アサシンズプライド (3) 暗殺教師と運命法廷 (ファンタジア文庫)

アサシンズプライド (3) 暗殺教師と運命法廷 (ファンタジア文庫)
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アサシンズプライド 暗殺教師と運命法廷 3巻はこんな本です

アサシンズプライド 暗殺教師と運命法廷 3巻の感想・レビュー(114)

★★★★☆ 迷宮図書館の司書試験を受験することとなるメリダ、そこに暗躍する革新派の陰謀の魔の手が襲い来る、一年生編まとめの第3巻、百合展開最高です。成長を見せるメリダや、エリー、ミュール、サラシャとの友情のような百合のようなイチャリング、一転して緊迫した密度の濃いバトルに、過去登場したキャラとの共闘、キャーなラブいチュッチュからの頂上決戦、露骨なサービスシーンも一応あり、とこの作品に内包される要素一通りをぶち込んだ盛り沢山の一冊でとても面白い、マディアちゃんいいなー
★1 - コメント(1) - 3月2日

フランドールの中枢部に存在する巨大迷宮図書館≪ビブリアゴート≫の迷宮司書試験を受験する事になったメリダだが、彼女の素性を暴き、アンジェル公爵家の失墜を狙う≪革新派≫が暗躍を始めて……。革新派の策略によって館内各所に転移させられた受験生を襲う≪黎明戯兵団≫、メリダ達を襲う革新派のメンバーであるミュール達、救援に向かうクーファ達≪白夜騎兵団≫等、多数の勢力が激突したバトル満載の巻。≪黎明戯兵団≫の幹部対人間武器庫のブラック=マディアの苛烈な戦いに魅せられ、助けられた女生徒達に懐かれたマディアが可愛かったです。
★50 - コメント(0) - 1月20日

メリダの司書官認定試験へのチャレンジ。彼女の負けん気の強さと挫けない精神力、そこにクーファへの思慕も加わって、どこまで黒い狙いなのか読めない「革新派」の仕組んだ裁判に晒されながらも認定試験も見事にクリア。途中でのご褒美は後から魔法書で“再生”されるのも、愛嬌?クーファの腕のあるところを魅せれるはずの、メリダの父で騎士団長でもあるフェルグス公との鍔迫り合いが割愛・・・?これでメリダは進級するが、周辺のいろんな目論見や欲が渦巻いて、セルジュ公に新たな貴族も巻き込んでくるんでしょう。
★16 - コメント(0) - 1月16日

○ 今回の舞台となるのは巨大な迷宮図書館ビブリアゴート。自分はなんとなくゴーメンガーストを思い浮かべたけど(ぜんぜん違うかも)、ここの雰囲気がとてもいいと思った。迷宮司書官認定試験に挑むメリダと、<革新派>と<黎明戯兵団>らの激闘は、彼女の成長を実感させるものとなっており、父親フェルグス公にも認められたところで、なるほどこれで一年生編終了なのか。ほかのヒロインたちの見せ場もあり、物語に深みが出てきたように思う。ラストの主人公とフェルグス公は省略してほしくなかったなあ。
★2 - コメント(0) - 1月14日

親父さんが思ったよりいいキャラだった。
- コメント(0) - 1月6日

メリダ、たとえ聖騎士の位階ではなくても、その志、言動は、真に勇気ある「騎士」といえよう。それゆえに、クーファはもちろん、ジンやマディアまでもが協力してくれたように感じた。1~3巻までで一区切りかな?4巻は新たな展開か?
★4 - コメント(0) - 2016年12月6日

学院長のイラストがない(>_<)
★5 - コメント(0) - 2016年11月30日

★★★☆☆ 2公爵動く。彼等の狙いは単なるフェルグス公の失脚なのか、他の狙いがあるのか気になりますね。終盤にクーファのドSなオチがついたところはニンマリした。vs公爵戦はカットせずにきっちり描いてほしかった。ロゼッティも終盤にあんな展開を用意しているのなら、もう少し出番があった方が盛り上がったかも。
★9 - コメント(0) - 2016年11月19日

第28回ファンタジア大賞“大賞”受賞作、速くも第3巻登場。そして、話の流れも結構速い。もうこの3巻でヒロイン、メリダの1年生生活も終わりのようだ。このペースだと9巻ぐらいで終わりそうな気もするが、あとがきを読む限り、そんなこともなさそうだ。今巻は、かつて倒した相手が味方として馳せ参じるという、少年漫画の王道の様な展開。3巻でこの展開は少し速い気もするが、なんだかんだで盛り上がるな。マディア、なんだかんだで強かったんだな……。その内、白夜騎兵団から新たなキャラも出てくるんだろうか。あと、やはりメリダは胸が無
★4 - コメント(0) - 2016年11月18日

今回のメリダも元気ってかわいい!その成長と多難の未来に立ち向かう決意が素敵!先生との関係もなかなか。クーファもちゃんとメリダのこと意識してる?次のラブコメ回は期待してる!そして以前の敵が今日の友、再登場は嬉しい。革新派や黎明戯兵団のことも気にらる。
★9 - コメント(0) - 2016年11月13日

今回もヒロインメインの展開。主人公が常に後手に回っている展開なので、多少ストレスが溜まる。最後のヒロインの父親とのバトルは省略するのではなくて、ある程度はちゃんと描いて欲しかった。
★3 - コメント(0) - 2016年11月10日

今回もとても面白かったです。このシリーズ読んでて楽しいです。まさかこの四人が協力することになるとは、と思ったらやはり裏があり…。今回ジンが出てきたけど結構好きなキャラです。またマディアも前巻の段階では好きではなかったかど今回はかっこよかったです。 今回、お父さんとの関係も少し改善されよかったです。一方でセルジュ等気になる動きもあり続きも楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2016年10月24日

良かった。今までのキャラが総登場していて、いい感じにまとまってた。
★5 - コメント(0) - 2016年10月23日

■こんなけ可愛くて、こんなけ恰好よかったら、誰でも惚れてまうよ?■巻が進むにつれて、舞台が広がり、役者が磨かれていく良作。
★5 - コメント(0) - 2016年10月7日

楽しめた。マディアちゃんがこれから癒しになりそう。パパは結局行き過ぎた親バカ?
★3 - コメント(0) - 2016年10月1日

迷宮司書官の資格を受験することになったメリダとエリーゼ。だがそこには「革新主義者」達の陰謀、さらに犯罪組織「黎明戯兵団」の襲撃が…。前巻よりも命のやり取りを巡る緊迫感は高く、一人一人の成長も感じられたのは良かった。ただ前巻で登場した他の騎士公爵家の娘ミュールとサラシャ、それに今回の黒幕セルジュ公といった面々の思惑と陰謀、メリダの父フェルグス公の意志、そして最後にはロゼッティの成長と彼女とクーファの絆と色々あって、しかもまだ謎も多く、もうちょっと一人ずつの動向と心情に集中しても良かったのでは、と思ったり。
★17 - コメント(0) - 2016年9月27日

古書。読んでた。1~2週くらい前かなぁ? 今巻は比較的1巻の殺るや、殺らざるや、という雰囲気に若干戻ってきてて良い感じ。色々な陣営の思惑が語られ、学園の中にまで陰謀の手が迫る、と。ただ、ちょっとヒロインのメリダがまっすぐで正道ヒロインなんですが、さすがに呑気すぎる気もしなくはないかなあ。
★9 - コメント(1) - 2016年9月26日

一年生編終了です。割と駆け足ですね。/メリダの成長とクーファの活躍が丁度いい塩梅で振られていて読んでいて楽しかったです。ただ作中で何が起きているのかわかりにくい描写なのが少し残念です。/黒幕っぽい人も色々動き始め次巻が楽しみですが、生徒会長が卒業してしまったため、今後出てきてくれるか不安です。
★5 - コメント(0) - 2016年9月22日

一年生編最後のメインエピソード。 今回もメリダを色々な試練が襲いますが、エリーゼと協力したり、ミュールやサラと一時的に共闘したりして乗り越えたりしつつ、クーファの無双もしっかりあって面白かったです。 メリダの生まれについては、少し強引かな?という形で先延ばしされた気もするけど、納得できないこともないので今後どう決着つけるか楽しみなところ。 次巻は間奏的な感じになるので、各キャラクターが深まる話になるといいなあ。
★3 - コメント(0) - 2016年9月19日

一年生編も終わりということで色々と解決をしたりしなかったり。メリダの成長具合を楽しみにしてるので今後もっとそこらへんが描写されるといいなあ。
★3 - コメント(0) - 2016年9月18日

1年生編を締めくくる第三巻。今回も面白かった。ただでさえ甘々な二人のラブコメがメインになるらしい次巻にも期待してます。コミカライズされないかな
★1 - コメント(0) - 2016年9月10日

終盤が一番面白かったのにそこに割かれた頁数が少なく不完全燃焼気味。本編自体もあまり心躍る要素がなかったので次の巻は見送りかなあ……。
★1 - コメント(0) - 2016年9月7日

2016/09/05 20:17 読了。よかった。前巻で少し物足りなかった主人公無双をみせつつも、ヒロインたちの可愛さと成長を書きつつ、相変わらずのハーレムっぷり。これぞ王道ラノベファンタジーなとこは相変わらず。このまま突っ走って欲しい。
★2 - コメント(0) - 2016年9月5日

SaY
ミュールええ子やー というより、小悪魔かわいすぎるやろ。 ミュール主人公の外伝書いていいレベル。 爽やかイケメンで腹んなか読めないあの人も、最後までかっこよくいてほしい。単なる悪人だと興ざめなので、しっかりとつくってほしいな。 ★6
★5 - コメント(0) - 2016年8月28日

とりあえず、今までの総決算とも言える内容で、実質単身でピンチを切り抜け、道を切り開いていくところでメリダの成長を感じられた。結局、メリダの血縁ってどうなってるんだろうか・・・
★4 - コメント(0) - 2016年8月20日

とっても面白かった。作者もあとがきで述べていますが、一年生編の最後を飾るにふさわしい盛りだくさんの内容でした。この手の教師物は生徒と教師のエピソードのバランスを取るのが難しく、生徒側の描写ばかりだとカタルシスを得られなかったり、一方で教師側の描写ばかりだと単なる俺tueeee物になってしまいがちなのですが、本作はそのバランスと力加減が絶妙で、生徒側の成長をしっかり実感でき、なおかつ最終的な教師の無双も楽しめるのがいいですね。次回は閑話休題的な話になりそうですので、作品の世界観が深まる展開に期待したいです。
★13 - コメント(0) - 2016年8月17日

今回の話が一番面白かったかもしれない。今回は今まで敵だった人物が一時的に味方になったりしてお!となった。途中こいつ誰だっけ?となったものの、見返してあーこいつか!となりました(笑) 相変わらずのアンジェル姉妹のイチャつきはいい。サラシャとミュールもそれぞれ思惑があったものの良き友人になれそうでこれからの展開が楽しみです。次巻はラブコメになるそうで(^^)
★11 - コメント(0) - 2016年8月8日

クーファの特訓の成果現れてたり、過去の登場人物も沢山出てきたりと盛り上がりました。メリダやクーファの戦闘だけでなく、マディアが味方について戦うシーンも熱かった。マディアは好きなキャラなので、これからさらに(マスコット的ポジションも含めて)出番が増えることを期待してます
★9 - コメント(0) - 2016年8月6日

ちょっと展開強引にも見えるけど、ヒロインのまっすぐな姿が読めるのは本当にいいです!
★5 - コメント(0) - 2016年8月3日

今回も面白かった。1年の最後に受けた司書認定試験に《革新派》が紛れ込んでメリダの秘密を暴こうと襲撃してきた話でした。クーファとの特訓の成果を見られてよかった。戦いばかりだったけれど、メリダが可愛かったのでよし!さらに次巻はイチャラブ回とのことで楽しみ。
★15 - コメント(0) - 2016年8月3日

一年生の終わりにメリダの血筋を巡る事件が勃発。疑われた立場を自分の力で証明するため、そして自分の居場所を守るために《ビブリアゴート》に挑む。やっぱりメリダは強いなぁ。クーファとの特訓によって実力も上がったけど、何よりその心。気高く美しい。まさに騎士公爵。その心で操り人形となってる友達を救えるのか? クーファやマディアの戦いもよかった。特にマディアはクーファに良い具合に影響を受けていて変わったな~と。 ただ腹黒騎士様がこの精鋭たちを倒せる気があまりしないが、どうやって追い詰めるのだろうか。その辺りも楽しみ。
★12 - コメント(0) - 2016年8月2日

安定の面白さ。メリダとクーファが出会って1年、1年間の鬼畜訓練の成果が見れて良かったです!そして、厄介な敵も出てきました、ミセス・オセローも懲りないことで……学院長を見習って欲しいものです。次巻から、マディアがレギュラー化するようです、結構推しているキャラクターなので楽しみ!!
★10 - コメント(0) - 2016年8月2日

1年生編最終巻。クーファは司書試験の合否を、自分からの進級試験としてメリダに課す。それに便乗し、メリダがアンジェル家の血を引いていないとする《オベラシオン》が試験に介入、メリダの秘密を暴こうと妨害を始める。今回は敵のバランスも最適だった。主要な敵はかっこよかったんで満足。それで戦いもアツい。メリダがここまでの1年で積み重ねてきた事がハッキリ分かるような構成でたいへん良かった。強力な味方も増えたし、1年生のまとめてして満足出来る1冊だった。次はラブコメメインということで、砂糖吐きたくなるような話待ってます。
★14 - コメント(0) - 2016年8月1日

今回も安定して面白い。試練を乗り越え、メリダが成長していく姿がまたいい。クーファとの仲も進展したようなしてないような(笑)次巻もっとイチャイチャすることを期待して待ってます。
★9 - コメント(0) - 2016年7月30日

おっさんが最強のラノベは本当に信用できる、1年間の鬼畜攻めによりメリダも着実に力をつけているみたいで非常に良いものでした。それにしても、前巻の終わりで薄々気づいてたけど便利なキャラを生みだしたなあ。マディアお前のことだよ
★7 - コメント(0) - 2016年7月27日

一年生編クライマックス。華々しくデビューしたからこその逆境、裏を暴こうとする敵を見事打ち破り父親からも徐々に認められていく姿には安心させられる。展開がワンパターンになりつつあるのは否めないので、あと一つ何か色が出ればいいんだけどなあというところ。次巻はラブコメということで、期待大。
★11 - コメント(0) - 2016年7月27日

先の交流選抜戦に出場した事の対外的な裏付として、己の実力を証明すべく、メリダとエリーゼはある認定試験に挑む事になったのだが…、3巻でした。相変わらずメリダとクーファを取巻く状況に、色々事態を絡ませ錯綜させてくるなー。そのせいでメリダとクーファのイチャイチャ成分が不足してた気もするが、エピローグ部分でのメリダさんが可愛すぎたからヨシとしておこう。この辺のバランス難しいよな。今巻は2巻から一気に時間が飛んだカンジだったんで「もしや終わってしまうのか…?」と思ったがそんな事はなかったぜ! 続くようでなにより。
★11 - コメント(0) - 2016年7月26日

安定して面白い。それだけに周りの過剰の持ち上げが余計なお世話な感じが凄い。騒げば良いってもんじゃない。内容としてはクーファとメリダが出会って1年経って、メリダの成長が著しくて順調にきてる。これからは更に強い刺客が襲ってくるだろう、そこでどう立ち向かうのか楽しみ。
★22 - コメント(0) - 2016年7月25日

今回もメリダとクーファ共に等しく出番があったので、単なる主人公Tueeeモノにはなっていません。それから案外早くメリダ出生の疑惑が公に出ちゃったので驚きでした。でもこれってまだ、メリダが不義の子であると確定したわけではないですよね……?どうなんでしょう。最後のメリダ父のちょいデレを見てしまうと、実の親子であってほしいなって思うんですけれども。それから毎回思ってたんですが、このシリーズの表紙可愛いですよね。背景真っ白なラノベが多いのに。キャライラストも綺麗で挿絵担当さんの地力が高いのが伺えます。
★2 - コメント(0) - 2016年7月25日

司書官認定試験に紛れてメリダの秘密を暴こうとする第3巻。メリダのこれまでの成果を発揮し勝利する。その後の展開はベタではあったが、これからまだまだ成長するであろう彼女に期待。
★8 - コメント(0) - 2016年7月24日

アサシンズプライド 暗殺教師と運命法廷 3巻の 評価:82 感想・レビュー:48
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