デート・ア・ライブ (14) 六喰プラネット (ファンタジア文庫)

デート・ア・ライブ (14) 六喰プラネット (ファンタジア文庫)
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デート・ア・ライブ 六喰プラネット 14巻はこんな本です

デート・ア・ライブ 六喰プラネット 14巻の感想・レビュー(268)

これは何かの伏線なのか単なる場繋ぎなのかの巻。10番目の精霊が出てくるのはいいけどファーストコンタクトはいつもどおりに一蹴され、さて本格的に対処しましょうかというところで次巻に。。。今更ながらに精霊と士道の関係とか使命とかがクローズアップされて、敵方組織だけでなく自らの組織の謎も明らかになりつつあって、いよいよハイライトかという兆しも見えてるんですが…。中盤の童話を題材にしたファンタジー展開は何か意味ありげでなさ気でよく分かりません。いずれにしろ大して面白くはない。次巻に期待ってことで。
★2 - コメント(0) - 2016年12月10日

KTR
まさかのこんな事もあろうかと。いやぁ、無駄な事に見せててこんな回収してくるのは堪りませんねぇ。巻を跨いだネタの利用は気持ちいい。新造艦が、ウチからドックを撃ち破って出撃というのも心の何処かをくすぐられるようなテンションを上げるイベントです。宇宙と巨大艦も相性いいし、次もいい感じの引き。これは楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年11月29日

話の展開はほぼ同じなんだけど、キャラとイラストだけでもっていく企画力は相変わらず。ちょっと弱音を吐くところにいいタイミングで発破かけるよくできた妹。エレンの運動音痴を見ると、やっぱドジっ子魔女の方が萌えたんじゃないかと、惜しい。
- コメント(0) - 2016年11月23日

二亜編の後日談+六喰編前編。新たな精霊六喰は宇宙を漂いDEMを退けられるほどの力を持ち、且つ自らの感情に鍵を掛け全てを拒絶する精霊。そんな彼女にエゴを指摘され揺らぐ士道。そんな葛藤を脱するきっかけは意外な方向から…。後半の童話テイストもあって本筋はシリアスなはずがコメディ色強めな巻でした。次巻はいよいよ宇宙空間で六喰攻略。
★2 - コメント(0) - 2016年11月1日

六喰は宇宙を漂う精霊で干渉を拒否。士道は寂しくないかとかDEMの攻撃から守りたいというが、心に鍵を掛けているから不要だし、自分はの力があれば撃は届かないと言われ、今まで力を封印した精霊が危険な目にあったことは無かったのかと返されて言い返せない。話のメインはDEMが二亜から奪った本で士道やヒロインたちを本に閉じ込める方かな。面白かったけど印象はアンコールの感じもする。[☆☆☆--]
- コメント(0) - 2016年10月9日

おとぎ話フェイズに必要かと疑念を抱くが杞憂だった。○○の自分っていいよね。公然の秘密ではなかったかも。他の方も仰っているとおりキャラの個性を消さない構成や演出は目をみはるものがあります。この難易度は巻数を連ねるに連れて上がっていくものもあり、逆にキャラの引き出しが増えるためある意味において楽になるのではないだろうか。まぁ、それは基本応用の技量があってこそのものなんですけどね!
- コメント(0) - 2016年10月5日

新たなる精霊の居場所は宇宙?!宇宙空間で強い拒絶娘をデレさせるとは、難易度高い。DEMの新たなる力。本の中へ送り込まれてピンチに。危機から救うのはもう一人の士道?シリアスよりもコメディ寄り。次はまたシリアスになるのか。
★11 - コメント(0) - 2016年9月14日

★★★★☆ ついに地球を飛び出しました。精霊もどんどん出てきて一人一人個性を考える作者はすごいと思いますし、それを飽きさせない構成には驚かされます。二亜から精霊のデレさせる難易度が跳ね上がってますが全員デレた後はもうデレデレですね。照れ隠しも可愛いです。気づいたら本編のみで14巻続いているとは長編作になっています。最後まで読み進めたいと思うので、最後まで楽しませてください
★3 - コメント(0) - 2016年9月11日

今回はデレさせるのは難易度高いな。折紙さんの裸の王様・・・流石です。
★1 - コメント(0) - 2016年9月3日

にあさん カッコいいっす!!!!!!
- コメント(0) - 2016年8月31日

読了。今回の舞台は宇宙。宇宙って、スケールが大きくなったなー、と。本巻は新しい精霊は顔見せ程度で、どちらかというと前巻の後始末とドタバタコメディタッチの話がメインになっています。精霊は今回で10番目、これで最後でしょうか。終わりが近づいてるのを感じつつ、さあ、まずは10番目の精霊、六喰をデレさせてくれ。感情を「開」させたら、どんな感じになるんだろ?
★4 - コメント(0) - 2016年8月21日

新たな精霊をデレさせるために宇宙に行く話。この話の中の技術力がすごいことにはなっていると感じますね。宇宙に行くことが出来るだけ空中要塞艦とか立体映像機器とか。精霊の力で本の中に入れるとか、なんかいいね。例えば、2次元に嫁がいる人にとっては。自分はいませんよ…。現実にも…。続きが気になりますね。
★5 - コメント(0) - 2016年7月30日

折紙さんの王様!でも、間近で拝みたいのは美九人魚かしら。それにしても「大丈夫か?『俺』」「助かったよ、ありがとう‥『俺』」とか、絶望しかない101匹くるみんとか、いなくても存在感がすごい誰かさん、出番はまだですか?
★10 - コメント(0) - 2016年7月10日

ようやく、読了。二亜いいよ二亜。
★1 - コメント(0) - 2016年6月27日

前巻と違ってコメディ多め。
- コメント(0) - 2016年6月19日

宇宙編と思いきやまさかの童話編。そして第10の精霊である、六喰が登場。とうとう大台の10番目が出たかー。出てくる精霊もこれで最後かなー。終わりが見えてきた。次巻でどう六喰を攻略するのか楽しみ。
★31 - コメント(0) - 2016年6月18日

【今度は宇宙へ行ってデレさせろ】セカイ系ボーイミーツガール。第14巻読了。スラスラ読める面白さ。今回出てきた六喰の言い分は確かに一理あると思う。精霊の力を封印してしまう事が結果的にDEMに攻められピンチに陥るケースが少なからずあったからね。彼女達自身が身を守る術を無くしているというのは本末転倒だと常々思っていたから六喰の指摘で葛藤していた士道の気持ちを知って安心したくらい。そして彼らしい結論も出たようなのでどう対処するのか。また、ヒロイン勢は初詣や童話などでコスプレしまくってた。日常パートも賑やかで良い。
★4 - コメント(2) - 2016年6月14日

四紫乃は毎巻可愛いなぁ!! あとエレンさんがどんどんポンコツに!!
★1 - コメント(0) - 2016年6月13日

読んだ。面白かったですね。ムクロがなかなか達観してて良いです。すっげーいいとこで終わって続きめっちゃ気になる。次巻が待ち遠しい。
★1 - コメント(0) - 2016年6月2日

★★★☆☆ なんでもありだなーと感心しました(笑)。楽しいけれど、人数も多すぎるしそろそろ終わりにしてほしい。
- コメント(0) - 2016年6月1日

スピード感を損なわないためか、前巻と連結した展開(そして続く)。クライマックスにふさわしく命題を突きつけられた士道だが、あっさり吹っ切れた。早すぎる展開ではあると思うが、むしろ遅すぎる悩みだからまぁいいかw
★1 - コメント(0) - 2016年5月31日

新たなる精霊、星宮六喰、宇宙に現界。本使いの次は、鍵使いか。名前の読み方は、むくろ。自分のことを、むく、と呼んでるから、何度も“むく”と読んだぞ。そして舞台は宇宙。どうやって接触するのかと思ったが、なるほど、科学の力は世界一ィィィ。とはいえ、今巻では、この精霊、あまり目立ってないというか、目立ってるが、メインスポット当たってないというか。前巻の引きの続きや、士道とウッドマンの邂逅、ウェストコットの襲撃からの童話世界と、詰め込んでたからな。まあ、前後編の前編のようなので、後編を待つとしよう。
★1 - コメント(0) - 2016年5月25日

こちらのほうが違和感がないのだが、本文とは食い違っている初詣での並び順
- コメント(0) - 2016年5月23日

そして宇宙へ、な巻。六喰編の前編ですな~。まあ、その六喰との絡みが全然なのでイマイチな感じ、それよりもポンコツエレンとたまちゃんがインパクトが強かったのが印象的だった。
★27 - コメント(0) - 2016年5月5日

宇宙キターーーーーー!!六喰、むくろちゃんです。ロリ巨乳は認めない。しかも後半全然六喰ちゃん関係ないですわ。タマちゃんの闇は深まってゆく
★4 - コメント(0) - 2016年5月4日

良くも悪くも繋ぎの巻って感じ。この巻だけでめちゃくちゃ面白い訳ではないけど、次の巻の引きは期待できる。
★3 - コメント(0) - 2016年5月2日

なんていうか恐ろしいほど繋ぎの話すぎてこれべつにわざわざ1巻費やす話じゃないだろってなった。とはいえ絵を見たいがために書くという気持ちはとてもよくわかるから仕方がないこと。
- コメント(0) - 2016年5月1日

5月1日、始めて一気に読了してしまうほど、すらすらと読みふけりました。今回は、六喰(むくろ)という金髪な女の子と遭遇。しかし、今回の舞台は、なんと宇宙なんですよね。ファンタジー系もここまでするとは。何でもありですね。さて、今回は、出会っただけで、次に続くとのこと。ま、マジか!?ということで、でれさせれるかは、まだ分からず。
★6 - コメント(0) - 2016年5月1日

宇宙かー、もう何でもありだな
- コメント(0) - 2016年4月30日

ぽんこつエレンとエレンの愛機〈プリドゥエン〉。それしか印象に残らなかった。たまちゃんに救いを。
★7 - コメント(0) - 2016年4月30日

新精霊の六喰登場、当然六喰攻略に向けて動き出しますが・・・六喰の出番がなさ過ぎて印象が薄い。六喰攻略よりも狂三の攻略を進めてほしいですね・・・!。今回はエレンたまちゃんが印象的、本の中の精霊たちの話は一人一人の話が短くてちょっと薄かったかなぁ・・・。次巻に期待したい。
★5 - コメント(0) - 2016年4月27日

童話パートは必要ないから,1冊で終わらせてほしかった気がしないでもない。まあ童話パートも面白かったんですが…個人的には,士道と同じ考え(本当に精霊を助けることになるのか?)だったのです。が,いまいち童話中の士道の回答が答えになっていない気がして少しモヤモヤ。読んでいるときは面白かったんだけど,今読み終えてみると色々中途半端に感じてしまう。でも六喰をどう落とすのか.今後の展開が楽しみです!
★7 - コメント(0) - 2016年4月25日

今回は遂に宇宙へ。そして短編集かと思ってしまうような展開もあって新しい展開の最初としては面白かった。宇宙でどうデートするのか気になってはいたけれど、正直意外な展開。続きも楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2016年4月18日

童話世界はサービスとしては楽しかったけど、本筋の展開に必要な手続きだったのかと首を傾げてしまった第14巻。そいつを出すための便宜といえば納得はできるけど、そいつじゃなきゃいけないの?ってなると、どうだろう。ビート版とかサー・イエス・サーとか、挿絵や小ネタやサービスはえらく充実しててそれはそれで良いのだけど、そっちがメインになっちゃって本筋が霞んでるなあ。読了時点であんまり六喰の印象が残ってなくってなんとも微妙な気持ちになりました。
★24 - コメント(0) - 2016年4月15日

何というか…微妙ですな素直に日常回と短編のギャグ要素強めにするか新キャラ六喰のデートをちゃんとして欲しかったかなどうもいろんな所に手を伸ばしすぎて盛り上がらなかったです。精霊も大分増えたな〜みんな楽しそうだから読んでて楽しいけどさ初詣で耶倶矢が願ったように士道1人ではもうケア仕切れないのよねこれがハーレムの弊害ですわ。どこぞの世界最強(爆)のプールやら階段で笑うのは普通だとしてアルテミシアのイケメンさにニヤニヤできそうな予感がする!ポンコツが赤面してイケメンが無自覚に攻めて欲しいです背景は百合の花ね!
★6 - コメント(1) - 2016年4月14日

タマちゃん、三人娘へのフォローがなく、面白おかしくネタとしてしか扱わなかった事にドン引きした。いくら自分の意思でやった事じゃないとはいえ、自分と精霊たちが幸せならそれでいいのか、士道? 物語に入り込む話も長編でやるようなネタじゃない。折紙の痴女オチで終わる短編だったら面白かったと思うが、なにもかも中途半端で必然性が感じられない。エレンのプールの件ももう少し脹らませて短編でやった方が楽しめそうな内容でした。13巻と14巻の繋ぎの話に短編を付け足したような感じで兎に角いろいろと物足りないと感じた一冊。
★2 - コメント(0) - 2016年4月13日

俺なら、行くぜ。もう一度な[…]心に鍵を掛けないと耐えられないくらい寂しかったって言ってるように聞こえるぜ?[…]俺には、本当の六喰のSOSに聞こえてならないよ。だから、行く。口で何を言われようとな[…]閉じた心を開ける「鍵」ならもう、「俺」は持ってるじゃないか[…]もう一つ。[…]「俺」は、どう思ってるんだよ。さっきから話すのは六喰のことばかりじゃないか。相手のことを考えるのは大変結構だが、そればっかりじゃ相手の気持ちに気づけないことだってあるんだぜ[…]「俺」は、六喰を、どうしたいんだ?[297]
★3 - コメント(3) - 2016年4月9日

14巻読了なのです。ここからどう続くのかチョット謎だけどまあ人数も増えてわいわいガヤガヤ楽しそうなのです。仲間に入れて欲しいです。誰か一人ぐらい友達になってくれませんかね。
★4 - コメント(0) - 2016年4月9日

スケールが急に大きくなって宇宙に。エレンさんは出るたびにポンコツさがにじみ出る。
★1 - コメント(0) - 2016年4月8日

心に鍵を掛けた少女を救う方法は。6の数字を持つ六喰登場。前後編にわかれていたのは結構規模がでかかったからなぁと。本格的攻略開始と攻略は次回かな。DEM側も脅威がでかくなってきたので封印出来るか否かも焦点になるのか。精霊が持つ能力もどんどん規模というか異常性が大きくなってきたなぁ。物語の中で士道出てきた時はおお、メタネタかと思ったけどそうではなかった。
★7 - コメント(0) - 2016年4月8日

デート・ア・ライブ 六喰プラネット 14巻の 評価:56 感想・レビュー:88
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