東京レイヴンズEX3 memories in nest (ファンタジア文庫)

東京レイヴンズEX3 memories in nest (ファンタジア文庫)
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東京レイヴンズEX3 memories in nestはこんな本です

東京レイヴンズEX3 memories in nestの感想・レビュー(324)

夜光話が面白かった。もっと読んでみたい。
- コメント(0) - 2月20日

前半の陰陽塾パート4本立ては、基本的に春虎たち(ってか主に春虎の周りだな)がバカやってる感じで、この頃は平和だったなぁという感慨を抱きつつも内容がバカすぎて結局笑ってしまいましたね。あと、時系列が最初らへんなんで当然なんですけど、天馬や京子との距離感が少し遠くて懐かしい気持ちになりました。そういやこんなんだったなぁ。次の夜光視点の過去編では、14巻を先に読んだこともあって、角行鬼のセリフに一々心を乱されちゃいましたね。後でコイツ「俺はまだ、お前らを見ていたい」とか言っちゃうんですよ……泣かすなよっての
★2 - コメント(1) - 2月7日

夜光の登場する書き下ろしが!夜光の妹も出てきた!春虎のようで春虎ではない不思議な感じでした。
★3 - コメント(0) - 1月28日

夜の陰陽塾に忍び込む話良かったな。先生はまたもや変な式神を作ってたね。
★1 - コメント(0) - 1月26日

夜光の登場する書き下ろしが楽しかった。鬼が頼光のところへ腕を取り返しにくるのは、「剣巻」ですね。あれは橋姫だけど、まあ、細かいことはいっか、面白ければ!
★3 - コメント(0) - 2016年11月30日

間に何冊も別の本を読んで、久しぶりにこのシリーズに戻って来たけれど、すでに本編があれだけシリアスなだけに、夏目たち未成年軍団の外伝はもう面白くない。書き下ろしの少年時代の夜光、飛車丸、角行鬼&猫又は本当に良かった!まさかの晴明様まで登場で、読んでいる時間が本当に楽しかった。エピローグに入り、現代の春虎夜光に時代が戻ると、急に自分の中に、今の彼らの現状がツラくて悲しいと言う感情が湧き上がってきて、泣きそうだった。その後の14巻の展開を思い出し、みんな頑張れー!と応援していた。やっぱり夜光が好きだなぁ。
★2 - コメント(0) - 2016年10月16日

夜光の妹って夏目っぽい性格だなぁとか思った。妹はその後、どうなったのだろう。
★1 - コメント(0) - 2016年10月7日

夏目って、根が真面目だからバカに一直線な役所も似合うわけで。でも、それよりも、楽しく過去の夜光編でした。飛車と角と王。将棋な面子。茨木童子とか、詳しく知らないからそこら辺読んでみるのも良いかもな。
★3 - コメント(0) - 2016年10月5日

外伝3巻目。今回も夏目がはっちゃけてる。今の本編の夏目はシリアスめだからこれだけ喜怒哀楽はっきり出してくれると微笑ましくなる。今回の書き下ろしは夜光と飛車丸と角行鬼の出会い。昔から土御門家の式神ではなく夜光の式神。茨木童子なのは本編でも触れてたけど、隻腕の由来とかは全く出てこなかったから今回その辺りを補完してもらえてすっきり。妹も出てきたけど、今後過去編があったらまた出てきてくれるかな、結構好きな子。飛車丸も相変わらず忠義深いけど、まだ夜光の右腕となる前。その辺含めてまた過去編やってほしい。
★2 - コメント(0) - 2016年8月20日

★★★☆☆なんだかずいぶん前に書かれた短編が入ってる。本編は深刻な状況が続いているので、対照的。でもソシャゲにハマる夏目の話とかは場違いな気がした。いい箸休めになったとは思わない。ところで今回登場した夜光の妹って、ストーリーに関係してくるのかな?
★4 - コメント(0) - 2016年7月31日

8人弟妹のカーサ…?ウッ頭が…。まさかCV沢城みゆき…。ソシャゲガチ勢になる夏目とか幼女先輩の暴走とか。穏やかな日々に笑いつつ切なくもなります。夜光の大物ぶりが感じられる書き下ろしも面白かったです。個人的には兄の威光の影にいた妹の顛末が気になる所。
★9 - コメント(0) - 2016年6月21日

幼女…早乙女先輩は未だに謎多いけどシリアスでもギャグでも淀みない幼女愛を貫いてくれるのである意味安心感すら覚えてしまう。しかしこの話は何といっても「魔法少女カーサ」だな。あのカーサ!?8人の兄弟って間違いないじゃないか。正直凄い絵面が気になる(笑)。短編4つは皆がいた時のドタバタ劇だからもうあの時の空気が懐かしくて堪らない。短編になると夏目の残念さがぐっと際立ち過ぎて楽しい。書き下ろしは夜光の過去編と、プロローグ、インターミッション、エピローグの4編。ここらの話は次巻以降に作用しそう。
★2 - コメント(0) - 2016年5月21日

短編集第3弾。ちょっと久しぶりのこのシリーズ。やっぱり好き。本編色々と大変だから、こっち本当に息抜きになるね。まさか夏目がソシャゲにハマるとは!面白かったです〜 そして、夜光と角行鬼の出会いの話もあって、すごく満足しています!
★3 - コメント(0) - 2016年5月17日

短編集。なんか久々にレイブンズを読んだような気がするのだけど、そういやずっと積んでたままだった。 短編集なので小話がいくつかあり、読みやすかった。2日もかけずに読み終えてしまうのも頷ける。個人的に好きなのは夏目がソシャゲにハマる話かな。オチとか想像できてたけど、やっぱ面白いね。
★9 - コメント(0) - 2016年3月16日

★★★★★本編が予断を許さない状況なだけに、いい息抜きになったと思う。もはや懐かしくもある鈴鹿からの逃避行や、増殖するコンも面白かったが、やはり、ソシャゲ廃人と化した夏目、角行鬼が夜行の式神となった短編が秀逸。そして、次巻へと繋がるエピローグ。塾生たちの日常をコミカルに描く短編から、本編をしっかり補完する短編まで幅広く楽しむことができた。次巻は漸く最新巻まで追い付いた。楽しみである。
★29 - コメント(0) - 2016年3月10日

memories in nest編。【夏目&春虎】鈴鹿からひたすら逃げる二人。今や懐かしくもあり寂しくもある光景です。【夏目】夏目さん、ソシャゲにハマる(笑)典型的なゲームにのめり込んではいけない人だ。【みんな】生徒手帳を求めて夜の塾舎で式神とバトル。本編がシリアスであるほどこういうやり取りが胸に染みる。【コン】早乙女先輩絶好調です。コンと春虎の苦労を是非とも動画で見たかった(笑)【夜光】夜光さんは偉業とか伝聞情報でしか知らなかったから実際に知れてよかった。これからの夜光の物語も読んでみたい。
★32 - コメント(0) - 2016年3月1日

Sam
【★★】過去編とコメディ。本編以外で色々なシリーズがでるのはファンとしては嬉しい限り。続編のアニメ化がされると嬉しい。
- コメント(0) - 2016年2月26日

角行虎、鬼になる。角行鬼が夜光の式神となる過去エピ、塾生時代の微笑ましい一幕を収めた短編集ですね。早乙女先輩が相変わらずで何より。
★7 - コメント(0) - 2016年2月20日

角行鬼と、夜行&飛車丸の出会い編。夜行のセリフを読むたびに、春虎だなぁと……いや、順序的には逆なのでしょうけど。先代のお角さんの活躍話もぜひ読みたい。//鈴鹿ちゃんに振り回させる春夏、なんだか懐かしいです。平和なのか平和でないのかイマイチ判断しかねますがw 学生らしい(?)一時もありましたね。//緊迫した本編へつながるエピローグ。みんな笑顔で再開できるといい……
★5 - コメント(0) - 2016年2月2日

『渋谷ランナウェイ』『夏目忍法帖』『式神行進曲』『コン!コン!コン!』は春虎や夏目らが陰陽塾生だった頃の笑えるエピ集。各話、春夏らを振り回す鈴鹿、涼、そして大友先生の式神に、その振り回し方が凄すぎる(笑)。『ザ・ナイト・ビフォー・トライアングル』は角行鬼が夜光の式神となる出来事。夜光、彼の妹・小翳、飛車丸登場。若くても夜光の力はやはり凄いが、青年らしさも感じられ、魅力的な人物。縁側でのすみ兵画がまた良い!エピローグは上巳の祓えを3日後に控えて終わっている。まさにカウントダウン!
★27 - コメント(0) - 2016年2月1日

表紙の夏目すごく可愛いと思ってたら、中身は超おバカだった。夏目ってこんなキャラだっけって思ってしまった。でも、本編がとてもシリアスだから、短編集くらいにぎやかでもいいか。「式神行進曲」が一番あの頃っぽくて好きだな。「ザ・ナイト・ビフォー・トライアングル」はなるほど、春虎は夜光の生まれ変わりだ。夜光の方が少し賢そうな気もする。これを読んで、余計に本編が早く読みたくなった。次は全員集合になるかな。
★3 - コメント(0) - 2016年1月24日

★★★☆☆
★3 - コメント(0) - 2016年1月19日

別にソシャゲに限らず夏目は何か趣味を持ったらどこまでも凝りそうなイメージ。
★4 - コメント(0) - 2016年1月16日

過去話は大満足。最近ショートのギャグエピソードが楽しみきれなくなってきたのが残念。
★2 - コメント(0) - 2016年1月9日

14の後に読んじゃったのがちょっと残念だったけど、あまり大勢に影響はない感じ。内容はいつも通りで大爆笑でした。夏目のソシャゲとコンの増殖あたりは笑いが止まらなかった……! 最後の夜光編はこの中ではちょっと趣が違ったけどこれも面白かった。最初の方の秋の山里の描写が凄くキレイで丁寧で読んでてわくわくした。ストーリーも好きですけど描写も凄く好きなんですよ……!
★5 - コメント(0) - 2016年1月9日

猫又代わりの伝説の鬼
★1 - コメント(0) - 2016年1月5日

短編集。夜光と角行鬼の邂逅が収録。個人的にはそれだけでも読めてよかった。ただ、戦闘が無かったのがおしいところ。鬼の前が猫だったっぽいけど、猫がどんな活躍してたのか気になる。それにしても夏目がソシャゲ廃人になるとか…残念だなww
★9 - コメント(0) - 2015年12月30日

冒頭はまたしょうもない短編かと諦めかけていたら、夜光編が始まり、こちらは楽しんで読んだ。やはり何らかのバトルとか呪術が出てこないとただの学生ものになってしまうので、楽しめない。本編は大詰めを迎えそうな雰囲気なだけに、本編ガッツリ読みたい気分。でも夜光の妹も愛らしい存在だったので、これで終えるのも惜しいし…何らかの形で本編に登場してくれないものか!?あっ、猫又も惜しいなぁ。本編終わったら夜光編で一冊書いてくれないかな(笑)
★6 - コメント(0) - 2015年12月19日

かの土御門夜光が初描写されている過去編。1000年経てばただの霊も精霊と化すみたいな話がシャーマンキングでもありましたが、茨木童子の力もまたそのような感じだったのでしょうか?あと夜光の妹が登場していましたが、彼女も今後何らかの形で絡んでくるのでしょうかね?宗家だ分家だで血縁を重く見ているような作品ですし、本編では一切絡んでないだけに飛び道具として機能させることは可能かな。
★7 - コメント(0) - 2015年11月29日

初めて夜光がまともに描写されたか。角行鬼は茨木童子かなとは思っていたけど、安倍晴明との繋がりについて知らんかったので、なるほどと納得(作者独自の解釈かもしれないが)。あとは、ソシャゲの話の泥沼感にw
★5 - コメント(0) - 2015年11月27日

角行鬼の前任の正体(笑) いや、○○だってばかにしたものじゃないですが、一体どういう使役をしてたんだ夜光!と。/緊迫の本編の合間に出る短編集ってどうよ、と思ったけど、流石の構成でございました。/「上巳まで、あと三日」。
★3 - コメント(0) - 2015年11月23日

エピローグが次の14巻に繋がりそうな終わり方でしたので非常に気になります。短編集の盛り合わせでしたので、色々な話が入っていたので楽しく読めました。
★5 - コメント(0) - 2015年11月22日

夜光時代の話は今回初登場なだけに新鮮でよかった
★4 - コメント(0) - 2015年11月22日

本編がシリアスなだけに、春虎と夏目の日常バカ話は際立って面白かった。夜光の話も、時代を遡りつつもどこか変わらない空気感に読んでいて和む。角行鬼と飛車丸が健在なのは当たり前として、夜光が小翳に小言を言われているシーンなんかは春虎と夏目を思い出しだ。今後の展開に何かしら関係していたりするのかな。
★6 - コメント(0) - 2015年11月20日

なんだかはるか遠くに感じるなつかしい学園時代のおはなし。ドタバタ感がいいなー。そしてスマホゲームにはまってもなぜか夏目らしい夏目にほのぼのしたり。(実際はほのぼのしてられない展開だけど)昔話も楽しく読めました。夜光の妹ちゃんもかわいらしいです。次本編はまたシリアス展開だと思うので、気がまぎれました。
★7 - コメント(0) - 2015年11月18日

メモリーズでした。ヒロイン夏目もどうしようもない日常。本編の内容を思い出し、ちょっと泣きそうになりました。本作は、笑える話ですけどねwwそして、夜光と角行鬼の話。夜光は彼女のを生き返らせたかったのかな?大霊災の理由が気になります。
★14 - コメント(0) - 2015年11月17日

今作も大いに楽しめた! 雑誌掲載の話は全て笑えた 夏目が大変な落とし物をしたり、夏目が意外なものにハマったりと夏目が強い印象を残したように思える 書き下ろしには夜光と式神たちの物語 初登場キャラも出てきて大満足 本編は上巳の日が近づいてきて春虎たちが何を仕掛けるのか楽しみ!!
★6 - コメント(0) - 2015年11月16日

陰陽塾の頃の話が多くて懐かしさに浸ってた。ドタバタしているけれど、それがすごく平和だなぁって。緊張感の続いてる本編だから、合間に短編集が出るといい息抜きになりますね。早く本編の続きが読みたいなって気持ちにもなるけれど。来月発売される新刊もとても楽しみ。
★16 - コメント(0) - 2015年11月15日

コン量産型のカラー絵がみたかったな~^^それにしても、夜光の……いや角行鬼の左腕のはなし、読みごたえあったね。EXシリーズは軽い話のイメージがついてたから、まさかの昔話でびっくりしました。夜光の話は外伝でかいてほしな~~
★21 - コメント(0) - 2015年11月13日

本編がいいところなだけに「短編集かよ!」と突っ込みたくなりながらも、帰ってこないあの日々を振り返るとやっぱり面白い。 特に角行鬼のお話しのオチの角さんに笑ってしまった。 次は本編で怒涛の展開が期待できる分、一息つけて良かったのかも。
★16 - コメント(0) - 2015年11月12日

東京レイヴンズEX3 memories in nestの 評価:56 感想・レビュー:114
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