・・・セラに笑
★4 - コメント(0) - 2016年6月27日

面白かった。 システィーナかわいい。
★25 - コメント(0) - 2016年6月7日

アルザーノ魔術学院に招かれた特別講師レオス。彼はシスティーナと知り合いというだけでなく,婚約者として求婚を迫ってる。システィはグレンを恋人に仕立てて断ろうとするも、グレンは逆玉だと乗り気になってしまう。しかしそれは彼の過去から来る切なる思いで…。システィ回。婚約者騒動はラノベでは基本だけど、それを利用して逆玉狙おうとするのは本当ロクでなしというかグレンらしかったね。しかしそれは本意ではなく、彼が抱えていたセラという女性への思いと贖罪という過去とその汚れた手で教師をしてる葛藤を目の当たりにし、そして→
★50 - コメント(2) - 2016年5月23日

グレンがシスティーナとくっついて逆玉の輿とかふざけてる回かと思ったらやはりシリアスに。グレンのことを恐れつつもそれを乗り越え、自分たちの教師として戻ってほしいというシスティーナの強さがよかったです。とはいえ全体的にシスティーナにとっては辛いお話だったような。敵も狂人、かつまた出てきそうなのがなんとも。「禁忌教典」についても話が進みそうですし、次の巻も楽しみです。
★13 - コメント(0) - 2016年5月18日

★★★☆☆システィーナ回。システィーナが手が血に濡れているグレンとどう向かい合うかがポイント。「ルミアなら……、リィエルなら……」というシスティーナの言葉は的を得ていて、そこでシスティーナがどういう風にグレンと付き合っていくかということになる。とはいえ、あとがきで述べられている通り、最後に出てきた正義の狂人にインパクトを持っていかれた感は否めない。
★12 - コメント(0) - 2016年5月5日

銀髪っ娘はいいぞ
★5 - コメント(0) - 2016年5月4日

白猫回。ラストのグレンとシスティの共闘はとても燃えました。 グレンの過去も少しずつ暴かれてきておもしろくなってきた! やはりメインヒロインの座はシスティであってほしいです笑
★7 - コメント(0) - 2016年4月27日

どうしよう、例によってシスティーナにハマらないw
★2 - コメント(0) - 2016年4月4日

アニメ化も決定したロクでなしシリーズ第5巻!今回はいよいよ白髪娘システィーナのターン!単巻構成で何となく含みも残ったせいかこれまでよりも消化不良気味で終わりましたが、ともあれ一件落着です。それにしても、あとがきの通り初登場のあいつはすごかったですね。確かに全部持っていくくらい強烈でした…システィ、ルミア、リィエルと3大ヒロインに関わるエピソードも終え、徐々に大きな秘密が各巻ごとにばら撒かれている伏線によって明らかにされつつあるので、そろそろそっちの風呂敷も開いていって欲しいものです。
★11 - コメント(1) - 2016年3月30日

4E
怪しい婚約者とのシスティーナ争奪戦。逆玉の輿と振る舞いつつ、白犬と白猫を切り離せないで、ひきずっているグレンと、グレンのことが分からなくなっていくシスティーナ。一連の事件と争奪戦は関係あると思っていたら、またも新ヒロイン(男)登場。過去に傾いていくグレンに恐怖を覚えながらも、先生を連れ戻そうと手をさしのべたシスティーナは輝いていた。そこからの共闘は最高に熱かったです。これでグレンも吹っ切れた部分があるし、システィーナも自分の気持ちに気づきかけたんじゃないかな。ジャティスを歪んだ正義へと進めた禁忌教典とは…
★9 - コメント(2) - 2016年3月20日

おお!やっとシスティーナがメインヒロインしてる!感激!てな感じの5巻。4巻は個人的にバトルメインみたいな感じがあったが今回は久しぶりにグレンのロクでなしっぷりが見れた気がする。かと言ってバトルもド迫力。システィーナが恐怖と葛藤しながらも、魔導士時代のグレンを受け入れ、取り戻すために、グレンだけでは勝てないような強敵にも共闘して立ち向かう熱い展開でした。口絵のウェディングドレス姿とか可愛すぎる。セラも出たのは少しだけですが可愛いのが伝わってくるしそれゆえに無念だ。次巻も楽しみ。
★15 - コメント(0) - 2016年3月19日

やはり良い悪役は物語を動かすと確信できた今回。個人的な趣味嗜好を抜けば二巻が最も評価に値する当シリーズだが、こと敵役に関しては今回が群を抜いて完成度が高い。主人公とヒロインのツーマンセルも良いものだ。唯一苦言を呈するなら、主人公と相棒のタッグを先に持ってきてしまったことだろう。
★7 - コメント(0) - 2016年3月8日

今回も面白かったです。前半では説得力のある戦術理論が、後半では痛快な結婚式妨害と戦闘が楽しめた。セラとの対比によってシスティーナのヒロイン力が爆上げ。次は外伝かな?期待してます。
★5 - コメント(0) - 2016年3月4日

ヒロイン(笑)とか言ってて、本当すいませんでした! 今巻でようやくヒロインらしい活躍を見せたシスティーナ、彼女が象徴するのはやはり○○ってことですかね
★5 - コメント(0) - 2016年2月29日

★★★☆☆セリカさん全然出てこないよなー。出てくる時には命が危なそうで怖いw 話の題材が好みじゃない感じに…。結婚式乱入破天荒~したかったんだろうけど170P使ってウジウジシリアスする必要あるかな?いやない。 この「ヒロインに許嫁が!」パターンも相手の善悪問わず嫌いなんだよなぁ(笑) もうこれだけでNTRに若干抵触するんだよねwまぁ歪んだ好みなので置いといて。 前半の試練を乗り越えると即落ち白猫がやっと精神的に成長してくれますw しかし愚者の世界活躍しないなー足引っ張る場面しかないwタイミングミスばかりw
★4 - コメント(0) - 2016年2月26日

5巻はシスティがメインであると同時にグレンの悲しい過去や因縁などが絡んだ話でした。システィは前半は仕方がないとはいえ怒ってばかりの印象でしたが、後半からヒロインとして活躍してくれましたね。えげつなく戦うグレンの姿に恐怖しながらも勇気を出して戦いの場に戻って来る所やその後、肩を並べて戦う所など見せ場が多かったと思います。それと今回の敵はかなりの狂人で厄介な奴でしたが、いつかは決着をつけてほしいです。また、禁忌教典の謎も更に深まりましたね。あと、セラは良いキャラだったのに本編ではすでに故人なのが残念です。
★37 - コメント(0) - 2016年2月17日

ヒロインにウエディングドレスを着せるための巻。やっぱ面白いな。前に若干落ちた面白さを取り戻した感がある。しかし、既に死んでるのにかわいいキャラを出すのやめてくれませんかね。辛いんですが。
★23 - コメント(0) - 2016年2月16日

学修旅行から帰ってきたら、白猫ことシスティーナに求婚してくる男がいて。教員に欠員が出た関係で、その男は学校に臨時教師として潜り込んでくる。伯爵家の御曹司。次期当主候補。魔術師としても優秀と非の打ちどころがない人材。セリアは、協力関係にある家とはいえ、お家騒動もあるのに御曹司自ら出てきたことに疑問を感じているようで。実際、爆弾が仕込まれていたわけですが。その後の流れで、グレンとその婚約者が担当クラスを率いての決闘をすることになって。裏側で動いていた事情なんかも明らかになってきたわけですが。
★6 - コメント(1) - 2016年2月13日

全部もってったのはどいつだ?? アカシックレコードに触れた結果、気がふれた元同僚の事件。 主人公がロクでなしになった経緯が少し明らかに。 そして白猫ちゃんがついに。よく頑張った。
★5 - コメント(0) - 2016年2月6日

天の智慧研究会とは別の敵が出てきて更に面白くなってきたなぁ。とりあえず日常へみたいだったけどこれからどうなるか楽しみだ
★3 - コメント(0) - 2016年1月31日

内容はアルザーノ帝国魔術学院に特別講師として招かれたレオス=クライトス。彼はシスティーナの婚約者で彼女に結婚を申し込むが、自分の夢を否定するレオスを受け入れることができないシスティーナは、グレンを言い訳に断ろうとする。しかし、グレンがレオスに決闘を申し込んだことで状況が混沌。P73「いや、お前の家ってさ……実は結構、金持ちだよな?歴史ある魔術の名門だし。つまり……これって、もし俺が勝てば……逆玉じゃね?」…”表向き”には、夢の無職引きこもり生活をゲットするために、レオスとの決闘に挑むグレンだったが…。→
★49 - コメント(2) - 2016年1月30日

だいぶメーター振り切れてるラスボスだった。また来るのかと思うと、結構ヤバい。システィがようやくヒロインらしいことしてたけど、それ以上に、先生が助けるといういつもの流れとは違う、転機となる巻だったように思う。グレンとセリカとの共闘もいつか見たいが、いつも重要な時にいなくなる芸風が固まってきてて期待薄。
★8 - コメント(0) - 2016年1月24日

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 5巻の 評価:72 感想・レビュー:110
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