かくりよの宿飯 二 あやかしお宿で食事処はじめます。 (富士見L文庫)

かくりよの宿飯 二 あやかしお宿で食事処はじめます。 (富士見L文庫)
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かくりよの宿飯 二 あやかしお宿で食事処はじめます。はこんな本です

かくりよの宿飯 二 あやかしお宿で食事処はじめます。の感想・レビュー(421)

週末、豚の角煮を作ってみよう
★2 - コメント(0) - 2月23日

好きな人やお腹をすかせている人に、こんな風にさっといろいろ作ってあげられたらなぁ・・理想だなぁ。 1よりはすいすい読めて面白かった。 白いお面の人や、金髪の座敷童、ひっぱるには意味があるんだろうけど、どうもそういう思わせぶりは好きじゃない。
★4 - コメント(0) - 2月22日

細腕繁盛記みたいになってきましたね(^^)葵ちゃんが大旦那様をちょっぴり意識し始めたかな~?と思ったら、何やらキナ臭い感じにもなってきました。ダルマの板前さんたち、前巻から、手も足も出てなくてどーやって料理すんの?!と思ってたんですけど、赤ら顔の青年に化けられるとは…。頑固な職人ぽい(笑)妖都の空中楼閣とか空船とか、アニメで見たら面白そうだなぁ。
★7 - コメント(0) - 2月10日

葵がどんなあやかしから狙われてるか気になる。あやかしの好きな味付けも気になる。
★1 - コメント(0) - 2月8日

ポテサラが食べたい。食事処「夕がお」を開店するまでこぎ着けた葵だったが、閑古鳥が鳴くぐらいの前途多難ぷりだが、な話。出てくる料理の数々が毎度毎度美味しそうで、読んでいる間お腹がすいて堪らなかった。天神屋の面々は大分と認められつつあるが一歩外に出てしまうと全然だし、命が狙われてるし、不穏な空気全開だがそちらの方はどう解決していくのか気になる所。あと、葵と大旦那の関係もどうなっていくのか楽しみ。
★14 - コメント(0) - 2月5日

夕飯前に読むとお腹すきすぎて倒れそう!葵ちゃんがすごいがんばり屋で感心してしまう~くさらないのがすごいよ。まだまだ謎がいっぱいだよ~。特に気になったのが、「あやかしは約束を忘れられない」ってところ。意味深すぎる!
★9 - コメント(0) - 2月1日

葵がとにかく前向きで気持ちがよい。その性格と料理でどんどん味方を増やし、「かくりよ」での居場所を確立していっている。律子さんとの出会いや、羽衣が今後の大旦那さんとの関係に影響してきそうでワクワク。雨の隠れ家だったり、夕がおの縁側であったりの葵と大旦那の二人のまったり空間が好き。
★11 - コメント(0) - 1月29日

2015年9月富士見L文庫刊。シリーズ2作め。あやかしたちと葵のつきあいが楽しく、面白い。次巻が楽しみ。
★4 - コメント(0) - 1月23日

再読
★5 - コメント(0) - 1月18日

ほっこりしながら安心して読めます。葵頑張りますね。だんだん味方も増えて、そんな葵を見守る大旦那様も懐が深い。天神屋では居所ができつつありますが、外に不穏な動き。あと律子さまの存在は大きいですね。羽衣はどう活躍するのでしょうか。
★10 - コメント(0) - 1月16日

主人公が食事処を始めたけどなかなかうまくいかない2巻目。一人ひとり?の妖怪達と関係性を深めていく展開はゆっくりですがとても良いです。まだまだ分からないことや不穏な雰囲気もあり続きが気になります。とりあえずお店も人間関係?も一段落するのかな?
★11 - コメント(0) - 1月6日

このシリーズは好きだなぁ。葵の知らない秘密と、不穏な影が今後どう展開して行くのか楽しみです♪
★8 - コメント(0) - 2016年12月29日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2016年12月20日

一人称が僕の大旦那様、今回もかっこよかった・・・!葵のピンチに駆けつけるなんてイケメン(笑)大旦那様が葵に対してさりげなくアピールしてるのが可愛かった。早くこの二人、くっついて欲しい。でも、葵の中では銀次さんの方が信頼度高いんだろうな・・・がんばれ大旦那!あと大旦那様の本名が本編に、私の勘違いでなければ出てきていないので、何かあるのかとても気になる。銀次さんの過去もまだ明らかにされてないし、金髪の座敷童も謎だし・・・。いろいろなことがすごく気なる。三巻も読むぞ〜!
★20 - コメント(0) - 2016年12月19日

2巻もおもしろかった(*^_^*)!!葵が逞しくて頼もしいので読んでて楽しい♪本当に頑張り屋さんだな~!大旦那様の葵に対する言動に愛が感じられてニヤニヤしちゃう(///ω///)温泉卵一緒に食べるシーン好き(^^)葵が拐われた時に、八葉の夜行会を欠席してまで助けに行った大旦那様…素敵すぎる!律子さんの話にもジーンときた。金髪の座敷童子の謎が残ってる。さぁ次もサクサク読まなきゃ~!
★27 - コメント(0) - 2016年12月19日

大旦那様が意外と早く葵にデレデレになっちゃって何か物足りない気がする(^^;そして、ややポーカーフェイス気味な銀次さんとの関係がなぜか気になってしまう笑。
★4 - コメント(0) - 2016年12月18日

葵を狙う敵が出て来たり危ない目にもあったり金髪の座敷童?みたいな子も現れて気になることが一杯あったけど最後の大旦那さんとほのぼのしてたのはすごく良かったです。
★10 - コメント(0) - 2016年12月15日

面白かった。いよいよ食事処「夕がお」を開店するも営業妨害に予算削減と前途多難な葵…な2巻。葵のたくましさやきっぱりした性格は本当に見てて気持ちいいなぁ。今回登場した白夜さんやサスケ君といったあやかしの面々もなかなかに個性的で良かったです。料理もどれも美味しそうでした。とり天と照り焼きハンバーグのロコモコ…食べたい。少しずつ縮まって来ている葵と大旦那様の関係がなんとも微笑ましく今後がとても楽しみな感じ。大旦那様のデレとアピールがかわいすぎる。葵は手強いけどどんどん押せ押せで頑張ってほしい。
★8 - コメント(0) - 2016年12月14日

シリーズ2巻目。借金のかたとして鬼にさらわれて隠世に来た津場木葵。ついに葵の食事処は開店することに。色々と前途多難ですが、葵の前向きなたくましさに安心して読むことができます。『ごはん』が人を癒すのは人もあやかしも同じ。葵も少しずつ味方が増えてきた。お涼さん、1巻より性格丸くなったね。むしろこっちが地なのか?ほやほやしてる性格の方が好きだ笑。そして大旦那様は葵を一生懸命甘やかしてますが、伝わってませんね色々と。律子様の話。人とあやかしが結ばれる意味。葵にも響くものがあったのかな。最後は良い雰囲気でした。
★50 - コメント(0) - 2016年12月8日

さくさくと♪銀次さんをモフモフ、カッパさんをプニプニしてみたい(^o^)普通のメニューなのに美味しそう、シリーズ読み進めます。
★29 - コメント(0) - 2016年11月27日

銀次さんの秘密はまだまだ持ち越しかー。そろそろちゃんと知りたいところ。今回は味方が少し増えてきてお店も始まって葵ちゃん頑張りどころ。このシリーズは読んでてとてもお腹が空くな(笑)手毬河童のチビちゃんがものすごく可愛い。
★8 - コメント(0) - 2016年11月26日

★★★★
- コメント(0) - 2016年11月24日

薄荷坊さんもいいけど、やっぱり縫ノ院様と律子様がいいなぁ。穏やかでゆったりしてて、読んでるこちらもホッとします。そして律子様の話には時の重みも感じます。きっと、今後の葵になっては、かくりよのお母さん的な存在になってくれるんだろうな。ずっと側にはいられないけど、心の支えになってくれそう。 そして、大好きな白夜たまがたくさん出てくるこの刊はお気に入り(^-^)
★8 - コメント(0) - 2016年11月20日

お店開店したけれど営業上手く行きませんの2巻。場所の悪さは前巻から言われていたことではあるが、料理の紹介が現世ではズボラ飯に相当するお手軽調理ばかりで、商売として料理を提供する意識に熱意を感じられなかった。味付け効果であやかしに評判は良いが、現世で開店していたら幽世ほど繁盛しなかったんじゃないかと思った。自分なら簡単に作れる物をわざわざお金払って料理屋へ食べに行かない。白澤さんとか料理長とかキャラ魅力は健在だったけど飯テロが激減で料理物としては次巻への期待が薄まってしまったなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年10月29日

葵の逞しさが良いですね。食事処が本格的に始まり、また面白くなってきました。大旦那様との距離もちょっと縮まってきて、これからの展開が楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2016年10月18日

 相変わらずこのシリーズを読むとほっこりとした気持ちになれます。今回は1巻に比べて葵が少し素直になってて、大旦那様との距離が縮まったような気がします(*^^*)今後も楽しみです。サスケ君、かわいいです。金髪の座敷童の存在が少しばかり気になります。
★56 - コメント(0) - 2016年10月17日

話のペースが掴めてきた。前巻よりも葵の過去や仮面の正体も明らかに。大旦那さまも活躍していて、2巻にして初めて素敵だと思った。ご飯の描写と銀次さんのモフモフやチビに癒されるー
★5 - コメント(0) - 2016年10月3日

あやかし宿でいよいよお食事処を開店した葵。あやかしの好物、醤油、砂糖、味醂の味付けは、お袋の味。日本人なら誰もが唆られるでしょう。半熟の温泉玉子も食べたい。炭酸水で煮た豚の角煮。砂糖はいらないって事はサイダーって事か。作ってみよ!鬼神の大旦那との距離も縮まってきた様子。銀次は何を隠しているの?三巻へ進みます。
★32 - コメント(0) - 2016年9月30日

【図】
★1 - コメント(0) - 2016年9月16日

祖父が妖怪につくった借金のカタとして、嫁入りさせられそうになった葵。働いて借金を返す選択をし小料理屋をオープンするが、葵を快く思わない妖怪たちからの嫌がらせは続く。でも葵の料理を好きになってくれる妖怪も少しずつ増えてきて…という続編。料理自体は複雑なものではなく、家庭料理だけどとてもおいしそう。あと葵を小さいころ助けてくれた妖怪が誰なのかが気になります。どんな状況でもあきらめない、そしてけっこう図太い葵がたくましくてかわいい。
★14 - コメント(0) - 2016年9月13日

なんでも作っちゃうんだなーと思った。
★4 - コメント(0) - 2016年9月6日

今回も笑って泣けました☆泣いたのはわたしだけかなf^_^;) 葵ちゃんのツンデレが非常に可愛らしいのと、大旦那様の格好良さが際立ってきました!ストーリーといろいろ進んできて、ようやく夕がおも少し盛り上がります。 ストーリーもおもしろいんですが、葵ちゃんと大旦那様、葵ちゃんとお帳場長殿などの、会話も笑ってしまいます☆ 見習いダルマめ〜!と怒ってみたり、管子猫や銀次さんの描写が可愛い〜☆と微笑んでしまったりと楽しい本です。 大好きな一冊になりました!
★30 - コメント(0) - 2016年9月6日

かくりよの宿飯 2巻。いよいよ葵の食事処も本格的に開店となり、色々な事件がおこりつつもいつもながらの美味しそうな料理で事件が解決、物語がどんどん進んで面白くなる。全てが かくりよ、妖怪の世界の料理なのに読んでいて美味しそうに感じるのはさすが。キャラクターもどんどん増えて今までのキャラクターもどんどん魅力的になりこれは続きが楽しみだ。今回も面白かった
★17 - コメント(0) - 2016年8月25日

出てくる料理の様子がその場にあるように浮かんで、作ってみたいといつも思ってしまう。 助けたあやかしが誰なのか、これからも楽しみ♪
★5 - コメント(0) - 2016年8月23日

美味しいものと美味しいものを合わせて食べる習慣がない、というのが面白かったです。わたしは鰤と大根を初めて一緒に煮た人のことを尊敬していますが、確かに温泉卵を乗せるとか、和菓子と生クリームとか、誰が考えたのだろうと思います。葵(人)にとっては簡単な料理、よくある組み合わせが、あやかしたちには新鮮で衝撃的で、彼女が初めてをもたらした存在になっていく様子は少し不思議な感じです。
★6 - コメント(0) - 2016年8月18日

★★★★★
★2 - コメント(0) - 2016年8月18日

楽しく読めました! 襲った敵?の正体が判明してない!!続きがきになる! いろんな内容が気になる!
★6 - コメント(0) - 2016年8月9日

夕がおを開店した葵が嫌がらせにもへこたれず、たくましくて素敵だった。出てくるお料理もどれも美味しそうで、1巻にも増して読んでいてお腹すくな~新たな登場人物たちも現れて、ますます続きが気になります。
★4 - コメント(0) - 2016年8月8日

お涼がウザかわいい。笑 前巻での謎はまだはっきりしてないけど、金髪座敷童子の正体など謎がまた増えてちゃんと風呂敷を畳めきれるか心配。
★7 - コメント(0) - 2016年8月7日

二巻まで読了。コミカルな展開で読みやすいです。ご飯ネタはありきたり感はあるけれど、妖怪との関わり合い方が面白いですね。次も読みたいです。
★5 - コメント(0) - 2016年8月5日

かくりよの宿飯 二 あやかしお宿で食事処はじめます。の 評価:74 感想・レビュー:165
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