ロクでなし魔術講師と禁忌教典7 (ファンタジア文庫)

ロクでなし魔術講師と禁忌教典7 (ファンタジア文庫)
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典7はこんな本です

ロクでなし魔術講師と禁忌教典7の感想・レビュー(159)

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社交舞踏会の裏で計画される天の智慧研究会によるルミア暗殺。グレンは周囲に事実を明かせないままルミアを守るため、ルミアとペアでダンス・コンペに出場することに。初登場でいけ好かない特務分室室長・イヴは別として、グレンと元同僚達はお互いを信じ戦う姿は心地よいです。ここに居てはいけないのではないかと悩みはじめるルミア。また戦闘経験を積みバトル担当ヒロイン?として強くなってシスティーナ。そして「わたしにはよくわからいけど・・・・・・なんか負けた。」というダンス・コンペ後のリィエルの発言には思わず笑ってしまいました。
★1 - コメント(0) - 3月23日

ついに特務分室のトップ降臨!……のハズが、今回は活躍なしのイヴさん。この先の物語でまた活躍するのだろうか………それともまた咬ませ犬になってしまうんだろうか。もしそうだとしたら勿体ない気はする。しかしまあ、今回は完全にアルベルトさんに持ってかれましたね!アルベルト派には美味しい巻でした! システィの活躍が最後だけだったのは少し残念かもしれないです。でも、学園の人たちからのシスティ株は確実に上がってる。白猫ちゃんのこれからの活躍に期待したいです。なんせ私はシスティ派でもあるんですから……
★3 - コメント(0) - 3月18日

○ 『社交舞踏会』の裏で進む、元王女ルミア暗殺計画。主人公の元同僚達VS天の智慧研究会急進派の暗闘は、緊張感の切れないハラハラドキドキのストーリーで面白かった。ただ、毎度毎度、元同僚頼みの話になるのは勘弁。学生たちの成長がみたいな。
★2 - コメント(0) - 3月18日

鬱病で離職した元同僚に平然と昔と同じ仕事を振ってくる酷い人たちの話。作者的には中二病発散させられて満足ぽいけど、話の中心が特務分室になるとロクデナシはおろか講師要素も希薄になり、この作品の個性ってなんだろうという気がしてくる。今後も特務分室(アルベルトとリィエル以外)が出しゃばってくるなら、もういいかなーと。
★1 - コメント(0) - 3月12日

特務分室トップのイヴの登場にルミアを狙う研究会のメンバーとのバトル。そんな7巻、初登場のイヴですが個人的にこのキャラはジャスティスとなんか似てるな、と思いました。グレンへの執着とか手柄のために少し自分勝手な計画をたてたりする感じとか。それと、作者が大好きなのであろうアルベルトとグレンの絡みも今巻の魅力。互いへの絶対の信頼が見られましたね。
★1 - コメント(0) - 2月19日

今回のメインヒロインはルミアでルミア好きの自分としては、文句無しに素晴らしい話でした!軍属時代の上司のイヴや当時の仲間のバーナードやクリストフが新たに出たしたけど、グレンとアルベルトのコンビネーションが際立っていて霞んでたのが残念でしたねwイヴが何であれほどまでにグレンに執着する理由は何なのか気になるところです。次巻もとても楽しみです。
★38 - コメント(0) - 1月27日

グレンとアルベルトが格好良くていいね。
- コメント(0) - 2016年12月29日

グレンの元上司と仲間たちが登場し、厄介な事件に巻き込まれるお話。今回は、グレンとアルベルトの連携が見れて満足。格好いいわ。しかし元上司面倒だな。他の仲間たちはいい人たちそうなのだが。これからも面倒上司は出てくるんだろうな…。
★3 - コメント(0) - 2016年12月26日

また、めんどくさそーな味方(?)が出てきたな。あと、アルベルトがグイグイ出てきてなんか違和感。誰にも彼にもスポットを当てようとし過ぎる傾向があるような……いや、これは多分作者がアルベルトを好きすぎるんだなw
- コメント(0) - 2016年12月22日

新キャラがいい味出してたしストーリもよく面白かった。ルミア好きとして今回の話はいろいろとルミアの可愛さが出てて楽しめた。あとちょいちょいパロネタがあったような…。
★6 - コメント(0) - 2016年12月12日

段々と戦闘が厳しくなってきているなぁ。完全に宮廷魔導士団との連携が必須になってきている。でもそのおかげでグレンとアルベルトの息の合ったプレーが見れるので楽しい。お互いにここまで信頼できる仲ってすごいなぁ。そして白猫の立場も段々と重要になってきているので、今後の活躍にも期待です。それに比べて新キャラのイヴさんは何かパッとしない状態ですね。今後も絡んでくるとは思いますが、ちょっと面倒なキャラな気がする……。敵に振り回される上に、味方?にも振り回されるグレンがちょっと可哀想。
★17 - コメント(0) - 2016年12月11日

今回は口絵の出来映えが本当に良い。あ、今回もだったか。それはさておき、新ヒロインの登場ですよやったー。新ヒロインなんだけどルミアやシスティーナやリィエルの魅力には及ばなかったり、あまり活躍しなかったりして、なんて美味しいんでしょう。そこが良い。
★4 - コメント(0) - 2016年12月7日

戦闘能力がないと空気になっていく本作。だからルミアがメインを張っても空気になる。悲しい。なんか新しい噛ませが増えた気がする。
- コメント(0) - 2016年12月6日

新キャラのイヴ。使える魔法は強いんだけどなぁ・・・。
★1 - コメント(0) - 2016年11月23日

(遠いなぁ。なんて遠いんだろう…?)これまで、グレンと一緒に闘って、必死に修行を重ねて。少しは、グレンの背中に追いつけたかと思った。グレンにとって少しは頼れる存在になれたかと[…]だが、それは、なんという自惚れだったことか。グレンが本当の意味でシスティーナに背中を任せてくれるようになるのは[…]まだまだ、遠い先のことなのだ[…]遙か彼方の先で、安堵のあまり泣きじゃくりながら、グレンに抱きつくルミアと、それを優しく撫でるグレンの姿を見つめながら。システィーナはどこか清々しい気分でいる自分を感じていた[334
★3 - コメント(10) - 2016年11月19日

マミさん(・◇・)でもやってるのは、おっさん ...orz
★1 - コメント(0) - 2016年11月18日

案外早く最新刊に追いついてしまったな。煌びやかな社交舞踏会の裏でグレンが元同僚達と共闘する話でした。面白かった!やっぱアルベルトとグレンの以心伝心っぷりはいいね。特務分室の面々は個性的で面白かった。特にバーナード。初登場のイヴはこのままだと面倒くさい噛ませ犬のままだが、果たしてどうなるかな?ルミアは可愛かったけど闇落ちしないか不安。天の智慧研究会は分裂しかけているみたいだし、今後どんどんきな臭くなっていきそうだな。次巻にも期待。
★33 - コメント(0) - 2016年11月14日

SaY
新しいキャラが出てきて、またかわいい女の子なのね。と納得していたら、色々と複雑な事情があるようす。 毎度、グレンの遂行能力には目を見張るものがあり、今回も遺憾なく発揮されていた。 、の知恵研究会にとっての戦いの意味はなんだろう… ふとそんなことを思った。 ★6
★10 - コメント(0) - 2016年11月13日

舞踏会の裏で繰り広げられる特務分室それぞれの暗闘が燃える巻だった。 システィーナが闘うヒロインとしてグレンやアルベルトと共に戦って決意し成長していく姿がいいなぁと思った。 グレンとアルベルトの以心伝心のシーンはもちろん最高だったけど、三章初めのウェンディとテレサがリンに「堂々としなさいそのドレスは誇りだ」っていうやり取りにウルッときた。
★14 - コメント(0) - 2016年11月11日

ルミア可愛い。口絵もいいんですが、やはりモノクロ絵のレベルが高いなと思います。このすばといい、三嶋くろね先生のイラスト大好きです。表紙を飾った新登場のヒロイン?は何だか噛ませ臭が……げふんげふん。ルミアいなくなったらイヤだなあと思うラスト。次巻も楽しみです。
★20 - コメント(0) - 2016年11月10日

現役時代を彷彿させるグレンとアルベルトの言葉にしなくても分かり合うツーカーな相棒ぶり最高に燃えるんですけどあとがきの「それ本人が言っちゃっていいの!?」感すごい(ごちそうさまでした)。たとえ廃嫡されても「普通の女の子」ではいられないルミアの葛藤と、だからこそこれだけは譲れないという精一杯の頑張りが可愛くて切ない。それに対し全力で応えるシスティーナとのダンス対決にじんわりきた。特務分室、バーナードおじさんいいなー。あとなんだかんだ言いつつ付き合ってるギイブル可愛い。
★13 - コメント(0) - 2016年11月9日

安定した面白さ。「社交舞踏会」に乗じた「天の智慧研究会」のルミア暗殺計画を阻止するため、グレンと宮廷魔導士団が協力する話。ルミアがとにかく可愛すぎる話でした。いやまあシスティもリィエルも十分に可愛いんですけどね。さておき、表紙を飾ったイブちゃんは実にかませっぽいキャラだと思ってたんですが、まさかアルベルトに出番をかっさらわれるとは思わなんだ。天の智慧研究会が直接行動に出ましたが、大枠としての物語にあまり進行はなかったので、次巻以降どうなるのか楽しみ。あとモノクロイラストがたくさんあるのがとても嬉しい。
★34 - コメント(0) - 2016年11月8日

学院伝統の舞踏会の裏側で企てられるルミア暗殺計画に対するグレンなお話し。この物語のメインヒロインはルミアとアルベルトで確定ですね(ぇ システィも回を追うごとに成長が見られるけど出張ってきてた相手が悪いわなぁ。ただどっちかというとアルベルト寄り(=戦闘相棒寄り)なヒロイン枠を得られた気もするのでよかったのかしら。表紙の人は…まぁ性格上噛ませだろうと思って読んでたら案の定でした。他の分室組がしっかり活躍してたからなおさら残念ぶりが強調されてて不憫。でもその不憫さを売りにできればワンチャンか?(笑)
★15 - コメント(0) - 2016年11月7日

特務分室のメンバー登場。おっさんいいね。ああいうキャラいると楽しい。グレンとアルベルトのコンビはやっぱかっこよかった。新キャラ差し置いて全部持ってっちゃったけどw 今回はルミアが天使。でもセリカいなくてちょっと寂しかったな。
★9 - コメント(0) - 2016年11月7日

ルミア暗殺計画が持ち上がり、それを阻止するためにグレンと魔導士団が協力して事に当たる話。面白かったな~、特にグレンとアルベルトのやり取りが良かった。システィも頑張ってはいるんだけども恋愛方面では完全に負けてるな、代わりに戦闘方面では頑張っているがそれでもやっぱりルミアには勝てないのが辛い。
★25 - コメント(0) - 2016年11月6日

とてもよかった。システィーナとルミア、2人のメインヒロインがいるにもかかわらず、どちらに偏る事もなく、それぞれの葛藤だったり成長だったりが丁寧に描かれていた。それに加えて、グレンと元同僚達とのエピソードもしっかりと入って、なんて贅沢。物語の密度としては結構なものだと思うのだけれど、それを難なく読ませる。キャラがみんな魅力的。ルミアが闇落ちしないことを祈りつつ(あまり好きではない展開なので)、じいさんの再登場を願います。
★35 - コメント(0) - 2016年11月6日

魔術学院の伝統行事「社交舞踏会」の裏で仕組まれた「ルミア暗殺計画」を阻止すべく、グレンはかつての古巣「特務分室」と協働する事になり…、7巻でした。やはり特務分室のメンバーは個性的。隠者のバーナードさんいいキャラしてんなw そんな彼らが協働して連携して窮地を巻き返していく終盤の痛快さよ。…頼れる! 上の人間が出張ってくるとロクな事にならないのはフィクションのお約束であれど、ロクでもない状況を打開するタメに出てきている事実は否めない所。ある意味貧乏くじでは…と思ってしまったのが、室長イヴさんの立ち位置である。
★11 - コメント(0) - 2016年11月6日

リィエルの安定した脳筋は安心しますな(おい)。年に一度開かれる「社交舞踏会」が迫る中、天の智慧研究会がそれに便乗してルミア暗殺を企てる。ちらほら名前の出ていた特務分室のメンバー登場だけど結局アルベルト回かよ!?と思った俺は悪くないと思う。分室の配下たちは連携バッチリだな。グレンが抜けてからそこそこ経ってるはずなのにあそこまで動けるんかと感服した。え?イヴさん? あの人は....まぁ、「ザマぁ笑」とだけ言っておく、これからの期待も込めて。次も楽しみです
★20 - コメント(0) - 2016年11月5日

シリーズ7作目。伝統行事「社交舞踏会」に沸くアルザーノ帝国魔術学院。その裏では天の智慧研究会によるルミア暗殺の計画が・・・。かつての上司イヴが登場し、彼女らと共にグレンはルミアの護衛の任に就くことに。今回はルミア回でした。普段は1歩引き、自分を出す事が少ない彼女の本音を垣間見ることができました。さらにシスティが巻を重ねるごとに着実に成長しているのが良いですね。新キャラのイヴさんが完全にいいように使われていたのが不憫だったので今後活躍してくれる事に期待します。今回も安定の面白さ!次回も楽しみです。
★17 - コメント(0) - 2016年11月4日

ほんとに登場するタイミングが悪かったとしかw ルミアがヒロインしてて可愛かった。じじいのキャラが強すぎる。
★14 - コメント(0) - 2016年11月4日

今回は、新キャラの怖いお姉さま登場です。セリカさんとどっちが怖いですかねえ。グレンには女難の相でも取り憑いているんでしょうか。ルミアは可愛いですね。なんか最後にセリフが意味深です。ルミアいなくならないですよね。
★14 - コメント(0) - 2016年11月4日

表紙を飾ったにも関わらず(狙って?)噛ませ犬とされた新キャラのイヴ。それに対して実質メインヒロインだったルミア、グレンと阿吽の呼吸を見せたり作業服姿で潜入するアルベルトと、更に増えた登場人物たちに対する著者の扱い方が良くも悪くも顕著に現れた巻であった。キャラの扱いに大きな差はあれど、ギャグとシリアスの程良い配分具合と心地よく進む展開での伏線回収はいつも通りで一安心。長所がしっかり長所だった故に、ヘイトを一心に集めさせるようなイヴの扱われ方が気になってしまう。
★13 - コメント(0) - 2016年11月3日

面白かった。システィーナちゃんとアルベルトが絡む度にくっつくのかな?とか考えてしまう……。システィーナちゃんの成長が巻を重ねるごとに実感できるのがいいと思います。システィーナちゃんかわいい。
★6 - コメント(0) - 2016年11月3日

特務分室VS天の智慧研究会、特務分室のトップ・イヴ指揮の下、『ルミア暗殺計画』に、グレンは立ち向かう……今巻の表紙はそのグレンとイヴのわけだが、イヴ、びっくりするぐらい良いとこなかったな……最後の三嶋くろねさんのあとがき良かったが、そうか、妄想か。そんなイヴは今はさておき、この世界にも壁ドンはあるのか、そうか。今巻もおもしろかったな。今回のMVPはアルベルトかな。なんか、いろいろ狙い撃ちだ。シリーズ累計100万部突破か。もっと売れてもいいと思う。王道としての完成度が、それだけ高いと感じる。
★11 - コメント(0) - 2016年11月2日

作者の友人の言葉に全力で同意せざるを得ない。アルベルトとグレンがマジでかっこよすぎる!! その一方で表紙を飾ったデビューキャラの噛ませっぷりがなんだかなぁ……と思わなくもない感じ。背景事情ゼロでこじらせてるとこ見せられてもめんどくさい印象しか持たないし、流石にこのタイミングでヒロイン増やされても…てなる。次刊も期待
★12 - コメント(1) - 2016年10月31日

新キャラ登場も、既存キャラの舞踏会と大親友アルベルトとの熱い友情タッグにより影が薄く。本当にあとがきにあるように、あのシーンを書くための一冊だったのではと思う。それもまたラノベらしいといえるけど。
★8 - コメント(0) - 2016年10月30日

今回はルミアがメイン。今まではシスティーナのグレンへの気持ちを察しながら控え目に行動していたけど今回だけはシスティーナに遠慮なしで積極的に行動していました。最後に女王としての責務に押し潰されそうになっていて心配。一方のシスティーナは着実に力をつけていっている様子、アルベルトのサポートも見事でした。せっかく表紙を飾ったのにかませ役になってしまったイヴが哀れ。逆に大活躍していたアルベルト格好良過ぎ、口では喧嘩しつつも確かな信頼で繋がっているグレンとアルベルトの友情関係が素敵。翁やクリストフのキャラも好き。
★14 - コメント(0) - 2016年10月28日

とっても面白かった。前回から物語の幅が広がりましたが、物語が広がったことに合わせて新たな伏線が張られたりして、いい意味で手堅くまとめてきたなという印象でした。ルミアがどんどんめんどくさい女キャラになりつつある中、地味にシスティーナにもフラグが立ったような気がするので、そんな両人の相手をしなければならないグレンはますますお給料が減りそうですね。キャラを増やそうと思えばかなりいけそうな世界観ですが、あまり広げすぎてしまうと帳尻を合わせるのが難しくなってくるので、そうしたバランスまで含めて今後が楽しみです。
★14 - コメント(0) - 2016年10月28日

ルミア巻。仕掛けは読めてしまったものの、社交舞踏会という華々しい舞台を使ったバトルは大正義の王道。面白かったです。ルミアの危うさとは対照的に、白猫が着々と成長していく姿はヒロインという以上に相棒や準主人公に近いものがある。「成功のみを期待するのは信頼ではなく、ただの盲信でしかない」「信頼に対する真の答えとは、責任という重圧に耐え、行動を起こすこと。為すべきことを見据え、それに立ち向かうこと」これらの台詞には深く頷いてしまった。見事重圧に耐えきった白猫はかっこよかった。しかし本当、アルベルト好きですね。
★21 - コメント(0) - 2016年10月28日

授業シーンなし・・・だと・・・。
★5 - コメント(0) - 2016年10月27日

ロクでなし魔術講師と禁忌教典7の 評価:84 感想・レビュー:74
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