ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニュー (富士見ファンタジア文庫)

ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニュー (富士見ファンタジア文庫)
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ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニューはこんな本です

ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニューはこんな本です

ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニューの感想・レビュー(725)

ごちゃごちゃしている人間関係がどうなっていくのかがおもしろい。登場人物みんな頭足りてない感じ、がお気に入り。 
★2 - コメント(0) - 3月25日

新刊読みたいけど内容忘れてるので、再読。雨宮くんは、無自覚なトリックスターですね。完璧超人だった天野さんは恋をして残念美人に変化するし、せっかく脱オタして高校デビューした上原くんは面倒見が良すぎて彼女のアグリさん泣かせてらし、萌えと性別以外はドッペルゲンガー並のチアキと無自覚に夫婦喧嘩してるし。雨宮被害者の会作りなよ…/でも、天道さんの無自覚なのろけに当てられたニーナ先輩が一番気の毒な気がする。/勘違いとすれ違いを満喫できる作品ですね。
★4 - コメント(1) - 3月24日

ゲームを題材に錯綜する青春ラブコメ。錯綜しすぎて面白かった!この先の展開に期待
★4 - コメント(0) - 3月24日

雨野景太とは言うまでもなく妖怪ウォッチの天野ケータから来た平凡な主人公オマージュで有ろう。それにしてもややこしい人間関係で賛否両論だろう。
★7 - コメント(0) - 3月23日

まずまず。こじれ系学園コメディー。生徒会の一存の作者ね、納得のカケアイ
★2 - コメント(0) - 3月17日

主人公を始めとするキャラ達のボケっぷりとそれに起因するキャラ間のやりとりの噛み合わなさの噛み合いっぷりが絶妙で何度も声に出して笑ってしまった。
★5 - コメント(0) - 3月15日

UDN
最初の80ページくらいは主人公の異様さをうき立たせるエピソードとして大事なのだと思うのだけれど。うーん? 後半話が進むにつれて絡まる人間関係、すれ違う気持ち、本文中にある「主人公補正はあるけど主人公適性のない主人公」のいっそ職人技とも思える人間関係が面白いです。ベタ褒めですが、私がこの作者のファンなだけです。
- コメント(0) - 2月24日

ラブコメが始まるまでは辛かったが、ラブコメがどんどん混沌に満ちていくのが大変良かった。
★1 - コメント(0) - 1月27日

面白い本でした。
- コメント(0) - 1月26日

このライトノベルがすごいに載っていたのでなんとなく購入。いい感じに複雑な人間関係になってますが,このまま何巻も引っ張るのだろうか。最近,平凡であろうがある程度の芯のある性格や態度であるのが重要なのではないかとよく思います。この主人公もその一例で,リア充ではないんでしょうけど楽しそうでうらやましくもあります。
★1 - コメント(0) - 1月18日

くっそぉ…俺にもこんな運命の人が欲しい! あ、俺が気づいてないだけで、いるのか? 他のクラスとかに。  あ、でもよく考えたら学校男子校だった(泣)
★3 - コメント(0) - 1月16日

年末年始バタバタだったので記録遅れました 結論からいくととても面白かったです♪ 自分がゲーマーなこともあるからですかね…(笑) ですが主人公が暇潰しにスマホのアプリでゲームする程度なのでさほどゲームに興味が無くとも楽しめると思います。と言うか個々のキャラが絡む口実がゲームであり内容はコメディ要素多めと感じたので(笑)主人公が割と平凡タイプ(←悪気は皆無ですっ)で主人公っぽくないので共感出来ました(苦笑)もう主人公と自分が似過ぎて親近感↑
★12 - コメント(0) - 1月1日

生徒会シリーズぶりに作者著書を読んだ。主人公が煮え切らない感じというか…エンジョイ勢がガチ勢に敵わないのは当然として、負けてもヘラヘラしてるの見てるとモヤモヤしてしまう。そういうスタンスだから仕方ないと言われてしまえばそれまでなんだけど…。ゲーム云々よりも登場人物のすれ違い恋愛コント模様を楽しむべきなんでしょうね。
★1 - コメント(0) - 2016年12月26日

学生の時みたいに、みんなでがやがやとゲームやってた頃を思い出しました。 いや、ゆうてもそんなに主人公はゲームやってなかったか。
- コメント(0) - 2016年12月21日

アニメ化決定というのと友達が勧めてくるので。天道さんはスマホゲーに恨みでもあるんですかね、読んでてちょっとイラっとしたんですが。面白ので続きも読む。
★44 - コメント(0) - 2016年12月18日

すれ違い錯綜青春ラブコメという煽りに偽りなく、一巻にして恋愛相関図がすでにめんどくさいことに。ゲームはぬるーく楽しむ派なので、例え美少女に勧誘されようともガチゲーマー揃いのゲーム部には入りたくないなぁ。ルックスだけなら花憐より千秋の方が好みだからかもしれんが。どこかで見た名前だと思ったら生徒会の一存の作者なんですね。
★2 - コメント(0) - 2016年12月11日

この本ね、友達が貸してくれたんだよ!【と・も・だ・ち】っが!!いるんだよ!俺にも友達が!ボッチじゃないんだよ!★茶番終了 テーマがゲームというより、恋愛コメディ?詰る所きっかけがゲームじゃなくてもよかったんじゃない?て思う作品でした。ゲームやってない人でも楽しめる作品だったてことです。いくつか他のラノベも読んでましたが1巻だけで好きな女子がころころ変わるラノベは初めてでした。「中盤・亜久里かわいい~ 終盤・チアキお前ってやつは(/ω\) エピローク・天道はん!天道はん!素直になっちゃいなよ~(〇>3<)」
★3 - コメント(0) - 2016年11月20日

絵師の力が大きいのは否定しないけど、生徒会の一存よりは間違いなくアタリ
★2 - コメント(0) - 2016年11月14日

思った以上にゲーム好きの琴線に触れる内容。1巻はさほど誤解もなくシリアスもすこしありーで若干雰囲気がきっちりしている。正直2巻以降のほうがグダグダでも好きかなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年11月6日

すれ違い系の最近よく見るストーリーだったが、非常に面白い。
★1 - コメント(0) - 2016年11月1日

 この筆者の本を読むのは『生徒会の二心』以来、5年ぶり。基本、ゲームはほとんどやらない私なので、ちょっと分からないネタもありましたが、楽しくは読めました。ラノベでは定番の「校内一の美少女が、冴えない主人公に好意を寄せる」という展開では、何故、美少女が主人公に惚れたかが明かされないことが多いですが、本書ではちゃんと理由付けがされているので、そこは好感度高し。こじれる人間関係もそれなりに面白いとは思いますが、どうも次巻も読みたくなるような強烈なフックには欠けるんだよな。アニメ化決定なので、続きはそっちで!
★20 - コメント(0) - 2016年10月26日

★★★☆☆
★4 - コメント(0) - 2016年10月23日

その後を知っていると、キャラが違って見える。このころの天道さんはちゃんとツンデレ系ヒロインとしてメイン張る可愛さがあったんだなぁとか、アグリが前読んだときよりいい子に見えるとか。天道さんは今やギャグヒロインだし、アグリはメインヒロインレースぶっちぎりの一位だからなぁ。
★12 - コメント(0) - 2016年10月17日

一気に読んだ。プロットよく練られてる高完成度なすれ違い話。
★1 - コメント(0) - 2016年10月8日

初めは主人公の性格にイライラしながら読んでいたが、中盤からはそんなのどうでもよくなった。基本的に表紙の子がヒロインとしてゲーム部の中で話が進んでいくのかと思いきや、全然違った。というかヒロイン影薄すぎて笑った。良い意味でたくさん裏切ってくれた。そんな作品でした。
★4 - コメント(0) - 2016年9月24日

ゲーマー達の恋愛話でした。勘違いの嵐です。/ぼっち主人公がゲームを通じて色々な人達と繋がっていく話でしたが、それだけでは終わらず人間関係が拗れていきます。このすれ違い模様はとても楽しく、読んでいながらずっと、「なんで!?」と叫んでいました。/キャラとしては、上原が非常に良いキャラをしています。何だかんだいいつつ優しい彼も普通に巻き込まれた恋愛模様の続きを読むのが楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2016年9月15日

作品の梗概は、作者自身が文中に明言しているとおり、既視感満載の棚ボタ的ボーイミーツガールだが、作品の肝であるところのラブコメを繰り広げる五人の男女が、どこをどう間違ったのか、全員が全員、お互いにとって不利益しか生まないような壮絶な勘違いに取り憑かれており、今後目も当てられない恋愛コントが演じられそうな気配がプンプンして、先が非常に気になる。この一巻は、主に伏線という名の地雷原をしこたま仕込むのが眼目という印象なので、次巻以降に期待したい。
★3 - コメント(0) - 2016年9月13日

SaY
結論から言うと、想定よりかなり好きな作品だった。 女の子キャラの設定がご都合主義過ぎるところとかは、メタ的な意味でもおいておくとして(この作者は毎回それをあえて狙ってる気がする)。 ご都合主義お助けモブ男子(ギャルゲでは声優つき※でもよくミュート設定されちゃう)との友情ストーリーと、主人公の入部を断った動機が妙に共感できた。 閑話休題。 天道部長って、他のラノベでもゲーム部の部長してたよね… 作者のことだからどうせわざとなんだろうなあ。 まあ、二巻読むか。 ★6
★7 - コメント(0) - 2016年8月29日

もうこのタイトル「アンジャッシュ!」でよくない?後半の怒涛の勘違いラッシュは読んでて面白かったです。上原くんがぐう聖主人公だけど、いつか胃をやられるんじゃないだろうか…。 天道さんが典型的金髪ツンデレチョロインで千秋もかなり可愛かったんだけど、文と絵の摺り合わせミスなのかイラストレーターさんの力量不足なのか、ワカメ時と散髪時の描き分けが全くされてないのがかなり気になりました。 それにしても、相変わらずあとがき長いね!自身でもネタにされてるけど、毎回こんなあとがきが長い人もそうそう居ないよね
★4 - コメント(0) - 2016年8月21日

ゲーム好きの(好きなだけの)孤独な高校生である主人公が友だちたくさんできる話。超絶美人ヒロインのはずの天道花憐さんが、話が進むに従って不憫なだけの(ほぼ)ヤンデレヒロインになっていくのに同情しました。イラストの人は超美人とほどほどの美人の描き分けしてくれるとありがたいのです(難しいんでしょうけど)。趣味が一致しているのに細部の違いで「あいつだけは絶対に許せん」となるのはありそうですね。なんかどのキャラもいい人すぎて涙出る(特にリア充男子の上原祐とか)。セリフの勘違いの仕掛けもなかなか考えてあるなあ。
★12 - コメント(1) - 2016年8月17日

「友達って、ごく自然に出来る」との思いで最初の一歩を失敗し、ボッチになってしまった高校生・雨野景太。ゲームが好き、しかも取り立てて上手くないという雨宮は、ある日、学園一の美少女の天道花憐から、「ゲーム部に入ってみない?」と誘われるが・・・
★16 - コメント(2) - 2016年8月8日

ゲーマー高校生たちによるすれ違い系青春ラブコメ物語。これは完成度の高いすれ違いラブコメ劇ですね。序盤は主人公が面倒臭い性格のせいで読むのシンドかったけど、上原視点が入り出してからは葵せきなの本領発揮といった感じで、存分に楽しませてもらいました。やっぱこの人は変にファンタジーとか入れないほうが面白いなぁ。ハラハラドキドキな錯綜恋愛模様と、アンジャッシュばりのすれ違い劇。このバランス感覚が絶妙やね。いやはや、こりゃ今後の展開が楽しみだなぁ。このまま2巻行きましょうか。
★107 - コメント(0) - 2016年8月4日

Ryo
読了。
★2 - コメント(0) - 2016年7月24日

勘違いバトルみたいなラブコメです。よくここまで出来ますね。ちょっと登場人物が可哀想です。2巻にも期待しています。
★8 - コメント(0) - 2016年7月21日

良かった。意外にも。これぞラブコメっという作品で、流石葵さんと言うべきなんでしょうか(初見)? ラノベらしい、読みやすさと軽さがツボでした。イラストも良い(ここ重要)。
★4 - コメント(0) - 2016年7月17日

お気に入りの皆さんのレビューを見て「読みたい!」と思った本です。皆さん本当にありがとうございます。面白かったです。ほとんどラブコメですね〜この本はw。この手に展開には珍しくストーリーテラーがちょこちょこ変わります。あとヒロインが激カワイイ!新作の積読を差し置いて、このまま続き読むぞ〜!
★14 - コメント(0) - 2016年7月12日

葵せきなの作品は生徒会の一存シリーズに続いて2作品目。個人的な感想としては雨野景太の独特の言い回し?がちょっと気に食わなかった。どちらかといえば上原祐視点で物語が進んでいる方が楽しく読めた。それにしてもこの作品の売り?の1つであるアンジャッシュのコントばりにすれ違いで物語が進んでいく展開は読んでいてちょっともどかしい。けどそこがまたいいのかな・・・?。最後の天道さん視点の話は面白かった。2巻も是非読もうと思う。
★4 - コメント(0) - 2016年6月23日

BN
登場人物が初々しくて可愛いですね。
★3 - コメント(0) - 2016年6月22日

序盤は、景太・めんどーくせー性格! でもわかる! みたいな感じだったが、上野くん視点になり、チアキとの関係が出来てきて……からすれ違い、掛け違いの人間関係の連鎖で一気に面白くなった。こういうと何だけど、1つ1つの要素って、結構、「あるある」的な要素なのだけど、それを集めて面倒な人間関係に組み立ててしまう辺りは著者のセンスの素晴らしさだと思う。
★18 - コメント(0) - 2016年6月19日

うわ、天道さん可愛いなあ。なんかこう深刻なかんじがさっぱりない、気分いいラヴコメだったわ。
★5 - コメント(0) - 2016年6月13日

ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニューの 評価:56 感想・レビュー:289
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