織田信奈の野望 全国版 (15) (ファンタジア文庫)

織田信奈の野望 全国版 (15) (ファンタジア文庫)
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織田信奈の野望 全国版 15巻はこんな本です

織田信奈の野望 全国版 15巻の感想・レビュー(98)

鹿之助の件が泣けましたね。あの展開は熱すぎる!
- コメント(0) - 3月2日

長かった九州編もこれにて一区切り。九州では残る龍造寺家との決戦。本州では追い詰められる光秀のため鹿之助が活躍。相変わらずの冗長さには呆れるものの、遂に物語は信奈を中心としたものに戻り終わりへと向かっていきそうです。またガスパールの正体が、確証を得ないものの本人から語られました。真実を先置きするタイプの書き方をする作者だと思っているのでその通りなのだとは思いますが、どう展開に絡んでくるのか。
★1 - コメント(0) - 2月19日

ものすごく面白かった。ここまで話が広がっているのに物語が破綻せずうまく進んでいるというだけでもすごいですが、その中できちんと主要キャラに見せ場を作り、最終的に収束させていく構成は見事としか言いようがありませんでした。ガスパールの正体(?)にはやや作為的なものを感じましたが、そういう見方で見るとまた物語が違った角度から楽しめるので、これはこれでありかもしれないですね。いよいよ役者が揃って大戦が始まりそうな感じですが、この後果たしてどういう展開が待っているのか、続きが楽しみです。
★3 - コメント(0) - 1月16日

ガスパールの詳細がさらっと過ぎた。すべての実を拾い続けますね。十兵衛ちゃんが不憫でならなかった。久しぶりの登場でめちゃテンションあがったのに…。家康のところも気になりすぎる。九州編が終わりましたが、盛り盛りで結構疲れてきたけど、関ヶ原の戦いが楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2016年12月6日

ついに最終決戦に向けて動き出したかな。
★4 - コメント(0) - 2016年11月20日

ご都合主義なとこもあったけど死ぬべき人が死ななかったのは良かったです。死亡フラグを完全に立てた信澄がどうなってしまうのか 次巻が楽しみです。
- コメント(0) - 2016年9月22日

復習のため再読。
★1 - コメント(0) - 2016年9月19日

よく出来ていて読み応えあるとは思うのですがクドい。九州編がまだ続いていて熱くヒューマニズムに溢れた戦が半分くらいを占めてます。戦いが終わった途端につじつま合わせのようにおっぱいネタがはいるのが何とも。後半は本州に戻るけど説明口調な長口舌が多すぎて辛かったです。全国の武将を多分京都に集めて全員でバトルロイヤルだって分かってるんでサッサとみんなを集めて欲しいんですがどうも忠実に触れたい史実的イベントがあるようです。著者の書きたいことは山程あるようなのですが、どうも表現が追いついてないように感じました。
★4 - コメント(0) - 2016年9月11日

○ 沖田畷、丹波、設楽原と舞台はめまぐるしく変わったが、ストーリーに破綻はなく面白かった。ただ、熱い場面でだらだらと長台詞で状況説明されるのが白ける。
★1 - コメント(0) - 2016年8月26日

歴史改変に次ぐ改変でどう物語が収束していくのか。ガスパールの正体が見えてきてうっすら影が見えてきそうな九州完結編。良晴も男として強くなってきた。
★1 - コメント(0) - 2016年8月12日

九州編が完結。相良姉弟の「あおり」も良かったが、結局相良妹軍団まで出して来た官兵衛の大いなる戦略による勝利かと。その後窮地の信奈・光秀の助け舟が到着、感動の再会となるが、何だかオールスターキャストになって来たなwそして関が原へ?いやそれよりガスパールの正体が…。
★3 - コメント(0) - 2016年7月31日

サルくんの成長が目覚しい。そんで、ガスパールの正体が・・・。
★3 - コメント(0) - 2016年7月12日

面白かったです。長かった九州編も漸く終了…心理描写が冗長過ぎでしたね。ともあれ、全国編に相応しい展開になって来て、次巻にも期待します。
★15 - コメント(0) - 2016年7月7日

危機的状況を打破した良晴とは対照的に、信奈と光秀は四面楚歌の危機的状況は悪化の一途を辿る。歴史を知らないから先読みできず、スリルがあって仕方ない。良晴は九州での最後の戦いで死線を越えて成長して、15巻にして武将としての魅力が。良晴が窮地の二人を助けるシーンはなかなかに痛快。個人的には信奈がいまいちメインヒロインとしての魅力に欠けるのが残念だけど、好みの問題だからね。逆を言えばどの姫武将もメインヒロインを食う勢いの魅力で本当に困る。
★7 - コメント(0) - 2016年7月5日

信奈と光秀を救えて一安心。家久も九州編から続いて登場。鹿之助も死ななくてよかった。 次は、関が原か。これが最終決戦なのか。大阪の陣まで続くのか。 クライマックスに突入だな。
★12 - コメント(0) - 2016年7月5日

ツインテール家久もじょもじょ
★2 - コメント(0) - 2016年7月4日

魅力的な姫武将が多くて読んでて楽しい。特に最近はダイナミックな動きが多くて普通に胸熱になったり。鹿之助とか竜造寺との一戦とか。
★25 - コメント(0) - 2016年7月4日

今回は状況説明が多くて読むのしんどかったな。まぁ本格的戦国ノベルへ舵を切ったからには関ヶ原の準備としてしょうがないのか。十兵衛ちゃんは久しぶりの出番なのに報われない……w それとガスパールの二周目宣言、あれはちょっと……っていうか良晴がこの世界に来た理由っていう伏線はわざわざ拾うのね。
★4 - コメント(0) - 2016年7月3日

今までよく知らなかった戦国武将に関心を持つようになれるのが、このシリーズの魅了でもあります。龍造寺隆信とか相良義陽とか。その義陽さんは、このところご無沙汰の丹羽長秀さんの代わりにお姉さんポジションを確立。窮地を救われたのに、不憫なのが十兵衛光秀。次は史実からキャスト入れ替えての関ヶ原大戦でしょうが、それよりハーレムのいく末が気になります。
★7 - コメント(0) - 2016年7月2日

前巻、今巻と説明くさい部分が多くて読むのしんどい
★2 - コメント(0) - 2016年6月28日

相変わらず説明くさい。キャラ増やし過ぎなんで絞った方が良いし、進め方が回りくどいし、キャラの心情がループしてるし、これ改稿してるんだろうか?それに無理くり終わらせようとしてるみたい・・・
★5 - コメント(0) - 2016年6月20日

当初のコメディーっぷりが鳴りを潜め、思っていたよりもずっと真っ当な戦記物になってきましたね。(ご都合主義ではありますが。とはいえ姫武将という端からご都合なので私は気にしていません)全国に戦場が移ってから魅力的な姫武将が数々現れて、今後にも期待しています。まずは長宗我部さんがいったいどんな人物なのか。私、気になります!
★4 - コメント(0) - 2016年6月6日

九州編終了。活躍した上に役得まで手に入れるとか流石義陽姉さんだわ。
★3 - コメント(0) - 2016年6月5日

かなり面白かった。九州編完結。良晴が戦国の数奇な運命によって想い人である鍋島直茂が義理の妹となり修羅と化した龍造寺隆信と島原の沖田畷で激突したり、関東では徳川武田が動きだしたり、丹波では十兵衛が窮地に陥るシリーズ第15巻。スケールが全国版になってからどんどん大きくなり戦国のダイナミックな動きが感じられる。信奈との再会シーンでの良晴がカッコよすぎて修羅の国九州で本当に心身共に成長したなと。なんというか現地妻を作りすぎて、天然ジゴロとしても成長してる感もありますが…。続く→
★14 - コメント(1) - 2016年5月29日

最後、信奈の危機に駆けつける良晴が、カッコ良すぎ。しかも強くなってる!信奈目線で描かれた良晴がヒーロー過ぎて、ハーレクインかと思った(笑)数多のいい女たちが(男達も)、良晴を成長させたんだなぁ。それぞれに名シーンが用意されていて、熱い闘いだった九州編もようやく終わり、いよいよ関ヶ原!ますます楽しみです。
★10 - コメント(0) - 2016年5月28日

ついにガスパールの正体がわかりましたが、これは予想外ですね(まだ確定したとはいえませんが)そして物語は終盤にさしかかり始めましたね結末がどう転ぶのか目が話せません‼
★5 - コメント(0) - 2016年5月26日

壮大すぎる。ものすごい。しっかりと作者は此の伏線を回収できるのか心配になってくるレベルで各地方盛り上がりすぎ。ラノベの域を出てしまっている(もちろんいい意味で)九州人である私としては九州編が終わるのはさみしいが、この壮大な戦国if小説をしっかりと見届けたい。
★5 - コメント(0) - 2016年5月24日

★★★★☆いよいよ佳境。島津と大友の激突を止めた相良がようやく本州に帰ってくる。母親を人質に捕られ本能寺ゲージが高まる明智をなんとか救えたのはよかったのですが、相良姉の登場で相良と明智の祝言はさらに遠退き、逆にゲージが溜まっているような(笑)。形勢は毛利・上杉・武田が織田を包囲、それをさらに外側から伊達・島津が挟撃する形。このまま何の策もなく進むと明智VS毛利、信奈VS武田、柴田・丹羽VS上杉という展開になり、全戦線で力負けは必至。かなりマズイ展開ですが、果たしてどう決着させるのか、今から楽しみです。
★6 - コメント(1) - 2016年5月24日

HTT
相良先輩が九州から本州に戻ってくるということでついに十兵衛の出番がやってくるですう!信奈様、相良先輩、見てて下さい!この十兵衛がきっと活躍して、織田家を窮地から救ってみせるですう!そして相良先輩との祝言を(ry では、感想を… 戦国時代の九州の情勢はあまり詳しくなかったのでイメージしづらい点があると思う。そこは説明で補ってくれていると思うが、自分にはやや難しかったように感じた。キャラクターは申し分ないです。かわいい!本州に戻ってきたということで久しぶりに登場するキャラが多数、楽しみデスねぇ!個人評価6.5
★4 - コメント(0) - 2016年5月23日

今巻で、九州編が一区切り。やはり若干、前巻同様。説明過多な感じです。後半は、十兵衛嬢&信奈嬢救出と・・・後半は、以前の作風な感じになって良かった。特に十兵衛嬢絡みはホッとします。いよいよ、物語も関ヶ原に向けてオール・キャラ勢ぞろいの様相です。ただ、気になるのは、ガスパール氏の告解!果たして真実は・・・次巻も楽しみです。しかし、家久嬢のツインテールは見事です!
★9 - コメント(0) - 2016年5月22日

前半は九州編の決着、後半は天下分け目の戦いに向けての下準備的な構成。特に後半部では視点がめまぐるしく変わって展開追うのに一苦労というか、書き急いでる感が無きにしも非ず。お話進めるのはそりゃ大事だけど、もうちょい個々のキャラ描写増やしてくれてもいいんじゃないかなーと。そう言う意味での今巻のお気に入りは、信澄や梵天丸ちゃんの下り。しかし前宣伝であれだけ煽ってた十兵衛ちゃん絡みは正直肩透かしというか・・・いや今後への含みとか持たせてはあるけどもね?
★6 - コメント(0) - 2016年5月22日

九州編終了!!最後まで展開が熱すぎた。そして物語は、関が原へ。 久しぶりに登場したけど、正直、信奈って後発のヒロインに比べるとヒロイン力少ないよね。。。十兵衛の扱いひど過ぎて(涙 早く義陽と信奈の絡みが見てみたい、どんな化学反応を起こすのか。。。
★5 - コメント(0) - 2016年5月21日

今回は九州での龍造寺との決戦と光秀と信奈のそれぞれが大ピンチになり舞台がどんどん変わる密度の濃い巻でした。龍造寺戦は危機はありましたが家久の釣り野伏や官兵衛の残した策などで、火種はまだあるものの何とか勝利しましたね。光秀の方は鹿之助の奮戦や救援に来た五右衛門達のお陰で無事に母親を救えて良かったです。信奈も間一髪の所を良晴に助けられて安心しました。良晴は本当に成長したと感じます。ただガスパールの言葉や信玄の咳など不吉なフラグが建ちまくっていて心配ですね。次巻から最終決戦が始まり今後が不安と同時に楽しみです。
★9 - コメント(0) - 2016年5月21日

龍造寺軍との決戦、ガスパールの正体、と盛り上がりの多い本巻でしたが、一番の見せ場はやはり良晴と信奈の合流シーン。いっぱしの強者となって、惚れた相手の危機に駆けつけるとか、最高に格好いいじゃないですか。熱くならないわけがありません。舞台はいよいよ本州ですね。天下をめぐる戦いも、恋の鞘当ても最高潮は間違いなし。ワクワクしながら次巻を待っています。
★4 - コメント(0) - 2016年5月20日

すごく失礼だけど、GAで出た当初ここまで化けると思わなかった。文章としてはラノベの水準なんだけど、それにしてもifの時代小説としてはかなりいい出来栄えだと思います。ただ、どうしてもところどころ端折る箇所が勿体無くなんとか補完してほしいなとも…ラストと銘は打ってないもののそろそろ総決算という雰囲気で次巻も非常に楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2016年5月20日

龍造寺が立ち上がり、弟殺しの呪いがかかった大友宗麟の宿命の戦いが、九州で始まろうとしていた中、関東では徳川と名乗った松平に同盟破棄を迫られた信奈,丹波では母を囚われた十兵衛が選択を迫られていた…。対龍造寺との沖田畷の合戦と信奈,光秀の窮地。九州の覇王を謳う龍造寺隆信も実は妹との愛に囚われていた悲しき男であったけど、やはりその残虐非道な行いに対する報いは義妹の死,そして陣営の心が離れてしまった事による敗戦と、己の身に降りかかってきたね。一度離反したけど宗麟の真実を知って戻った四天王の百武なんかは→
★27 - コメント(2) - 2016年5月20日

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織田信奈の野望 全国版 15巻の 評価:73 感想・レビュー:36
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