織田信奈の野望 全国版 (14) (ファンタジア文庫)

織田信奈の野望 全国版 (14) (ファンタジア文庫)
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織田信奈の野望 全国版 14巻はこんな本です

織田信奈の野望 全国版 14巻の感想・レビュー(136)

九州編二巻目。弟殺しの予言に苦しめられ続けた大友宗麟、彼女に仕える若き武将立花宗茂。この二人が鍵となる巻。読み終わる頃にはその他の武将含め皆良いキャラだと思えましたが、そこに至るまでの過程が長すぎました。キャラの掘り下げには確かに必要な過去の事情説明も、全てのキャラに細々と割り振ればそれだけボリュームも増える。いくつか心情描写等が繰り返されている箇所も見受けられました。九州編以前のスマートさを知っているだけに、作者の意気込みが空回りしているようにも感じます。
★1 - コメント(0) - 2月18日

官兵衛に見事に騙されたのであった。
★1 - コメント(0) - 2016年12月1日

南無三。紹運のキャラといい口の利き方といい大好きだ。しかしまあ、良晴はよく覚えてるよな、歴史を。ゲームにのめり込んでいたとしても、わりとぞんざいに扱われる九州の戦をイチイチ覚えてないもんだぜ。
★4 - コメント(0) - 2016年11月4日

預言に縛られて苦しんでいた大友宗麟。ひとりだけではなく周りにいる人々の想いによって、運命の前途も変わって開けていくのを良晴は示した。読んでるうちは重いし、小説ではなく説明文のようでそれはそれでしんどかった。官兵衛は“悪官”を演じて、修羅共に悟られないようにしてた、と分かり安心した。島津家もかなり苦労したが、やはり良晴が関わると何かが変わっちゃうからな。龍造寺家との決戦が迫るが、そこは次巻へ持ち越しって・・・。
★14 - コメント(0) - 2016年10月23日

CCC
重量感がありました。ただ、シチュエーションに面白い部分はありましたが、全体的に説明すぎて、もっとスマートにならなかったのかと問いたくもなります。ラノベ的軽妙さが会話部分からすら失われているのはいかにも寂しい。
★5 - コメント(0) - 2016年10月1日

九州編の2巻目の相手は大友宗麟。心が折れかかった姫武将を良晴が癒やしてデレさせるという鉄壁のテンプレはきっちり踏襲。そもそも宗麟は苦悩を重ねてキリシタンになっちゃった人なのでメンヘラ気味のヒロインはよく似合う。やっぱり後半のスリリングさには興奮させられます。でも面白いかというとそうでもない。九州編に入ってから著者の気合が入りすぎてるようで説明部分が長過ぎる。思い入れが強いからクドくなったようでまだ九州編は続くみたいです。もうイイから早くして欲しい。そう言えばラブコメシーンお色気シーンも殆ど無いのもイタイ。
★5 - コメント(0) - 2016年7月10日

大友宗麟の心の闇へと迫る14巻。予言に人生を狂わされつづけた宗麟は官兵衛の謀反により大友家と島津家の合戦が始まる。官兵衛と宗茂、宗麟には終始ハラハラさせられた。全員が全力で生きてて感動すらしてしまった。今巻は難産だったらしいど、その分大変読み応えがあった。多少歴史や過去についての説明が多かった気もするが、しっかりと宗麟や宗茂達の存在感が増したので良かったと思う。九州編もこれで一区切りしたけれど、九州勢には今後もレギュラーとして頑張って欲しいと思うほど良いキャラが多かったなぁ。
★4 - コメント(0) - 2016年6月25日

後半は涙がでるくらいに面白かったんだが、そこまでがかなりきつかった。あやうく脱落するところであった。
- コメント(0) - 2016年5月31日

読み応えはあるんですが、大友宗麟の回想がちょっと長かったですね。けど作者さんがいかにこの部分を書きたかったかという熱意が良く伝わってきました。この時代の「予言」というのは無視出来ないものだったのでしょう。そういったものを恐れなかったのが信長という印象があるのは気のせいでしょうか。そして官兵衛ちゃんはやはり官兵衛ちゃんでした。彼女が裏切ったなんて毛先の程も疑っておりませんでしたとも(棒 次はやっと本州へと話が戻るようですが、今回以上に戦が同時進行する模様。
★14 - コメント(0) - 2016年5月27日

ダイナミック!
★1 - コメント(0) - 2016年5月11日

やっと九州編に終了のメドがついた。しかし、色々同時進行はしんどいとおもう。
★2 - コメント(0) - 2016年5月10日

これは小説の出来損ないだ。食べられないよ。
★8 - コメント(0) - 2016年5月3日

黒官一流、官兵衛ちゃんハラハラした。官兵衛可愛いなぁ。大友家の予言やら立花家の忠義や宗茂ちゃんの覚悟など結構てんこ盛りでしたが、本州の信奈と竹千代が気になりすぎる。良晴はよう九州からもどってこーい!
★8 - コメント(0) - 2016年4月29日

九州編はもっと巻数増やしていいんじゃないかなと思うくらい読み応えがありました。本妻(信奈)とのいちゃいちゃと修羅場はよう
- コメント(0) - 2016年4月28日

ものすごく涙ぐんでしまった。九州在住ということもあって、ここまでの壮大なスケールで九州三国志(三つ巴の時代に加え秀吉九州出兵のころのエピソードと絡めながら)を描いて下さり、ワクワクしながら読み進めることが出来ました。読みづらいという感想も多いようだが、逆にここまでボリュームがあってもともとの戦国ファンとしてはものすごく一押しできる巻だった。大好きな立花一家が活躍しているから尚のこと面白かった。
★3 - コメント(0) - 2016年4月19日

△ 話は悪くないんだけど、説明が長い。台詞も長い。回想も長い。とても読みづらい。
★5 - コメント(0) - 2016年4月18日

大友宗麟と島津家との戦の話。大友側の立花道雪らの忠義ぶりに熱くなる。最後は大団円でおわるので読了後の気分も爽快。
★3 - コメント(0) - 2016年4月2日

また相良氏の現地妻が増えたでござる(五右衛門談)。宗麟の過去を絡めた上手い構成にしてたなー。あと義陽姉さんがブラコンしてて良い感じだ。
★6 - コメント(0) - 2016年3月21日

ずいぶんと時間がかかりました……こういう歴史ものを題材として選んでいるので仕方ないことですが、もう少し説明を省いてもよかったのではないかと思います。合戦部分はよかったのですが、回想シーンはちょっときつかったです。
★5 - コメント(0) - 2016年3月21日

うーん、大好きなシリーズですが今回はチョット… 策やら予言やらが錯綜し過ぎて展開鈍く、冗長でしたね〜。次巻ではもっとサクサク進んで欲しいです。
★12 - コメント(0) - 2016年3月20日

信奈の登場しない回ため、信奈ファンは少し不満の残る可能性がある。日本史が好きな方はなんの問題もなく読めると思う。九州の当時の状況と姫武将のキャラが当てはまっているため、今回も楽しむことができた。次回から波乱の展開が予想されるため、楽しみだ。
★2 - コメント(0) - 2016年3月18日

九州編の読みづらさ。
★3 - コメント(0) - 2016年3月17日

13巻に続き九州での物語。大友宗麟はほとんど名前しか知らなかったが、修羅の国九州で「予言」に翻弄された健気な少女だった。最後高城での戦いの場面はほんの一瞬がスローモーションで動いているような感じがする表現だった。そしてすべては官兵衛に騙されたぜw
★4 - コメント(0) - 2016年3月17日

ようやく九州での戦いの終わりが見えてきた。それにしても、登場人物の名前が覚えにくい。姫武将が誰もいなくならないので、どう収集つけるのかがある意味楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年3月8日

さすがに読み辛すぎ。まあここまで来たら最後まで読むけど。
★1 - コメント(0) - 2016年3月6日

ページ数と文字数が多くて読みごたえがあった。 九州編は、次回も続くみたいだな。 大友や立花一家も仲間入り。 本州の方だと徳川家康が最後のラスボスになるのかな。
★12 - コメント(0) - 2016年3月5日

序盤はだいぶ込み入っていたので流れに乗れず、読み終えるのに時間がかかってしまった。どこもかしこも生き残りを作ってしまったため、全国各地が大混乱の状況ですね。
★3 - コメント(0) - 2016年3月4日

宗麟ちゃん可愛い
- コメント(0) - 2016年2月29日

今回は事情もかなり入り組んでいるので説明的部分が多くて中盤まではあまり乗ってこなかったけれど、後半からは一気読み。九州編はまだ続くということだけれど、島津四姉妹から大友家も魅力的で個人的には全然OK。というか織田家よりもそれ以外の姫武将の方が魅力的に見える。今回挿絵が少なかったのが残念。
★26 - コメント(0) - 2016年2月28日

官兵衛には最後まで騙されたZE!あとは回想が多くてちょっとよみにくかったかな?
★2 - コメント(0) - 2016年2月22日

大友宗麟は最初からイージーモードの攻略ヒロインかと思ったらめちゃくちゃベリーハードのヒロインだった・・・この面倒くさい性格、最高だ。 立花家も大友宗麟もいいキャラばかりで最高だった。しかもまだ九州編が続くらしく嬉しい。シメオンまで可愛くなっちゃって嗚呼…。もうぶっちゃけ本州とかどうでもよくなってるの俺だけ?欲を言えば挿絵とカラーの描きおろし口絵が欲しい…。
★1 - コメント(0) - 2016年2月21日

大友宗麟よすぎる。しかし初稿200枚を捨てるとは。南無三だ
★2 - コメント(0) - 2016年2月14日

途中で何度も寝落ちした。(笑) なんかもうめんどくさい。
★1 - コメント(0) - 2016年2月13日

んー、なんかいまいち。もう少し読み易い文章に出来なかったものだろうか。
★5 - コメント(0) - 2016年2月11日

回想が多すぎて読みにくかった
★1 - コメント(0) - 2016年2月6日

うーん。説明くさかった。とりあえず取材した内容を物語に入れて書いた感満載。なんか取説読まされてる気分だった。もうちょっと簡潔にして欲しかった。歴史マニア的な物を書きたいんだろうけど物語の着地点をどおも見失ってる様な気がします。 とりあえず、良晴は全国の姫武将のフラグを立てたので天下統一で良いじゃね(笑
★6 - コメント(0) - 2016年2月6日

素晴らしい。九州に入ってから神懸かり的な面白さになってきてますけど、今回も物語が二転三転する中、最終的にうまく帳尻を合わせつつ話を丸く収めたのは見事の一言でした。ここまで深く歴史の流れを理解しつつラノベの枠に収めるのは本当に大変だと思いますが、かなり筆が乗っている印象なので今後の展開にも大いに期待ができそうですね。あとは……表紙の宗麟ちゃんは正直フラグ立たなかったのですが、挿絵で完全にやられました。一目見た所でこれやばいやつやと思いましたね。自分ヤンデレは好きじゃないのに……どうしてこうなった。
★7 - コメント(0) - 2016年2月2日

「耳川の合戦」と「根城坂の合戦」を組み合わせ、性根が綺麗な黒田官兵衛が介入することで九州の歴史が大きく変化した九州編の中巻。数十年間の大友氏と島津市、龍造寺氏のいざこざを一戦に混ぜ込んだので武将や状況の説明がやたら多いのは致し方なし。しかし九州編で登場する姫武将がみな可愛いのは反則である。旧尾張勢よりキャラ立ちが強い。
★7 - コメント(0) - 2016年2月1日

今巻は、「大友宗麟」編!正直、説明が多かった・・・秀吉・九州遠征は「信長」系では、なかなか語られることのないイベントの為、メジャーではいので仕方が無いが・・・今巻は、大友家と島津家の和睦を主軸とし、裏方で官兵衛が悪者を演じるも、一歩足りないところが可愛いです。次巻は三局面か・・・龍造寺戦!毛利戦!そして、本州と・・・次巻も楽しみです。個人的には、そろそろ本編の半兵衛嬢と光秀嬢のお話を!
★10 - コメント(0) - 2016年1月30日

この作品はキャラ作り上手いなあと思う。新ヒロインも可愛くて楽しく読めた。でも、十兵衛ちゃんを僅かでもいいからそろそろ出して欲しい。頼む。
★2 - コメント(0) - 2016年1月29日

織田信奈の野望 全国版 14巻の 評価:76 感想・レビュー:53
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