対魔導学園35試験小隊 13.暁の約束 (ファンタジア文庫)

対魔導学園35試験小隊  13.暁の約束 (ファンタジア文庫)
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対魔導学園35試験小隊 13.暁の約束はこんな本です

対魔導学園35試験小隊 13.暁の約束の感想・レビュー(71)

友人の本。 残存する魔力の脅威を取り締まる『異端審問官』の育成機関、通称『対魔導学園』には、劣等生の寄せ集め部隊『第35試験小隊』が存在する。この世界の神・颯月を殺し、世界を救う方法はただひとつ。それはタケルに過酷な犠牲を強いるもので…。「私はお前の隣でお前を守る」「何をしようとしていても、あたしはあんたの背中を押す!」―仲間たちそれぞれの想い。そして―「ずっと、あなたのそばにいます」相棒の想いを背負い、タケルと35小隊、最後にして最大の戦いが幕を開ける。
★7 - コメント(0) - 2月7日

完結おめでとうございます。良い締め方でした。初めは文体や世界観に不安を覚えることがありましたが、王道のハーレム路線、宿敵ホーンテッドとの掛け合い、スピード感のある戦闘シーン等、徐々に作者の良い所が安定し、強みになった感じがします。また、最後まで読み続けられたのは、作者の誠実さが伝わってきたからです。誤魔化さずに今の全力を正直に表現する文体が、35試験小隊の戦う姿と重なって良い味が出ていました。短編集があるとのことで、ラピスと小隊が守った世界でのお話をもう少し楽しませて頂きます。この作品に出会えて良かった!
★1 - コメント(0) - 2016年11月30日

本編最終巻。非常に面白かったです。颯月すら中ボス枠で結局最後の美味しいところまでホーンテッドが1番美味しい役どころだったと思います。大団円に終わったけどやっぱりラピスは悲しかったなぁ。短編集も楽しみです。
★16 - コメント(0) - 2016年11月21日

完結。 颯月との決着から神格化。実は星白流が生きていて、流が神となり大団円。と予想していたのだが…。 平和というものは何かしらの犠牲の上に成り立っているということは分かっている。両者とも納得してのことというのも分かっている。神器に宿っただけの人格ということも分かっているが、それでもラピスとの別れは悲しすぎる。挿絵のラピスの笑顔に涙腺緩みっぱなし…。
★5 - コメント(0) - 2016年11月7日

○ 本編完結編。最初の敵が最後の敵になるとは…。いちおうハッピーエンドだったし、きれいにまとまってくれて満足かな。
★1 - コメント(0) - 2016年11月5日

「まさかの中ボス」(あとがき)( ̄▽ ̄;
- コメント(0) - 2016年10月19日

Kindleにて読了。これにて最終巻。短編はあるようだけど。キャラクターは多いかもだけど、必ずすべての登場人物に見せ場を作ろうというのが見て取れてよかった。マリと桜花の戦闘で実は仲がいいというのがよくわかる。颯月を倒したのが、剣術の腕の差というのが、うまいと思う。しかし、京夜がホーンテッドを倒したように見えて生きていたというのはちょっと可哀想な気もした。ラピスに関してはこうするしかない気もするが、ヴラドといい。魔道遺産は報われない気がするなぁ。キセキに関しては、まさかの百鬼夜行未解決で終わりそうな感じ。
★2 - コメント(0) - 2016年9月11日

ホーンテッドぉぉぉぉぉ、お前は最後まで空気を読めないなw 最後の短編集も楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2016年9月4日

予告されていた期待の完結!約5年に渡るエキサイティングな作品だった。世界の安全とか未来とかは二の次にして結局「ハーレム世界存続」じゃん。ぁ、それとそうげつの野郎はマジ意味ねぇ……
- コメント(0) - 2016年8月22日

長かったシリーズも大団円です。序盤の展開にはハラハラさせられましたが、多大なる犠牲を払いつつも落ち着くところに落ち着いた、といったところでしょうか。一安心です。結局本妻は誰になるのかあいまいなままでしたが、今後短編集がでるとのことなので、そこで少し触れられるのでしょうか。桜花推しなので、ぜひ頑張ってもらいたいです!
★5 - コメント(0) - 2016年8月17日

対魔導学園35試験小隊(m>□<)mありがとうございました!!あ、まだ短編集でるんですね!!どぢっ子キセキちゃん期待してます!!早々にホーンテッド退場して安心してたのにラストでなぜかよかったと思った自分がいますよぉおお?恋?これが恋かしら!?でもよぉ、ホーンテッドの絶望に対する執念ってはよぉ、俺、尊敬してたんだぜ!!しかもいいところで魅リキって、逆に流行るレベルだわwww 最高の作品でした!35小隊大好きです!!
★10 - コメント(1) - 2016年8月17日

癖のある作品でしたが、面白かったです。
- コメント(0) - 2016年8月16日

いい作品だった
★1 - コメント(0) - 2016年8月14日

御都合主義と言ってしまったらそれまでだけど、この世界ではその方法がなんだかんだ理にかなってるならそれでいいと思う。まあこの場合は犠牲が一人と一つあるいは一つなのかの違いだけど。 最後にラピスが戻ってきたりしなくて良かったとは思った。やっぱり犠牲の上に成り立つ平和の方が守ろうって思うだろうし、ヒトはどうか知らないけど。 いつの間にか成人式も終わってるじゃんとは思ったけど、綺麗な終わり方でした。八月の短編も買うかな。
★12 - コメント(0) - 2016年7月31日

ハッピーエンドで完結。まさかここまで上手く纏って終わるとは思ってなかったから、読んでる途中泣きそうだった。タケルが自分のエゴを最後まで突き通したのはこの作品の本質みたいなのが分かった気がする。そして、ラピスがここまで良いヒロインになるとは…… 思わず目が潤みました。ヒロイン競争は決着しなかったけど、物語は綺麗に締められてて満足です。来月出る短編集と次回作楽しみにしてます。
★16 - コメント(0) - 2016年7月28日

完結。四年間お疲れ様でした。完璧なハッピーエンド、大団円、望まぬ犠牲が出てしまった以上そうは言いたくないものの間違いなくそこに一番近い結末だったと思います。これまで広げてきた風呂敷も綺麗に回収、もちろん最終決戦はあの人物と最後まで隙のない作品でした。反省点は多かったのかもしれないですが、タケルと同じように一本太い芯の通った作品で読んでいて気持ち良かったです。エゴだと自覚した上でそれを貫き、辛さを背負い込むことも、向けられた好意も正面から受け止め持っていくことも厭わなかった姿は格好よすぎるでしょう。
★12 - コメント(1) - 2016年7月26日

大団円!ホーンテッドはやっぱりタケルが倒さないとダメだよな。でも、京夜が一度殺したときは胸が空いた。その後もしっかり描かれていて、これまでの混迷具合が線になったようだ。
★6 - コメント(0) - 2016年7月25日

この世界の神・颯月を殺し、世界を救う方法はただひとつ。相棒の想いを背負いタケルと35小隊が第2次魔女狩り戦争の最終決戦に挑む第十三弾。世界を救うために過酷な犠牲を受け入れることを決意するタケルと、それを支える小隊メンバーそれぞれのらしさが最後までよく出ていて、ラピスの決意含めて連続する厳しいバトルをより熱いものへと引き立ていたと思いました。しかしホーンテッドさんは出番的においしいとこ持って行き過ぎでしょ(苦笑)ラブコメ的にはヘタレエンドでしたけど、いつか決着はあるんでしょうかね。刊行予定の短編集にも期待。
★30 - コメント(0) - 2016年7月25日

TUE
完璧なハッピーエンドが難しい時に、誰が犠牲(という表現は不適切かもしれないが)になるか。タケルとラピスが互いの思いをぶつけあうところが熱かった。結局ラピスを失ってしまったけど、タケルも小隊メンバーもキセキも無事なようでよかった。エピローグまでの5年間にあった出来事は次の短編集で語られるらしいので、そちらを楽しみにしよう。
★3 - コメント(0) - 2016年7月24日

ついに最終決戦の巻。世界崩壊やタケルの壊れっぷりなど、いろんな要素が不安で仕方無かったですが、きれいにまとめてきたので、お疲れさまと言っておきましょうか。まさかのホーンテッドには驚いた。ラピスの感動シーンと最後の締めが、個人的に少し物足りない気もしますが、まぁまぁ良かったと思います。ラストの短編集も楽しみにしていましょうw
★5 - コメント(0) - 2016年7月23日

4E
完結。キレイにまとまっててとてもよかった。ホーンテッドの見せ場がやっぱり多いw
★5 - コメント(0) - 2016年7月23日

堂々完結。タケルたちのラストバトルを描いた話。いやはや、最終巻でもホーンテッドというキャラの存在感をこれほどまでに感じることになるとは思いもしませんでした。あのキャラが中ボス扱いなのは結構な驚きやで。総力戦となるラストバトルは最終巻に相応しい熱量と迫力があったし満足。唯一残念なのは恋愛面でハッキリとした答えが出なかった事くらいかな。まぁ、それもこの作品らしいと言えばそうなるんですけどね。きっちりと伏線回収し、キャラの見せ場も作る、本当に良い作品でした。次回作も期待して待ってます。
★37 - コメント(0) - 2016年7月23日

三五小隊が集結して、異端同盟も審問会も彼ら彼女らが集まってきて、最終巻クライマックスたるものこうあるべし、ベッタベタに熱く強く/そしてタイマンからの、ひたすらに剣。実に草薙タケルである/京夜くんの最後の一撃が実になんとも美味しいところを。そうか君の苦難はここへ辿り着いたか/最後の最後に、アレを中ボス扱いにしてまで大活躍してくれたホーンテッドさん。なるほどこの御仁がラスボス、つまりこのお話は破滅に抗するよりも絶望に抗する物語だったんやねぇ。
★11 - コメント(0) - 2016年7月22日

完結巻。シリーズ中盤で風呂敷をでかでかと広げたときにはどうなることかと思ったけれど綺麗な着地を決めてくれた。最終決戦に相応しく熱いバトルの連続だった。合間ではうっかりシリアスを忘れるいつもの小隊メンバーにほっこり。しかし颯月の中ボス扱いには笑ったw 最初から最後までホーンテッドが見せ場のいいとこ取りをした感。ほんと良い敵キャラだった。ラブコメについてはハーレムエンドというよりヘタレエンドな感じで予想の範囲内。このまま皆一緒に仲良く生きていきそう。楽しいシリーズだった。最後の短編集も期待
★13 - コメント(0) - 2016年7月20日

完結。最初はここまで物語が大きくなるとは思わなかったが、広げられた風呂敷はしっかりと纏められた。颯月、ホーンテッドとの戦いに決着。タケルが誰を選ぶのか気掛かりだったが、この終わり方にある程度は満足。お気に入りキャラが多く、一押しがうさぎだったり斑鳩したが、最後はみんな良かったという感じ。一先ずはお疲れ様でした。来月の短編集と新作にも期待。
★9 - コメント(0) - 2016年7月20日

劣等生の寄せ集め部隊「第35試験小隊」の最後のミッションが始まる。それはこの世界の神・鳳颯月を止める事。隊長であるタケルを先頭に百鬼夜行を操る颯月の下へ急ぐ小隊。その中でタケルは自らを犠牲にし世界を救う決意をしており…。完結。第2次魔女狩り戦争最終戦,颯月との決着と、神とまで戦うほど規模が大きくなった作品だったけど、タケルの下に集う小隊を始めとした仲間達と、総力戦となった最終戦は迫力もあり,まとまりもしっかりしてて、いい最終巻だった。世界を救う方法を秘め、ラピスと共に颯月に臨むタケルの仲間への思いは→
★22 - コメント(2) - 2016年7月20日

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対魔導学園35試験小隊 13.暁の約束の 評価:73 感想・レビュー:26
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