対魔導学園35試験小隊 (12) 黄昏の呼び声 (ファンタジア文庫)

対魔導学園35試験小隊 (12) 黄昏の呼び声 (ファンタジア文庫)
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対魔導学園35試験小隊 黄昏の呼び声 12巻はこんな本です

対魔導学園35試験小隊 黄昏の呼び声 12巻はこんな本です

対魔導学園35試験小隊 黄昏の呼び声 12巻の感想・レビュー(86)

友人の本。 「すべてを滅ぼし、タケルと共に死ぬ」という妹の願いを前に、兄もまた決意を突きつける。「選べよ。俺に憎まれて独りぼっちで死んでいくか…俺と一緒に生きるか」一方、分断された35小隊の仲間たちも、百鬼夜行と死闘を繰り広げる。彼女らの中から「草薙タケル」を消そうとするキセキに、己の、そしてタケルの想いを届けるために―!!
★7 - コメント(0) - 2月7日

何が何だか分からない。世界中の人が殺されようと、キセキを助ける。仲間を殺されたら許さない。一人の男として、兄としてと立場はいろいろあると思うが判断基準がはっきりしない。キセキの言うように、意志に反してではなく自ら望んで多くの人々を殺した人間が、この後のうのうと生きていくのは許されない。自ら命を絶とうとしたキセキ。それでも何とかお互いの妥協点を見つけ和解しようとしたところで、案の定ここまで影もなかった颯月登場。これら全てを解決するには、オロチ、マザーグース案の世界の再創造しかないような。
★5 - コメント(0) - 2016年11月5日

Kindleにて読了。今回はキセキの心情に焦点が当たっている。主人公のタケルと、キセキのぶつかり合いと、試験小隊の面々とのぶつかり合いが丁寧にえがかれているのがいい。メンバーの一人一人に主人公に会わなかった世界を見せていく過程で、それぞれのキセキに対する考えを見ることもできる。ある意味、ホーンテッドがキセキを暴走させた元凶といえるが、彼もわりといい味を出している。この辺でクトゥルーネタがでてくるとは意外だったけど。しかし、兄弟げんかはいいけど、人を殺しまくっていることを考えると迷惑極まりない気がするなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年9月11日

戦闘は前巻よりも控えめでしたが、キセキとタケルのエゴのぶつけ合いを始めとして、皆が本音を吐露させており、読んでいてスカッとしました(笑)。桜花たちがキセキに手を差し伸べるシーンでは、それぞれの個性や持ち味、経験が言葉に重みを与えていました。「何を言ったか」でなく「誰が言ったか」の方が大事にされる現実に不満を覚えることもありましたが、この場面を読んで腑に落ちました。桜花やタケルのように、不器用でも伝えるやり方はあるのだと思います。次巻でラスト!ポイント集めの日々が懐かしく恋しい。35試験小隊の健闘祈る!
★1 - コメント(0) - 2016年7月4日

○ ホーンテッドと鳳颯月の悪役二人がまじうざい。短編集を挟んで次巻が最終巻とのことだが、この二人すっきり滅びてくれるんだろうね?
★1 - コメント(0) - 2016年6月27日

いいところで出てくるホーンテッドさんまじパないです!!! そして次が最終巻らしいので楽しみだ 果たしてハッピーエンドとなるのか・・・ 楽しみですね
★1 - コメント(0) - 2016年6月6日

次で最終巻。しかしマジで空気読めない選手権みたいなとこあったな。
★5 - コメント(0) - 2016年5月28日

世界を賭けた壮絶な兄妹喧嘩。兄妹揃って互いのエゴを通そうとしててやっぱり兄妹だなぁと思いました。悪役達の空気の読めなささといったらもう・・・。お前ら空気読めよ!空気読んでさっさと○ねよ!となりましたね・・・。最終巻でどの様に決着が着くのか楽しみです。
★21 - コメント(0) - 2016年5月26日

「第一ニ回空気読めない人合戦」(あとがき)(^^;
- コメント(0) - 2016年5月24日

キセキとのことは絶対円満な解決なんてない、悲劇しかないとしか思えなかったから、タケルや小隊の想いがキセキに届いたときはびっくりしたし嬉しかったです。キセキはなんであんなにかたくななんだ、と思っていたけれど、知らなかった、わからなかったから、なんですね。まだ予断を許さない状況ではありますが、ひと段落と言う感じですね。次巻最終巻と言うことでとても楽しみです!
★1 - コメント(0) - 2016年5月21日

TUE
この作品もついにクライマックスか…。そういえば、キセキにここまでしっかり焦点が当てられたのは初めてかな。かなり絶望的な状況ではあるけど、35小隊のみんなが無事で、キセキも普通の女の子になれたらいいな。タケルならきっと全員を守ってくれると信じて、最終巻を楽しみにしましょう。
★2 - コメント(0) - 2016年5月6日

絶望はあとでやってくるに脱帽
- コメント(0) - 2016年5月3日

さすがハーレム系主人公、表紙で圧倒的ヒロイン力を発揮したキセキちゃんを振るとは神殺しも伊達ではない。次はいよいよ最終巻!しかし残念なことに・・・まだ・・・まだ!ホーンテッド死んでません!!でも隼人さん復活したのでもう本筋に関わることはないでしょう!最終巻楽しみに待ってます!
★4 - コメント(0) - 2016年5月1日

いよいよ兄妹の喧嘩始まる?!っと思ったらヒロインたちの踏ん張りで事件落着...タケル、あんま活躍ねぇじゃん。次で最後なんて認めんぞう!!!
★1 - コメント(0) - 2016年4月27日

読了!絶望と希望の入り交じったハラハラドキドキの巻でした。圧倒的な物量で攻めてくる妹にどう立ち向かうのか見物でしたが、予想以上に苦しい展開になりましたね。ヴラドが残念でなりません。かなり好きな部類のキャラだったんですが‥。次で最終巻らしいのでハッピーエンドに期待です!
★13 - コメント(0) - 2016年4月17日

4E
クライマックスに向かって最高潮のシリーズ12巻。兄妹喧嘩を心を通わせることで分かりあって終わらせるという展開は最高でした。35試験小隊や仲間たちがそれぞれの気持ちをキセキにぶつけていたシーンに痺れました。タケルがもはや体の異常を感じないほどに壊れてしまっているけど、最後の敵をどう倒すんだろう。きっと彼らがいい結末を迎えますように。
★7 - コメント(0) - 2016年4月12日

鐡隊長の再登場。ブラドとの別れ今回も色々と詰め込み過ぎ!って感じでした。次回で最終巻キセキはどうなるのかホーンテッドはくたばるのか35試験小隊のメンバーは無事なのか?どうやって全部ひっくり返すのか最終巻が楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2016年4月7日

ついに、堕ちた百鬼夜行キセキとの再開ですが、人格のあまりの壊れっぷりと想像以上の浸食規模で正直絶望しか感じません。そんな中、絶体絶命のピンチに陥る桜花。ブラドとのやり取りは、涙無しでは読めませんでした。タケルは必至に妹キセキを説得しますが、空気を読め無いお邪魔虫2匹が、実に嫌なタイミングで…。次巻はついに最終巻です。
★7 - コメント(0) - 2016年4月3日

第2章での、うさぎのマリの斑鳩の戦いっぷり、そしてブチ切れるタケルの我が儘さ、最高最悪のタイミングでやってくるあの御仁、良いなぁ/ああ、そして桜花は泣くのか/あのシーンまでマジで颯月のことなんかすっかり忘れてて、キセキがラスボスでこれでハッピーエンドだと信じ込みそうになったわ。いやほんと、良い「キセキ巻」であった/鐵さんも大概良いところをかっさらっていってくれたが、オロチさんもそういう置き土産を残してたのか。さぁ最終巻、どうやってこのけったくそ悪いラスボスをぶっちめてくれるか、ワクワクするわ。
★10 - コメント(0) - 2016年3月25日

クライマックスの前後編の前編。桜花とヴラドの別れは泣けましたね。タケルとキセキが互いの気持ちを確認して仲直り出来たのはとても良かった。だが相変わらず空気が読めない2人が場をかき乱す。最終巻できっちり死んでくれますよね。最終巻楽しみ。
★12 - コメント(0) - 2016年3月24日

次巻が最終巻ということで、キセキを含めタケルの気持ちにもある種の決着がついた第12巻。キセキとタケル、どちらの傲慢を押し通すかの兄妹喧嘩はこれまで以上にキセキの内面を深く掘り下げており非常に読み応えがありました。あとがきではバトルが少ないと書かれていましたが、そんな物足りなさは全くなかったですね。最終的にキセキを引き戻すきっかけとなったのが小隊メンバーというのも良く、タケルが自分の初恋を吐露するシーンには兄と妹ではなく、かつて同じ気持ちを抱いていたタケルとキセキが報われたように思えて本当に良かった。
★8 - コメント(0) - 2016年3月23日

オロチと決着もキセキの百鬼夜行が世界を覆い、35試験小隊の面々も飲み込まれてそれぞれキセキと向き合い、タケルはキセキと世界を巻き込んだ兄妹喧嘩を繰り広げる第十二弾。キセキを助けようとするタケルに対し、絶望して共に死んで欲しいと願うキセキ。平行線に思えた喧嘩の行方でしたけど、頑なだったキセキを動かしたのが彼女ときちんと向き合った35試験小隊の仲間たちのやりとりで、仲間と力を合わせた空気を読まないタケルの粘り勝ちが見えかけた分、ラスボスのゲスぶりが際立ってましたね。いよいよ終わりも近づいてますし最終巻に期待。
★23 - コメント(0) - 2016年3月21日

雑魚小隊と呼ばれた35試験小隊たちの物語の12冊目。鬼に飲み込まれ、世界中の人々が死んでいく中、タケルとキセキの兄妹喧嘩が始まる話。クライマックス感がハンパない。期待を裏切らない我らが下種野郎ホーンテッドさんと隼人の戦いも凄かったけど、颯月も清々しいくらいに下種野郎やなぁ。空気読まない選手権の空気読まなさ加減が酷い。小隊メンバーたちを絡めながら、キセキとタケルの因縁にも一先ずの決着がついた訳ですが、下種ラスボスが全てを台無しにして上巻は終了。最終巻が楽しみです。
★36 - コメント(0) - 2016年3月20日

キセキとの決着をつける12巻。次巻完結ということで、まさにクライマックス。35小隊メンバーのブレない強さが頼もしい。タケルも格好良かった。世界が滅びかけていて、キセキの人生ハードモードっぷりも極まっているなかで、恋だの愛だのいうシンプルな問題に誠実に答えを出したところがいっそ潔い。ようやく兄妹喧嘩も終結かと思ったのになぁ。次巻でゲスに鉄槌を。期待!
★11 - コメント(0) - 2016年3月20日

飲み込まれ、色々あってまた飲み込まれる。今回はキセキにスポットライトが当たっているが、35小隊メンバーの決意の再確認も兼ねていた。カナリア成分は薄かったか。空気読まない選手権は、引き分けで。短編集を挟んで、次巻で完結。タケルと35小隊、キセキの運命は。期待。
★8 - コメント(0) - 2016年3月19日

オロチとの決着がついたのも束の間、キセキの決意が世界を覆う。35試験小隊は鬼に飲み込まれ、世界中で人々が死んでゆく中で、タケルはあくまでもキセキを思い、最大最強の兄妹喧嘩が始まる…。ついにキセキの百鬼夜行が世界を飲み込むも、キセキを思い,タケルを信じる小隊達は心までは飲み込まれず、タケルも世界の危機とキセキを天秤に掛け、未だにキセキと共に生きる道をとる。世界を終わらせたいキセキはかつての「タケル君」を望むも、それはもう昔であり,望まれた通りのタケルであって、本当のタケルをわからせる為に剣が振るわれる。→
★30 - コメント(2) - 2016年3月19日

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対魔導学園35試験小隊 黄昏の呼び声 12巻の 評価:63 感想・レビュー:27
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