紅霞後宮物語 第五幕 (富士見L文庫)

紅霞後宮物語 第五幕 (富士見L文庫)
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紅霞後宮物語 第五幕はこんな本です

紅霞後宮物語 第五幕の感想・レビュー(167)

心の深いところでは分かりあい繋がっていると思っていただけにこのような展開は辛い。この心の距離の溝はどうしたらいいの。愛してないのに大切な彼か・・・(><)
★11 - コメント(0) - 3月21日

不穏な終わり方。 ふたりとも情を理で殺す強さをもち、完璧に自立しているからこそ 「やっぱりこの二人、このままなんじゃ…」と読者の不安をあおる。 ふだんから 「彼(彼女)がいないとダメなの」的甘さでもあればもう少し安心して続きを待てるものを…!
★5 - コメント(0) - 3月19日

なんだか、寂しい終わりかただった。ちょっと、文林と小玉の関係が良い方に変わりそうだったのに、ダメな方に変わっちゃいそう。次が気になる‼
★7 - コメント(0) - 3月12日

だんだん二人がすれ違っていくようで寂しい気がします。
- コメント(0) - 3月11日

お互いの事を考えていない訳ではないけど、なかなかかみ合わない2人で読んでてとてももどかしかったし、今回さらに心の距離が離れてしまった気がするなぁ。湖西の金母の子たちがまさか後宮にまで入り込んでるとは思わなかったし、ついに隣国と開戦という事で話が大きく動き出しそうだな。
★7 - コメント(0) - 3月11日

読書再開の1冊目だったので、スピード落ちて読めないかなと思っていたのですが、テンポがよくて全くそんなことありませんでした。 文林がなかなか下衆というか、でも本人は利害に基づいて行動しているだけで、小玉のことを思ってないわけじゃなくて。小玉の自己完結、悪い癖だなー。 でもこの2人が30越えてると思うと、色々と考える笑。かなり子供っぽいことで、口喧嘩してるし。その分人間味が出てて、16歳には読みやすいのかな。あと、テストで詰め込んだ中国史の知識がちゃんと役に立ったので、先生に感謝したい笑。
★5 - コメント(0) - 3月10日

どんどん小玉と文林の距離が離れていくのだろうか・・・・・?気になる。
★3 - コメント(0) - 3月10日

今回はついに!?と喜んだだけに、最後に小玉と文林にできてしまった大きな溝が悲しい。本当にこの夫婦大好きなのに、本人たちが苦しい展開になってしまうのが辛い。でも小玉と文林はずっと夫婦であり続けるんだろうな。後宮の方は新たに貴妃が増えて、大きな問題はあったものの小玉をめぐる真桂と紅燕の女の戦いが激しくも楽しかった。まだまだ仲の良くないこの二人の活躍も楽しみ。
★10 - コメント(0) - 3月10日

ちょっと心のズレが・・・。
★2 - コメント(0) - 3月8日

新しい命を授かったかもしれない、と、浮かれる彼の気持ちがいたいくらい共感できて。失われたかもしれない命に、沈み哀しみすれ違う二人の気持ちが哀しくて。彼女を失った時と同じか、もっと大きく、心が乱れる巻でした。そして、まさかの後宮新メンバ参戦&皇后派閥二名参戦とか、別の意味で乱れてきたな、後宮……!(笑)お姫様も娘さんも、小さな掛け違いさえ無ければ親族になれていたのに、ざーんねん(*´∩ω・`)゚+.゚
★15 - コメント(0) - 3月6日

イタイところ突かれましたな。で、辛いな。
★2 - コメント(0) - 3月4日

(購入)文林・・・って感じでした。せっかくいい感じだったのになぁ。小玉が可哀想な気がしてきた。
★14 - コメント(0) - 3月4日

前から気になっていたので新刊が出たこともありシリーズを通して読んでみた。作家さんが作り上げた中華風歴史の中の一時代を切り取って描いたシリーズで、他の時代の話もストックがありそうな気がする。シリーズの中で何度も百年後に滅びる国と言及されているので、登場人物たちがライトな物言いをしていてコメディタッチな展開だとしても全体にうっすらと不安の影が覆っているような。皇后小玉と皇帝文林の気持ちのすれ違いが長くイラッとしてしまったので、小玉がまだ若く何物でもなかった頃の「第零年」が一番面白く読めた。→
★20 - コメント(1) - 3月4日

「欲しい」には「でかした!」と心の中で絶叫したというのに、残り1割を切ってから突き落とされ、しかも修復不可能であることを明示する容赦なさ。 どなたかも書いてましたが、私も梅花さんのようにがっくりきました。 でもこういうの嫌いじゃないです。 私はもともと須賀しのぶのファンだし。 また今回初めて、物語の先のみならず作者の小説家としての先が楽しみになってきました。 次は国家間の激突ですか。 ぜひがんばっていただきたいです。
★8 - コメント(0) - 3月3日

嫌いではないけどかなり微妙な展開…うーむ…
★4 - コメント(0) - 3月3日

中華風恋愛物語。シリーズ5作目。ウーーーーーーーーー!はよくっ付けよ〜〜〜〜〜〜〜。
★6 - コメント(0) - 3月2日

取るものも取りあえず読んで,もちろんこれまで同様十二分に楽しませてはもらったんだけど,今回はちょっとなぁ.次巻以降はじまる(のだろう)次の山場に向かう地ならしと主人公カップルの立ち位置の整理・再定義という製作サイドの意図はよくわかるし,それらはきちんと為されてるんだけど,特に後者のために,このイヴェントを使って,こういう持って行き方をする必要があっただろうかね.まぁ私個人の事情もあってのことで,一般化はできないけど,ちょっと後味悪いな.つか,ラストの主人公付き女官長の描写とか含めるとなんか哀しい感じだわ.
★6 - コメント(0) - 3月2日

共に同じ目標を持ち、共に歩む二人の心が何故に交わらない。今回は、国に関わる問題よりも小玉へ向けられた問題が主。不義密通の疑いをかけられたり、命を狙われたり…。やっと平行線だった文林と小玉に心を通わせる瞬間が来たかと思えば、それがお互いがお互いを恋情の意味で想い合っていない事を識らしめる結果になったり…。二人はとても良い相棒であるはずなのに、心がどうしても交わらない。各々の今までの言動が本当に互いを男・女として愛していない同士の物かと疑問に思えてなりませんが、国の問題含め、まだここからが始まり、という感じ。
★41 - コメント(4) - 3月2日

読み終わっちゃったよ。大好きなシリーズ。中々中華後宮物で好きな本って無いんだよね。小玉と文林の溝はどうなっていくんだろう。さっさと落ち着いて欲しい。そして早く続きを出して欲しいー。
★12 - コメント(0) - 3月1日

う~ん切ない。文林のあの言葉は確かに子供を政治の道具として扱う非道に聞こえるかもしれないけど、廃皇后騒動の続く中で出た「小玉を離したくない」という意味であって、そこは汲んであげてほしかったかなあ。金母の影もまだまだ宮中にはびこってそうで鬱陶しい感じ。
★23 - コメント(0) - 3月1日

rin
kobo
★1 - コメント(0) - 3月1日

いつまでたってもすれ違い夫婦かと思いきや、何のせいであれ本心を垣間見たような一夜を過ごし、かなり慌てふためくふたり。でも母性もかなり出てきた小玉が、鴻とまだ見ぬ実子とを同等に愛せるか・・・期待していたのに残念。その後は溝が?う~んようわからん。鴻の可愛さが増してきてそこだけが光り輝いていた。
★28 - コメント(0) - 2月28日

やっぱり言葉って大事だよね。文林。次は酒に頼らないですみますように。
★6 - コメント(0) - 2月28日

小玉と文林がついに・・・!と思ったら、切ない結果に。そして後宮にも新しい妃が。ますますどちらの後宮かわらかないことになってます。いろいろ、頑張れ・・・文林!それにしても鴻が可愛かったな。
★65 - コメント(0) - 2月27日

後宮が女子高状態…(いや、行ったことないけど 今回は二人の間が動きました。子供、期待したんだけどなあ。次巻は対外的に大きく動くのかな。小玉には外で動き回って欲しいです
★6 - コメント(0) - 2月26日

なんか…小玉も文林も寂しい。 何もかも元通りなんて無理だよね…。ワクワクしたりボロボロ泣いたりしてきた読後だけど、今回は寂しさだけが残ります。 ん~も少ししたら、もう一度読んでみよう。
★9 - コメント(0) - 2月26日

どうしてこうなった....。何度もあきらめず小玉のところに通う文林。ここまでは、おっ良い感じじゃないか、とか思ってたのに文林のあるひと言で夫婦の間に埋められない溝が。というか小玉が芽生えかけた気持ちに見切りをつけた感じ。あの発言はだめだわ文林。そしてついに皇帝の寵愛は私のものに...的なキャラが出てきたと思ったら、やっぱりそっちかーいと心の中で突っ込んでしまった(笑) 主役夫婦の今後も気になるけど、梅花さんが心配。さらっと退場させられる可能性もあるので次回からお話がどうなるのかが心配です。
★8 - コメント(0) - 2月26日

もやもやする。溝がこれ以上深くならないように・・・ラブラブの二人がみたい!!
★8 - コメント(0) - 2月25日

ちょ、小玉さん!?なんでそんなに自分の旦那(仮)に対して執着してやらないの!?文林はちゃんとあなたの事大事だよ!?新キャラのお嬢さんはのちのち小玉の甥の嫁になるらしいけども、そこまで至るまでにこの夫婦とこの国にどんだけの出来事が待っているんだろうか……。
★12 - コメント(0) - 2月25日

お話が何だか変な方向へ向かい出した。文林が何を考えているのかようわからん。皇后としての小玉を守るためとはいえ、子供ですら道具とみなす割り切りぶりは、母になりかけた小玉にとってある種の裏切りでもあったのではなかろうか。これではマリアナ海溝ばりの溝ができるのも致し方なし。ところでまた出た金母。というよりあの金母の教えは、これからもこの国を内部から蝕んでゆくのだろうか。後宮での小玉を巡る熱い女の闘いはいつもの馬鹿馬鹿しいノリなのだが、全般的にきな臭くて当初の軽い面白さを求める私としては今一つな第5巻だった。
★31 - コメント(0) - 2月25日

ちょっと、引き摺る……「愛」って難しい
★3 - コメント(0) - 2月24日

まさかまさかの展開に驚き。 あの2人は最後までプラトニックな関係やと思ってたのに。 そして複雑な女子心。 それをまったくわかってない旦那ぬ苛立ち、そこで続くなんて…。 次巻がどーなるのかとてつもなく心配です。
★7 - コメント(0) - 2月23日

前作をまた覚えていなかった。天才的用兵で後世に名を残した皇后という設定だけれど、描かれるのは皇帝との心の溝。後宮のドロドロも面白いけれど、心の有り様とスレ違いが寂寥感をうむ。不思議なシリーズだな。彩雲国も初めはおちゃらけラブコメだったのがいつの間にか無策な皇帝と取り巻き対旧勢力の攻防になっていたように、これも深みがでてくるシリーズに化けるのか?!
★9 - コメント(0) - 2月23日

らぶらぶになるかと思ったのに、溝がっ(゜ロ゜;
★17 - コメント(0) - 2月23日

え?え?!ついに春が!!!!て心の中で拍手したのにえええええええ!?文林!!!!もうちょい推していこうよ!!!もいっかいまたいつも通り読み直す。
★4 - コメント(0) - 2月22日

「つ、ついに春が!」と、わくわくニヤニヤ出来たのもつかの間…。え?溝?いや、文林は充分小玉に愛を持ってるよ?何故に溝を感じる?もちっとイチャラブなとこ見せてよ。事務的な関係は寒々してヤダわ~。
★56 - コメント(0) - 2月22日

うーん。ちょいちょい絶望感漂う所が苦手、ここからまた展開するんだと思うんだけど、なかなかに耐えられなかったりする。
★7 - コメント(0) - 2月21日

あれは流産だよね、梅花の落胆が目に浮かぶようだよ。コレが原因で伏せって欲しくないな。 小玉と文林はもう夫婦ではなくビジネスパートナーになってしまったと言う事か。 清喜はその内に不敬罪で打ち首にならなければ良いのだけど。
★38 - コメント(0) - 2月21日

文林、その発言はないでしょう…… 流産した(かもしれない)パートナーに対してかける言葉があれというのはちょっと… 
★4 - コメント(0) - 2月21日

何だかモヤモヤするなぁ・・・第五幕。文林と小玉は何故にこんなに頑なかなぁ・・・。夫婦であり男女であるのに・・・政を前にすると家族愛をそのまま自分に当てはめることが出来ないのか・・・?うーん、小玉loveの王太妃と李昭儀が地味にまとわりついている事だけが救われる。だって、文林も小玉も心配だけど強いから。でも梅花は・・・。杏を立派な跡継ぎとして教育した達成感と疲労、そして毒茶事件のもろもろで梅花がどれほどのダメージを受けたか・・・。次の幕で復活を祈ってます。
★16 - コメント(0) - 2月21日

紅霞後宮物語 第五幕の 評価:88 感想・レビュー:72
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