ロクでなし魔術講師と禁忌教典 (6) (ファンタジア文庫)

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 (6) (ファンタジア文庫)
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典 6巻はこんな本です

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 6巻の感想・レビュー(186)

セリカのお話。グレンがセリカに対して言った俺たちは家族だろがとても感動した。グレン、セリカをあらためて好きになった巻であった。個人的に今までで1番いい内容であった。
- コメント(0) - 2月12日

jin
★★★★☆ 予想外の方向に舵を切ってきたなぁ。天の智慧研究会との戦いに入っていくものと思っていたので。まぁこの後繋がっていくのだろうけど。ナムルスは未来のルミアの成れの果てだよなぁ。
- コメント(0) - 1月31日

セリカ姉さまの秘密が明らかになる巻。ルミアちゃんマジ天使。
- コメント(0) - 2016年12月21日

○ 近年発表された論文により、古代の時空転移儀式場だったかも知れない?とされる『タウムの天文神殿』。さんざ既出の『メルガリウスの天空城』に転移できるのかな?と夢が膨らむ。その遺跡調査を命じられた主人公、調査費を浮かすため連れてこられた生徒数名、勝手についてきた師匠セリカ。いつもどおりのドタバタ劇かと思ったら、後半はセリカの過去のまつわるシリアスな展開となり一気に読ませる。絶体絶命の危機の中、各自死力を尽くした戦闘、主人公とセリカの家族の絆が深められるいい話となっている。
★2 - コメント(0) - 2016年12月2日

セリカがかなり好きになった。元から好きだったけども。いたずらっぽい笑顔の挿絵がいい。綺麗と可愛いを兼ね揃えてるキャラはかなり貴重。今のとこグレンの保護者的ポジションだけど、恋愛絡みの関係にならないかな?保護者ポジションのままにしとくのはもったいないなー。ルミア&システィ&リィエルはいつも通り可愛かった。
★2 - コメント(0) - 2016年11月22日

短編集に引き続きセリカ回。てことで教官的な要素は少なめだったね。面白かった! 今回の事のきっかけもアレなんてグレンは相変わらずだねw クズ度がまだまだ高くて安心した← 素直になれずに手を挙げられないシスティ可愛かった。セリカの悩みは彼女ならではのようで、実は誰でも抱えうるものであったな。無事に救われてよかった。二人の師弟のような、家族のような、一言では表せない関係もいいね。さて、今回登場した謎――古代魔術・ルミアやセリカの正体・突然方針転換した天の智慧会・未だ詳細不明な禁忌教典ーーはどれがどんな風につな→
★28 - コメント(1) - 2016年11月13日

★★★☆☆システィーナめんどくさいなぁ。でもそこが可愛い。システィーナもルミアもリィエルも成長していて、グレンがチート主人公で一人勝ちする展開でなくなっているのが良い。今回はグレンとセリカが「家族」になるためのお話。システィーナは焼きもち焼いてるけど、家族の絆はヒロインにも崩せないのであった。
★11 - コメント(0) - 2016年11月3日

「グレン君、君、クビね」「え?」グレン、ついにクビ!?クビを回避するため、グレンは生徒たちを連れて古代遺跡調査へ……遺跡に眠る世界の深淵に触れた時、家族(グレンとセリカ)の絆が試される!!今巻はセリカ回。グレン、クビを回避するため生徒を利用するとはいえ、1巻の頃のグレンを考えると成長したというかなんというか。システィーナ、面倒な。だが、それで良い、それがベスト。ルミアは、もうあらすじの時点で天使と書いてるレベルで天使。リィエルも、協力プレイを意識しだしてたりと成長している。だがセリカ回だ。今巻も良かった。
★1 - コメント(0) - 2016年10月30日

これからの季節は寒そうな?>長野県
★1 - コメント(1) - 2016年10月22日

うわー、グレンとセリカの会話にニヤケてしまった。師弟関係が素敵。あとがきにもあったが、深まる謎に広がる話とずいぶんな所へ来たものだ。いつもブレないリィエルが好きだけど、今回ちょっとした変化も見れてよかった。
★1 - コメント(0) - 2016年10月19日

前衛、後衛共にバトルヒロインへの昇格が終わったので、ヒロインと共闘して本格的な戦闘! 今回は講師っぽくないですね。
- コメント(0) - 2016年10月18日

遂にあのセリカ女史がメインの第6巻。学術論文を書き忘れ教師をクビになるかもしれな危機に陥ったグレンが生徒を巻き込んで遺跡調査に踏み込んだが何故かそこにセリカがついてくる話。セリカとグレンのあの家族以上の関係がたまらなく最高でした。というかセリカが可愛すぎてもうヤバイ。次巻も非常に楽しみです。
★37 - コメント(0) - 2016年10月18日

巻が進むたびに謎が増えてきますが、これからどうなっていくのか、どう乗り越えるのか気になります。セリカとグレンの関係も良いですね。システィーナはもっと素直になってもいいのに…笑
★3 - コメント(0) - 2016年10月10日

学院の講師の義務として論文の提出があり……グレンはそれをさっぱり忘れていた。すわクビの危機かと思いきや、校長が温情で古代遺跡の調査報告を出せば今回は何とかしのげるだろう、と案を出してくれて。けれど、遺跡調査を行うには人手が足りない。おまけに金もない。だからグレンは生徒たちを巻き込んで遺跡調査を行う事にした……って相変わらず勢いで生きてるな……簡単な調査のはずが意外と大事になったり、気になる情報が増えたりしていました。敵の動きも不審ですし、この後の展開が気になるところ。
★3 - コメント(0) - 2016年9月8日

次の巻から本番って感じで楽しみ
★1 - コメント(0) - 2016年9月7日

物語が佳境に入った気がしました。ロクでなしってこんなシリアスな話だったっけってぐらい今回はシリアスでした。セリカの過去、地下迷宮などいろいろと謎があってとても面白かった。今後どうなっていくか楽しみです!
★7 - コメント(0) - 2016年9月5日

きっかけはいつも通りグレンの不徳の致すところなんだけど、話の内容がいつに無くシリアス。そして作中屈指のチートキャラであるセリカが関わることでバトルもインフレ気味に。ただ物語の展開はこれから佳境へ入るであろう加速感が出ていて次以降も期待できる。
★1 - コメント(0) - 2016年8月25日

とっても面白かった。これまでより話が大きくなって一体どうしたんだろうと思っていたんですが、あとがきを読んで納得しました。なるほど、そういうことであればこういう展開にならざるを得ませんね。今回はセリカに焦点が当たった分グレンの見せ場が減ってしまいましたが、肝心のセリカとのやりとりでかなり存在感を見せてきたので、こういう見せ方もあるのかと感心しました。物語の味付けが変わったことで今後どういう方向に進むのかわかりませんが、うまくいけばこれまで以上に大化けする可能性もあるので、作者の力量に期待したいですね。
★9 - コメント(0) - 2016年8月25日

SaY
まじかー。 あんた来ちゃうかー♪ お話としては一番好きかも。 ★6
★1 - コメント(0) - 2016年8月15日

作者曰くセリカ回。勢いは弱まりつつも、まだまだ面白い。伏線を回収したのか、ばらまいたのか。物語はまだ続きそうですね。序盤の面白さが復活してくれることを祈りつつ、次の巻に期待ということで。
★16 - コメント(0) - 2016年8月10日

日常のドタバタは控えめで遺跡の調査。こっそりルミアの力を使って遺跡を調べるシスティーナの行動が、セリカの記憶を失っている過去の一部に触れることに。いろいろ伏線も出てきて今後が楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2016年7月24日

降って湧いたような時空間移動の伏線と、いくつかの同一人物フラグ。さて、しらけさせずに纏められるかどうか
- コメント(0) - 2016年7月23日

今回も面白かった!短編集に続いてのセリカ回。セリカの過去に少し触れたり、大きくお話が動いた巻でした。6巻にきてようやくか…と少し思ったり(笑)早く禁忌教典が何か明かされて欲しいな~。グレンとセリカの家族の絆がとても良かったです。グレンとシスティ達4人の共闘戦はドキドキして面白かったけど、5巻のジャティス戦が凄く良かったのでちょっと物足りなさを感じてしまった。シリアス寄りの展開になったきたけど、授業や日常でのやり取りが好きなので次巻ではもう少し見れるといいな。ラストのセリカの挿絵が凄く良かった。次も楽しみ。
★18 - コメント(0) - 2016年7月18日

んー、小難しくなってきたが、ルミアって要は反転系列の術式なり特性をもってるんかな。ルミア(反転、天蓋、月)あたりの解釈だとしたら、セリカ(空)と天秤というのも頷けるし、セリカとナムルスが-、みたいな。 にしても、白猫は前巻のこともあって少し関係性が落ち着いた感じですね。前作凄すぎたから、仕方無いね。
★7 - コメント(0) - 2016年7月17日

終わる。長すぎる生に疲れ、あれだけ待ち望んだ終焉が眼前に迫っている。だが。死を前にして、セリカの脳裏に浮かぶのは―グレンと過ごした、このほんの十数年間の、他愛もない出来事ばかりだ。[…]今までの四百年の中で一度たりとも思ったことはなかった。その逆のことは散々思ったのに[…]「死にたく…ない…」はっきりと自覚した瞬間、セリカの目から涙が、ぼろぼろと零れ落ちる。「…い、嫌だ…まだ…私は…」こんな所で、こんなことで、死んでしまうなら。私は、一体、何のために―[…](…助け、て…グレン…ッ!)[249-250]
★7 - コメント(8) - 2016年7月17日

やっぱりセリカさんがメインヒロインじゃないか!(確認)
★4 - コメント(0) - 2016年7月16日

4E
グレンとセリカの暖かい関係が最高でした。そして、今後が気になる伏線がいろいろと散りばめられた巻だったので、続きが楽しみです
★12 - コメント(0) - 2016年7月16日

とある事情で遺跡調査をする事になったグレンは、調査実習と称して担当生徒達からメンバーを選出し目的地へと向かうが、ナゼか育て親のセリカが同行してきて…、6巻でした。先の短編集にセリカの過去話があった理由がわかるカンジの、セリカ回となった今巻。話的にはいよいよ本筋に切り込んでキタなってカンジではあるが、やっぱりまだ思わせぶりな所が多くて色々気になる。そして何時の間にやらチーム・グレンてな具合に、グレン・システィ・ルミア・リィエル四人のコンビネーションがいいカンジに形成されてるのを見て取れるのがよいなぁ、と。
★9 - コメント(0) - 2016年7月16日

5巻のあとがきだっけ?こっちかもしれないけど、グレンの発想が実は昔に作ろうとした作品に出てくる一発屋だったというのが驚き。
- コメント(0) - 2016年7月14日

セリカママ……。こういう話結構好き。ナムルスちゃんもよかった。
★5 - コメント(0) - 2016年7月13日

短編集からのセリカ回再び。グレンとの絆を改めて感じられる話だったかなと。チートなセリカはこれで見納めなのかしら。圧倒的過ぎて使い勝手がよすぎるのは否めないけどまた復活して見せ場があると嬉しいな。ルミアはルミアで「同じ顔」をした謎の存在と出会うしで、本筋の根幹に関して重要度がどんどん上がっていきますね。逆にシスティは今回若干いつもよりめんどくささが目立ってたような。え、最初からサブヒロインだって?(笑)システィは個人的に好きなキャラなんだけどなぁ…
★4 - コメント(0) - 2016年7月12日

前巻に引き続き、セリカ中心の巻。話がだんだんややこしくなってくる。セリカの過去に関わるお話は重そうだし。私としてはもう少しロクでなしなグレンを見たいのだが…。
★6 - コメント(0) - 2016年7月12日

サブキャラクターのセリカの過去に焦点を当てつつ、世界観を構成する用語や謎を散りばめて作品の風呂敷が広がった巻。グレンとセリカのやり取りや疑似家族に関する描写は、システィやルミアはじめの生徒たちとの歓談を踏まえている為、より引き締まった印象を受けた。この散りばめた伏線や風呂敷から、どんな展開を見せて終焉を迎えるのか期待。
★10 - コメント(0) - 2016年7月11日

今巻はセリカがメインのお話。講師職の更新条件である魔術論文の提出をしなかった所か研究も全くしてなかったグレンは、クビを回避するべく生徒を連れてタウムの天文神殿へ赴くが…と言うお話。今巻も面白かったです。今巻のワードが魔術と魔法だったり扉の先に繋がっていた地下迷宮での門番の素性が何処かの英霊の設定とダブって感じたりはしたものの、そんな中でも400年生きた先にセリカが手に入れた家族の絆や、重要な役どころになりそうなナムルスの登場と今後の布石になりそうな発言と…、次巻以降どう物語が展開するのか楽しみです。
★39 - コメント(0) - 2016年7月10日

ムーやアトランティスみたいな古代文明の話がワクワクして面白かった。 システィ達を置いてセリカを助けに行こうとするグレンにカッシュ達が後は任せて連れて行けっていうシーンが泣けた。 おとぎ話と思われていた魔王の配下が実在したとか、世界の謎も面白くなってきてこの先の展開が楽しみ。
★11 - コメント(0) - 2016年7月7日

今回も面白かった。格上を策を弄して倒す展開いいよね…。最近のラノベって硬派だったり小難しかったりしてあんまりラノベっぽくないのが多い気がするんですがこれはとてもラノベしててなんか安心。最終的にセリカママがどうなったのか気になる。結構次に続く感じの終わり方だったので続刊が待ち遠しい。
★10 - コメント(0) - 2016年7月7日

ロクでなしシリーズ第6巻!今回も単巻構成で、スポットは表紙の通りセリカ。前回の短編集に引き続き彼女の謎めいた過去を紐解くー!?5巻からどんどん伏線フラグが立ちっぱなしで、回収できるのか不安なところもありますが…今回もグレンたちは頑張りました!巻が進むにつれて、グレン1人でやってきたことをシスティーナやルミア、リィエルといった面々が傍で共に戦っているところに、グレンの心情の変化を垣間見ました。あとがきにもあったように、だんだんとシリアス味が増し、キャッキャウフフ感が薄れつつありますが、次巻も期待してます!
★20 - コメント(0) - 2016年7月6日

面白い。クビ回避のために遺跡調査に赴くことになったグレン達一行が遺跡を調査するうち、セリカの過去と遺跡の秘密に迫っていく話。セリカが絡むと魔術がガッツリ絡んでシリアスになりますね。もう少しワイワイしてるコメディタッチの授業シーンが欲しい。またセリカとグレンの家族としての絆を感じさせてくれる話でした。伏線もばらまいて当分はシリアスかな?今回はルミアの天使具合もさることながら、素直になれない上に自分だけ役割がなくて嫉妬するシスティも可愛かった。これからも盛り上がりそうで次巻も楽しみ。
★25 - コメント(0) - 2016年7月6日

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 6巻の 評価:82 感想・レビュー:86
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