英雄都市のバカども (3) 〜アルコ・ホール三番街の何でも屋〜 (ファンタジア文庫)

英雄都市のバカども 〜アルコ・ホール三番街の何でも屋〜 3巻の感想・レビュー(91)

今回はモルトの過去編でシリアス成分おおめ。そんな中でもリッツに対するセクハラは欠かさないモルトは本当にクズですね
★1 - コメント(0) - 2月19日

モルトの過去話。「もしかしてこの巻で終わっちゃうの?」って感じで展開していくけど、まだ続きそうで良かった。リッツの○○の話はホントヤメてあげて(笑)
★1 - コメント(0) - 1月2日

今回は短編が4話と、7年前のモルトが自警団に所属していた時に遭遇した事件の全5話でした。モルトがリッツを大切に思う主な理由、リッツが7年前からモルトのことが大好きだったこと、モルトとサシャの過去など、登場人物たちの過去が大きく掘り下げられた巻でした。個人的には、新しい扉を開いてしまったモラセスとクアトロの二人とガーナ姐さんが好きでした。まさかのピーちゃんの再登場と、リッツの公開処刑の時のガーナの逃走に笑ってしまった。最後の短編では、リキュールはとても温かい場所で、サシャもいつか帰ってくるのだろうと感じた。
★30 - コメント(0) - 2016年9月15日

メインは、ルトがリキュールに来てから自警団の非正規見習いとして過ごしていた頃が描かれた中編でしょうか。彼の過去なんかも描かれていますが……裏稼業で生きていた割に、甘い所は当時からあったんですね。約束を守ろうとする彼の姿勢は好感が持てますが……不器用だよなぁ。リキュールの住民ほど割り切ってしまうとそれはそれで大変そうですけど。捨て去ったはずの過去が彼に襲い掛かり、幼いリッツが攫われるような状況にまでなって。幸いにも無事にことを収められてましたが、街を去ろうとしたモルトを止めたのもリッツで。
★4 - コメント(1) - 2016年9月8日

食べ物と酒と豆。豆。豆。でも美味しそう、豆が食いたい。モルトの過去編とそれに紐づくあれやこれやが明かされる話、あと豆。昔のモルトかっこいいと思ってたのにリッツの豆への仕打ちで台無しだよ!でもこれでより続きが気になってきたので早く次巻来ないかなぁ。あと豆。
★2 - コメント(0) - 2016年8月23日

こんなにもリッツに愛されてるのにモルトったら…。そしてモルトの強さの秘密も明らかに。そう、豆だ。サシャとの関係もあってまだ続きそう。相変わらずの食べ物描写ですが、今回は特に酒ですね。呑みたくなる。
★1 - コメント(0) - 2016年8月11日

普段の短編集ではなく、モルトの過去や生い立ちについて含みを持たせる内容だった。 サシャとモルトの過去の関係も気になります。 早く次を読みたい。
★2 - コメント(0) - 2016年8月1日

英雄都市なのに割りと真面目な話で私びっくりしております!メインはモルトがリキュールに来た頃の過去話だね最初の頃は5歳児のリッツの胸を摘んだりして未来の可能性の片鱗を見せていたが好青年だったのね。倒れていた所をリッツに助けられたモルトがリキュールに馴染んでいくが自分の過去を考えるといつか離れなくてはならないと考えている毎日だったけどモルト達が潰したグリコゥ国の敗残兵がモルトと話すためにリッツを攫ってしまう、リッツを助けるために走るモルトやライとの友情の強さが面白かった!こんな騒ぎを起こしてしまったから
★10 - コメント(2) - 2016年8月1日

笑いあり、涙あり、最悪のオチ(ほめ言葉)あり、そしていつものように飯テロありと非常に面白い。いろいろ伏線投げっぱなしだけど、これで終わりなの……?
★9 - コメント(0) - 2016年7月28日

面白かった。終わり?続く? リッツちゃん公開処刑。5歳からずっと髪型一緒とかリッツちゃんモルトのこと好き過ぎ。サシャとの絡みとかもっと見たいなぁ。スピリタス一気はヤバイ死ぬ。
★8 - コメント(0) - 2016年7月20日

3巻も短編集+中編の組み合わせでしたね。スリを捕まえる時のトドメにピーちゃんを起用したのは、成功でした。やっぱりリキュールはいい街ですね。モルトは、小さい時にサシャを助けてるんですね。それでなんでわからんのじゃ。まあそれがモルトの良いところなんですかね。
★12 - コメント(0) - 2016年7月20日

三巻なのにも関わらず、一巻にあるべきサブタイトルが付いているあたりに打ち切りの予感をひしひしと感じるぞオラァッ?! 僕としては微妙な作品でしたが、貴重なアサウラ作品が読めないことを思うと寂しい。『生ポアニキ』のように、ぶっ飛んだネタを織り交ぜつつうまいメシとシリアスが見事な調和を生む話が読みたいなあ……。それはともかく、サシャの話にもっと尺を割いても良かったんじゃないかなあと思います。打ち切りだからとりあえずさらっと伏線回収だけしておくか、という出版側の意図が透けて見える。
★9 - コメント(0) - 2016年7月17日

sew
ライの巻。をリッツが持っていくかと思いきやサシャがかっさらっていった。 そしてモルトの過去が垣間見られる巻だった。
★8 - コメント(0) - 2016年7月13日

モルトの過去が明かされる。リッツの出番がメイン級であったりと、モルトがリキュールに来た理由とか、その過去とかが明示されたのでああそう繋がるのかと。サシャの招待とモルトとの縁も明らかになったのかなこれで。互いが互いを認識してるかは不明だが、モルトは認識してそうかな。
★9 - コメント(0) - 2016年7月10日

少しずつ明らかになっていくモルトとサシャの謎。最後の短編はWEB小説には無い展開で驚かされたが、今後への期待がSTOP高な良いシーンだった。カラー挿絵にクラッツとサシャが居ないのが残念だっ。このまま終わってもよい位な綺麗なラストと更新の止まっているBeyond版を見ていると、名作なのに担当替わって打ち切りという別出版社別小説の悲しい声を聞いたばかりで不安を感じてしまうが、続きを心待ちにしている。本巻読了後1巻を読み返して、食い物描写の名手アサウラ流石に仕込から上手いなぁ、とうならされた。
★9 - コメント(0) - 2016年7月10日

読了。面白かった。相変わらずの飯テロ、笑いとシリアスが程よく混じっており大変満足です。サシャとモルトの関係が気になります。というかリッツ可愛すぎるです。
★8 - コメント(0) - 2016年7月4日

バカと変態と飯テロの街リキュールへようこそ!今回も体を張ってやらかしまくります!メインはシリアスな過去話だけど、シンプルにややこしいドタバタが楽しい一話目と、もはや定番化しつつあるリッツの受難がとても良かった。パンツ、ブラと来たら、次はどうなってしまうのか楽し……いや 心配だwwやっぱりモルトはちゃんと責任とるべきだと思う。サシャの攻略も順調っぽいけどな。そしてまさかの「ハムの人」再び。あとスピリタスはストレートで飲むもんじゃないよ。ラベルに「火気に注意」て書いてあるんだぜ?飲み物のくせに。
★27 - コメント(0) - 2016年7月3日

正直どんどん面白くなってる。そして安心感もある。惜しむらくは連作短編でストーリーのつながりが弱いからいまいち次の巻ではどうなるんだろう感が薄いところ。一巻みたいに一つのエピソードを一冊で扱って、最終的なゴールを提示して良いと思うんじゃが。あとサシャちゃんがめっちゃかわいいです。
★8 - コメント(0) - 2016年7月3日

このシリーズ本当に面白い。どの短編も良作でした。斜め上の結末を迎えるコメディで笑い、モルトの過去にまつわる話ではほろっとさせられる。そんないい意味での温度差が心地いい短編集。モルトの過去編でのライやリッツ、先輩教官たちからリキュールという町の温かみが感じられるいい話でした。でも何気に少し毛色の違う『雨の夜の女』が一番好きかも。あと毎回リッツは辱められてて気の毒。瞬間沸騰しがちな住民たちのあおりを一番受けてるんじゃないか。イラストもよかった。次巻も楽しみ。
★32 - コメント(1) - 2016年7月3日

英雄都市のバカども 3 読了!今回も短編4本とメイン1本の構成!メインの話はモルトが街に入って間もない頃の過去回で今までは明かされなかったモルトがリキュールに来る前の出来事がようやく明かされる話でした!短編4本は恒例の秀逸な料理描写は勿論、サシャの短編2本と日常バカ回2本で、どれも面白かったです!今巻のラストでサシャが街を出ちゃって、ちょっと最終巻っぽい雰囲気出てるけど、毎回ノリがバカながらも、お陰で元気が貰えるような凄く楽しいシリーズだから切に続編を希望します
★9 - コメント(0) - 2016年7月3日

★★★★★素晴らしい。その一言に尽きる。サシャの過去に繋がる短編もありつつも、やはりメインはモルトの過去編か。何度泣かせれば気がすむのだというほど、熱い展開でよかった。また、リッツ(五歳児)がメインヒロインすぎていて凄くいい。風格さえでてきた。そんな熱い過去編の次の短編が、リッツの初ブラというのも、この作品を象徴している素晴らしい構成だった。貴重な挿絵をピーちゃんに使うのも納得してしまうインパクトのある内容だった。唯一、あとがきが不穏なのが心配ではあるが、続きがでてくれることを切に願う。
★30 - コメント(0) - 2016年7月2日

前半のコメディパート、電車の中で吹いてしまった。笑いあり、シリアスあり、熱い展開あり、リキュールの街の楽しさが十分伝わってきました。サシャとリッツとモルトとの過去と現在の関係に、まだまだ興味がありますので、続きをよろしく。
★8 - コメント(0) - 2016年6月30日

英雄都市のバカ騒ぎ三巻目。笑える依頼の話から、モルトの7年前の思い出。シリアス大目なその過去の因縁。モルトやサシャの繋がり。やっぱり楽しいシリーズ。話も徐々に進んできて、次巻も楽しみ。
★21 - コメント(0) - 2016年6月30日

過去編とか。やっぱりアサウラ先生は変態描かせたら現代最良の作家の一人やな!
★4 - コメント(0) - 2016年6月29日

今巻は、モルトの過去回でした。ギャグ・グルメ要素は普段より少なめでしたが面白かったです!!やはりリッツこそが正妻、ブラジャーはまだ早くとも……しかし、サシャとモルトの過去に意外な繋がりが?次巻も楽しみ!リッツ頑張れ!!
★15 - コメント(0) - 2016年6月27日

最高だった…感動した…
★5 - コメント(0) - 2016年6月27日

今回はモルトとサシャの過去を絡めたシリアスな話。笑いと飯テロ成分はやや抑えめ。
★8 - コメント(0) - 2016年6月26日

最高だよ、本当に。こんなに笑えて泣ける作品は中々出会えない。モルトの過去だったり、サシャの旅立ちが描かれていて。これで終わりみたいな感じなのが悲しい。もっと続いてほしいです、切実に。
★25 - コメント(0) - 2016年6月26日

色々と過去が明らかになったりならなかったりして割とハードな展開になった第三巻。まだまだ謎は残っているので次巻に期待。それはともかくリッツの成長には涙。色んな意味で。
★7 - コメント(0) - 2016年6月25日

伏線の回収、そしてサシャの旅立ち。1巻の事もありますがもっと詳しく続きが読みたいです。続刊希望ですが、おそらくこれが最終巻になりそうです
★7 - コメント(0) - 2016年6月24日

今巻も楽しかった。サシャを奪い合うおっさんと幼女、モルトの過去話、サシャの素性が明らかになるなど、今まで出てきていなかったことが前巻までと同様バカやりながら語られています。これで最後なのかなあ。
★15 - コメント(0) - 2016年6月23日

相変わらずバカ達がバカな事をやってる第3巻。今回はモルトの過去話やサシャの秘密が明かされたりと伏線回収がメインでシリアスな展開だったな。最後のオチで「リッツ、お前にはまだ早いって」には笑ってしまう。あとがき読む限りこれで終わりな感じだがもっと読みたいんだが。
★25 - コメント(0) - 2016年6月22日

今回も笑えて引いて感動できてとても楽しかった。気になっていたモルトの過去は予想より壮絶だったけれど、全部受け入れる周囲の器の大きさに胸が熱くなる。ライとモルトは良き相棒な感じがすごく良かったし、リッツが全力でモルトを慕う幼い姿に心が和んだ。まぁ常に被害者なんだけどリッツ・・・。モルトの過去もサシャの素性も明らかになってしまって、やはりシリーズは完結なのかなぁ。もうちょっとこの街の馬鹿騒ぎに浸っていたいので続刊希望。
★17 - コメント(0) - 2016年6月22日

とてつもなく阿呆な小説だった2巻とは打って変わってシリアス多めで、笑いよりも熱さと涙を重視した構成。とは言っても要所要所でおバカはやってくれるのがバカどもの街・リキュール。飯テロも健在で、芋焼酎&牡蠣の味噌ホイル焼きが反則級。やっぱり最高だ、このシリーズ。若者受け?知らん。
★11 - コメント(0) - 2016年6月22日

リッツ巻と言っていいかな。モルトの過去話でちょっと重たくなってたけど、ピーちゃんが飛んできていつも通りの雰囲気だよ、コンチクショウw。幼女の乳首いじくるのは完全にアウトやない?『ヒオチ』って不吉な名前やなぁ。
★10 - コメント(0) - 2016年6月22日

相変わらずの大騒ぎの中、モルトの過去が語られる今巻。―――どんな陰謀にも、どんな理不尽にも屈したりなんかしない。触れられたモルトの過去は仄暗く居場所なんてなかった放浪者。だけどこの街は温かくて気にしなくて、だからこそ放浪者は寄る辺を見つけ自らの居場所を定めることが出来たのだろう。誰も気にしていない、それだけの器がこの街にはある。騒ぐのが好きで、でも温かくて放っておいてくれない奴らがいる。この街は一見するとバカバカしく、だけど根は優しい素晴らしい街。だからこそ彼等はここにいるのだろう。 次巻も楽しみである。
★20 - コメント(0) - 2016年6月20日

感動を返せ、2回分しっかり!!! 短編4つ&モルトがリキュールの一員になる際の過去話。自警団見習いの時代、リキュールで起きた殺人事件の犯人と疑われたのはモルトで!? 改めてリキュールという町が、如何にバカで無駄にアツくてトラブルばっかで、そしてなんでも内包する素晴らしい町なのかを思い知った。後ろ暗い過去を持つモルトのような人もすべて受け入れ、仲間にして馬鹿に巻き込む、本当に最高の都市だと思う。感動だけしていられないのがあれだけど。上げてからの落とし幅がでかすぎんよアサウラ先生……!! メリハリを超越した→
★14 - コメント(1) - 2016年6月20日

読了。少し違うテイスト?平常運転やんけと第一話にツッコんだものの、以降は主人公の過去を巡るシリアスな話が中心。そんな中、その過去に後ろ暗さを覚える彼を、今の姿だけを見て信じてくれる街の仲間たちや、そこに生まれる彼の街への愛着が随所に感じられて良かった。何より、彼をつたない言葉で必死に引き留める幼女のいじらしさがもうね…。ただ、数年後には顔面に膝を喰らわすまでになるわけで、その変わりようもいずれは読んでみたいところ。ただ、サブタイに第五話のタイトルと内容、あとがきの様子から、これで終わりの気がしてならない。
★6 - コメント(0) - 2016年6月20日

英雄都市のバカども 〜アルコ・ホール三番街の何でも屋〜 3巻の 評価:100 感想・レビュー:46
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