機甲狩竜のファンタジア (ファンタジア文庫)

機甲狩竜のファンタジア (ファンタジア文庫)
328ページ
114登録

機甲狩竜のファンタジアはこんな本です

機甲狩竜のファンタジアの感想・レビュー(71)

戦車VSドラゴン!まさに熱い戦いです。登場人物たちが個性的で飽きないし、流されるまま戦場へ向かうのではなく、自分の意思で赴く姿勢が良かったです。ゴチャゴチャした人間関係がないのも読みたかったです。
★3 - コメント(0) - 2月26日

怪獣を戦車で倒すぞ!な話なんだが、ネタふりが多く、この巻のみでは消化不良な感じは否めない。
★1 - コメント(0) - 2月24日

剣と魔法で竜を狩る学園モノに実在の戦車を混ぜてみた。 わけあって最下位クラスに入学した5人が古文書に記述のある謎兵器『戦車』で上の位へ。 いろんな事に使えるのね。
★2 - コメント(0) - 1月19日

鶴翼の導入の頃に比べるととても読みやすかった。ただ、登場人物の絡み方は相変わらず類型的なものが多い。成長や信頼以外の軸で関係性が見えてくると5人がもっと楽しくなるかなあ等と思いながら読んだ。パンターとドラゴンの戦闘は、思った以上にうまくファンタジー寄りにカスタマイズされていて面白かった。
★1 - コメント(0) - 1月14日

ただ単純に「ファンタジーの世界観で戦車とドラゴンが戦ったら面白そう」っていう発想で描かれていて、それが読む前に思ってた以上に悪くない掛け合わせになってる。欠点を挙げるとすれば、登場人物が多くなったがために、一人一人に個性がちょっと見えにくく、どこで誰が喋ってるかがちょっとわかりにくいのと、誤植、誤字がちょっと目立った事かな? でも単純なエンターテイメントとしてはとても面白かった。
- コメント(0) - 1月3日

この作者さんの戦車物を読むのは「鋼鉄のアナバシス」以来だけど、それに比べるとライトノベルに最適化されていて、良くも悪くもライトノベルを書き慣れてきたのを感じる。ドラゴン対パンツァー(戦車)というモチーフには中二魂に訴えかけるものを感じて胸躍る。ただ1台5人というチームのために主人公+ヒロイン4人を一気に出す必要があるのはわかるんだけど、その分各キャラの描写が甘くて個性は見え辛かった。戦車というモチーフを除けば割とキャラ造形や各人物のドラマに目新しさが欠ける。2巻以降のキャラとドラマの掘り下げに期待。
★2 - コメント(0) - 2016年12月26日

なんちゅうかなー……。うーん……。おもしろいとなる枠からほんのすこしずつズレているというか……。あんまおもしろくないね! ギリギリのラインでおもしろくない! 戦車以外の独自要素も見えないのもあれだ!
★3 - コメント(0) - 2016年11月1日

架空戦記出身の作者によるラノベ。戦車(V号パンター)に乗って、ドラゴンを狩るのだ! 『モンハン』と『ガルパン』が好きなら楽しく読めると思います。悪い意味でラノベ的なパロディや駄文がなく、ある意味では読みやすいのですが、もっと、いい意味でライトノベル的な読みやすさや軽やかな読み味、軽妙な会話劇という要素があっても良かったと思います。主人公はちょっと(個人的に)馴染めない感じ。うーん、なんでだろう。「超信地旋回」の意味が分かる程度の戦車知識が必要です。「西住まほ、愛読!」というオビに釣られて読みました。笑。
★1 - コメント(0) - 2016年10月24日

ファンタジー世界で戦車でドラゴン狩り。何故戦車(Ⅴ号戦車パンター)が異世界にあるのか等と突っ込んじゃいけません。自分としては色々と納得出来ないところがあり、読んでて消化不良を起こして読破するのにかなり苦労した一作。いくら何でも表紙のヒロインに対して、戦車で決闘を挑むというのは抵抗がありましてですね…。一言で言えば微妙。続きを買うかは次巻のあらすじ次第です。イラストは結構良かったですよ。
★9 - コメント(0) - 2016年10月20日

ファンタジーだけど戦車でモンスターとバトルなお話。 バトルはよかったんす、石化視線を視線認識でとか、特殊弾頭とかなかなか熱かった。 だけどもどうもこの世界設定がだめくさい感じで、、、 言ってることとやってることの違う学校サイド、錬骸素材の力に目がくらんで数が減ってるとかいう流石に頭が悪すぎる狩竜師、恩恵にかまけてる感じで暴竜種が復活したのは人類のせいですって言われても驚かない
★3 - コメント(0) - 2016年10月18日

基本は王道展開ながら戦車での戦い方を自分達で見つけていくってスタンスは面白かった。この手のは強くなるほど面白くなっていくから頑張って続けてもらいたい。ただビックリするほど誤字脱字が多かったので各方面仕事して><
★4 - コメント(0) - 2016年10月17日

いやー。巨大モンスターが石化した村人を家も家具も壊さず100人単位で連れ去るとか不自然でしょ。そんで倒したら石化が解けるってのも興醒め。わざと名前書かなかったという伏線は巧いと思ったし、それまではわりと面白く読めてたんだがなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年10月10日

著者の内田弘樹さんが、この本の刊行前にV号戦車パンターの同人誌を出していたのは(購入済)、その下調べを兼ねていたのかなと思ってみたり。まだこの世界の全貌は見えていないので、続巻に期待! その時には、3号戦車J型初期50ミリ短砲身タイプの登場を切望!!
- コメント(0) - 2016年10月5日

落ちこぼれ生徒達が困難な目標を達成して成長していく物語で、ストーリーは無難な感じ。剣と魔法で竜と戦うファンタジー世界で唯一戦車で戦うのが面白い。ヒロイン4人それぞれに秘密がありそうだが、今回はメインヒロインの背景だけだったので今後明かされていくといいなといったところ。
★4 - コメント(0) - 2016年9月28日

偶に出てくる戦車もの。裏のある思わせぶりなキャラが多いなぁ。魔法で強化とかせず、戦車は戦車であるのが内田弘樹さんらしい。戦車妖精ミハエル・ヴィットマン(笑)。
★6 - コメント(0) - 2016年9月26日

読了。誤植が気になる。第一章の章タイトルから『あとがき』の最後の行まで、失礼ながらどういうチェックをという疑問が拭えず。せっかく、一般とモンスタのイラストレータを別々に用意するなど、意気込みが感じられただけにあまりにもったいない。内容の方は、主人公が補佐的な役に回り、難ありのクールビューティを盛り立てる立ち位置がユニーク。また、それぞれの人物の背景や戦車の存在自体への謎、ワケ知り顔の校長など、この巻でまとめつつも、これからに含みを持たせた印象。ただ、プロローグの場面に到達しないまま終わるとは思わなかった。
★5 - コメント(0) - 2016年9月26日

★★☆☆☆ この胸の中でモヤモヤと蜷局を巻いて鎮座まします既視感にあえて形を与えるとするならば、『戦場のヴァルキュリア』…? ――いや、ぜんぜん違うかも。……かもっていうか、まるで違う作品だよね。でも、自分は本作を読んで、むかし熱中してプレイした『戦場のヴァルキュリア』を思い出すことができて、なんだか懐かしい気持ちにさせられた。
★6 - コメント(0) - 2016年9月24日

ファンタジー世界。ドラゴン相手に戦車で対決。失われた戦車に対する知識。試行錯誤で敵に挑む。仲間で挑む。面白かったけど、戦車妖精の方々の名前を聞くと、彼らの活躍の方を見たかったと思ってしまう。それじゃ、たわわがないのか、それなら仕方がないのか。
★13 - コメント(0) - 2016年9月24日

戦闘妖精の話のほうがなんだか楽しそうなのでは…と思ってしまう新作一巻。主要キャラクターは5人いるのだが一巻で焦点が当たったのはメインヒロインただ1人。続刊前提の出し惜しみ感は否めない。話としては面白いが筋はどこか無難で絵も綺麗なのだが造形がどこか無難。欲を言えば悪役がモンスターというのが仕方ないとはいえパンチにかける。やはり戦車は戦車と戦ってこそ。それはともかく戦闘妖精ミハエル・ヴィットマンというパワーワードは凄い。
★5 - コメント(0) - 2016年9月22日

戦車で竜と戦う世界観なのかと思ったら、まさかの普通に剣と魔法のファンタジー世界。そこに戦車をぶち込んで来て、ラノベに寄せた萌えミリをやりたくて妥協した結果こうなったのか作者の趣味が悪魔合体しのかわからんが、アホだ! まあ、とにかく面白かった。古文書に語られる戦車妖精ミハエル・ヴィットマンの破壊力。やはり、アホだ……!(絶賛してます)
★4 - コメント(0) - 2016年9月21日

「戦車妖精ミハエル・ヴィットマン」とゆう強烈な言霊
★3 - コメント(0) - 2016年9月21日

人類の敵「竜」がいる世界で旧文明の遺物「戦車」に乗って竜を狩る機甲狩竜師を目指す少年と少女たちが絆と勇気で戦っていく物語。一癖ある登場人物ばかりでみんな好きなんだけど幼馴染みのヨシノと何か秘密を抱えていそうなサツキがお気に入り。 竜とドイツ戦車のファンタジーという男の子の夢と比村寄石先生のイラストでもうすばらしいかったです。
★4 - コメント(0) - 2016年9月20日

内田さんは好きな組み合わせで書いて、比村さんも好きな絵を描いて、やりたいことやってるなぁと思った。内容はとてもボリューミィで満足でした。というか、戦車の砲塔に着剣してドラゴンをぶった切るという発想がすごい。砲身ゆがm(ry
★1 - コメント(0) - 2016年9月19日

剣と魔法のファンタジーな世界で、戦車によって竜と戦うことになる主人公達の物語。生粋の戦車オタクで仲間想いの主人公・トウヤは嫌みのない性格をしていてなかなか好きですね。他4人のメンバーも魅力的でしたが、シェルツェのキャラは少し予想外でした。確かに弱点克服に戦車はいい訓練にはなりそうですね……。これだけたわわな女性たちに囲まれてるトウヤですが、戦車が好きすぎるからなのかあまりラブコメな感じはなし。そういうのは今後あるんでしょうか。どちらにしても、続きを読んでみたいと思える作品でした。
★7 - コメント(0) - 2016年9月19日

剣と魔法の世界で戦車ってのはいいよな〜。おっぱい。
★8 - コメント(0) - 2016年9月18日

人類と竜が争う世界で少年少女達が絆を紡いで戦車で戦う物語。―――共に征こう、この時代遅れの遺物に乗って。本気のファンタジー世界、戦車という科学の産物。一見すると水と油に見えるこの二つの要素はこの物語の中で絶妙に絡み合いこれまでにない独創的な味を生み出している。かけがえのない仲間達が絆を紡いで運用するこの戦車は、押し寄せる竜達を砲撃で蹴散らし突き進んでいく。・・・うん、凄く面白い。きちんと納得できる設定と機動があるからだろうか。走り出した彼らの行く先には何があるのだろうか。 次巻も楽しみである。
★7 - コメント(0) - 2016年9月18日

ガルパンばりにぎゅるんぎゅるん動くのかなと思ってたら人間やモンスターと近接戦闘できるレベルとは驚いた。中身がどんなになってるのか…… ドロドロの鬱展開とか今のところ全く予想できなさそうなのは安心やらガルパン人気にあやかって長続きしてくれるとうれしい。
★5 - コメント(0) - 2016年9月17日

今読んでいるみんな最新5件(3)

03/19:TcodeF
02/27:ケイエス
01/07:れいど

積読中のみんな最新5件(16)

02/23:ケイエス
12/18:むらとも
10/27:Jota1777

読みたいと思ったみんな最新5件(24)

03/08:suicdio
02/22:マッハ
02/15:ケイエス
10/22:VAVA
09/25:urusu
機甲狩竜のファンタジアの 評価:76 感想・レビュー:27
ログイン新規登録(無料)