冴えない彼女の育てかた (10) (ファンタジア文庫)

冴えない彼女の育てかた (10) (ファンタジア文庫)
254ページ
642登録

冴えない彼女の育てかた 10巻はこんな本です

冴えない彼女の育てかた 10巻の感想・レビュー(546)

詩羽先輩の華麗なる復活とプロとしての矜持、そしてエピローグその2の恋愛ゾンビな感じでまた一つ魅力が増したなぁと思う。
★16 - コメント(0) - 3月21日

久しぶりの詩羽先輩回。紅坂朱音はどう擁護されようと嫌いなキャラクターだけど、向こうは誰に何を思われようが気にもしてないだろうからキャラクターとしては正しい気がする。余計嫌い
★1 - コメント(0) - 2月9日

加藤がかわいい。
★1 - コメント(0) - 2月7日

やっぱりクリエイターってのは人間とは違うんだなぁ。詩羽先輩も紅坂朱音も傲慢で圧倒的な神だ。でも神でもなんだって自分の思い通りに、とはいかないんだな。 今回は完全に詩羽先輩のターン。倫也にとっては強さの象徴みたいな彼女が初めて見せる弱さにぐっときた。 エゴを突き通した『ぼくのかんがえたさいきょうのうたはせんぱい』が詩羽先輩にしっかり響いたようでよかった。しかし、あれだけクリエイターとして批判しといて裏で夢中でプレイしてるの乙女すぎだろ。さすが作中一の純情ヒロイン。
★8 - コメント(0) - 1月22日

詩羽先輩いい。とてもいい。
★1 - コメント(0) - 1月20日

予想は裏切り、期待は裏切らない。表紙イラスト通り、詩羽当番巻。GS2を踏まえて、あの手法で先が描かれていくのは見えているわけで。ゲームのシナリオっぽくばっさりと刈り込まれるところは刈り込まれ(コミックまで読めと言うことか!)。マルチメディア展開すべてを追いかけていれば楽しめるところもあるんだろうなーと思いつつ。ある種の創作論が入ってくるところにふむふむ、と感じ入ったり。
★2 - コメント(0) - 1月20日

KEI
購入。詩羽先輩最高。クリエイターとして、ご都合主義全開のギャルゲー内の自分自身を否定しておいて、好きな人が自分のために作ってくれた作品をニヤニヤプレイするとか可愛すぎるわ。孤高な詩羽先輩もかっこよくて好きだけど、実は可愛い生物な詩羽先輩も好き。
★3 - コメント(0) - 1月16日

紅坂朱音の評価、合宿に乗り込んでくる場面と有明での別れ際とで完っ全に手のひら返しちゃった。カッコイイ大人本当に好き。でもそれ以上にこちらに刃物を突き刺し抱きしめてくれる正妻は大好き
★1 - コメント(0) - 1月12日

詩羽先輩ルート。1章から通して読んでると、主人公のあばばばば感がよくわかる。芥川龍之介のは未読のためわからない。各ルートを着実に消化しながら物語自体のエンディングへの布石が敷かれ始めたかな。とても楽しくなってきた。
★2 - コメント(0) - 1月4日

お久しぶりの詩羽先輩がメインのお話。 紅坂朱音に『フィールズクロニクル』のシナリオをボロクソに貶されて、ショボーン(´・ω・`) な詩羽先輩が、倫理君の「俺の作ったさいきょうの詩羽先輩(仮)」シナリオをベースに作った新作ギャルゲーのテストプレイによってシャキ━(`・ω・´) ━ン!! と、華麗に復活する流れが、中々面白く描かれてましたね。 シナリオ作成中の倫理君の「あばばば~」状態が、非常になんというか、わかる気がしました。
★10 - コメント(0) - 2016年12月30日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年12月28日

詩羽先輩が叩き潰されるシーンあたりで毎回やられてしまう。そして最後の場面で先輩と一緒になってとろける
★6 - コメント(1) - 2016年12月20日

弱ってる詩羽先輩かわいい。次はそろそろメインヒロインのターンですね。
★2 - コメント(0) - 2016年12月14日

すげえ好きで何度も読み返したけど、自分の読解力では最後の展開読み解けない。英梨々と違ってあえて本物ではなく幻想の詩羽先輩を描いたところに先輩復活の何かがあるんだろうけど、そこに意味を見出そうとすると答えが定まらない。いや、分からなくても面白いんだけど、ううむ。
- コメント(0) - 2016年12月8日

読み終わった。恵がめちゃ可愛い。詩羽先輩の巻だった。嫉妬深くてめんどくさい先輩かわいい。次巻が楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2016年12月4日

同じ展開のはずなのに何故か飽きないのはなんで?紅坂朱音がカッコよすぎる
★3 - コメント(0) - 2016年12月4日

初めは有りがちのヒロイン水着イチャイベントの回かと思ったが、ラスボス紅坂朱音の登場から一気に空気変わったな・・・。とりあえず詩羽ルートも回収してきたか笑
★2 - コメント(0) - 2016年11月29日

7巻も凄いと思ったけど、今回も凄い。「落として上げる」の落とし具合とか復活してもらいたい下りとか、その流れからのゲームの新ヒロインが最初のシナリオの出だしがこれって卑怯。 そのシナリオ、特に裏設定は「実は全部分かってた・分かったんじゃないか」と思わせる情報の羅列からわざとじゃないのかってくらいピンポイントでそこだけ外すとか……。
★2 - コメント(1) - 2016年11月29日

シリーズ10巻目。今のところシリーズで1番面白い。厳しい環境の中で必死に生きて、つぶれてしまいそうな詩羽を安芸くんが救うお話。今回も英梨々の時と同様に、安芸くんはシナリオに気持ちをのせるという方法をとるのですが、前回よりもめちゃくちゃ面白いのコレ何なんですか? 「このシナリオは最高だ」と言いきる安芸くんは格好良かったし、それに真っ向から意見をぶつけてくる詩羽も良かったです。しかもその後の詩羽の輝き方といったらもうね。最後にヘッドハンティングした側の物作りに関する熱い思いも語られて、心が揺さぶられました。
★2 - コメント(0) - 2016年11月24日

10巻は、いつも大人の余裕で、せまってくる。詩羽先輩が高坂茜にぼこぼこにされ、それを、倫理君が立ち直させるためにゲームのシナリオを書く話です。 詩羽さんがエリリより先に潰されるとは思ってませんでした。最終的には認めさせましたけど。今までで一番、ドキドキしましたね。11巻でどういう展開になるかまたまたわからなくなりましたよ。
★10 - コメント(0) - 2016年11月23日

★★★★☆なんで今まで読むのが延び延びになっていたんだろう。待望の久々の詩羽センパイ回。前半の和気あいあい?とした展開に出海ちゃん合掌、驚異の胸囲格差があからさまになるイラスト、料理下手なヒロインなんて消えてしまえばいいのに!とか思いながらのんびり読んでいたらラスボス登場で急展開。いつも気丈な詩羽先輩の打ちのめされる姿にガーン!「恋するメトロノーム」は実は劇中劇だったのか!?→違った!!倫也、お前何シてくれるんですか!?と何度も裏切られた巻だった。まあ、最後の詩羽センパイが楽しそうだからいいんですけどね。
★8 - コメント(0) - 2016年11月18日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2016年11月18日

エピローグその2からが本番だ
★2 - コメント(0) - 2016年11月17日

9巻に続き思い出をシナリオに書き起こしていく話ですが、一番の違いは前回は取材した結果であったのが、今回は倫也の想像で書いている点です。つまりヒロインの心情は全て倫也の妄想であるわけです。倫也は自身のなかにある理想の詩羽先輩をシナリオ上に出現させ、詩羽自身にプレイさせました。これは詩羽と倫也の関係を、神(原作者)と信者という関係から一歩前進させるための通過儀礼だったのだと思います。詩羽にとっては倫也を同じクリエイターと認める契機に、倫也にとっては詩羽が神ではなく一人の女の子だと気づくきっかけになりました。
★9 - コメント(1) - 2016年11月15日

安芸くんと詩羽のぶつけ合いはやっぱりいいな。そして加藤恵さんの意識的な圧力はえぐい。三日持たず胃壁溶ける。
★1 - コメント(0) - 2016年11月5日

久しぶりにキャラクター総出演で水着回かと思ったらそんなものはぶっ飛ばして紅音回。もちろん、倫也は詩羽の為に泣いて動いたわけだからメインは詩羽。しかし紅音と対峙して全員が成長している事実と彼女が登場するだけで展開が急激に変わるインパクトや作品に対する姿勢には魅力を感じる。倫也先生の御言葉。「そう、これはギャルゲーなんだ。キモオタのこじらせた妄想の方が真実より重要なメディアだ。これは男に都合のいい、キモオタの妄想だ。魂を込め、命を削って創り上げた、キモオタの妄想だ」(226-227)
★2 - コメント(0) - 2016年11月1日

黒髪ロングがメイン。物語の起伏の付け方や、キャラの造形が上手い。王道の展開ではあるけど、キャラクターの特徴が見事に引き出せていて良かったかな。あと、小説の世界(主人公にとっての現実)と、小説の中で主人公が描くゲームの世界(主人公の創作)とが相互作用してるところとか面白い。
★1 - コメント(0) - 2016年10月22日

化け物だな。
★5 - コメント(0) - 2016年10月16日

GU
久しぶりの詩羽先輩回。英梨々と先輩のコンビがどんどんいい感じに。それに加えて、一時期空気になりつつあった美智留の存在感が増してきてますね。加藤のキャラが濃くなり、立ち位置が重要になってきた分、役割変更ということでしょうか。ここ2巻倫也が個人ルートのシナリオ作って問題解決というパターンできてますが、次回からは少し変化があるのかな?
★11 - コメント(0) - 2016年10月7日

サークルメンバー+詩羽先輩・英梨々で熱海へ合宿に行くことになった倫也たちだったが、そこに紅坂朱音が現れて……。部分的には認められている英梨々に対して、徹底的に自分の子供(作品)を貶されながらも、最後の最後まで涙を堪えていた詩羽先輩と、彼女の隣に変わらず立ち続けている英梨々に泣ける。普段何気なく読んでいるラノベやアニメ、ゲームなどもそれを作っている人が血反吐を吐きそうなくらい苦悩しながら、必死に絞り出して作り上げたものだと思うと、安易に貶したりするのは失礼だと感じた。最後の2ページで安心して笑ってしまった。
★65 - コメント(0) - 2016年9月28日

さすが先輩めんどくさ可愛い。 この巻を読んでて思いましたけど、漫画版ってゲームの各ルートコミカライズみたいな感じなんですかね。
★8 - コメント(0) - 2016年9月21日

kindle版にて/ほんっとうに素直でない詩羽先輩ヒロイン回。表紙は見つつも序盤の流れからハーレム回かなと思い始めていたので、おう、そうか、そうきたか、みたいな。ガールズサイドに続き、満知流が今回もがんばってくれてた。そして、テンションの落差の激しい詩羽先輩に安心する自分に気づいてしまったた。
★2 - コメント(0) - 2016年9月18日

KTR
メタが激しすぎる。一体何だよ、しかも同じパターンか!ヤクオク開いてみたら自分の出品しているものの画像が一杯……あれ、今そこに……自虐メタか!いや、アニメの番宣か!!と思って若干流しながら読んでたが……。塩沢さん(´;ω;`)ブワッ。栄枯盛衰、あんなに面白いものばっかり作ってたコナミは……別の方向で懐かしくなってしまった。そりゃ、セットのヒロイン二人いたらもう一人も作んないとダメだよな。二人目でここまで持ってきたらできたもの。というか、ラスボス的なアレに任されてる感はあるけど……。次は誰?
★2 - コメント(0) - 2016年9月18日

koi
紅坂朱音と霞詩子の闘いは苦戦が強いられるなあとは思っていたけど、まさかここまで一方的にやり込めれているとは、と。なんか地元のエースだった同級生が高校で強豪校に行ったら補欠にもなれなくて自分のがショックだったのを思い出した(関係ない)俺は悔しさで嗚咽する先輩を見たくなかった。でもそれをちゃんと隣で支えてくれる柏木エリというクリエイターを本当に頼もしく思った。本当に戦友として隣にいてくれて嬉しかった。一般社会では完全に立場や評価が逆なのも色々と厳しい現実を知らしめて辛かったです。挿絵詐欺なのはもう慣れましたw
★7 - コメント(0) - 2016年9月17日

表紙が…。詩羽先輩の懐古巻?プロの厳しさが描かれ、多分、リアルなんでしょうね~。クリエイターって大変な仕事ですね。
★6 - コメント(0) - 2016年9月16日

二部に入ってからは(少なくともGirls Side以外では)影が薄くなっていた詩羽先輩のメイン巻。紅坂朱音に打ちのめされていた先輩を護るために、英梨々の時と同じように物語を書く倫也、想いは届いていなかったように見えたがエピローグ1では影響を与えていたと明かされる、その描き方がいかにも丸戸節で良いです。そしておまけの方のエピローグではある意味あざとい描写も忘れず、作中の言葉を作家本人が体現。早く続き読ませて…
★2 - コメント(0) - 2016年9月11日

先輩巻。模範解答を手にしたからこそ、絶対にそうは回答できない。どこまでも捻くれてる先輩は流石なんだけど。なんだけど、どこがどうとは上手くいえないがパンチが足りない・・・
★4 - コメント(0) - 2016年9月11日

合宿描写が…少ない…だと…。今巻は詩羽先輩ヒロイン?再攻略?巻。あんなにボロボロにダメ出しされたら私なら潰されてしまいます…。小説のシナリオとゲームのシナリオは違うのか、受け手に合うシナリオがいいのか、クリエーターの考えを受け手に納得させるほうがいいのか。次巻は誰かのシナリオを作るのかな。
★6 - コメント(0) - 2016年9月11日

正妻が正妻と自覚している感じを隠さなくなってきてて良い。
★3 - コメント(0) - 2016年9月11日

詩羽メインの話し。これが口絵詐欺ってやつかと・・・。 書き直したシナリオの内容を紅坂朱音から口頭で伝えられる形式を取っているせいか、紅坂朱音の口調があんまり好きではないせいかイマイチインパクトがない。 ところで加藤はなんかだんだん(他の人の表現を借りると)正妻感を隠さなくなってきてますね。主人公に惹かれてんのかイマイチわかんない中立感が良かった気もする。でも今のキャラも良い。てかもっと黒くなっても良い。
★4 - コメント(0) - 2016年9月10日

冴えない彼女の育てかた 10巻の 評価:36 感想・レビュー:173
ログイン新規登録(無料)