かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。 (富士見L文庫)

かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。 (富士見L文庫)
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かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。はこんな本です

かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。の感想・レビュー(587)

ずっと読まずに放置していた作品。手にとって読み始めたら…止まらずあっという間にハマってしまいました。最初はファンタジー要素満点なところに若干苦手意識があったのですが、この作品は現実世界感がそこかしこに存在していて特に隠世に行ってからはとにかく面白い!ぜひいろんな人に読んでもらいたい作品の1つです。
★3 - コメント(0) - 3月23日

色々と波瀾万丈のはずなのに、何故か淡々とした印象があるのは葵のドンと来いな気質のせいなのか、単に文体のせいなのか。大旦那様がつかみ所がないですね。ツンデレにもなりきれてないし。自分のことを僕って言ってるんだと途中で気付いて意外!と思いました。結構お育ちの良いお坊っちゃま的な人なのでしょうか。何度も葵の子供時代のエピソードが繰り返されて、謎が繰り返しほのめかされるけれど新しい情報はほとんど与えられなくて。早く話が動いて欲しいなぁ。
★4 - コメント(0) - 3月9日

@
★★続きを読む
★1 - コメント(0) - 3月8日

シリーズ① 祖父の借金のかたに鬼の嫁になる為に隠世に連れてこられた葵。借金を返すか、嫁になるか、鬼に食われるかの三択は厳しいな。料理が得意な葵が作りだす料理が美味しそうで堪らないです。彼女の料理には霊力を回復させる不思議な力があり・・・九尾の狐の銀次と共に食事処を開店する為に奮闘するけど、葵ってかなり図太いかも。銀次の子狐姿や少年姿はあざといけど、もふもふしたくなる(笑)大旦那様他、若旦那の銀次、雪女に暁等、気になる妖も沢山でてきて、続きが楽しみです。葵の祖父はクズですね(笑)
★73 - コメント(0) - 3月7日

ラノベって波長が合うと止まらないから、困る。
★8 - コメント(0) - 2月28日

去年読了。学生時代以来、ウン十年ぶりにラノベにはまるきっかけになった作品。4巻まで読んで5巻積読中。大旦那がかっこいい。でも、あんまり巻数ふえると途中でやめてしまいそうになるので適度なところで完結してくれれば…
★4 - コメント(0) - 2月25日

食事って大事だな~、って思わせてくれる一冊。出てくる料理がみんな美味しそう。最近、あんまり異世界トリップものって読んでなかったけど、お互いの世界が表裏一体というか、行き来もでき交流がある設定で、納得しながら読めたかな。主人公の葵も、冷静なタイプの子だったので、読みやすかった。大旦那様との過去は、よくある感じではありますが、これからどんな感じで葵との距離が縮まるのか楽しみ。
★8 - コメント(0) - 2月6日

最初はどうなるかと思ったけど。大旦那様とのこれからが楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2月5日

なんとな~くこれからの展開はお約束通りかなという感じはするけれど、まずまず すいすい読み進められないのは、なにか余分な文章があるのかな?
★5 - コメント(0) - 2月4日

たった一人の家族であった祖父が亡くなり、その祖父の借金のかたに、妖たちの住む世界へと連れてこられた葵。鬼の大旦那とは、幼いころに何かがあったようで・・・。葵の作る料理がとにかくおいしそう!大旦那との関係が微妙で楽しい。続きが楽しみ。
★12 - コメント(0) - 1月29日

登場人物が皆魅力的豆腐アイスくらいなら自分でも作れるかしら……
★4 - コメント(0) - 1月29日

現世と表裏一体になってるあやかしの住む隠世。そんな隠世と現世に行き来して隠世のあやかしのための宿、天神屋の大旦那様に多額な借金をした祖父。その祖父が亡くなり、まさかの借金の代わりに孫娘を嫁に捧げる約束をされてしまっていた。孫娘の葵は祖父の借金は返すと宣言し職を探し始める。人間や祖父を嫌うあやかしも多く苦戦する葵。得意な料理を武器にしっかり者の葵が隠世で困難に立ち向かうのが見所!美味しそうな料理や可愛いあやかしも次はどんなのが出るのか楽しみです。所々笑ってしまいます。ろくろ首の果樹園とは良い(笑)
★35 - コメント(0) - 1月24日

面白かった。借金のカタに鬼の嫁入りさせられようとした葵が、祖父譲りの霊力と、仕込まれた料理の腕で借金を返済しいこうと頑張る話。まだまだプロローグといった所で今回終わってしまっているので本格的に話が始まるのは次巻以降か、それでも個人的には引き込まれる面白さだったので次巻を買いに行かないと。
★17 - コメント(0) - 1月18日

再読
★4 - コメント(0) - 1月17日

最近活字を読む気力が生まれなくて小説から離れていましたが、読み始めると出てくるキャラが魅力的で止まりませんでした。早速今日の夕飯は水餃子です。口々に語られるおじいちゃんへの罵詈雑言を聞いて、確かにと同情してしまっている主人公もまた、そんなおじいちゃんに似て肝が据わっているところが好きです。試しに読んでみようと購入しましたが、これからどうなるのかまんまと気になってしまったので次も読みたいです。
★12 - コメント(0) - 1月15日

タイトルに惹かれて読んで見たら、まさかのかっぱ同盟さんの作品で、驚きました。人間模様ならぬあやかし模様や世界観、何より美味しそうな料理の数々にお腹を空かしながら一気に読みました。次も早く読みたい。
★15 - コメント(0) - 1月7日

『鬼嫁』ファンとして、同じ世界観を追体験したく読了。イラストのイメージから勝手に「敬語を話す大和撫子系ヒロイン」を連想していたが、現実は「情に厚いしっかり者(最年少だが、お姉さん的ヒロイン)」、良い意味で裏切られて嬉しい。和風異類婚+グルメ+プチあしながおじさん的要素あり。中でもかくりよの設定が、きちんと構築されているのが良い。上空から見た都&天神屋の景色の美しさを想像するのも楽しい。個人的には甘い大旦那様とのロマンスよりも、個性的な妖達との人情話に期待。(暁と一反木綿の若君のやりとりが1番面白かった。)
★52 - コメント(0) - 1月4日

2015年4月富士見L文庫刊。かくりよという言葉からして、よく考えられた設定で、興味深い。あやかしファンタジーとして、楽しく、面白い。続きが楽しみです。
★8 - コメント(0) - 1月3日

ギブアップ。世に出回っているような妖怪物を期待した自分に罵倒したあとボマイェかけてやりたい。ライトノベルだと覚悟はしていましたが、過去に読んでいた出版社とも毛色が違い過ぎて戸惑う。富士見L文庫とはそりが合わないだろうなと思うと悔しい。 全てが未熟でちぐはぐでブレブレに感じる。 辛い目に逢い虚勢を張っている様には見えず、かといって殊勝な態度を取りつつも強かに生きている訳でもなく、この主人公はひたすら不心得者で傍若無人な印象を受ける。 頑張って読み進めましたがP182の11行目でボキリ、です。
★7 - コメント(1) - 2016年12月28日

細々とした話のテンポは良いけど、大筋の流れが遅いと感じた。一巻の売れ筋見て続巻出すか迷っているというよりは、複数巻出すことが前提としてあるのかなと、少し間延びした感じに思えた。 若女将応援したくなったので、続きは買います
★10 - コメント(0) - 2016年12月26日

ずっと気になっていたのに積んでいた本でしたがとても面白かったです。ストーリーも良かったし出てくる料理が本当美味しそうでお腹が空きました。特に気になったのはキュウリと鶏そぼろの味噌漬けのおにぎり。鶏そぼろの味噌漬けって肉味噌?でも味噌漬けだしどんなものなのか気になります。まだまだ分からないことがあるので続きを読むのが楽しみです!
★20 - コメント(0) - 2016年12月25日

お腹すきます、この本。想像より、面白く一気に読んでしまった。葵のさっぱりした性格が好きだし、羨ましい。
★28 - コメント(0) - 2016年12月17日

コミカライズ版がとても気に入り、続きが読みたくて購入(^^)コミックでは大旦那様は葵に対して結構冷たかったけど、こちらを読み進めて行くと全然優しいじゃないの~(///ω///)自分のこと僕って言うし、話し方とかなんかかわいいし、葵が真剣に見ていた妖都切子の鉢をこっそり買ってくれていたり…素敵(≧∇≦)葵を敵視していた雪女のお涼も葵の手料理食べたりしていたら憎めないキャラになってて楽しい♪銀次と大旦那様が話していた葵の過去の話がとても気になる!!葵、早く大旦那様にも手料理を食べさせてあげて~!
★38 - コメント(0) - 2016年12月16日

鳥居、鬼嫁が面白かったので購入。前から気になってはいたけどもっと早く読めば良かったと後悔…とても面白かったです。大旦那様は表紙の印象で勝手に俺様系キャラだと思ってたら、一人称「僕」の結構紳士的なキャラで驚いた。このルックスで僕とか最高かよ…。葵のハキハキした性格は読んでて気持ちいいし、したたかで優しい銀次さんも他のあやかしも魅力的で良かったです。若女将降格後のお涼が特にかわいくてお気に入り。葵が罵倒されるのには腹が立つけど、協力してくれる存在や葵の性格のせいかそこまで嫌な気分にならなかったのも良い。
★15 - コメント(0) - 2016年12月14日

漫画の試し読みから来ました。テンポが良く読みやすい。何より葵のハキハキした性格が好感が持てる。まだまだ序盤て感じなのでこれから段々面白くなるのに期待。葵が子供の頃に助けてくれたあやかしは果たして大旦那様なのか、それとも銀次なのか?そして読んでるとお腹が空いてくる…(笑)
★10 - コメント(0) - 2016年12月12日

おもしろかった〜!この頃恋愛要素がある本を読んでいなかったせいか、 大旦那様が出てくるシーンは過剰にドキドキしてた(笑) 結局葵を助けてくれた能面をつけた妖は一体誰なのか。自分の中ではもう大旦那様しかいないと思ってるけれど、誰なんだろう〜? 黒髪赤目で鬼というかっこいい大旦那様(あれ、名前なんだっけ?w)とお料理がうまい生贄的女性葵ちゃんの奮闘記、これから楽しみです。
★25 - コメント(0) - 2016年12月12日

こっちのシリーズもすごく面白かったです。 食べ物が全て美味しそうに書かれているのお腹が空いて大変でしたよ 小さい時に悲しい思いをしていた葵には是非幸せになって欲しいと思いました。(大旦那様と幸せになって欲しいです。)出てくる妖たちも可愛いのはもちろん意地悪なのとか居るけど憎めない妖たちでした。 もちろんこのシリーズも読み続けますよ。
★8 - コメント(0) - 2016年12月8日

初読み作家さん。祖父が残した借金のかたとして鬼に嫁入りしなくてはならなくなった津場木葵。起死回生の策として隠世の宿で借金の返済をすることを決意するが――。こういう『ごはん』が主題の物語は大好物です!コミカライズされた漫画から入り…大旦那様との関係どうなるの!?と気になり読んでみましたが心配は杞憂でした(でもあんなところで漫画の1巻終わってれば無理はない…)。主人公の葵が前向きでたくましいので、かなりの好感が持てました。一体おじいさまは如何なる意図でこんな約束をしたのか。葵の奮闘はどうなるのか。楽しみです。
★56 - コメント(0) - 2016年12月4日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2016年11月30日

感想を読んで気になってた作品、面白かったぁ♪胃袋を虜にするのは、妖にも効果ありなのですね(^o^)葵さんのキャラ好きです、シリーズ読み進めます。
★31 - コメント(4) - 2016年11月23日

ずっと気になっていた本。一気読み!ご飯がどれも美味しそう過ぎる~(>_<)人も妖しも美味しいものには抗えないのか?大旦那さんも素直にご飯食べに来れば良いのに…次巻読みたい。でも、課題の提出が遅れる~好みの本を見つけてしまった。嬉しいけど、ヤバイヤバイ。
★19 - コメント(0) - 2016年11月21日

折尾屋編だけを読み返す予定が、コミカライズ版を読んで最初の方が懐かしくなり、いっそのこと…と頭から読み返し(笑) いったい何度目になるんだろう(^_^;) いろいろ事情が分かってきた上で読んでいくと、大旦那様が心配になります。 主人公の葵より、大旦那様が心配です。だって葵ならどこに行っても逞しく乗り越えて行けそうなんだもの(^_^;)
★9 - コメント(0) - 2016年11月20日

ほっと温まるごはんが出てきて、味が想像しやすいだけに食べたくなります。お互い一筋縄ではいかない性格なだけに、今後が気になります♪あと、すこぶるもふもふな子狐銀次をもふりたい!!
★13 - コメント(0) - 2016年11月18日

主人公の葵、良い!とっても好感持てた。頑張って生き抜いていただきたい。餌付けといってはあれだけど憎んだり嫌われたりしてる相手がご飯食べて徐々に心開いていくのが違和感なくてよかった。大事なところが持ち越しになっているので次も読みたい。
★10 - コメント(0) - 2016年11月13日

嫁入りは、しないのですが、主人公の葵さんが、色んなお料理を作ります。全体としては、ほのぼのとした雰囲気のお話だと思います。
★6 - コメント(0) - 2016年11月5日

主人公の作るご飯が美味しそう。夕飯の参考になりそうなおかずがいくつかあった。大旦那は基本優しい人だと思う。天狗の松葉様はちょっと好きかも。お涼が天丼を連呼していたから、天丼が食べたくなったよ~。あと主人公が大旦那の好物を何度も聞くから知りたくなった。
★4 - コメント(0) - 2016年11月2日

表紙につられて購入。流行りの妖に流行りの料理屋を絡めたわけですね。面白くなりそうなんだけど、ところどころに拙さを感じてしまう。とりあえず大旦那の一人称「僕」には凄い違和感を感じてしまいました。いろいろ惜しい。惜しいんだけどすごく魅力的。すでにちょっと大旦那から目が離せないと思っているw続き買ってこなくちゃ。
★5 - コメント(0) - 2016年10月30日

美味しいご飯が食べたくなるお話でした。あやかし達の葵ちゃんに対する接し方が良い(*^^*)特にお涼や暁の素直じゃないところとか可愛い過ぎるでしょ(≧∇≦)
★6 - コメント(0) - 2016年10月28日

妖ものとのことで妖だらけとは思いましたが、主人公以外はみんな妖!句読点が多くて最初は少し読み辛かったのですが、次の展開が気になってついつい読み進めていきました。出てくる料理は普段食べているものばかりなのでイメージしやすくて楽しいです。お腹が空く小説です。
★3 - コメント(0) - 2016年10月15日

九州のお醤油が気になってしまう。 あやかし達も人情あるし安心して展開楽しめます。 続きもありますよね。これからですもんね。銀次がお気に入り。
★7 - コメント(0) - 2016年10月7日

かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。の 評価:74 感想・レビュー:245
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