東京レイヴンズ (14) EMPEROR.ADVENT (ファンタジア文庫)

東京レイヴンズ (14) EMPEROR.ADVENT (ファンタジア文庫)
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東京レイヴンズ EMPEROR.ADVENT 14巻はこんな本です

東京レイヴンズ EMPEROR.ADVENT 14巻の感想・レビュー(428)

ぶっちゃけもう感想とかまとめられなくなるレベルで面白かったです。読んでる最中ずっと目ぇ見開いてたし、鳥肌はガンガン立つし、心臓がバクバクして収まらなかった。すべて(本当に「すべて」なんだよ。全員が輝いてるんだ)の登場人物が譲れないもののために頭も身体もフル回転させて動き回るから、読めば読むほどテンションは高まり、終盤にはページを繰る手が遅すぎてマジにもどかしくなった。そしてラスト、どうしようもない絶望、明かされる信じられない事実、最後に覗いた希望……あぁもう語り切れない。熱に浮かされたような読書でした
★5 - コメント(0) - 2月6日

はらはらドキドキの巻だった…。大友先生大丈夫かな…。
★1 - コメント(0) - 1月24日

やっと会えたね、良かったね。なんて思ったのも束の間。畳み掛けるように次の問題が降りかかります。一体どういうことなの…。春虎は夏目に何をしたの…。主人公サイドが謎だらけの一方、大人達は吹っ切れる人が増えてきてこちらも見応えがあります。宮地さん良いね…。
★1 - コメント(0) - 1月5日

神降ろしよりも、その前の十二神将のやりとりの格好良さ。大人達の格好良さと苦悩がよく出てました。にしても、やっぱ最後に引っ掻き回すのは、大友先生と鏡先生。さて、ここから、木暮と早乙女の両名がどの様に結末に関わってくるのか。春虎だけじゃない。先生に仲間はいる。
★4 - コメント(0) - 2016年10月28日

戦いのシーンがかっこよかった! コンと夏目がどうなるのか気になる!! 早く次の巻が読みたい!
★5 - コメント(0) - 2016年10月20日

夏目の魂が2つと読んだ時、飛車丸がきっと「夜光が生まれ変わる時代に自分も同じく」と願い、その魂を2つに分け、一方は転生、一方は式神のまま。夜光の転生と同時に泰山夫君に願ったのかとも思った。ところが最後の「幾瀬、幾歳の彼方で会おう。おれは──お前の式神だからな!」で解らなくなった。これは次巻に期待するしかない。依代を失ってしまった道満はもう出てこないんだろうな…。でも大友先生との縁は切れていないようだ。まさか、月輪の彼が秋乃の中ではあんなに気さくだとは…。また晴明神社を訪れたらきっと思い出してしまうな。
★3 - コメント(1) - 2016年10月2日

大きく動くが、いまだ集約点が見えてこない。これからどうなるやら。
- コメント(0) - 2016年9月27日

いよいよ決戦。やはりレイヴンズは、戦いの描写がかっこ良いよなあ。
★1 - コメント(0) - 2016年9月27日

夜光の生まれ変わりは実は夏目じゃなくて春虎なんやで~って発表されたときは。「ふ~ん、そうなんか」程度に流してましたけど。いざこの巻で真実を目の当たりにすると、「いや、夜光の生まれ代わりじゃなかったとしても。夏目が何の因果もないキャラな訳ないやん!」って自分に言いたいですよ。だってメインヒロインですよ? なんの裏も無い方がおかしいって訳です。でもさすがに、夏目の正体がコンってのは予想外すぎる。しかも夏目がコンの生まれ変わりっていうより、これ流れ的に夏目が生まれ変わってコンになるんっすよね。
- コメント(0) - 2016年9月23日

凄かった!面白さを通り越して凄かった!! あらゆる陣営が動いて、色々な人の心情が揺れ動いて。 間違いなく今年最大の衝撃を与えてくれました(^-^)/
- コメント(0) - 2016年9月22日

多軌子覚醒の巻。阻止しようとしてた春虎も良いところまでいったのに…それでも天海部長の告発に冬児の父親のおかげもあって十二神将の味方も。弓削の宮地離れというか、宮地の思い遣りもあったり見直した、ただの髭ではなかったね。鏡も味方とも敵とも言えず。夏目もやっと春虎に会えたと思ったけど。今度は飛車丸と魂が同じ…?キーは秋乃で間違いないけれども、どうにも上手く歯車に噛んでくれなくてやきもき。次は過去編らしいので、夜光とコンの話になるかな。そこで魂の謎も解けるかと。
★2 - コメント(0) - 2016年8月26日

大ボリュームの14巻。話も大きく動いた。夏目の伏線には驚かされた。かなりクライマックス感が漂ってきて、次巻以降がとても楽しみ。ひとまず次巻は過去編のようだけれども。
★3 - コメント(0) - 2016年6月27日

前に読んだ奴なので感想は短めで。 二部?二章?入ってからの春虎の活躍が割りと無かったので、ここでの宮地VS春虎がすごく印象に残ってる。キメ技というか、宮地を抑えた技が大友先生の使っていた「八目の荒籠鎮めの呪詛」だったのがすごい印象的でした。一部の復習みたいで。その技知ってるぞ!的なワクワクとドキドキがありました。そして気になるところで終わったのに、次は過去編とあとがきであったので、しばらくは、我慢をすることに。まぁ、言い換えれば楽しみではあるんですが。
★4 - コメント(0) - 2016年6月19日

【読んだ本数1500冊目!】まさかこういう繋がりがあるとは!ぜんぜん読めなかった。話は本当に佳境に入っていて、バトルの連続でした!ハラハラしながら読みました。次が過去編!楽しみですね~
★1 - コメント(0) - 2016年6月18日

や、やられたー!春虎=夜光、では夏目は何者?はずっと気になってたけれど!伝奇だけどSFっぽくなってきたぞ…過去編楽しみさしかない。今巻は頑張る若者も良いけど大人達の活躍に興奮しました。月刊陰陽師編集者や三善さん達は勿論、敵というか倉橋さんの父親への思いとか天才すぎる宮地さんと弓削さんのシーンとか出番の割に存在感のある木暮さんとか冬児の父親とか!(最中案件!)鏡はやばい奴だ!大友先生が止まってよかったけど吉と出るか?出てほしい!何より土御門のご先祖さまと道満の関係最高すぎる…。次巻も楽しみ!
★2 - コメント(0) - 2016年6月4日

そうかー、そういうことかー。これはちょっとやられたなぁ。飛車丸の不調も別の理由でカバーしてたし、気づけないなぁ。素直にお見事! 過去編に期待
★1 - コメント(0) - 2016年5月23日

「幾瀬、幾歳の彼方で会おう。おれは──お前の式神だからな!」星は巡り、状況がめまぐるしく変化していく中で、運命は加速し、そして収束していく。予断を許さない張り詰めた展開の中に、かつての日常を思い返すような一瞬を見ると、どうしても懐かしくて、もどかしくなる。彼らの物語を最後まで見届けたい。
★14 - コメント(0) - 2016年5月21日

上巳の日に向けて相馬&倉橋、夏目達、春虎達、大友先生&道満、十二神将ら、それぞれが準備し策を練り迎えた『天ちゅう地府祭』…一度拝見したいが一発であの世行きだろうなあ。作者あとがきにもあったが、マリリンと宮地さんの問答に部下思いの宮地の顔がチラッと見え、また同門の倉橋源司と土御門泰純の暫しの再会に次が無いことを予感しながらも親としての思いを語らう友の顔が見え、源司と娘京子の一瞥に娘の成長を喜ぶ父の思いが見え、おじさま達の深い情が伝わる。夏目とコンの秘密、そして神様、まだまだこれから。面白かった今巻♪
★28 - コメント(0) - 2016年5月18日

ついにすべてが動き始め、総力戦の攻防が始まる。なかなかの分厚さで、読み始めるまでが長かったけど、読み始めたら一気に読んでしまった(笑)二部の頭からずーっと気になっていた春虎が夏目と合わない理由も発覚して、最終決戦が楽しみですなー。
★2 - コメント(0) - 2016年5月14日

いや輪廻めぐりすぎでは。あと二冊かな? 星三つ
★1 - コメント(0) - 2016年5月13日

盛り上がってきたなぁ
- コメント(0) - 2016年5月6日

三善のおっさん好きだから死なないでくれ~。
★2 - コメント(0) - 2016年5月4日

★★★ ついに最新巻に追いついてしまった。 面白いところは面白いが読みにくいところもあり。 今回は大きな秘密が明かされて、えーそんなのありー?という展開でした。
★1 - コメント(0) - 2016年4月28日

攻守入り乱れのXデー直前。広げすぎた大風呂敷を順当にしまいつつ、クライマックスが刻々と迫る。どうにもロボット的バトルはすきになれないのだがどうしたものやら。
★2 - コメント(0) - 2016年4月24日

みんなが会えたね!合流できたけど、いったいどんな世界になるのか。次は過去編らしいな。
★9 - コメント(1) - 2016年4月22日

2016.04.17頃読了。
- コメント(0) - 2016年4月17日

EMPEROR.ADVENT編。Xデーまで残すところあと3日。前半というか当日に事が起こるまでは大人のターンでした。三善と山城の関係とか宮地と弓削の葛藤とか春虎や夏目たちにはあまり繋がらないところも描かれていて読み応え抜群です。後半は待ちわびた仲間たちのターンです。そして春虎の行動の核になっていることが夏目の式神になるという約束だったこと。春虎はやっぱり春虎だったことは嬉しかった。宮地や鏡との戦闘や夏目と飛車丸が倒れたこともあって相馬の儀式を止めることはできなかったが反撃はまだここからだろう。続き↓
★30 - コメント(1) - 2016年4月7日

そういうことでしたか。なんか急にSFちっくな感じがしたり、しなかったり……泰純氏にどこから夏目を連れてきたのかと聞けば解決してたようにも思えるが、、、どうなんだろ。京子はなにゆえ大友を止めたのか。単に、多軌子を死なせたくなかっただけなのか、それだとちょっと勝手が過ぎるから、なんか理由があったと思いたい。ちなみに今年は初読みだった模様。う~ん、我ながら活字を読まなくなったなぁ
★1 - コメント(0) - 2016年4月3日

激動の最新刊、という言葉が合うくらいに物語がこの巻で佳境に達しましたね。面白かったです。 何を置いてでも言うべきは、最後の最後に明かされたあの秘密ですよね。魂を操る呪術なら不可能はなさそうですが、なんでもありですね、本当に。次巻は過去編。そして、おそらくその次で最終決戦。終わりも近いとなると寂しくもありますね。 あと、秋乃に話しかけてきたのって、晴明さんですよね。その辺明示されてませんけど、そーなのかなーとか推測したり。
★11 - コメント(0) - 2016年3月20日

Pt
最終決戦へ向けて、全員が動き出した巻。多軌子一派の掘り下げもあり、特大の伏線種明かしもあり、陰陽庁サイド各員の原動力も明らかにされる。色んな人たちの成長をめまぐるしく一気に追いかけられる一冊です。この一冊を読み終えたら、今までの巻を一気読みしたくなるはず。僕は今から読んできます。そして彼女たちにツッコミを入れるのです。作者のあとがきにある、あの一言を。
★3 - コメント(0) - 2016年3月15日

★★★★★期待をいい意味で裏切る最高の出来だった。刻々と迫る「上巳」。勝ちの目を拾うべく行動を開始する仲間たち。陰陽庁に不信感を持ち、動き始める十二神将。最後まで油断なくことを運ぶ陰陽庁。様々な勢力、様々な思惑の人物たちを丁寧に描いているため、非常に内容が濃かった。そして、遂に、春虎の真意も判明し、盛り上がりは最高潮に。ここから、どうハッピーエンドに持っていくのか想像がつかない。次巻の過去編も楽しみ。それにしても、タイムリープまでさせられるなんて、陰陽術なんでもありだな(今更
★29 - コメント(0) - 2016年3月13日

木暮がどうなったかやきもきしていたんですが、いないことで逆に存在感が際立っていた気がします。いろんな人に木暮がいればなあ、って言われて。宮地と三善の会話がかっこよかったー!大人が強くてかっこいいのは嬉しいです!でも切り開いていくのは子供なんだよね。
★4 - コメント(0) - 2016年3月13日

三つ巴の大混戦。いろんなキャラがぶつかり散っていく。残念と思いつつもこれが物語の収束につながるのなら続けてほしい。
★4 - コメント(0) - 2016年3月13日

一巻を思い出す夏目に収束する物語 やはり当たりだった…
★3 - コメント(0) - 2016年3月8日

佳境度★4 それってどういうこと?度★4 続編期待度★4 シリーズ14巻目。いよいよ、というかやっと盛り上がって来ました。今回は主な登場人物がすべて出て来ます。たまたま読んだ日付がリンクしていて、ちょっとドキドキしながら読みました。第二部の謎がようやく解明されて・・・え、でも、それってどういうこと?・・・ということで、次回はキーとなる人物、夜光の話です。楽しみです。
★13 - コメント(0) - 2016年3月2日

読了。ほぅ
- コメント(0) - 2016年2月28日

秋乃の伝言を経て、春虎が夏目に発した「幾瀬、幾歳の彼方で会おう」という台詞には鳥肌が立った。まさかここであんなSF的な仕掛けが飛び出してくるとは。物語の中に様々な側面を持つ本作だけど、やはり夏目と春虎の行く末は大いに気になるところであるので、クライマックスへ向けて期待が高まる。
★1 - コメント(0) - 2016年2月28日

『天曽地府祭』までの3日間。いろんな人が各自の思いに沿って動いていく。これからどうなってしまうんだろう…?夏目とコンの事は衝撃的。コンに何があったんだろう?
★39 - コメント(0) - 2016年2月26日

読了。厚く熱いやつ。で、この熱量で次巻を待たされるって、非道い仕打ちだ……2大ヒロインとはこういう事だったのかと。アレが同じだとしてさ、前巻EXの3だっけ?コンがダンスしたやつ。あれも共有というか、姿を交換とか考える。というか2巻でズボン下ろしてたか。その辺の記憶とかどうなるのかな、って。
★3 - コメント(0) - 2016年2月22日

うわぁ、こう繋がるのかぁ。厚く熱い物語でした。良かった。何か書くとネタバレになりそうですね。次は過去編ということで楽しみです。
★11 - コメント(0) - 2016年2月20日

東京レイヴンズ EMPEROR.ADVENT 14巻の 評価:58 感想・レビュー:141
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