冴えない彼女の育てかた 12 (ファンタジア文庫)

冴えない彼女の育てかた 12 (ファンタジア文庫)
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冴えない彼女の育てかた 12巻の感想・レビュー(216)

朱音さんが突然の脳梗塞で倒れてしまい、倫也が助っ人しつつ周りの人々がまた再集結。そんな12巻。bsの進行をしつつ朱音さんの代役に行く話を恵に電話したシーン、そして最後に恵を始め現bsメンバーが集まってきたシーンは泣きました。あと、P78の倫也の「俺の宝物を」この言葉にグッとくるものがありました。あと2冊で完結になるとのことで終わってほしくない気持ちもありますが、アニメ二期と合わせて楽しみです。
★4 - コメント(0) - 3月26日

★★★☆☆
- コメント(0) - 3月25日

いよいよもって佳境を迎える12巻。いつからか天才大戦争の様相を呈していた本作ですが、妖怪大戦争の間違いでした。そこに小物の体を装って堂々と参加する倫也ェ…主人公である倫也は徹底して共感できない2次元的な存在(好きだよ?)で、改めてそれが浮き彫りになったかなぁ。で、超人達に振り回される恵の視点は読者の物と同一だと思う。だからこそ恵の反応は正しいというか、そこにだけ圧倒的なリアリティを感じる。故に恵はこんなにも魅力的なヒロインなんだなぁと、しみじみ。この妙手に丸戸先生の手腕を感じずにはいられない。
★4 - コメント(0) - 3月25日

やっとここまできたなぁという感。まだ続くけれど、丸戸さん、ありがとうございました。
★5 - コメント(0) - 3月25日

とにかく倫也にイライラする巻だった。恵が順調に?メインヒロイン化していく中、倫也はそのヒロイン属性に甘えるばっかり、振り回すばっかり。恵大好きな自分的にはなんとも許しがたい。そして、恵がチョロイン化してるのも気になってしょうがない。それはそれでいいもんだが。 ただ、倫也が典型的オタク像を表していると考えれば、ヒロインに甘えるのも、自分勝手に振り回すのも納得がいく。……けど、惚れられる理由に納得のいかない主人公ほどクソなもんもないし、そのあたりどうバランスをとるのか今後に期待ですね。
★4 - コメント(0) - 3月25日

前巻で可愛さが最高潮に達したと思っていたら、また一段と可愛らしくなった恵。デート当日にドタキャン、許されざる罪(笑)だけどやっぱり最後はしめてくれる倫也。あと二巻か、どうなるのだろう。
★14 - コメント(0) - 3月24日

N64
読んだ! 恵がとてつもなくメインヒロインしている。しかし、クソったれ倫理君に振り回されてとても可哀想ですねぇ。まあ、その行動が倫理たらしめてるんだろうけど。ルートもほとんど確定したし、残り2巻が楽しみだ。
★5 - コメント(0) - 3月24日

脳梗塞!?なんてリアルな病気ナンダと思ったらあの業界の罹患率高いらしい。 超大作RPGに夢中になり同人ゲーの制作を疎かにする(ネタバレを含むので語弊のある言葉)トモヤくんはもう死んでよーの世界である。 そしてガールズサイド3の後にはもう完結しか残っていないという。 悔しいだろうが仕方がないんだ。
★12 - コメント(0) - 3月24日

大きく話が進展しました。ネタバレなしに言えることはありませんが、話が進むにつれて辛くなってきました。そっかぁ、あと2巻(GSを含む)で終わるのかぁ・・・。
★5 - コメント(0) - 3月24日

クライマックスに向けて動き出すまさに転の回。独りよがりな倫也にイラッとする部分も。恵は、ダメ男に引っかかった女、のようで苦労が絶えない。ただこんな完全なるヒロイン、と言うか正妻ポジになるとはなあ。エリリや詩羽先輩はもはやモブ。アニメはどこまでやるのかな。
★9 - コメント(0) - 3月23日

倫也の想いが定まり攻略ルートがとうとう確定した12巻 11巻の内容を見た後ですらエリリルートがあるんじゃと思わせてきた冴えかのですが、ついに恵ルート確定です。 ただ、12巻は倫也と恵が結ばれるというわけではなく、その前段の話ですね。 一日限りの初代『blessing software』再結成。恵と英梨々の本当の和解。開されたお祭り騒ぎとお祭りの終わりを意識させられる寂寥感がたまらない内容でした。 表紙の恵と英梨々が、この巻の全て表していると思います。
★6 - コメント(0) - 3月22日

相変わらず倫也くんの行動にはモヤモヤさせられるし、もっとプライオリティ考えてほしいとも思うけど、でも彼ならそういう行動を取るよなぁと納得もさせられてしまうのが悔しいところ。一つの夢を守り、もう一つの夢も叶えられたのは彼が真っ先に動いたことが発端になっていると思うので。私見ですが、丸戸作品の主人公は時折「うぇ…」と思う行動を取るのだけど「そういう理由があるなら仕方がない」と「理由があっても駄目だろコレ」がどちらか一方に振り切れず、4:6くらいの割合で混じり合っている感じなのが面白いなと。
★7 - コメント(0) - 3月22日

11巻までガンガン加速してきた面白さを、どういうわけだか急ブレーキさせたみたいな印象。とはいえ(GS3と)13巻で完結ということで、最後の踏切と思えるところもあるので、どういうカタチで〆て来るのかはとても期待。あとGSはハズレ無しな感じなので、この物語の裏でどれだけ凄いことが起きていたかが語られると信じている。しかし、前巻から期待を煽る展開のみで続いているのは残念。
★4 - コメント(0) - 3月22日

ついに恵ルート作成の話。攻略難易度が急激に上がった恵に対して、恥ずかしいメールの数々を送り付ける主人公。こんな恥ずかしいセリフのメールを送るなんてある意味かっこいい!wそして、今回の見せ場はなんといってもラスト!確かに「リアル」って単語はいらない気もするが、その返しはさすが恵さん!あと2巻らしいので、寂しい部分もあるが、ラストがどうなるのか非常に楽しみ
★7 - コメント(0) - 3月22日

うーん、まさかここまでファンタジーな展開になるとは予想外でした。結局、メインキャラ3人(主人公含む)が超々高校生級とはね... マルズとの調整を伊織がやるのであればわからなくはないんですが、まぁそれでは話がおもしろくないと言われればそれまでで。でも、主人公までチートになってしまうと、主題の「冴えない彼女」とは「普通の(チートではない)彼女」を指しているのか...? あと2巻ということなので最後までお付き合いしますけど、6巻7巻の頃ほどは期待できないなぁ...
★5 - コメント(0) - 3月22日

完結までの繋ぎによる少し無理矢理な展開と言う印象が拭えませんでした。最終的に元通りの鞘に収まる為の布石として、紅坂茜の急病を使ったような感じがしたので、倫也にはもやもやするけど責めにくいし、恵も可哀想だし何とも言えない気持ちに。11巻で高揚感がありましたがここにきて躓いたような。
★6 - コメント(0) - 3月22日

しばらく嬉し涙というものの存在をすっかり忘れていました。本巻で思い出すことが出来ました。ありがとうございました、本当に素晴らしい体験でした。残り二冊も期待してます。
★7 - コメント(0) - 3月22日

春クールの2期アニメ開始直前に発売された最新作にして最終巻に向かう転換点のお話。過去のいざこざや失敗をシナリオを作ってリライトして新たな化学反応を生む流れだけれど今回は6巻7巻あたりのサークルの失敗をリライトする流れ。今までほぼ本編の時系列ではない過去をリライトしたけど、今回は1〜7巻でリアルタイムに描かれたゲーム制作サークルの1年間の紆余曲折があるから話の重みをとても感じる。ラスボスが病床へ行ったので勝負じゃなくそれを超えて純粋にぼくのかんがえた最強のギャルゲーエンドに持っていけるなと。GS期待。
★14 - コメント(0) - 3月21日

今回はまさに「転」といった内容の巻でしたね。誕生日デートをドタキャンしたうえに勝手に今後の事を決めてしまった倫也の行動は全く誉められないものでした。ですが、ここで何もしないのも倫也らしくないのでしょうがないですね。悲しくて涙する恵は可哀想でしたが、それでも最後には来てくれる恵は本当に優しいと思いました。しかし、出海や美智留はちょっと空気過ぎて残念でした。最後に倫也が遂に告白しましたが、恵の反応よりも倫也の言葉のチョイスがダメな気がしましたね。残りの2冊で完結みたいですが、どんな結末になるか期待したいです。
★26 - コメント(0) - 3月21日

丸戸さんの王道展開、この巻に降臨!的な一冊になってます。ループして全員集結してラストへって展開好き。そして物語は結へ…ガールズサイド3はさむけどね()最後の恵のツッコミもさることながら、なにより絵がヤバイ。倫理君ぐらいの気持ち悪さで絶賛しちゃいます。ラストが楽しみ!
★9 - コメント(0) - 3月21日

シリーズ15冊目。加藤恵とのデートをドタキャンして訪れた病室。安芸倫也はそこで大きな決断をすることになる。前半の不穏な展開から、またもや倫也は選択肢を間違えた…と一瞬思いましたが、最高の選択でしたね。6巻では片方を諦めてしまったから亀裂が生じてしまいましたが、今回は両方諦めなかった。倫也の成長と熱い想いが伝わったから、恵は許す気になったのでしょうか。今巻も面白かった。ハッピーエンドが見えてきた所で、物語はcodaへ。
★18 - コメント(0) - 3月21日

英梨々と恵のハートフルラブストーリー。
★4 - コメント(0) - 3月21日

この表紙を見た時から買った瞬間に読もうと思っていましたよ!結の前には転が入るのはしょうがないが恵の誕生日に行けなかった理由は何だろう?と思ったがまさかの紅坂朱音とはね、ただらしいと言えばらしい理由で納得できなくもない…かな?紅坂の代わりに立つのが倫也なのは知ってた!最初は恋するメトロノーム見たいに立ちまわるのかと思ったけどちゃんと交渉して創りあげるのねクリエイターと社員相手じゃ対応が違うのは当たり前か。中間の内容ぶっ飛ばしての感想だけど終盤で最初の仲間が全員集まる展開超好き!
★13 - コメント(2) - 3月21日

倫也が恵とのデートをドタキャンしたうえにフィールズクロニクルの手伝いにいくという展開になりイライラしたものの、これには彼なりの考えもあったようで、この転があったが故のラストは最高。恵はなんて答えるのかなぁと13巻が楽しみで仕方ない。
★28 - コメント(0) - 3月21日

次回最終巻ということで、かなり踏み込んだ展開に。しかしまぁ~一時はヒヤッとした。一歩間違えれば恵とは修復不可能な関係になってたわけだし。身勝手にも程があるよね、倫也が屑なのは毎度のことなんだけど。イラつきながら結果オーライの精神で読んでる。順当にいかないのが冴えカノ、次巻は各ヒロインとの清算の時間になりそう。一波乱あるんやろなぁ…。
★5 - コメント(0) - 3月21日

再結成、そして……。と、丸戸ならではの繰り返しの流れは熱かった。残りの一割、そこに全てが詰まっているのにというその想いは痛いほどに伝わってきて、大なり小なり創作をする、また関わる人間には苦しくも楽しい巻でした。そしていよいよ、メインヒロインへの一大イベント。GSと13巻で完結と、予想よりも早いエンディングではあるが、見守りたい。
★14 - コメント(0) - 3月21日

ずっと長い長いラブレターを読んでいたような。なんかもう叫びだしたい。表紙も口絵もさあ・・・・・・もう・・・・・・。
★10 - コメント(0) - 3月20日

巻末、ついに……ついに!という感じで感慨深い。 倫理くんのがんばりシーンであるはずの打ち合わせシーンとかががっつり省略されてしまったのは少し悲しかったが、メインヒロインの話に尺を割くためと考えれば仕方がない。
★7 - コメント(0) - 3月20日

まずはあらすじで"あの人"が倒れるのはある程度予想は付いていて、でもそれをしてしまうと非常に不穏な流れになってしまうんじゃないかと読前不安になっていたら、フィールズに関わると言って恵と再び衝突の流れまで当たってしまいもっと辛い展開になるかと思えば、期間限定でチーム再結成というアツすぎる展開。更にあの表紙の意図が分かった瞬間に泣いてしまった。丸戸先生も深崎先生もズルいよ…w。そして遂にというかやっとだよ倫也…!あと恵の今後の"言い訳"も気になるところ。
★19 - コメント(1) - 3月20日

ある人の病室に向かう倫也。恵とのデートをドタキャンしてだ。これにより攻略難易度が大変なことに。とりあえず倫也こそ一回入院しろや。物語上、代役を出来ることにしなきゃならんのは分かるけど、だいぶ力技な展開だったなぁという思いは捨てられない。ただそれでも面白いって断言できちゃうのがすごいわ....。表紙詐欺かこれとも思ったけど、倫也の独白で期待と不安がごっちゃになってあのラスト。GS3があると知ってほっとした。どんな思いでヒロイン3人があの場にいたのか、次巻を楽しみに待ちたいと思います。
★11 - コメント(0) - 3月20日

クリエイター側ではない私はどうしても恵の方の気持ちに寄りがちにはなってしまうので、フィールズクロニクルに直接関わらなきゃならないのかな…って思いが途中まであったのだけれど、天才作家二人を絶妙にまとめるには最適だったんだなぁ。お見事でした。そして最終的には恵の為であるというところが分かってきたあたりできゅんきゅんでした。最強のギャルゲーヒロインとの展開、想定通りもありつつ家に来たあたりからもーたまりません。はよ続きをー!
★8 - コメント(0) - 3月20日

倫也が途中暴走して恵との関係が悪化した時は、バッドエンドなの!?と思ったけどそうじゃなくてよかった…ほんとうに…暴走したのは倫也の在り方というか、作品が1番中心にあるからじゃないかな。恵にも言ってたけど神ゲー(作品)のために動いたんだろうな個人的にはエリリや詩羽先輩達のタメっていうよりそっちの方が強いと思う作品の為なら道徳的に間違えててもなんでもするってのは紅坂朱音に似てると思うガールズサイド3で恵との仲直りや、どうやってマルズと打ち合わせする展開になったのか気になるので続き楽しみ
★8 - コメント(0) - 3月20日

ついに倫也がやりやがった、難聴系鈍感主人公の卒業、その想いに加藤恵はどういう答えを出すのか!? 話の方は創作に対する理想と現実の折り合いのつけ方だったり、一度手放してしまったものを取り戻した心地よい時間であったり、そこに足りない誰かの存在であったり、スーパー百合タイムだったり、とりあえず出しとけ的なミッチーと出海ちゃんだったり…あと伊織な…。 丸戸クラスタ的にはクライマックスに向けて少し物足りない気がしないでもないというか、クラゲの水分くらい物足りてないというか。
★7 - コメント(0) - 3月20日

この巻はどストライクだった。ゲーム制作の細かい部分のネタがいつもより僕にはにウケた。臨場感が伝わった。嬉しい。ラブコメ以外の部分で偶に不満があったから。最初から最後まで興味深く読めました。大好きです。
★10 - コメント(0) - 3月20日

恵とのイチャイチャを期待したいとこだったけど、予告通りの『転』、前巻直後の二週間のあいだに起こったいろいろなお話。すごく良かった。恵がどんどん可愛くなっていくのでOK。
★14 - コメント(0) - 3月20日

メチャクチャ面白かった。前巻でのイチャコラ具合を見ると、不必要とさえ感じる起承転結の「転」を物語にガッツリ組み込み「結」へ向かう構成が素晴らしい。「冴えない彼女の育てかた」という作品と「blessing software」というサークルの大きな転換点となった今回は、登場人物たちの創作に関する思いが詰まった最高の話だった。崩壊したサークルの再生を象徴する恵と英梨々の表紙を描いた丸戸先生は神。GS挟んであと1巻で本編は終了のようですが、倫也たちのゲーム制作と倫也と恵の新たな関係性に期待しつつ次巻を待ちます。
★21 - コメント(0) - 3月20日

とうとうクリエイタの健康問題にまで踏み込んでしまった。社長が天才すぎると、その人に何かあった場合に全て崩壊する可能性高そうですよね。
★8 - コメント(9) - 3月20日

まんま表紙の感じ。全体的に回復のためのワンステップといった塩梅です
★5 - コメント(0) - 3月20日

前巻で君望展開への期待を煽っておいて年増退場という安パイを選択したあげく君望パロディで年増読者の勇み足に追い打ちをかける悪質展開にさすがに怒りが有頂天なんですが最後恵とのやり取りで冴えない主人公倫理君も自らの欲望にようやく気が付きさあ物語もそろそろ佳境かと盛り上がったところでGS3(蛇足)のアナウンスで落とすとかいい加減舐めとんのかさっさと本気出せ丸戸と怒り心頭になりつつも「恵の顔に免じて今日はこのくらいにしといたるわ」とヘタレヤンキー風の愛のムチで〆る丸戸の養分ことボクの前前前世は多分手羽先です(錯乱)
★11 - コメント(0) - 3月20日

気持ちはわからんでもないが、倫理くんが悪いなぁこれは、と思った。倫理くんの独白が本文でも言われてる通り『クサイ』。加藤のチョロイン化が始まってる気もした今巻。ついに告白したかお前たち。前巻からイチャコラしてたのにやっとか! ……とツッコミ。あと2巻だということなので、残りも楽しみにしています! ……あと「あ、ここが表紙の部分なのね!」と気づいたとき嬉しかった。
★8 - コメント(0) - 3月20日

冴えない彼女の育てかた 12巻の 評価:64 感想・レビュー:76
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