アサシンズプライド 暗殺教師と無能才女 (ファンタジア文庫)

アサシンズプライド 暗殺教師と無能才女 (ファンタジア文庫)
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アサシンズプライド 暗殺教師と無能才女はこんな本です

アサシンズプライド 暗殺教師と無能才女の感想・レビュー(294)

大賞だけあって、今時のライトノベルでウケる要素の"主人公が強い"点をしっかり押さえてある点で高評価。これがあるだけで読んでて気持ちよさが違いますからね。ただウケる要素のもう1つであるハーレム構成は今のところ見受けられなかった。外見に惹かれるモブキャラこそ多けれど、簡単になびくヒロインは数少ない印象。次巻から増えていくのでしょうか。独自の世界を形成している割には読みにくさも無く、サクサク読める良作ではないでしょうか。
★2 - コメント(0) - 2月19日

マナと呼ばれる力を扱える血筋の家に生まれたメリダ・アンジュルであったがマナが発現することはなく周囲からは期待されず無能として扱われてきた。しかし彼女は13歳という年齢にも関わらず挫けずに来る日も来る日も努力をする。そんなある日現れた一人の男がその姿を目の当たりにして…というヒロアカのデクくん要素のあるヒロインが応援したくなるいいキャラクターでした。ほかにも独特なマナの使用方法など好感触な設定が多かった。
★2 - コメント(0) - 2月18日

★★★★☆ マナと呼ばれる力を扱えるのが当然といえる貴族階級において全くその能力を使えず無能とレッテルを貼られる少女の元に、暗殺者の主人公が一つの密命を帯び専属家庭教師として赴任する、教官モノ学園ラブコメ第1巻、鬼畜イケメン教師。良い意味で旧来のファンタジア文庫を思わせる様な表現、文章を端々に見せつつ、少女漫画的なテイストと、今時なゲーム的な要素を加え、またファンタジーとして自分なりの世界観を作ろうとしているところも好感触。ポンコツ執事系の主人公と真っ直ぐな努力家のヒロインのキャラはとても好ましい
★3 - コメント(1) - 2月18日

無能才女を鍛える教官のハーレムバトルな話。2016年の流行は教官ものとライトノベル作家ものだった印象があるんだけど、そんな中でもこれは、これがデビュー作かよ、と仰天した作品のひとつ。戦闘描写のうまさと登場人物の可愛らしさ・かっこよさに圧倒される。少しエロ含みの読者サービスも含めて、いろいろ的確だな、としか思えない。割とライトノベル以外の、剣豪時代小説なんかも研究してるのかなあ。これで金が取れないようならライトノベルはもうジャンル的にダメだろ、ぐらいの感じ。新しいものがあるかどうかは考えどころですけどね。
★10 - コメント(0) - 1月26日

裏ギルドで暗躍する最強の暗殺者が、公爵家の超落ちこぼれヒロインを手とり足とり指導して、ギルドの頂点を目指す学園異能バトル&ラブコメ。とにかくめきめき成長していくヒロインが、クラスの連中をぎゃふんと言わせたり、周囲との関係をちょっとづつ回復していくのだけど、なんだかそれが異様にうれしくて一気読みでした。任務よりもヒロインを選んで危ない橋を渡る主人公や、二人を取り巻く不穏な影の今後も気になるかんじ。
★3 - コメント(0) - 1月23日

大賞というものだから少し期待していたけど、びっくりするくらい内容のない話だった。開始100ページもいかずに破綻している。賞金300万の大賞受賞作がこんな体たらくじゃ話にならない。女の子とイチャイチャすることがライトノベルと思っているのか、あからさまなボディタッチが目に余る。ふざけた作品だ
★2 - コメント(0) - 1月18日

クールな主人公と素直で健気なヒロインの組み合わせが良い。 ところどころに鬼畜っぽさが滲み出るクーファニキええキャラしとるわ〜 文句をつけるとしたらクーファのキャラ的に年齢設定を20代前半にして一人称を「私」にしてくれたら良かったくらい。続きも買います。
★3 - コメント(0) - 1月17日

「わ、悪い魔法使いが王子さまだって、きっといいと思うんですっ」第28回ファンタジア大賞《大賞》受賞作品。無能才女と蔑まれるメリダ=アンジュルの元に暗殺&教師を依頼されたクーファ=ヴァンピールが現れる。年の離れた二人が出会うことにより新たな風が吹き始める学園ファンタジー。ジャンルは今話題の『教官モノ』物語はテンポ良く進むので読みやすく、作中の伏線回収も見事で最近の新人の中ではレベル高い作品だと感じました。心理描写が少し荒かった気がしますが、まだまだこれからということで今後が楽しみです。星3つ【⭐️⭐️⭐️】
★68 - コメント(0) - 2016年12月30日

無能才女と呼ばれ能力を発現できないヒロインを主人公が鍛え、育てる話なのだけれど、外見も能力の鍛え方もどこかで見たことある上に最後は俺TUEEと、王道といえば聞こえはいいがオリジナリティは少ないように感じた、ヒロインがエロかわいいのは良かった
★1 - コメント(0) - 2016年12月16日

最初の方はよくある異能バトル物かな?と思っていたけど、なんだかんだで引き込まれてしまった。
★1 - コメント(0) - 2016年12月12日

★★★☆☆ 大きなハンディキャップを努力と工夫で乗り越える話かと思ったら、 あっという間に解消されてしまってがっかり。 マナを使っての戦闘はHUNTER×HUNTERじゃん!と思いました。 文章は違和感のある表現が多くて拙い感じ。 続きは多分読まないと思います。
★2 - コメント(0) - 2016年12月5日

ZIN
パチくせぇ設定と薄っぺらいキャラでどうにも好きになれないな
- コメント(0) - 2016年11月20日

第28回ファンタジア大賞受賞作。いわゆる正統派のハイファンタジーというよりかはRPG系ファンタジーといったほうが適切である。ステータスやHP(ルビ)などの用語があり、強さを数値化して示している。面白いのは戦闘システムの練り具合。ゲーム性が高いため、読んでいてワクワクさせられた。ストーリーはそれほど奇をてらったものではない。しかし、登場人物の心情を丁寧に描写している。特に悪役を上手く描いているのは技巧が光るところである。世界観の広がりがあるので、今後はさらに期待です。
★8 - コメント(0) - 2016年11月10日

軍に所属するクーファは、落ちこぼれマナ能力者の貴族の少女メリダを立派に育てる家庭教師になれという任務を与えられる。必死に鍛錬を重ね、「先生」と慕ってくれるメリダに愛しさを覚えるクーファだが、彼には彼女が立派な能力者になれなければ、暗殺せよという任務も与えられていて……。クーファの<サムライ>クラスを継承したメリダが、彼の指導と並外れた努力を武器に、彼女を侮っていた者達の度肝を抜いていく姿が爽快。メリダが大活躍した際に、大喜びで彼女を持ち上げて褒めちぎったクーファと、顔を真っ赤にして照れるメリダが最高だった
★57 - コメント(0) - 2016年11月2日

無力なヒロインに力を与えるため、強い主人公がキスして、己の力を分け与えるような展開で、ヒロインがまだ子供ということもあるけども、ヒロインは健気な努力家で大変良かった。主人公はヒロインと絡んでいると、キャラ崩壊しているのではと思えるほど、ヒロインに入れ込んでいてまたよし。話そのものはさほど面白いものでないけども、ヒロインが可愛いので問題はないね。
★4 - コメント(0) - 2016年10月4日

第28回ファンタジア大賞受賞作。大賞受賞も納得のお手本のような完成度。闇に包まれたフランドールと呼ばれる巨大なガラス容器に包まれた都市に暮らすという設定が雰囲気を盛り上げている。世界の周囲を暗黒に包むことで、主人公の暗殺教師という存在を際立たせている。無能才女と呼ばれているヒロインの可愛さもよく表され、マナを持たない無能ゆえに迫害されている状況から、マナを獲得しての成長、そして周囲に評価されていく様が読んでいて心地よい。クールな暗殺教師とそれを慕うヒロインや周囲の生徒とのやりとりも面白く読めた。
★5 - コメント(0) - 2016年9月21日

面白かった。無能才女と呼ばれるメリダを育てる教官物。とはいえ主人公クーファの属する組織が暗殺組織なので自分も消される可能性があると、そう気楽にはいかないようで。クーファと同じ位階を手に入れたメリダがどう成長していくのか楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2016年9月17日

気分は子育て
★2 - コメント(0) - 2016年9月6日

気になってはいたので、友達から借りたけど。うん。直前になろうで悪役令嬢もの読んでたから、似てるなぁと思った。
★35 - コメント(1) - 2016年9月3日

普通に良作。ロクでなしと良い、最近教師視点強いですねファンタジア。設定等々ありきたりだし、世界観作りこまれてると思いきや甘い必要ないんじゃないようなところもチラホラ、個人的には大分楽しめたので期待したいですね、
★3 - コメント(0) - 2016年9月1日

SaY
古き善きファンダジアの系譜を継ぐ良作。 ヒロインもかわいいので言うことがない。 世界観、歴史感と、能力の設定にかなり無理があるので、そこをうまく紡いでいけたら大作になる可能性が見える。 期待の★6
★5 - コメント(0) - 2016年8月28日

色々とおしい気がした。正直このような手の作品は他にもいっぱいあるしオリジナリティが足りない感じがした。ヒロインが暗殺対象で面白い設定だなと思ったが作品中では薄い感じ。面白くないわけではないがなんか惜しい。あとこの世界にはスカウターが存在するのかな?w
★7 - コメント(0) - 2016年8月17日

純粋で健気な女の子とクールイケメンな男の子という少女漫画っぽさが魅力でありつつも、ストーリーが目新しいかと言うとそうでもない。さすがに大賞とるだけあって文章は読みやすいので地雷ではないけれど……新しい何かになるかどうかは2巻読んで考える。
★2 - コメント(0) - 2016年8月12日

微妙。おもしろいって言う人がいうのはわかるし、好きだっていう人がいるのはわかるけど、なんかまあ、それだけ。 世界観は作りこんでいるのかもしれないけど、あんまその必要性は感じず、主人公は早々にお嬢様応援モードになっちゃってるし、もう一人の家庭教師は存在意義がさっぱりわからない。 なんかこう、『家庭教師なんだけど実は暗殺者』っていうところがあまり生かされていないような気がする。そのネタだけは面白かったんだけど。
★4 - コメント(0) - 2016年8月1日

色々と既視感。
★2 - コメント(0) - 2016年7月26日

マナを持たない無能才女メリダの家庭教師となる主人公のクーファ。彼はメリダに能力覚醒の兆候がない場合暗殺するようにという使命を負わされていて…。純粋にラノベらしい作品でとても面白かったです。教官モノ。能力無しで強くなるのかと思ったがそういうわけでは無かった。しいて言うなら個人的に主人公とヒロインの年齢がそれぞれあと2歳程高かったらよかったです。ヒロインは可愛いですし、主人公もなかなかの秘密を抱えていてこれからも楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2016年7月24日

読メで2巻をプレゼントで頂いたんですが、1巻読まずに読めるわけもなく…と、ようやく購入、読了。悪くないけど、なろうでも見かけるような、話の筋を淡々と追っている感じがちょっと気になるかも。もっとパッションが赴くままに世界観説明や演出表現がクドくても良いんじゃないかと思いました。筋立て的には先が気になるので読んでみようと思います。
★19 - コメント(0) - 2016年7月9日

なんとなくまた読みたくなったので再読。やっぱり2巻の帯は大げさだなと思いましたが、父性に目覚めそうという点は同意できなくもないです。クーファを慕って必死に努力するメリダは可愛いし、パラディンでなくサムライであってもクーファの弟子として恥じることのない振る舞いをしようとする姿はやはり良かったです。確かに飛びぬけて面白いということはないかもしれませんが手堅く楽しめますし、今後の展開も期待したいです。クーファの設定は盛り込みすぎな気もしましたがそこも今後次第ということで。
★10 - コメント(0) - 2016年7月5日

えーと、なんだか普通に面白いです。がキャラが弱いというか、自分の立場と命を賭けてやってるはずの主人公達に、ちょっと焦りがないというか、なんだか流されてるだけというか……シリアス方面かラブコメ方面に振れば楽しく読めるかも。淡々と書かれすぎてて物語に入りにくいのです。設定は面白いんだけど。ちと残念……
★2 - コメント(0) - 2016年6月27日

設定や能力など既視感を覚えてしまう。最初に設定を集めている為に呆れるが、クーファの乙女ゲー感覚にべた褒め陶酔は高度に笑える設定はよい。能力らと体術のバランスがとれているとこは高評価できるし、素直で努力家のメリダはかわいいく、メリダが成長していく感じは、珍しく無双物と成長物を両方楽しめる所はいいかんじ。飾らないイラストも好み。可愛らしいメイドが多いのもいいな。クーファの能力を侍と言うが、あれは忍だな。しかし、信頼し合う理由が弱く、敵に存在感がないなど欠点も多く。主人公の気恥ずかしさに耐えれる人向け。
★14 - コメント(0) - 2016年6月25日

読みやすかった。スラスラいけた。けど、2巻に手を出そうとはならないなあ。魔法の設定をステータス化して、登場人物に説明させるのは萎える。
★4 - コメント(0) - 2016年6月17日

あらすじを読んだときは自分に合わないだろうなと思ってましたが、意外と面白かったです。ラノベには珍しい俺TUEEEと成長物語と両方楽しめるのが高評価。メリダもひたむきで一生懸命さが可愛いです。気になるのは、物事が上手くいきすぎて盛り上がりにかけるのと、クーファが乙女ゲーばりに女性の好みを付け足したキャラなお陰で嫌みたらしく見えるところかな。2巻も期待。
★7 - コメント(0) - 2016年6月15日

帯のキャッチコピーにひかれて購読。まあまあ面白く読めた気がします。まともな男キャラがクーファしかいないのが気になったけど、そのへんは最近の流行りなのかも。シリアス面とギャグ面が織り交ぜられている感じだったので、2巻以降mどちらに比重をおくのか、気になります、
★5 - コメント(0) - 2016年6月14日

なぜか二巻から読んでしまったんで一巻に戻ってきました。クーファの俺TUEEE設定はわりとありがち設定ではありますが、メリダの素直で前向きで絶対に諦めないキャラクターが物語全体に清廉さをもたらしてくれている。世界観設定もいかようにでも拡張できるよう入念な初期設定がされてる感。うまいです。
★7 - コメント(0) - 2016年6月5日

全体的に面白かったけど、クーファがメリダに肩入れする動機がちょっと弱かったのが残念でした。そこ以外は展開とか盛り上がり方とかうまかったと思います。あとイラストは自分好みでよかったです。メリダ可愛い。これから成長していく姿が楽しみですね、色んな意味で(ゲス顔)。それにしても最近の富士見は教官モノ好きだなーと思いましたw
★33 - コメント(0) - 2016年6月3日

【2016_062】普段あまりこういったラノベは読まないのですが。マナとか位階とかいかにも〜な設定ですがゲーム好きとしては嫌いじゃない。戦闘シーンもなかなかに楽しめました。ですがどうもキャラに好感が持てない。特にクーファ。ある程度テンプレな設定ではあると思うんですが。どうしてそこまでメリダに入れ込むのかが分からないし(惚れた、の一言なんですか)キャラ同士の掛け合いのテンションが何だか軽い。あ、ラノベですね。
★12 - コメント(0) - 2016年5月31日

マナを持つはずの血筋の貴族の生まれながら「無能才女」と罵られてきた少女メリダを、本来の任務を放り出してまでも、騎士の高みへ導こうとする暗殺のプロでもあるクーファが彼女の本質に惹かれて、鍛え上げていくお話。禁じ手でマナを出現させれるようにしたが、位階の違いは明らか。それでも稀なケースなど色々と隠し通すのも困難だろうが、この2人ならできそう。 クーファも影のある出自だが、醸し出す雰囲気もあって周囲の女性が黙ってなく、早くも囲まれてるようだが、そこもどうかわしていくのかな。
★16 - コメント(0) - 2016年5月30日

暗殺者が無能少女を教育する話でした。/パラディンに生まれる筈の少女がなんの能力も持たなかったため勢力争いの中心になり巻き込まれるといった展開と教師の仕事がどう繋がるのかと思ったら、意外と普通に教師してましたね。/ちょっと盛り上がりに欠けた気もしましたが、それは2巻に期待します。
★7 - コメント(0) - 2016年5月30日

マナを持つ貴族が人類を守る世界で、有力貴族でありながらマナを持たない「無能才女」と呼ばれるメリダ。彼女の才能を開花させるため、家庭教師として派遣されたクーファには暗殺の任務も帯びていた。その決断をしようとしたクーファだが…。第28回ファンタジア大賞作。無能だと言われながらも健気てあり可憐なメリダに、そんな彼女のひたむきさに胸を打たれ,暗殺の任務を放棄し彼女の価値を示そうとする教師のクーファとの最弱からの成長譚&生徒教師ものの王道で確かに大賞作な面白さだった。マナの戦闘に関する設定や、「無能才女」を→
★48 - コメント(2) - 2016年5月26日

アサシンズプライド 暗殺教師と無能才女の 評価:84 感想・レビュー:135
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