かくりよの宿飯 三 あやかしお宿に好敵手きました。 (富士見L文庫)

かくりよの宿飯 三 あやかしお宿に好敵手きました。 (富士見L文庫)
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かくりよの宿飯 三 あやかしお宿に好敵手きました。はこんな本です

かくりよの宿飯 三 あやかしお宿に好敵手きました。の感想・レビュー(343)

今回も面白かった☆これこそ飯テロ!葵が作る料理の美味しそうなこと!自分でも作れそうなかんじがまた食欲をリアルに誘う!作者さんは本当に料理が好きなのかも。そしていつもながら大旦那さまが可愛らしい☆お使いに張り切ったりお手伝いをまかされなくてしょんぼりしたり(笑)とりまく脇キャラもいい!暁やお涼、白夜様も好きなんだよなぁ。そして最後にこんな展開とは‼︎結局のところ、葵を救ってくれたあやかしは銀次さんなのかしら…わたしは絶対大旦那様だと思ってたのに。次巻も楽しみ☆コミカライズされたそうで機会があれば読みたい☆
★31 - コメント(0) - 2月19日

積み本より。あー失敗したと思ったのはもう半年前に読めばよかったって事。夏の旬料理が本当に美味しそう。毎巻毎巻食べたい、だけでなく作って見たい、と思う魅力が凄いある。庶民的な料理という事もあるけど、葵含めて楽しそうに作ってるからかな?夏野菜のカレーとこんにゃくのかき氷食べたい。おからクッキーも美味しそうなんだけど、まさかの餌付けからの人質に使うとは思わず爆笑。逆転して連れ去られてしまったんだけど、葵なら大丈夫って思うのはどうしてだろう…。本人は不本意でしょうけど。過去の謎にも近づいてきたので続刊楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2月18日

オクラの肉巻き、絶対美味しいに決まってるじゃん。大旦那様が現世へ出張中にライバル宿である折尾屋の番頭・葉鳥と湯守・時彦が宿泊しに来て天神屋はピリピリとしたムードに、な話。葵と大旦那様とのやり取りまさしく夫婦ですよね、しかも大旦那様が尻に敷かれてるし(笑)皆で一緒に野外炊飯は楽しそうで何よりだったが最後の最後でまさかの展開になったがどうなる事やら。
★15 - コメント(0) - 2月7日

大旦那さまの謎が深まる第二巻!この作者さまの違う本をチラ読みしまして、大旦那さまの動向を垣間見ましたが、現世に何しに行ってるのかなぁ?まさか、葵ちゃんのお使いがメインって訳じゃないよね!現世での服装も気になるなぁ~そんでもって、葵ちゃんのパンですよ。皆さん書いてますが美味しそうすぎ。焼きたてはそれでなくとも味しいんだから、きっととびきりですよね♪
★11 - コメント(0) - 2月3日

美味しい料理の話でした。あとがき通りの嵐の前の話。次はどうなる
★4 - コメント(0) - 1月30日

2016年2月富士見L文庫刊。シリーズ3作め。大物あやかしに捕まった葵が心配です。祖父譲りの何かの能力が開花するのか?。次巻が楽しみです。
★3 - コメント(0) - 1月30日

今回も面白かった。大旦那が出張でいなかったので二人の絡みが少なかったけど、葵に用事をを言いつけられるのがうれしくて仕方がない大旦那がかわいい!そして銀次が所々不穏な感じで何かあるとは思っていたけど、最後はうわぁぁぁぁぁぁぁってところで3巻終了。早く続きを読まなくては。
★16 - コメント(0) - 1月29日

静奈ちゃんを応援しつつ、癒されつつ読んだ。今回はパン美味しそうだったよ!
★6 - コメント(0) - 1月26日

んー、今回も美味しそう…鮎の塩焼き食べたい…!などと思っていたら波乱の展開が!!大旦那さまが葵に頼られたくて存在アピールしてる図が可愛かったです♪
★10 - コメント(0) - 1月8日

出てくるパンがすごく美味しそうで…(*´ω`*)幸せな気分になる。大旦那様が、自分のお使いの出来で一喜一憂する姿がかわいくてほほえましかった(*´ω`*)3巻も和やかに終わるかと思ったら最後に一波乱が…。葵どうなっちゃうのー(>o<")
★17 - コメント(0) - 1月1日

大旦那様が不憫(笑)。 もっと和気藹々としてもらいたかったけど、まさかの誘拐! 折尾屋の面々は天神屋の皆さんよりキャラが濃いので、葵が心配。 個人的に突っ込みたかったのが、折尾屋の乱丸とノブナガ。それって、お小姓の乱丸と武将の信長ですよね!?!? これからどうなるのか見当もつかないので、楽しみです。 大旦那様に幸あれ!
★15 - コメント(0) - 2016年12月26日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年12月21日

面白かった。今回はライバル宿「折尾屋」の幹部2名が来て一波乱なお話。いやラストで大波乱になってたけども…。それにしても始まってそうそう和惣菜パンでの強烈な飯テロが炸裂してて凄かった。きんぴらパンとか肉じゃがパンって、見かけてもまったく興味湧かなかったのに今猛烈に食べてみたい欲求に襲われています。うどんナポリタンも天神会席も美味しそう。大旦那様はどんどん不憫というか面白いキャラになってきたなぁ…。巻を増すごとに強くなるアピールと、スルーされ具合が可哀想でかわいいです。それにしても折尾屋はガラ悪すぎ…。
★10 - コメント(0) - 2016年12月16日

皆んなで野外炊飯したのが楽しそうだったあ。本当に料理が全て美味しそうなのでめっちゃ想像が膨らんでお腹が空いちゃいます。最後の最後であんな事が。次作がとっても気になります。
★5 - コメント(0) - 2016年12月15日

さくさくと♪次作がむっちゃ気になる終わり方…、どうなるんでしょ。特に、ちびカッパが心配になっちゃいます。ちびちゃんが、お気に入りになった今作でした。
★26 - コメント(0) - 2016年12月5日

再読。
- コメント(0) - 2016年11月23日

適材適所…それぞれの力に応じた場所で、それぞれが力を尽くす。 葵の場合はそれが料理であり夕がお。その夕がおを通して、天神屋の面々も、少しずつ葵への見方を変えてくれていた。良い風が吹いてきたのに。 あの白夜様さえ黙らせる黄金童子って何者なんだろう。 ラストではスペシャル感じ悪い乱丸だけど…。 もんもんとしつつ、次刊折尾屋編へ。 (あ~冷や汁食べてみたい)
★7 - コメント(0) - 2016年11月21日

どれもおいしそうなご飯で食べてみたくなりました。最後はまさかの展開に驚きましたが、早く続きが読みたくなりました。
★2 - コメント(0) - 2016年11月19日

1巻読んだときは大旦那さまあんまり好きじゃなかったけど、だんだん好きだわ。かわいい。でもやっぱ銀二さんがいいかもーとのんびりおいしそうなお食事描写ににやけつつ読んでいたら、ラストぉおおおお。うーん、次、どうなるんだろ。
★3 - コメント(0) - 2016年11月15日

静奈ちゃんと時彦さん、とても似てますね。まっすぐで仕事に責任をもっていてお互いのことをすごく大切にしていて、いい関係だな、って思いました。葵と大旦那様とのやりとりは相変わらずでおもしろいです。大旦那様の切実(?)な願いが叶う日は来るのかしら・・・(笑) 夜の事変。折尾屋と天神屋の間を揺れ動く銀次さんの本当の気持ちが気になります。
★59 - コメント(0) - 2016年10月30日

好敵手というので、夕がおのライバルかと思ったら、お宿のライバルが登場でした。夕がおは今回和パン。総菜パンおいしいですよね~自分でも作りたくなります。ライバルとのはなしは次巻に続くので、楽しみ。
★15 - コメント(0) - 2016年10月30日

大旦那様、なかなか報われなくて不憫。今のところ銀次派だなぁ。最後、急展開。次巻が気になる〜。
★6 - コメント(0) - 2016年10月18日

本当に料理をする事が好きなんだな。次から次へと良く作る。料理そのものはどうもやはり私の好みには合わないようで、ごめんなさい引き込まれない。どうでもいいような事が気になってしょうがなかった。一体鮎何匹焼いたんだろうとか。立ち聞き長すぎだろとか。ずい分長時間料理してるなとか。お話は最後に大きな動きがあった。この続きは次巻か。気にはなるけど。
★3 - コメント(0) - 2016年10月8日

毎回つくづく思うけど、葵の料理へのフットワークの軽さが素晴らしい。今から作るわね、と軽く言って、きちんと一手間かけた料理を振る舞う。見習いたいものです。今回、大旦那様とほのぼのしてるなぁと思ったら、物語は最後で大きく動きました。続きが楽しみ
★5 - コメント(0) - 2016年10月5日

今回も、美味しそうな料理のオンパレードに涎が出そうです。そして、やっと、話が動いた。今回は、大旦那目立たなくて、葵の心も、銀次に持って行かれそうな気配も、、。さて、大旦那の活躍を期待して次巻を楽しみに。
★30 - コメント(3) - 2016年9月30日

シリーズ③ 夏野菜カレーが美味しそうでお腹すきました~。きんぴらの惣菜パン、久しぶりに食べたいな。湯守の静奈(濡れ女)とお師匠時彦とのすれ違いや、大旦那様のお使いなどこの巻も楽しく読みました。日頃穏やかな若旦那・銀次さんの憂いは、そこに繋がっていたのか。続きが気になります。
★34 - コメント(0) - 2016年9月10日

夕がおや、広くても天神屋を中心に展開するお話が見たかったので、この辺で終わろうかなと思っていたのですが、二巻よりも勢いよく次々生み出される料理にお腹が空いたし、夏野菜は新鮮で美味しそうだし、季節もちょうど合っていて、予想より楽しく読むことができました。パン食べたい。
★5 - コメント(0) - 2016年9月3日

完全に銀次さんの恋愛フラグが立った…!!大旦那様がなんだか微妙に残念だし、カマイタチ可愛いし。脇を固める登場人物が魅力的になってきて、なかなか目移りしますね。
★6 - コメント(0) - 2016年8月27日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 2016年8月21日

巻を追うごとにどんどんお話が面白く、お料理が美味しそうになっていく。和風自家製パン、食べたいな~裏山BBQ参加したいな~静奈ちゃんとお師匠様の今後も気になりつつ、最後はやっぱり葵の鬼嫁の名に恥じない?たくましさに惹かれます。
★4 - コメント(0) - 2016年8月13日

大旦那さまがいじられキャラになりつつある...。反対に銀次がヒーロー化してきてるし、色々と波乱の展開。がんばれ大旦那さま!
★8 - コメント(0) - 2016年8月8日

てな訳で先が気になりさっさと手にした第3巻。ライバル折尾屋から番頭と湯守が客として訪れる話ですが、まぁそもそもかなり従業員の行き来(客とゆー意味ではなく雇用とゆー意味)がある間柄のよーなので、今回は特に湯守の静奈と時彦の話がメインですかねぇ。でも今回はそれが大団円かと思ったら最後に黄金童子登場、銀次の異動(?)、そして葵の拉致と、これまでの伏線を一気に進展(回収ではないw)させる展開。次巻こそ本筋大動きかなぁと期待大です♪ にしても大旦那様……あんたは一体どこで誰から「現世の常識」を教わってるんだよ……w
★7 - コメント(0) - 2016年8月4日

大旦那様が現世へ出張することになり、あとを任された葵たち。そんなところへライバル宿の番頭・葉鳥と湯守・時彦が天神屋に宿泊。葵のつくる料理と宿従業員のいろんなお話。葵の手作りパンは美味しそう。蒟蒻入りかき氷は食べてみたい。天神屋の湯守・静奈と彼女の師匠・時彦との和解で山の宴もキャンプファイヤーみたいで良い終わり方…と思っていたらびっくり。若旦那の銀次さんがピンチ、それを阻止する葵もまたピンチ。本当に胡散臭いヤツども登場。じっちゃんの名にかけて葵、頑張って!これは次巻をぜひ読みたい!
★29 - コメント(0) - 2016年8月2日

夏らしいご飯が満載だ!大旦那様の現世お出かけ中の天神屋にライバル宿屋の折尾屋からの泊り客がきて大騒動。葵ちゃんもすっかり天神屋に馴染んで、いい感じだと思っていたところにまさかの展開で、次巻を手にするのが楽しみでなりません。オクラの肉巻きは我が家でも大人気メニューです。
★19 - コメント(0) - 2016年7月31日

夏に読んでよかった。作中の時期と合わせて読むと、いいことありますね。全部美味しそうでしたが、中でもオクラの肉巻きとか、絶対美味しい…。話の内容としては、大旦那様がどんどんいいキャラになってきて、嬉しい限りです。こんなに理解ある人いないんじゃないかと思うくらい。シリーズで初めて、次巻に気を持たせる引きだったので、早く続きも読みたいです。
★60 - コメント(0) - 2016年7月30日

県立図書館
★2 - コメント(0) - 2016年7月30日

【図】
- コメント(0) - 2016年7月22日

★★★★☆シリーズ第3巻。この3巻目にして何故か文章が気になりだした。急にとある文に違和感を感じるというか、なんというか…。大旦那様が“鬼”というより、飼い主に尻尾を振る“犬”に思えて仕方ない。それくらい可愛い。妻のおつかいをするのは夫の役目なんだね。そして尻に敷かれてもいいんだね。大旦那様は葵を嫁にしたがってるけど、そこに借金を関係なくした愛があるのか否か。そこをハッキリしないまま波乱のラスト!夕がおの肩肘張らないご飯いいな。お店なんだけど家で食べるご飯のよう。BLTを誰か私に作ってくれないかなぁ…。
★15 - コメント(0) - 2016年7月17日

市立図書館から。シリーズ第三弾です。葵の作る料理は、相変わらずどれも美味しそう(^^) 大旦那さまとの関係がなんともいいですね〜♪ 心配な終わり方をしたので、次巻が気になります>_<
★22 - コメント(0) - 2016年7月17日

相変わらず、美味しそうなお料理が出てくる。新しいキャラクターも出てきて、賑やかに。でも不穏な空気。次巻に続く。
★7 - コメント(0) - 2016年7月14日

かくりよの宿飯 三 あやかしお宿に好敵手きました。の 評価:60 感想・レビュー:132
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