かくりよの宿飯 五 あやかしお宿に美味い肴あります。 (富士見L文庫)

かくりよの宿飯 五 あやかしお宿に美味い肴あります。 (富士見L文庫)
384ページ
244登録

かくりよの宿飯 五 あやかしお宿に美味い肴あります。はこんな本です

かくりよの宿飯 五 あやかしお宿に美味い肴あります。の感想・レビュー(169)

やっぱり、このシリーズ大好き。海坊主に出されたお料理の数々。全部、食べたい(笑)銀次の葵への想いは切なく、大旦那への恋心が芽生え始めている葵の心模様には、きゅんとなる。次作が待ち遠しいです。
★33 - コメント(0) - 1月19日

県立図書館
★4 - コメント(0) - 1月17日

5巻も勢いは衰えず面白かった~(*^_^*)ライバル宿の折尾屋でも葵は奮闘。途中雷獣の謀略で葵が声と味覚を失った時はハラハラしたけど、天神屋の面々も加わり儀式は成功(*´ω`*)葵が子供の時に食べ物を届けに来ていたのは銀次さんだと判明。でも一度目に一緒に来ていたのはやっぱり大旦那様かな?その時に葵の運命を変える食べ物を見つけ出してくれたのもきっと大旦那様だよね。次は大旦那様が活躍、とのことで期待大(≧∇≦)待ち遠しいな~(*^_^*)
★14 - コメント(0) - 1月9日

今回も面白かった。このシリーズを読むといつもお腹がすく。白夜さんのドSっぷり、たまりません(笑)
★6 - コメント(0) - 1月8日

ようやくひと段落!3巻から一気読み、楽しかった〜(*´∇`*)葵、お疲れ様でした。最後の方で、あれもう両思いでいいのでは?とか思ってしまったけど私だけでしょうか(笑)子どもの頃葵が食べたものの正体は何だったのか、次の夕がおでの料理共々楽しみです。
★29 - コメント(0) - 1月8日

雷獣にイライラした。白夜にもっとやっつけてほしかったわ。銀次さんも嫌いではないけれど、やっぱり大旦那様が好き。
★6 - コメント(0) - 1月7日

折尾屋も天神屋も総出演でとっても賑やかな5巻。このちょっと頑張ったらできそうなお料理具合がいいんですよね。かぼちゃの煮物のキッシュ、各種揚げ物、大鍋肉豆腐にフルーツのどら焼き。どれも皆で食べるのにぴったりです。だけどあやかし好みのお料理は自らの肉の代わりに指し出す贄で。その事に気づいた時の葵が可哀そうで可哀そうでなりませんでした。これではどこも彼女の安住の地ではないようで。大旦那様はもはやタキシード仮面様のようです。一瞬しか出てこないけれど、それにきっと頑張る女の子は支えられてるんだと思うのです。違うかな
★68 - コメント(0) - 2016年12月31日

折尾屋編終了巻。海坊主へのおもてなし料理を作るために奮闘する葵がかっこいい。邪魔が入って自分にとって命ともいえる味覚が封じられてもなお頑張る姿は素敵です。今までがいい妖しかいなかったけれど、妖の本分は人間を食べたいのだと言われ、ああそうかとやっぱりそうなんだよねと思った。みんながみんな人間と仲良くではないよねと納得。海坊主の悲しさやさみしさが伝わってきて切なかった。みんなで食べるご飯は一番おいしい。にぎやかで温かみのあるものが妖だってほしいのだと思えました。
★42 - コメント(1) - 2016年12月30日

海坊主へのおもてなしも無事終了。ちょっと待って、表紙の銀髪の美女は銀次さんなの?あれっこんなに美人さん設定?やっと大旦那さんも出番が増えてきたのに、なんか銀次さんエンドでもいい気がしてきました。次巻を早く~。
★21 - コメント(0) - 2016年12月30日

折尾屋編無事終了。だけどなんか話がきな臭くなってきたし、謎はどんどん出てくるな。
★7 - コメント(0) - 2016年12月25日

今回はいつも以上に料理のシーンが多くてお腹が空きました。過去の出来事も少しづつ明らかになってきましたね〜。銀次派の私としては、今後切ない展開にならないといいなぁ、という感じです。
★9 - コメント(0) - 2016年12月21日

うっ。読み終わってしまった。 いつも以上に泣けてしまうお話しでしたが良い纏まり方だった様に思います もう直ぐにでも次巻の事が気になって気になって待ちきれませんよ。
★15 - コメント(0) - 2016年12月20日

面白かった。折尾屋編も後編。乱丸と銀次の確執や儀式の行方は読み応えがあったし、天神屋のいつもの面々もちゃっかり登場してて賑やかな感じで面白かったです。雷獣の煽りにはイラっとしたけど。おもてなし料理の数々が実に美味しそうでした…。海老の味噌マヨ炒めとキッシュ食べたい。メニュー選択に悩む海坊主かわいかったです。これからは海坊主が楽しく過ごせる儀式になると良いなぁ。能面のあやかしの正体も判明したし、葵たちの関係がどうなるか今後の展開がとても楽しみ。大旦那様も銀次も頑張れ。双子かなり好きだったので再登場してくれ。
★13 - コメント(0) - 2016年12月19日

別レーベルで作者を知り立て続け。横浜有隣堂は女性向けは別売り場なので一寸勇気が必要だったwけど、男女分けると勿体無い作品。調理シーンや味も想像できるような料理の数々を異界に溶け込ませて上手く盛り上げてる。最近ラノベに限らず"メシテロ系"が多いが、このシリーズは細腕繁盛記的で、前向きな主人公を応援したくなる。三角関係が見え隠れするのがたまらないなぁ。
★12 - コメント(0) - 2016年12月16日

やっぱりあれだよね、どんなに良い妖風でも犬と狐だったら腹黒なのは狐だよね・・・って表紙を見て思いました( ´艸`)雷獣が超絶ヤバめな感じでしたがそこは白夜様と大旦那様にサラッと納めてもらってね、海坊主のくだりではまさかのチビの大活躍でしたしね。まさかチビがここまで活躍するなんて、せいぜい葵ちゃんの精神安定剤キャラだと思ってて("^ω^)・・・チビ本当に御免なさいm(_ _"m)そして海坊主が次の百年を穏やかで幸せな思いで過ごせますように(*>人<*)お願い!
★41 - コメント(0) - 2016年12月14日

mie
面白かった。食べ物美味しそう。お酒も美味しそう。とりあえず大団円。でも長い話になりそうね。
★15 - コメント(0) - 2016年12月13日

今回お肉ばっかりでお腹すいた~w すごく賑やかな宴会になってちょっとホロリとしちゃった。それに折尾屋の面々も好きになった!でも天神屋の顔触れ見ると安心するね。雷獣はもっと懲らしめてやってほしかったな。葵の過去は辛かったけど、それを理解して支えている大旦那の怒りにきゅんとした!
★19 - コメント(0) - 2016年12月8日

舞台が天神屋じゃないので人物相関図が欲しかった……! 夕がおで出す素朴な料理とは打って変わってどの料理も美味しそうで華やかなメニューは壮観です。 葵の料理バカな面と相手をしあわせにしたい気持ちが伝わってほっこりして、強烈な狐好きな私ですが旦那様派なので、葵の感情の変化は少し嬉しくてちょっと切ないし感情の上げ下げが忙しい。 モフモフカが盛りだくさんで、可愛い賑やかし要員だった小河童ちゃんの活躍が多くてニヤニヤしました。 今回も情景描写が本当にきれいで脳内再生されました。
★20 - コメント(0) - 2016年12月5日

ゆっくり読もうと思ってたのに読み終わってしまった。今回も続きが早く知りたくなる話の進め方だった。あやかし達の可愛い姿が書かれていたし。読んでいて楽しかったです!雷獣は嫌いだけど笑。料理も美味しそうでベーコンとかココナッツとか食べてみたくなった!次回も楽しみ~♪
★38 - コメント(0) - 2016年12月3日

面白かった~♪そしてお腹へった~♪どのキャラにもぶれない個性があって飽きない!儀式は無事成功して、銀次さんと乱丸の関係も修復。海坊主の件はただただ切ない…常世って一体…??銀次さんの恋心は一体どう転ぶのやら…。個人的には、雷獣と大旦那様の駆け引きが一番好き。雷獣もまたちょっかい出してきそうな雰囲気。でも大旦那様がいれば大丈夫!!(笑)次巻も逞しくて優しい女料理人葵(のお料理)に期待♪(笑)
★44 - コメント(0) - 2016年12月3日

相変わらずの飯テロ。 海坊主がちょっとかわいそうだったなぁ… 過去の話がちょっとだけ明かされて、次がめっちゃ気になる…
★13 - コメント(0) - 2016年12月2日

○海坊主へのおもてなし、質の悪い妖怪に目をつけられ珍しく落ち込む葵、彼女の過去が少し明らかになったりといろいろと忙しい巻でしたね。そして、おもてなしのためにいつも以上に料理をしています。お腹空くね。おもてなし問題も解決して、これから葵がどんなことをしてくれるのか楽しみです。
★15 - コメント(0) - 2016年12月2日

過去の秘話も明かされつつ、おもてなしの件も一件落着。海坊主さん可哀想だったなぁ。 ローストビーフにガーリックステーキ、キッシュ、ベーコン、黒ゴマココナッツアイス最中、甘夏ジャムパイ、かつ丼、ヤマメの炊き込み、イカ山芋マグロ明太、ココナツミルクとはつみつのココア!! この本はつくづく深夜に読んではいけないな・・ 絶対いつか燻製やってみようと思った。 おもしろかった。
★19 - コメント(0) - 2016年11月29日

★★★★☆
★4 - コメント(0) - 2016年11月27日

折尾屋編はこれで終了。秀吉のイケメンっぷりにびっくり。自分の感情を抑えて好きな人の恋を応援するなんて...彼の恋も応援したいですね。恋の話も少しずつ増えていますね。大旦那様の話になるとツンツンしちゃう葵が可愛すぎる。前より大旦那様のことを意識していない?(笑)海坊主の話が切ない..でも今回は葵たちがいて本当によかったと思います。あと、ずっと気になってた白い能面の正体は明かしたが、謎はまだまだ多いのようです。あとがきが書いた大旦那様の活躍が楽しみです。「大旦那様探せ」もだんだん楽しくなってきた(笑)
★18 - コメント(0) - 2016年11月26日

かくりよも5巻目。面白い。しかも食テロだ(笑)最初から燻製ベーコンやら色々。今巻も美味しそうな料理満載。葵が味覚を失ってどうなることやらと思ったけど、折尾屋の双子童子はじめみんなぬに助けられながら、海坊主へのおもてなしは大成功。天神屋からも色々助っ人がきて何より。葵が小さい時の記憶を取り戻してきて真実が浮かびあがる。もう一つの真実が知りたい。銀次さん、葵に惚れてるよね、やっぱり。銀次さんも好きなんだけどな。次巻も楽しみに待ちたい。
★35 - コメント(0) - 2016年11月26日

何度も読み返してみると、確かにね。うまく行きすぎてる。ただただ偶然、うまく行くパターンが重なった。それは突然現れた悪意にも気づけないほど。 どうしても相容れない人がいる現世と同じ。 大旦那様、銀次さん…どちらもともに不憫というか切ないというか…。おいらが葵なら、どちらも選べないだろうなぁ。。と思いつつ読んでいた終幕でした。
★17 - コメント(0) - 2016年11月24日

折尾屋編完!折尾屋にとって大事な儀式の肴を任せてもらうこととなり何をつくるか模索する葵。何故かお悩み相談うけたり、暇を潰すためちょっかいだす雷獣に悩まされたり邪魔されたり。神出鬼没な大旦那様は流石として、白夜様が頼もしすぎる~(*≧∀≦*)扇子がひかる☆葵の恋は大旦那様に傾いてるようだし。ラストらへんに次回に繋がる伏線もあったようですし、6巻発売が楽しみです(^w^)
★48 - コメント(0) - 2016年11月23日

ちょっと切なくなるお話。誰だって1人は寂しいよね。折尾屋との件もひと段落。さて、銀次さん…いよいよ自分の気持ちに正直になるのかしら。
★20 - コメント(0) - 2016年11月23日

折尾屋編後編。一冊の内容が濃くて読み応えあって満足。折尾屋のメンバー達も馴染むごとに好きになってゆきました。ねねと葵の女子会悩み相談が好き。雷獣様は本気でいけ好かなかったですがまさかの白夜さん登場と大旦那様の睨みで溜飲が少し下がりました。銀次さんと葵が共同作業で美味しいご飯を作りだすという体制がしっくり馴染みます。双子達のアシスタントもいい。葵の過去や海坊主の役目の悲しさ、とても大きな影の部分が底の辺りでつながってきてるのが気になる。葵流海老マヨとかカレーキッシュとかココナッツ使用ココアとか皆おいしそう。
★24 - コメント(0) - 2016年11月22日

とりあえず話に一区切りといった感じの第5巻。展開みてて終わるんじゃねとか思っちゃうとこもありましたが普通に続くようで一安心です。 話はとゆーと、味覚を封じられた葵がどーやって料理を作るのかって話かなwただ海坊主は……あれなら最初の頃に気づきそうな……。まぁ今回は乱丸がいい味出してた気がします。 雷獣がちょっと屑感が強く、まぁ白夜が出てきてすっきりしましたがもう少し懲らしめたほうがよいのではとゆー気がwなんにせよこれで葵も夕がおへ帰還。過去話も大体判明し、大旦那と銀次の葵を巡る戦いはこれからです(違うか)
- コメント(0) - 2016年11月22日

【評価:大満足/媒体:紙本】「表紙のケモ耳銀髪美人は誰!?」と思ったら女形の銀次さんだったのか^^;今回は銀次さんの出番が多く、銀次さん推しとしては嬉しい。大旦那様は魚屋から茶屋の店員にジョブチェンジしてて笑った。乱丸の豆柴フォルムは反則。可愛すぎるじゃないか!雷獣には終始苛々させられたが、白夜と大旦那様のお蔭で少しスカッとした。葵の料理は今回も美味しそうなものばかりで腹の虫が「食わせろ!」と激しく訴えておりました。
★36 - コメント(0) - 2016年11月22日

kei
折尾屋・後編。海坊主様おもてなしの準備と本番と、様々トラブルあれど一番の活躍はチビ眷属かもしれない(笑) 海坊主とチビ眷属の様子を想像し和む。 相変わらずの美味しそうなレシピで深夜に読んではいけない本だと強く思うw 大旦那さまの存在感が表紙にも反映して、むしろチビ河童の方が目立つよー。
★23 - コメント(0) - 2016年11月21日

★★★★☆折尾屋編完結。今回のお料理もとても美味しそうだった。ベーコンにローストビーフ…食べたいなぁ。少しずつ明らかになっていく葵の過去に、衝撃の事実。銀次さんの芽生えた気持ちに大旦那様の嫁取りの行方ー…ますます次の巻が楽しみで仕方がない。
★36 - コメント(0) - 2016年11月21日

折尾屋編後半!!今回もすごく面白かったです。少しづつ読むつもりだったのに、一日で読んでしまうくらいには。折尾屋だから、天神屋のメンバーは出てこないかなと思ってたけど、めっちゃ出てきた。白夜さんが出てきた時とかテンション上がった。でも、一番は大旦那様かな。魚屋の次はお茶屋さんですか。最近、大旦那様が可愛すぎて・・・。でも、時々かっこいいからずるい。今回は、チビも大活躍。立派な眷属です(笑)。そして、最後に葵ちゃんを助けたのが誰なのかも明らかに。一体、大旦那様は何を葵ちゃんに食べさせたのだろう?気になる。
★17 - コメント(1) - 2016年11月20日

乱丸と銀次さんが歩み寄れてよかったなあと。未来をお互い見られるようになって良かった。と、いうかですね、ラストあたり銀次さーーーん!マジですか?って感じでした。そ、そんな茨の道…。ラブ的な要素はあんまり進展ない感じが良いのかもしれないこの話。どっちにせよ、いい雰囲気の話だなあ。次巻も楽しみだ。
★26 - コメント(0) - 2016年11月20日

なんだか葵さんと銀次さんのラブストーリーじみてきましたが、相変わらず大旦那様が不憫(笑)。懐が深いねえ。あやかしのみなさんは生活習慣病とかの心配がなさそうで良かったね。
★18 - コメント(0) - 2016年11月20日

読み終えて大満足です。 面白かったです。お料理も相変わらず美味しそうで…♪ 海坊主のラストでは感動しました。自作が楽しみです。
★20 - コメント(0) - 2016年11月20日

まさかのチビ大活躍!料理も美味しそうだが、水雲酒!!お花畑見えちゃうのか...
★24 - コメント(0) - 2016年11月20日

折尾屋編終了。相変わらず葵の強さが眩いですが、最後の最後にチビ河童がMVP級の活躍をするとは驚きです。今まで同様ご飯の美味しそうな描写と一生懸命生き、働く描写が秀逸で優しい気持ちで楽しめました。一名、雷獣だけはどうしょうもないくずでしたが、最後に大旦那様が一発かましてくれてすっきりしました。今後は中央の都の陰謀もからんでくるんでしょうか?
★29 - コメント(0) - 2016年11月20日

かくりよの宿飯 五 あやかしお宿に美味い肴あります。の 評価:74 感想・レビュー:73
ログイン新規登録(無料)