いつか世界を救うために (2) -クオリディア・コード- (ファンタジア文庫)

いつか世界を救うために -クオリディア・コード- 2巻はこんな本です

いつか世界を救うために -クオリディア・コード- 2巻の感想・レビュー(299)

一巻とアニメの間に何があったんだとウキウキせざるを得ない、波乱含みなお話。捻くれモノだらけな中で、舞姫さんが眩しい。
- コメント(0) - 2016年12月13日

主要登場人物全員ストーキングというのは斬新。最後のデカいヤマのためにふざけた展開をばらまいた構成は結構巧いと思いました。なんだかんだで最後も綺麗に締めて面白かったです。
★1 - コメント(0) - 2016年12月2日

「遅れてごめんね」「ずっと待ってた」まさかアニメで彼女がああなってしまうとは。つうか、ヤンデレちょうこわい。
★1 - コメント(0) - 2016年11月12日

最強vs最強の対決です。結末は予想外な方向に、物語はこれで終わりみたいですが、3巻が出たら読んでみたいですね。 次は東京編なんですかね。いつ出るんでしょう。
★4 - コメント(0) - 2016年9月29日

【備忘録】だから女子需要を考えてほしいワケよ。ママ、おかわりちょうだい。
★1 - コメント(0) - 2016年9月23日

面白かった。正に、そういうことだったのかって感じになりました。綺麗に(多少強引っぽくはあるけど)疑問を解消されてよかったです。ちなみにほたるちゃんがこんなにも愛されすぎているわけがあまり分からなかったです。序章は、舞姫かと思ったのですが真里香でしたか。アニメの方は全く観てないのですが少し興味が湧きました
★4 - コメント(0) - 2016年9月13日

アニメ版クオリディアコード神奈川編の前日譚の二巻目。2日掛かってしまったという。凛堂ほたるが記憶を取り戻す所までのストーリーで、アニメ版の前の話。シェアワールドっていう3作者さんが好き勝手書いているので、どこで繋げるのかとかどういうつなげ方するのかっていうのだけが気になって読んでいました。 アニメ版もそうなんですが、舞姫がいいですね!
★3 - コメント(0) - 2016年9月7日

プロジェクト・クオリディア。アニメ・クオリディア・コード神奈川組の前日譚②。紫乃宮晶の正体は暴かれた。紫乃宮晶は女性だったのだ。より一層距離が縮まる紫乃宮晶と天河舞姫。しかし紫乃宮晶は自分の任務と彼女の魅力との狭間で揺れだす。そしてそれは自分自身の疑問へと収着する。彼は、彼女になり、彼女は少女を目指した。失った自分を取り戻す戦いだ。止まった時計は、今ようやく動き出す。
★2 - コメント(0) - 2016年9月5日

1巻読んで2巻読まずに放置してアニメ見たらあれれ~?ってなったので2巻即買い。こっち先読むとアニメでのほたるのアレっぷりが際立つというすばらしい内容
★1 - コメント(0) - 2016年8月29日

自分は知ってて読んだんだけどシノ改めほたるが女だと知らない人は一巻の時気づけたんだろうか?内容は面白かった。ヒメをほたるが助けた展開はよくある展開だけど良かったよ挿絵もそれに拍車をかけたし。一巻の時もだけど主席という敵も多そうな中で人質を取られたら何も出来ないのは大きな弱点でどうかと思うけど、それもヒメの良さかもなぁと思わせる雰囲気が彼女にはある気がする。これで終わりなのが残念アニメが続編にあたるみたいだけどアニメの使いまわしや日常だけでもいいから続編が欲しい。
- コメント(0) - 2016年8月18日

巻頭から笑った。事故により住居が壊れたため、シノと懇親を深めようと舞姫が部屋を訪れてきて。「駄目……かな?」――駄目に決まっている。な場面とか。ここで追い返すのもマズイと室内へ招き入れた後のドタバタ具合とか。途中で四天王が乱入してきて、変な共感によって事情を呑み込んでくれたのは何と言ったらいいやら。他の四天王の変態性に感謝する事があろうとは。そして表紙とあらすじでネタバレしてますが……シノにはすっかり騙されたなぁ。最後は落ち着くところに落ち着いて安心しました。
★4 - コメント(0) - 2016年8月12日

とりあえず表紙とあらすじネタバレですね…… まぁ、それは置いといて ほぼ最初のページでヒメのほたるちゃんほたるちゃんほたるちゃん……ってビックリしたぞ? 凄く凄くビックリしたアニメほたるちゃんはヒメ大好き感あるけど、これではなんかヒメがほたるちゃん大好き感強い まぁ、難しい話は苦手なので思考放棄して読み進めた感想が、 ヒメ逆ストーキング開始 シノ女バレ、洗脳解除 まりかほたるちゃん大好き過ぎてやばい とりあえず全員幸せになってほしいですね 後この終わりからアニメの間は無いのか!?
- コメント(0) - 2016年8月9日

ああ、そういうことだったのか。たくさんのすれ違いを繰り返して遠回りしてしまったけれど、2人が本来あるべき姿に収まって本当に嬉しい。舞姫の世界一安心しきった幸せそうな顔が想像できるくらい。2人ならきっと、いつか世界も救えるはず。そして前半の逆ストーキングのくだりが色々と面白すぎました。
★15 - コメント(0) - 2016年8月3日

一番の大ネタはやはり予想通りだったよ…。まあ、アニメのキャラ紹介の時点であの状態だもんね、しょうがないね。そして、内容は前回に引き続きがドタバタしてて楽しい。前半のシノのお宅訪問やヒメとのデートも、パッと見は百合ラブコメっぽいけどキャラが変人ばかりなのでいい塩梅に引っ掻き回されて読んでて飽きない。ラストのバトルも、予定調和ではあるがピンチでの主人公登場は純粋に熱くて良い。ヒメも相変わらずカッコかわいくて魅力度高い。面白かったので、アニメでの神奈川の活躍に期待しながら、他陣営の小説も読んでいくか。
★2 - コメント(0) - 2016年7月28日

神奈川サイド最高すぎるの一言で説明ができそうなくらいに最高でした。ここまで私の好きな要素を詰め込んでくれたライトノベルに出会うことができると思わなかった。この感覚を言葉にしても陳腐なものしか出てこないのだけれどまずちゃんと物語が物語として出来上がっている上で細かい描写をしっかりしてくれているというのが良かった。また最近読んでいたライトノベルが特にそうだったからかもしれないけれど、パロディネタもほとんどない上で笑いも忘れないで詰め込んでくれていて良かった。ここまで終わってほしくないと願う作品は久方ぶりだった
★1 - コメント(0) - 2016年7月27日

アニメ見る前なら感動も一入だったかな? まぁしゃーない。とある理由から舞姫達からストーキングを受けるシノ。自分の殺害が狙いかと踏む一方、舞姫と話す度に起こる頭痛にも悩まされることになる。前半のアンジャッシュ系コント(?)からの後半での怒涛の勢いは、別の本を読んでるのかと思わされた。見事なミスリードとしか言いようがない。ってか変態部分にしろ種明かしシーンにしろ、常に展開にぶん殴られているかのような感覚だった。いくら口絵で分かっているとはいえインパクトすごすぎたわ。最後に。姫は天使、天使は姫。お疲れ様でした。
★8 - コメント(0) - 2016年7月26日

神奈川が脳筋ばっかで青生ちゃんが過労死しないか心配です。
★2 - コメント(0) - 2016年7月26日

実は女性でした!…まあ自分得なんで感謝しかないんだけどね?ありがとね?友愛止まりなれど精神的繋がりが強く描かれているので、予想していたより百合度はかなり高かった。約束、再会、信念、救済…最後まで王道で清々しい物語でした。
- コメント(0) - 2016年7月25日

任務と良心の間で板挟みになりつつも少しずつ舞姫に絆されていくシノの姿が微笑ましくて、クライマックスの決闘からの呼吸ぴったりの共闘が熱かった。アニメ関係の告知見てればシノの正体は割と「ですよねーー」って感じなのだけど(「ほたる」のイラストが基本的にないのも伏線だったんだな)、逆にどういう形でアニメの関係性に辿り着くのか気になって上手いフックになってたかなーと。しかし最終的にこの子が「ヒメニウムが足りない」とか言い出すのかと思うと本当にアレ…。ラストのマリちゃんと來栖の共犯者関係美味しいです。
- コメント(0) - 2016年7月20日

シノの秘密は1巻読む前から知ってたので、驚きは全くなかったのだけれど、2巻出る前から読んでた人達の反応はどうだったのか気になる。この情報を知ってるか知ってないかで感じ方全然違うだろうし。あらすじでネタバレになってしまうのが残念・・・。でも、これがなかったら読まなかったかもしれないし、ちょっと複雑な気分。改めて表紙を見ると完全にヒメが恋する乙女だなぁと。今回で話は一段落との事だけど、続きはアニメだけで、小説の方は出ないのかなぁ。番外編でもいいからもう少し読んでみたい。
★13 - コメント(0) - 2016年7月18日

アニメのキャラ名をまだきちんと覚えていなかったおかげでこのオチに気付かず読めて良かった。舞姫がシノの目的を察したところからの決闘の流れはベタだけど熱くてエモくて、こういうの良いですよね……。
- コメント(0) - 2016年7月17日

そんな馬鹿な…前巻では男にしか見えないキャラデザだったのに…。こうなると、前の変態行為も同性だから何の問題もなく思えて…いや、女の子全員が変態に変わるだけの話か。姫もストーキング始めちゃう辺り業深い作品。改めて1巻読むと男じゃないと印象変わって初読よりおもしろさは減。それにしても、記憶戻ってまともになっちゃったみたいだから、残念としか言えない。
★11 - コメント(0) - 2016年7月14日

女・・・だと・・・!
- コメント(0) - 2016年7月13日

表紙と口絵で思い切りネタバレしているけど、さらにその先にもう一展開有って良かった。コメディパートも楽しかったし、その後のシリアスパートも大団円で綺麗にまとまっていた。やっぱり異能力である〈世界〉についてが分かりにくいけれど、本人の強い願望が夢になって、実現してしまったものなのかもしれない。学園生活をエンジョイしているわりに、敵は襲来し社会は歪んだままなので、戦争が終わっても世界は救われてないのだなと思った。
★3 - コメント(0) - 2016年7月1日

百合小説ですね。29年の時を超えた純愛ならぬ狂愛のお話。いや本当によく話が作られてて、1巻読んだ時よりもかなり評価は上がりました。全体的に見てとても完成度が高かったと思います。さがら総先生の方のクオリディアと比べると恐ろしく視点が違うのですがやはりそれがシェアワールドの醍醐味だと思うので良いですね。しかしクオリディア全ての作品において横たわるテーマ、主観と客観という点で見ても面白かったです。好きと嫌いなんて感情は視点によって変幻自在であり、主観における世界が嘘ではない理由は提示できない。
★2 - コメント(0) - 2016年6月30日

昔の写真見た後の展開は読めたけど、冒頭カラーがまさかでしたわ。それにしても、人類の敵がいるわりに人間とばかり戦ってますな。ようやく舞台が整ってプロローグ終了っぽいけど続きはでないのかな?
★7 - コメント(0) - 2016年6月25日

アニメの公式を見てしまって大体の展開が予想出来てしまった点は残念ではありましたが表紙や挿絵でもネタバレしていていっそ清々しい気がしました。主要メンバーが女性のみでここまでの愛憎劇が展開できるのは凄い。舞姫は1巻から変わらず癒しでしたし舞姫とほたるのコンビも息がぴったりで安心してみていられました。柘榴と銀呼も何か憎めないキャラで勝手に自爆しているところが可愛かったです。舞姫達が強すぎるのかアンノウンが脅威になっていない点は残念だった。もう少し見ていたいですがそこはアニメに期待したいと思います。
★16 - コメント(0) - 2016年6月25日

1巻に引き続き、個人的にはイマイチ。最近のデアラに通じる、危機に遭っても安心の箱庭世界を眺めているような気分で、退屈な作品でした。そもそも頬に汗を垂らすという表現が異常に頻出するなど全体的に文章も雑だし、作者自身がこの作品にどこまで熱意を込めたのか疑問が残る。というかクオリディア・コードという、このご都合主義のカタマリみたいな世界設定そのものが、自分に合ってないのかなという気もするなあ笑
★11 - コメント(0) - 2016年6月24日

思い出のあの子は……。橘クオリディア第二巻兼神奈川編下巻。味方も主人公の素性も偽る二段構えで、尻上がりに面白くなってきただけに一旦終了とはもったいないなぁ。ただ、アニメで続くようなので、そちらで追いかけようかなと。
★6 - コメント(0) - 2016年6月23日

舞姫かわいい
★6 - コメント(0) - 2016年6月18日

ネタバレ云々はおいておくとして、なんか冷めてしまった。まぁそれでも面白かったです。
★5 - コメント(0) - 2016年6月16日

ycm
なるほど、そういうことだったのか。「誰とでも友達になれる能力」は複線にはなってると思ってたけど、この展開は読めなかったな。表紙と一ページ目で壮大なネタバレをくらうのはちょっとあれですが、「神奈川編」はすごく面白かった! 残る「東京編」「千葉編」はどんなかんじなのか期待。
★44 - コメント(0) - 2016年6月15日

神奈川編2巻目読了。今回はストーカーしてた方がストーカーになる話で1巻に引き続き楽しく読めたと思います。特にシノの正体が判明するまでの流れ。シノの部屋に舞姫が転がり込んできたシーンは本当に爆笑ものでした。そして、本巻を読んで、やっとアニメの声優さんやメインキャラのビジュアルの疑問が解けました。個人的にシノの振る舞いがイケメン過ぎたので、男であって欲しかった様にも感じます。(笑)2巻で一区切りとのことで、次巻からの展開も楽しみ。
★10 - コメント(0) - 2016年6月6日

いきなり挿絵でネタバレかまされるとは思わなかったけど、「カルマ」の作者だしなーとか納得して橘的レズワールドを堪能しましたさ。
★3 - コメント(0) - 2016年5月13日

2巻でコンパクトに纏まった、百合ラノベだった。三角関係に主人公や悪役の能力ががっちり噛み合っているのが見事。悪役のこれまでいそうでいなかったタイプのヤンデレっぷりを見て、流石『蒼穹のカルマ』でリサというめんどくさいヤンデレを生み出した筆者だけのことはあるなとため息をついたり。
★4 - コメント(0) - 2016年5月11日

唯一の良心だった舞姫までストーカーとなり、百合にヤンデレズと変態度合いが突き抜けていった…。アニメに向けて他の都市編も読んでおきたい。
★6 - コメント(0) - 2016年5月7日

「人は愛の為なら正義も悪も関係ない狂人または超人と化す」そんなお話。 ネタバレになりますがシノが実は女性と判明しますが、寧ろそこはフェイントで事の真相がデート・ア・ライブではなく蒼穹のカルマの橘公司先生らしい百合いやクソレズカオス加減でした。いやー良かったよ。
★23 - コメント(0) - 2016年4月19日

KTR
前巻読んでから間が空きすぎたせいで、シノの性別忘れてたわ。おかげで肝心の場面の手前でわざわざ混浴仕様にしたって所に来た時、「何で??」と戸惑って、あぁ、あれ?、男だったっけ?みたいになった。その直後、だったもんで衝撃が作者想定よりも小さくなってしまいとても悔しい!前巻と続きで読みたかった!そうだよ、カルマ、カルマ姉さんが悪いんだ。女主人に違和感ないんだから仕方ない!と言うか、女主人の方が楽しくていいと思うんだよな、この作者の場合。もっと書いてよし。楽しかった。
★6 - コメント(0) - 2016年4月16日

裸で遭遇して「お前実は女の子だったのか―」ネタを女主人公に対してやる、素晴らしきかな
★2 - コメント(0) - 2016年4月12日

まさかの。というか、これ口絵とアニメのキャラ紹介で最大のネタバレをしてしまっているのでは。いいの?シノが相変わらず格好良かった~。そしてシノを呼び出してからの舞姫がとても格好良い。互いに覚悟を決めた上で、決めきれない部分がすごく良かった。ほたるに関してはなんというか、どうしたらいいのか。今後が気になるけれどもあとがきを読む限りアニメへと続くようなので、アニメがどうなるのか楽しみにしている。アニメありきの企画なの?
★4 - コメント(0) - 2016年4月8日

いつか世界を救うために -クオリディア・コード- 2巻の 評価:66 感想・レビュー:128
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