グランクレスト戦記 (7) ふたつの道 (ファンタジア文庫)

グランクレスト戦記 (7) ふたつの道 (ファンタジア文庫)
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グランクレスト戦記 ふたつの道 7巻はこんな本です

グランクレスト戦記 ふたつの道 7巻の感想・レビュー(119)

テオとミルザーの一騎打ち、良かったな。テオに向かって馬を走らせるミルザーは、信玄に向かう謙信のイメージだった。外伝も途中で涙のシーンがあってジーンと感じ入ってたら、最後にアイシェラのオチがあって、さすがに一筋縄では行かないと納得。
- コメント(0) - 3月8日

ミルザーとついに決着。魔法士が余計な事した感満載。よくも悪くも丸くなっちゃったなーミルザー。
★2 - コメント(0) - 3月4日

複数箇所で展開されていく戦いのなか、変わりゆく世の流れを気付きながらも変われない者が去っていく。本当に密度が凄い。
- コメント(0) - 1月2日

ミルザーとテオの最後の戦い。後半の速い展開が良かった。
★1 - コメント(0) - 2016年12月12日

★★★★☆ ついにはじまるミルザーとの決戦、王道と覇道、勝つのは果たして、アウベストとアイシェラの心温まる?外伝も収録した第7巻、挿絵のエレットさん超可愛い。いよいよか、と思ってイザ読んだら前半部は真の完結に向けての設定大放出や、決戦に向けての前準備なんかでジリジリしつつ、半分過ぎた所で大丈夫かよと思ったが、後半はそんな不満を一気に解消してくれるような濃密な内容。端役と思ってたキャラが熱い見せ場をつくるなど、正に戦記モノの醍醐味を味わいつつ、さんざ策謀を使いクライマックスはこう来るかと、いや良い良いよ。
★1 - コメント(0) - 2016年11月11日

- コメント(0) - 2016年9月10日

前半はもたもたしている感じで、あとがきにあるように結末へ向けての設定整理などを行っていて、いよいよ次巻からたたみ始めるのかなあと思っていたら全然違った。熱い。後半はひたすら熱い。前半の事なんか忘れてしまうくらい、いや、前半なんて知らねえと啖呵を切ってしまうくらい熱い。シリーズの全体を通しても間違いなく指折りの名場面でしょう。そりゃあ、最強の男と剣を交えるのだから盛り上がらないわけはないんだ。その熱があるからこそ、外伝が不要に思える。いい話なんだけれど、本伝の話に水をささないよう、別に纏めてはくれぬものか。
★12 - コメント(0) - 2016年9月9日

ミルザー戦。こういういかにも戦記ものなパートは、それぞれの生き様に泣けてきます。ミルザーはテオがはっきり敵視するのももっともなタイプの君主ですが、あれはあれで優れた君主であることも確かだったんだなぁ、と。テリウスとの関係性の変化が胸に迫ります。「テリウス?」って、あのミルザーが魔法師の安否を気にするなんて。そしてテオの名声の高まりっぷりがすごい。確かにテオ自身は変わっていないように感じるのですが。民の時代、という可能性を理解したミルザーは慧眼というべきなのでしょう。外伝は、アウベストが何だか愛しくなる話。
★3 - コメント(0) - 2016年9月2日

アイシェラの小さいころ可愛すぎる。
★7 - コメント(0) - 2016年8月12日

4E
ミルザーが絶望的な戦況のなかで立ち上がったシーンは鳥肌ものでした。テオの、民と歩む道と、彼の、覇を進む道。いろいろな要素が混じりあって、結局テオが勝負を制したことになりましたがどちら側も自分の理想に向かって進んでいく姿がとても好きです。この歴史的な戦いによってまた戦況が大きく変わったことになりますが、ここからどうなっていくのか楽しみです
★6 - コメント(0) - 2016年7月10日

ミルザー戦。めまぐるしく変化していく戦局に大興奮ですよ。それにしても、レガリア、ハマーン、キルヒスといった、いわゆる泡沫君主が(失礼)、いろんな意味で大活躍するとは。戦の中にも、様々な価値観を提示してみせる面白さ。やはり水野先生、おそるべし。いろいろと一段落して、次巻以降はちょっと違った展開になるのかなーと、楽しみであります。
★2 - コメント(0) - 2016年7月9日

故郷を解放し約束を果たして戻るテオ、そしてアルトゥークを狩るミルザーとの決戦。 勝ちのも色々あり、逃げることで状況を動かし、遠隔地から封殺し戦力を削ぎ、間接的な姿だけでも奮い立たせ、己が道を行き果たして決する。 あの状況化でのミルザーとの一騎打ちはテオらしくないといえばらしくないけども、らしいといえばらしいともいえる一戦ではなかろうか。 この決戦ののちの条約はどう変わるのか、そして他勢力とどう相対していくのか。 外伝は落ちがアイシェラらしいというかw
★2 - コメント(0) - 2016年6月21日

ミルザーとの対立についに終止符。熱い展開でした。次の巻から第2部らしいのですが、今までにばら撒かれた伏線(魔法士協会や正統教会、パンドラetc)をどのように料理していかれるのか今からとても楽しみです。
- コメント(0) - 2016年6月20日

遂に強敵ミルザーとの対決が始まるけど、シルーカや仲間達の策が成功し徐々に追い詰められていくのはミルザーの方。 最後の出撃前のテリウスとの会話や、無謀とも言えるテオへの一騎打ちの要求やその展開に泣けた。 テオが義勇兵に戦場から去るように命じた後、誰も去ろうとせず、その死を受け止める覚悟を決めたシーンも良かった。
★8 - コメント(0) - 2016年6月16日

面白かった。主人公に対立する相手も悪ではなく違った理想がある、という群雄割拠の群像劇ならではの魅力が詰まった巻だった。最善手が必ずしも最良の結果を招くとは限らないというあたりとか、グランクレスト風に言えば「天運」に恵まれるか否かというワビサビ。しかしこの巻まで来ても未だにこれまでの展開の全容が把握できないことよ……各軍勢ごとのというか書く人物ごとの年表とか欲しいっつーか完結したらファンブックを……
★5 - コメント(0) - 2016年6月9日

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- コメント(0) - 2016年6月5日

第一部完。 外伝はアイシェラ。 いい話?
- コメント(0) - 2016年6月5日

HOT
システィナを手に入れたテオとシルーカは黒魔女を捕らえた巧績でエーラムヘ招かれる。しかし感状はロ封じを兼ねており、エーラムの権力闘争のー端に触れる。その後、遂にテオはアルトゥークヘ入る。ミルザーとどちらの道が残るか決着をつける為に。本シリーズは戦略が中心ですね。君主と魔法師の相性が勝敗を決めている。
★4 - コメント(0) - 2016年6月5日

「オレがもしテオに敗れるとすれば、それは時代がオレを選ばなかったということだ。オレはエーラムの魔法師どもに替わり、君主の時代を打ち立てようと考えていた。だが、ヤツは民の時代の到来を感じ取っていたのだろう」(P.239-240)
★2 - コメント(0) - 2016年6月5日

まさしく戦記。システィナを解放し、英雄として名を上げたテオ。プリシラの正体。聖印教会の実態。魔法師協会の暗躍。ミルザーとの決戦。面白かった。動く状況。各キャラたちの戦い様が格好良い。
★14 - コメント(0) - 2016年6月5日

条約の命運を決め、盟主を決める戦いでもあり、同時にこれまで大陸で続いてきた戦いに一つの区切りをつけ、三竦みに到るかを決めるだろうミルザーとの戦いの決着。 ちょっとミルザーが翻弄されすぎな気もしたものの、各自が自らの信念と能力を如何なく発揮し、最終的に一騎打ちへと繋がる流れは非常によかった。 ただ、久しぶりに序盤の頃感じてた“世界観が動きすぎていて大丈夫なんだろうか?”という心配が浮かんできたかな……TRPGのグランクレストというシステムの行く末が少し不安。
★7 - コメント(0) - 2016年6月3日

大陸を離れ故郷を解放していたテオの行動は条約側としては一見遠回りに思われるが、そのことが結果として多くの民衆を動かすことになりミルザーとの戦いに勝利をもたらす。ミルザーは新たな時代の流れ、人々の意思というものを見誤った感じだね。ここ最近影の薄かったプリシラがどうもキーパーソンになりそうで、彼女が好きな俺としては期待している。
★2 - コメント(0) - 2016年6月1日

ついにミルザーと決着。 相変わらず国や登場人物が多く、必死に思い出しながら読んだ。 大筋の流れは解るけど、細かい所はなんとなくで流しながら読破。
★3 - コメント(0) - 2016年6月1日

さくさく新刊出てくれて嬉しいです 中世正統派ファンタジー戦記ですよねー 他の作品より心理描写に力をいれてるか
★5 - コメント(0) - 2016年5月30日

水野さんにしては、かなりのペースだと思ったら、なるほど(>_<)>御時世
★3 - コメント(0) - 2016年5月29日

相変わらず真っ黒いぞメイジアカデミー(笑)しかし、ウルリカのダメな娘っぷりが・・・
- コメント(0) - 2016年5月28日

ミルザーと決着。文句なしに面白かったです。エレットが挿絵に2回も出てきたけど、誰かのお気に入りだったりするのかな。自分も好きです。ここから三つどもえになるけど、決着が付くのも最後まで膠着するのもどっちも想像付かないんだよなあ。あと3巻予定とのことなので最後まで楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2016年5月27日

いよいよ条約盟主かな
- コメント(0) - 2016年5月27日

劇場王に引き続き、書記王もかっこいい。ミルザー戦もここまで早く決着がつくのは意外。
★6 - コメント(0) - 2016年5月24日

実に素晴らしい締めの巻。これまで積み上げられてきた絆、因縁が決戦の場に収束し消化されていくのは、これまでの物語の思い出とあわせて実に感慨深い気持ちになる。数々の因縁に決着の付くよい決戦だった。次巻から第二部と言うことだが、テオやシルーカをはじめとした個々人の物語はひとまず落ち着いた感があるので、これまでにちらほらと伏線の張られてきたもっと大きな問題に、皆で立ち向かっていく姿を期待したい。短編、父と娘は若かりし日のアウグストが見られるので、お養父さまファンは必見。
★5 - コメント(0) - 2016年5月23日

★★★★★精鋭を率い大陸に覇を唱えた英傑と、民衆を導き圧政を解放した英雄。覇道と王道、相反する二つの道を歩んできた両雄が遂に激突するという、シリーズ屈指の熱い内容だった。敵軍の増援を抑え込むための工作、戦略的な勝利のために戦術的な敗北を受け入れる奇策など、数と質で勝るダルタニアに対抗するためのいくつもの策は、いつ失敗してもおかしくないほどギリギリでハラハラしっぱなしだった。しかし、だからこそ、その上で掴んだ勝利にひどく感動した。次巻から第2部らしいが、あと3冊でまとめきれるのだろうか。
★17 - コメント(0) - 2016年5月23日

お互いに交わる事のない道を進むテオとミルザーとの因縁に決着がつく巻。テオとミルザーの一騎打ちも良かったんだけれども、個人的にはこの巻で一番印象に残っているキャラはテリウスなんだよね。初めは連絡係みたいな役割でミルザーに仕えていたけど最後にはミルザーの進む道を一緒に歩んで行こうとし、敗れた後は後を追うようにして死を受け入れる姿が印象的だった。もう少し場数を踏み、お互いに信頼していたら結果は変わっていたんだろうな。あと3冊で完結か、次巻はどんな展開になるか楽しみに待とう。
★15 - コメント(0) - 2016年5月22日

SGR
読了後に疲労感がある。それほどの読み応え。しかし面白かった・・・!小学生並みの感想しか出てこない。
★3 - コメント(0) - 2016年5月22日

王道ファンタジー。そろそろ佳境なのか。
★1 - コメント(0) - 2016年5月21日

ロッシーニ家の圧政からシスティナを解放したテオとシルーカ。夢―幻想詩連合、大工房同盟、アルトゥーク条約の三国鼎立による戦力拮抗と大戦の終結―に向け動き出す第七弾。大陸に戻ったテオの前に立ちはだかる黒衣の太守・ミルザーの存在。条約の盟主にふさわしい存在かが問われる状況で、シルーカや仲間たちの助力も得つつ危機的状況を打開し、その上で覇道をゆくミルザーとも決着つけて盟主にふさわしいだけの力を示す展開は、さすがベテラン作家さんらしい安定感と面白さを感じました。今回で第一部完とのことですが、第二部にも期待大ですね。
★25 - コメント(0) - 2016年5月21日

混沌の時代を描いた王道ファンタジー物語の7冊目。テオとミルザー、決して交わる事の無い二つの覇道を歩む両者が戦場でぶつかり合う話。これは待たされたかいがあったわ。民と共に歩む道を選び、数々の苦境を乗り越えてきたテオと大陸最強の剣士として数々の敵を打ち破ったミルザーの一騎打ちは、第一部のラストを飾るに相応しい最高の戦いでした。魔法師教会と聖印教会についての説明が入った事で、世界観が更に魅力溢れるものになったのも素晴らしい。読みごたえがありすぎて文句の付けどころがありません。次巻から始まる第二部も超楽しみです。
★37 - コメント(0) - 2016年5月21日

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グランクレスト戦記 ふたつの道 7巻の 評価:64 感想・レビュー:39
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