かくりよの宿飯 五 あやかしお宿に美味い肴あります。 (富士見L文庫)

かくりよの宿飯 五 あやかしお宿に美味い肴あります。 (富士見L文庫)
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かくりよの宿飯 五 あやかしお宿に美味い肴あります。はこんな本です

かくりよの宿飯 五 あやかしお宿に美味い肴あります。の感想・レビュー(209)

2016年11月富士見L文庫刊。書下ろし。シリーズ5作め。折尾屋での事件も大団円で決着して、良かったです。かくりよでの儀式とか海坊主とか、楽しいお話でした。次が待ち遠しいです。
★2 - コメント(0) - 2月28日

やっと葵ちゃん天神屋に帰れるね!てか出会いが見えてけどまだまだ謎がありそー
★7 - コメント(0) - 2月22日

雷獣という厄介な敵がいて、勝てる気はしなくてどうなるかと思いましたが、まさかの人が雷獣の天敵で驚きました。こてんぱんにお仕置きされる雷獣が見たかったな。海坊主の孤独と寂しさが胸に迫って、やりきれなくて切なくて涙が。無邪気に楽しんでいる海坊主が可愛いかった。幼い葵に寄り添っていた白いお面の正体もわかってすっきり。面白かったです。
★29 - コメント(0) - 2月19日

折尾屋後編。いつの世でもどこの世界でも、みんなで囲むご飯は美味しいですね~葵ちゃんはクックパッドがなくても技ありのお料理が作れてうらやましい!今回も大旦那さまは葵ちゃんを陰から支えてますね。お茶屋のウェイターやってるって、何?どうなってるの?銀次さんは、自分(本性?)をさらけ出してるし、この方たちの動向が気になりすぎる。あ~感想が本編からそれすぎてる(>_<)
★10 - コメント(0) - 2月5日

これまででも屈指の食欲を刺激する、かつとても胸が暖まるお話でした。怒涛の料理ラッシュ、メニューだけでもお腹が空いてきました。チビのやらかしにはビックリ、いるだけで和まされてくれるチビが好き。銀次さんが飲ん兵衛だったり今までとは違う面が見れたのも楽しかった。大旦那様が報われる日が近づいてきたかな、次巻での活躍が楽しみ。
★8 - コメント(0) - 2月4日

5冊目のあやかしお宿。葵さんには最大のピンチが降りかかりましたが、前巻から続いていたエピソードは無事に完結。ベーコンと言いローストビーフと言い、今回はお肉料理に心動かされました。あと白夜様にも!葵の過去やら、銀次さんや大旦那様との関係やら、そろそろ核心に迫って来そうな雰囲気。大旦那様が活躍するかもしれない次作が待ち遠しいです。
★29 - コメント(0) - 2月2日

いきなりベーコンの燻製で幕が開く飯テロ小説。ほかの小説より作る料理の品数が本当に多い。儀式なんだか酒宴なんだかよく分からなくなる料理の数々。私も寂しいから参加させて。葵の幼少期の謎が解けつつあるようで、今度は意識し過ぎの状態。やっと天神屋に帰れるので、この先三角関係に発展するのか気になるところ。早く次が読みたい。
★34 - コメント(0) - 1月31日

市立図書館から。シリーズ第五弾&折尾屋編後編。海坊主の話は切なかったです…。そんな儀式も無事終わって、色々と収まるべきところに収まって、めでたし、めでたし♪ですね。雷獣だけは、許したくない!というか、やっつけてほしかったなぁ。大旦那さまと葵の絡みがもっと見たいので、(大旦那さま活躍との)次巻も楽しみです。
★39 - コメント(0) - 1月29日

いろいろなお料理小説読んできたけど、このシリーズがいちばんおいしそうに感じる。前回大活躍だった大旦那さまは今回ちょっと控えめだったので、次回に期待。登場人物が増えてきたので、そろそろ紹介ページつけてほしい。
★14 - コメント(0) - 1月25日

登場人物が増えすぎたのか、誰だっけ?と考えながらの読了。天神屋ではなかったんですよね。すっかり忘れていました。海坊主へ出す料理を考える葵の奮闘話でした。海坊主の正体には驚きましたがとりあえず大団円。銀二の葵への思いがハッキリとしてきましたが、幼いころの能面の人物の謎も解けたし、そろそろ大旦那様とのハッピーエンドを望んでしまいます。
★11 - コメント(0) - 1月25日

折尾屋編終了かな。海坊主可愛すぎて…!黒い小さい子供で顔のないイメージ。どっかで見たことあるんだけど、どこで見たのか思い出せない。雷獣をもっとバキバキにして欲しかったけど。いやー、悪質!飽きてるってどこぞのお貴族様かよ!知るかーって感じ。葵は相変わらず美味しそうな料理作るな〜と羨ましい限り。大旦那さまはそんなに店離れてええんかいと心配になりながら愛ゆえの行動なのかとにやけてしまったり。なんで葵に癒す力があるのかとか、子供の頃に出会ってのはとか、そろそろ秘密が明らかになりそうで楽しみです。
★10 - コメント(0) - 1月24日

折尾屋編完結。海坊主が想像と違ってちょっと驚いた。葵の幼少期に出会っていたあやかしの謎も解け、物語も大きく動いた巻だったのではないかと。大旦那と葵のふたりが今後どうなるのか、次巻も楽しみです。
★10 - コメント(0) - 1月22日

登場人物多すぎて混乱気味。だけれども最後!!物語も佳境ですね。大旦那様と銀二さんと葵の関係がどうなっていくのかしかと見届けなければ!
★13 - コメント(0) - 1月22日

やっぱり、このシリーズ大好き。海坊主に出されたお料理の数々。全部、食べたい(笑)銀次の葵への想いは切なく、大旦那への恋心が芽生え始めている葵の心模様には、きゅんとなる。次作が待ち遠しいです。
★44 - コメント(0) - 1月19日

県立図書館
★4 - コメント(0) - 1月17日

5巻も勢いは衰えず面白かった~(*^_^*)ライバル宿の折尾屋でも葵は奮闘。途中雷獣の謀略で葵が声と味覚を失った時はハラハラしたけど、天神屋の面々も加わり儀式は成功(*´ω`*)葵が子供の時に食べ物を届けに来ていたのは銀次さんだと判明。でも一度目に一緒に来ていたのはやっぱり大旦那様かな?その時に葵の運命を変える食べ物を見つけ出してくれたのもきっと大旦那様だよね。次は大旦那様が活躍、とのことで期待大(≧∇≦)待ち遠しいな~(*^_^*)
★21 - コメント(0) - 1月9日

今回も面白かった。このシリーズを読むといつもお腹がすく。白夜さんのドSっぷり、たまりません(笑)
★12 - コメント(0) - 1月8日

ようやくひと段落!3巻から一気読み、楽しかった〜(*´∇`*)葵、お疲れ様でした。最後の方で、あれもう両思いでいいのでは?とか思ってしまったけど私だけでしょうか(笑)子どもの頃葵が食べたものの正体は何だったのか、次の夕がおでの料理共々楽しみです。
★34 - コメント(0) - 1月8日

決着がついて、新な人助けもして、今回も大活躍。キツネ面の人もわかり、このあとは大旦那との恋物語……になるわけないかな?
★4 - コメント(0) - 1月7日

雷獣にイライラした。白夜にもっとやっつけてほしかったわ。銀次さんも嫌いではないけれど、やっぱり大旦那様が好き。
★8 - コメント(0) - 1月7日

折尾屋も天神屋も総出演でとっても賑やかな5巻。このちょっと頑張ったらできそうなお料理具合がいいんですよね。かぼちゃの煮物のキッシュ、各種揚げ物、大鍋肉豆腐にフルーツのどら焼き。どれも皆で食べるのにぴったりです。だけどあやかし好みのお料理は自らの肉の代わりに指し出す贄で。その事に気づいた時の葵が可哀そうで可哀そうでなりませんでした。これではどこも彼女の安住の地ではないようで。大旦那様はもはやタキシード仮面様のようです。一瞬しか出てこないけれど、それにきっと頑張る女の子は支えられてるんだと思うのです。違うかな
★74 - コメント(0) - 2016年12月31日

折尾屋編終了巻。海坊主へのおもてなし料理を作るために奮闘する葵がかっこいい。邪魔が入って自分にとって命ともいえる味覚が封じられてもなお頑張る姿は素敵です。今までがいい妖しかいなかったけれど、妖の本分は人間を食べたいのだと言われ、ああそうかとやっぱりそうなんだよねと思った。みんながみんな人間と仲良くではないよねと納得。海坊主の悲しさやさみしさが伝わってきて切なかった。みんなで食べるご飯は一番おいしい。にぎやかで温かみのあるものが妖だってほしいのだと思えました。
★44 - コメント(1) - 2016年12月30日

海坊主へのおもてなしも無事終了。ちょっと待って、表紙の銀髪の美女は銀次さんなの?あれっこんなに美人さん設定?やっと大旦那さんも出番が増えてきたのに、なんか銀次さんエンドでもいい気がしてきました。次巻を早く~。
★23 - コメント(0) - 2016年12月30日

折尾屋編無事終了。だけどなんか話がきな臭くなってきたし、謎はどんどん出てくるな。
★8 - コメント(0) - 2016年12月25日

今回はいつも以上に料理のシーンが多くてお腹が空きました。過去の出来事も少しづつ明らかになってきましたね〜。銀次派の私としては、今後切ない展開にならないといいなぁ、という感じです。
★10 - コメント(0) - 2016年12月21日

うっ。読み終わってしまった。 いつも以上に泣けてしまうお話しでしたが良い纏まり方だった様に思います もう直ぐにでも次巻の事が気になって気になって待ちきれませんよ。
★17 - コメント(0) - 2016年12月20日

面白かった。折尾屋編も後編。乱丸と銀次の確執や儀式の行方は読み応えがあったし、天神屋のいつもの面々もちゃっかり登場してて賑やかな感じで面白かったです。雷獣の煽りにはイラっとしたけど。おもてなし料理の数々が実に美味しそうでした…。海老の味噌マヨ炒めとキッシュ食べたい。メニュー選択に悩む海坊主かわいかったです。これからは海坊主が楽しく過ごせる儀式になると良いなぁ。能面のあやかしの正体も判明したし、葵たちの関係がどうなるか今後の展開がとても楽しみ。大旦那様も銀次も頑張れ。双子かなり好きだったので再登場してくれ。
★15 - コメント(0) - 2016年12月19日

別レーベルで作者を知り立て続け。横浜有隣堂は女性向けは別売り場なので一寸勇気が必要だったwけど、男女分けると勿体無い作品。調理シーンや味も想像できるような料理の数々を異界に溶け込ませて上手く盛り上げてる。最近ラノベに限らず"メシテロ系"が多いが、このシリーズは細腕繁盛記的で、前向きな主人公を応援したくなる。三角関係が見え隠れするのがたまらないなぁ。
★13 - コメント(0) - 2016年12月16日

やっぱりあれだよね、どんなに良い妖風でも犬と狐だったら腹黒なのは狐だよね・・・って表紙を見て思いました( ´艸`)雷獣が超絶ヤバめな感じでしたがそこは白夜様と大旦那様にサラッと納めてもらってね、海坊主のくだりではまさかのチビの大活躍でしたしね。まさかチビがここまで活躍するなんて、せいぜい葵ちゃんの精神安定剤キャラだと思ってて("^ω^)・・・チビ本当に御免なさいm(_ _"m)そして海坊主が次の百年を穏やかで幸せな思いで過ごせますように(*>人<*)お願い!
★43 - コメント(0) - 2016年12月14日

mie
面白かった。食べ物美味しそう。お酒も美味しそう。とりあえず大団円。でも長い話になりそうね。
★16 - コメント(0) - 2016年12月13日

今回お肉ばっかりでお腹すいた~w すごく賑やかな宴会になってちょっとホロリとしちゃった。それに折尾屋の面々も好きになった!でも天神屋の顔触れ見ると安心するね。雷獣はもっと懲らしめてやってほしかったな。葵の過去は辛かったけど、それを理解して支えている大旦那の怒りにきゅんとした!
★20 - コメント(0) - 2016年12月8日

舞台が天神屋じゃないので人物相関図が欲しかった……! 夕がおで出す素朴な料理とは打って変わってどの料理も美味しそうで華やかなメニューは壮観です。 葵の料理バカな面と相手をしあわせにしたい気持ちが伝わってほっこりして、強烈な狐好きな私ですが旦那様派なので、葵の感情の変化は少し嬉しくてちょっと切ないし感情の上げ下げが忙しい。 モフモフカが盛りだくさんで、可愛い賑やかし要員だった小河童ちゃんの活躍が多くてニヤニヤしました。 今回も情景描写が本当にきれいで脳内再生されました。
★22 - コメント(0) - 2016年12月5日

ゆっくり読もうと思ってたのに読み終わってしまった。今回も続きが早く知りたくなる話の進め方だった。あやかし達の可愛い姿が書かれていたし。読んでいて楽しかったです!雷獣は嫌いだけど笑。料理も美味しそうでベーコンとかココナッツとか食べてみたくなった!次回も楽しみ~♪
★42 - コメント(0) - 2016年12月3日

面白かった~♪そしてお腹へった~♪どのキャラにもぶれない個性があって飽きない!儀式は無事成功して、銀次さんと乱丸の関係も修復。海坊主の件はただただ切ない…常世って一体…??銀次さんの恋心は一体どう転ぶのやら…。個人的には、雷獣と大旦那様の駆け引きが一番好き。雷獣もまたちょっかい出してきそうな雰囲気。でも大旦那様がいれば大丈夫!!(笑)次巻も逞しくて優しい女料理人葵(のお料理)に期待♪(笑)
★45 - コメント(0) - 2016年12月3日

相変わらずの飯テロ。 海坊主がちょっとかわいそうだったなぁ… 過去の話がちょっとだけ明かされて、次がめっちゃ気になる…
★14 - コメント(0) - 2016年12月2日

○海坊主へのおもてなし、質の悪い妖怪に目をつけられ珍しく落ち込む葵、彼女の過去が少し明らかになったりといろいろと忙しい巻でしたね。そして、おもてなしのためにいつも以上に料理をしています。お腹空くね。おもてなし問題も解決して、これから葵がどんなことをしてくれるのか楽しみです。
★16 - コメント(0) - 2016年12月2日

過去の秘話も明かされつつ、おもてなしの件も一件落着。海坊主さん可哀想だったなぁ。 ローストビーフにガーリックステーキ、キッシュ、ベーコン、黒ゴマココナッツアイス最中、甘夏ジャムパイ、かつ丼、ヤマメの炊き込み、イカ山芋マグロ明太、ココナツミルクとはつみつのココア!! この本はつくづく深夜に読んではいけないな・・ 絶対いつか燻製やってみようと思った。 おもしろかった。
★20 - コメント(0) - 2016年11月29日

★★★★☆
★4 - コメント(0) - 2016年11月27日

折尾屋編はこれで終了。秀吉のイケメンっぷりにびっくり。自分の感情を抑えて好きな人の恋を応援するなんて...彼の恋も応援したいですね。恋の話も少しずつ増えていますね。大旦那様の話になるとツンツンしちゃう葵が可愛すぎる。前より大旦那様のことを意識していない?(笑)海坊主の話が切ない..でも今回は葵たちがいて本当によかったと思います。あと、ずっと気になってた白い能面の正体は明かしたが、謎はまだまだ多いのようです。あとがきが書いた大旦那様の活躍が楽しみです。「大旦那様探せ」もだんだん楽しくなってきた(笑)
★19 - コメント(0) - 2016年11月26日

かくりよも5巻目。面白い。しかも食テロだ(笑)最初から燻製ベーコンやら色々。今巻も美味しそうな料理満載。葵が味覚を失ってどうなることやらと思ったけど、折尾屋の双子童子はじめみんなぬに助けられながら、海坊主へのおもてなしは大成功。天神屋からも色々助っ人がきて何より。葵が小さい時の記憶を取り戻してきて真実が浮かびあがる。もう一つの真実が知りたい。銀次さん、葵に惚れてるよね、やっぱり。銀次さんも好きなんだけどな。次巻も楽しみに待ちたい。
★36 - コメント(0) - 2016年11月26日

かくりよの宿飯 五 あやかしお宿に美味い肴あります。の 評価:72 感想・レビュー:87
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