浅草鬼嫁日記 あやかし夫婦は今世こそ幸せになりたい。 (富士見L文庫)

浅草鬼嫁日記 あやかし夫婦は今世こそ幸せになりたい。 (富士見L文庫)
352ページ
424登録

浅草鬼嫁日記 あやかし夫婦は今世こそ幸せになりたい。はこんな本です

浅草鬼嫁日記 あやかし夫婦は今世こそ幸せになりたい。の感想・レビュー(194)

読書仲間からオススメされた本。また「あやかし」かぁ〜と思ってたんだけど...なんだこの夫婦!萌えた(´∀`*)強いヒロインちゃんは好きです。酒呑童子はいろいろな作品に登場するけど、茨木童子はマイナーかも?続きをはよ!
★35 - コメント(0) - 3月20日

表紙の河童、可愛いなー。ちびっこい。でもメインの登場人物は当たり前だけど違って、千年近い時を経て何故か人に生まれ変わった強力な妖怪で元夫婦の二人と、もう一人。あちこちにあやかしがいたり、陰陽寮も現役(?)で活動していたり、でも一般の人には秘密、という世界設定。ところどころ好きな部分もあったものの、総合的には、あまり好みではなかったな。要素も会話も、結構好きな部類のはずなのだけどなあ。
★8 - コメント(0) - 3月12日

『かくりよの宿飯』の作家さんによる作品。かくりよの天神屋大旦那がちらっと登場してます。主人公は元茨木童子の茨木真紀と元酒呑童子の天酒馨(カバー表紙のふたり)。前世では鬼ちゃんで夫婦だったふたりはその記憶と視える体質、力を持って今生に転生。あやかしのお助けマンとして威力怪力発揮(笑)の真紀と彼女をフォローする内助の功的な馨。そしてふたりの友達で前世も深い関わりのある友理(カバー左後ろの学ラン美少年)も参加し、あやかし絡みのトラブルを解決します。なんといっても真紀と馨のやりとりが面白いし、憧れます。
★33 - コメント(2) - 3月12日

こちらも続いてほしいと思うお話。かくりよと接点があったのも良かった。
★6 - コメント(0) - 3月10日

めちゃくちゃ面白かった!人間に退治された大妖怪夫婦だった前世を持つ真紀と馨とその親友の由理が、当時の強大な霊力をそのままに人間に転生したお話。お互いへの理解と信頼が深い2人の夫婦漫才や浅草グルメと手料理の飯テロ、近所に住むあやかし達を助けながら暮らす平和な日々に、もう十分幸せじゃないかと思っていたんだけれども。読み終わってみればタイトルが切実な願いになっててなんか泣きそう。百鬼夜行からかなり面白くなりましたが、最強で最高なあやかし夫婦のただひたすらに愛おしい日常がずっと続いて欲しいですね。続編切望。
★20 - コメント(0) - 3月8日

★★★☆☆
★3 - コメント(0) - 3月6日

『かくりよの宿販』の作者さんだということで読みました!真紀ちゃんの性格好き!っていうか最強だよね(笑)振り回される馨もいい感じ。幼なじみ3人の関係が和む。前世が大妖怪で、しかもその記憶を持って今世に生まれたっていう設定が面白な、って思います。酒呑童子とか茨木童子とか、あやかしのことはあまり知らないけど、「こんな言い伝えや伝説があるんだ」っと発見ばかりで読んでて楽しいです。それと…浅草はいい場所ですね!!おいしい食べ物がいっぱい(*´ω`*)食べたい。食べ歩きしたい 。口にいっぱい詰め込みたい!!
★48 - コメント(0) - 3月6日

前世は平安時代の大妖怪・酒天童子と茨木童子、悲劇的な最後を迎えた二人は現世で普通の人間・馨と真紀として生まれ変わり、現在高校生。同じ時代、前世の記憶と霊力を持ったまま幼馴染みとして転生した事に意味は何だろう。鬼嫁と言うよりも、オカン気質な真紀は困ってる妖を見過ごせず、首を突っ込み、それを素っ気ない振りをしつつも心配してるのダダ漏れな馨が良いです。昔馴染みの鵺の転生・由里彦も加えて仲良し3人と浅草の妖たちも魅力的で楽しかった。解明されていない謎も残っているのでこれは続編あるのよね?
★77 - コメント(0) - 3月4日

前世、酒呑童子と茨木童子だった高校生男女の話。あやうく高校の取材部にばれそうになったり、百鬼夜行に出張願いが出たりでヒヤヒヤしました。最後の馨(酒呑童子)の言葉、素敵だったなぁ…。まだ拾われていない伏線があるので、続編が出るのではと期待しています。かくりよの宿飯に出てくるキャラクターが登場したり、つながったりしているので、面白かったです!
★10 - コメント(0) - 3月3日

市立図書館から。軽くスラスラと。『かくりよ』との接点もあります。
★17 - コメント(0) - 3月1日

図書館本。酒呑童子・茨木童子は名前ぐらいしかわからない妖怪なのですが、それが人間に転生したら…という現代もの。浅草を舞台にお宿メンバーもちらりと出てきていました。1話が短めなのも読みやすいのかなと思います。あくまで高校生の日常譚という形のようなのでさらりとした感じがあっている感じ。なんとなく続きが読めそうな終わりなので、お宿メンバーとの絡みも見たいかな。
★41 - コメント(0) - 2月27日

ストーリー自体は、嫌いではない。ヒロインが微妙だった。真紀の口調が葵とまったく同じで、性格も似たようなとこが多く、もうちょい差別化してほしかったなー。その他ヒロインについて物申したいことがたくさんあるので、続きはあっても読まないと思う。
★4 - コメント(0) - 2月24日

面白そう!と思って見たらかくりよシリーズと同じ作者ですぐに買って読みました!! 真紀ちゃん最強ですね(笑) 薫も真人間といいながら強くてカッコよかったです! 特に真紀ちゃんの、代わりに戦うところが好きでした!! 続くっぽい終わり方だったので続きも読みたいです!
★6 - コメント(0) - 2月23日

読み切りかと思いきや違った。現代高校生だけど堂に入った夫婦漫才がかわいい。ガチの夫婦喧嘩とかしてほしいな~。でも建物が壊れちゃうか。次巻から陰陽局が入ってきたらがっつりバトルも入ってきそう。
★7 - コメント(0) - 2月15日

平安のあやかしが浅草現世の高校生に転生。あやかしがらみの事件よりも千年続く夫婦の絆のほうに目が行く。うらやましい。
★10 - コメント(0) - 2月10日

茨木童子が姫だった! しかも酒呑童子が旦那! しかも、現世で人間に生まれ変わり。 情が深くて、江戸っ子な何とも憎めない、女子高生って! 周りを振り回しつつ、幸せになるために頑張りながら、人とあやかしの間に立つ茨木だけど、見え隠れする、キツネは、果たして敵か味方か? 何となく、あの人な気はしますが…。
★10 - コメント(0) - 2月7日

かくりよお宿シリーズは、すごく詠みやすかったけど、同じ作者さんとは思えないほど本の中に入り込めなくて辛かったぁ((((;゜Д゜))) 私は、銀次さんと大旦那様のいる天神屋がいいです(^w^)
★9 - コメント(0) - 2月4日

わ~~現世でも最強やん。
★9 - コメント(0) - 2月2日

べらぼうに強くて傲岸不遜、ジャイアニズムを振りかざすまさに鬼嫁!とは言え、なんだかんだ人情に厚くて心配性な真紀が可愛かったです♪結局嫁にでれ甘な旦那ですか、最後のデレはとびきり良かった!(笑)まだ出てきていない眷属や、陰陽局など、全3巻くらいでもう少し読みたくなりました(´∀`)
★16 - コメント(0) - 2月1日

かくりよシリーズと同じ作者さん。かくりよシリーズと同じ設定ですが、こちらは現世の浅草が舞台。信頼関係が出来上がっている前世夫婦だった二人がメインなので、かくりよシリーズより親密な感じ。相変わらず、美味しそうなものがたくさん出てきて、読んでるとお腹が減ります。こちらも続きそうですね。楽しみです。
★18 - コメント(0) - 1月29日

前世であやかし夫婦だった二人が、現世で人間の高校生として生きる。今はもう夫婦じゃないと言いながら、私たち夫婦なんだからと支えあう二人の関係が良いなあ。無茶をする真紀をなんだかんだと言いながらフォローする馨がかっこいい。かくり宿飯が糖分控えめな分、こちらで糖分補給できそう。大旦那様がちらっと出てきたけど、いつか葵たちとのコラボもあるのかな?
★30 - コメント(0) - 1月29日

かくりよの宿飯が面白いのでこちらも購入。だけどこっちはなかなか読み進められず、時間がかかってしまった(^^;何故だか思うように入りこめなかった気がする。大旦那様がチラッと通りすがりで登場(*´∀`)終盤の深影と真紀のやりとりのシーンがハラハラした。
★19 - コメント(0) - 1月23日

かくりよ宿飯の作者様の新作なのだと教えて頂いて手にとりました。大旦那様と手毬河童(あざとい)が出張しててニヤッとしてしまいます。 真紀ちゃんの口調が葵ちゃんに似ていますがそこは作者の味として、すっごく読ませる作者様です。 妖の記憶を持ちながら人として生き守りたいものも大事なものも抱えながら「高校生」として生きる彼らののびのびとした青春っぽさや夫婦感が可愛いですし、人と妖が関わりあうためにどうして生きるべきかの掛け橋になるだろうポジションの三人の今後に期待です。
★14 - コメント(0) - 1月22日

うーん。高校生の現在の姿と、前世の大妖怪の姿が脳内で上手くリンクできない自分がいます。文章の流れとかが読みやすいのでどんどん読み進むことは出来て面白いと感じるし、キャラクターも魅力的なんだけど。何だろうなぁ。続きが出たらまた読ませて頂いて・・・。こーパシッとハマればいーなぁ。
★14 - コメント(0) - 1月22日

真紀と馨のいちゃいちゃっぷりがいいなー 三人でじゃれ合っているところも好き
★14 - コメント(0) - 1月20日

頑張ったけど、好きになれない感じかな。
★2 - コメント(0) - 1月20日

とても面白かった!前世で夫婦、更にその時の記憶を持って生まれ変わったおかげで、今世ではまだ付き合ってすらないのに熟年夫婦の様な2人のやり取りが凄く微笑ましい。作者の他シリーズともリンクしていると聞いたので、そっちも読んでみよう
★9 - コメント(0) - 1月20日

平安京を騒がせた、鬼夫婦が現世で、色々やっちゃうお話。 スゴく、浅草に行きたくなりました(笑)
★10 - コメント(0) - 1月13日

浅草って美味しいものがたくさんあるのよね、今更ながら思い出した。浅草の地下街は地上とは違う雰囲気があって面白いし、こんな風に考えればちょっとワクワクするかも。でも、河童が胡瓜を給料にブラックに働かされているのは、某回転寿司ではなかったかね?(笑)
★30 - コメント(0) - 1月9日

面白い!続編求む!切実に!普通に夫婦してるだけかなとそんないちゃこらな痴話喧嘩を延延読み続けるのかなって思ってたら百鬼夜行でガラリと変わって目茶苦茶熱いじゃないですか!これはこの後の続きがめっちゃ気になる。4眷族もまだ二人しか出てきてないし九良利とか陰陽師とかとのやり取りも気になるし!意味深な金狐も気になるし!八咫烏の金眼の行方も気になるし!この夫婦のやり取りで一番好きなのは、最後のツンデレの告白よりも『はっけよーい……のこった』のやり取りだな!面白かった。続編是非!お願いします!
★33 - コメント(0) - 1月9日

日本のあやかし物、好きです。前世の強いあやかしだった記憶を持ってる高校生って面白い設定でした。作者の前作も好きなので読んでみましたが次巻も早く読みたいです
★17 - コメント(0) - 1月7日

カバーの可愛らしい雰囲気に惹かれて購入。家族を大切にしたい馨に対し、彼の両親の対応は妙にリアルできついなぁ。安倍晴明が何故あやかしを追いやったのか等、謎が残っているようなので、続きに期待。
★21 - コメント(0) - 1月3日

中の中。あやかしから人間への転生もの。前世が夫婦の二人が今世でもイチャつきながらあやかしに関わっていきます。徹頭徹尾ふたりの夫婦っぷりが和まされますね。今世の家庭事情もきちんと消化していきましたので全体をとおして完成度が高い。今後の二人の生活がどう転ぶのか。続きが気になりますね
★12 - コメント(0) - 1月3日

読んでいけばいくほど、物語に惹き込まれていきました。浅草という街の情景がこの物語に神秘さを与えているような気がします。真紀と馨の相思相愛、もといイチャイチャっぷりは読んでて飽きないです。次巻が楽しみです。
★13 - コメント(0) - 1月2日

友麻さん作品らしい、パワフルで情の深い主人公がいいなあ。真紀がジャイアニズム全開でも安定感ある実質夫婦がかわいかった。他シリーズとの仄かなリンクが見られるのも楽しいです。しかし後始末全部する組長はおつかれさますぎる……。
★10 - コメント(0) - 2016年12月31日

千年前に悪の限りを尽くした『鬼』が現代に転生して求めたモノは『夫婦で仲良く幸せに過ごすこと』バカップル系でしたね。一時、ほのぼの系かと思いきや、シリアスな展開も。いや、シリアスな展開だって喜劇のようなオチにしてしまいそうですね、良かったです。不幸を不幸にさせない感じが。『高校生』夫婦末長く仲良くやってって欲しいところ……次とか出たら、読みたいくらい。
★22 - コメント(0) - 2016年12月25日

高校生なのに安定の夫婦感!馨君のべたぼれっぷりがいいですね。突っ込みどころはたくさんある気もするのですが、みんな幸せそうなので読んでてこっちも楽しくなります。続きも出るかな?
★32 - コメント(0) - 2016年12月24日

導入部分はかったるくて、主人公達に魅力を感じず、半ば部分は回想でウンザリ気味。 でも、これらは最後の為の伏線であったか如く、ラストは感動で泣ける!頭ん中は爆裂回天劇場!姫様強し!カッコ良すぎです。次巻あるのかしら?楽しみ増えた。
★32 - コメント(0) - 2016年12月23日

前世が酒呑童子、茨木姫、鵺という幼馴染の高校生3人ですが、酒呑童子、茨木姫は夫婦で出来上がってるから、まあいいとして、鵺である由理の相手は登場するのかな。3人仲良しだから別に言う事ないけど。
★48 - コメント(0) - 2016年12月20日

浅草を舞台に、前世が大妖怪な少年と少女が駆け回る物語。―――且つては妖、今は人。それでもこの手は離さない。この真紀と馨の二人、もう既に内実は夫婦、しかも長年連れ添った熟年夫婦が如き円熟である。だけどそれは前世から繋がる想い、繋いだ手があるからなのだろう。浅草で巻き起こるあやかしの世界の事件、そんなものに真紀は前世と同じように首を突っ込み、馨も前世の通りに、共に歩む。今生こそは、どんな運命も吹っ飛ばし幸せになりたい。そんな二人の細やかな願いは、果たしてこの街でどんな道を進むのか。 次巻も楽しみである。
★38 - コメント(0) - 2016年12月17日

浅草鬼嫁日記 あやかし夫婦は今世こそ幸せになりたい。の 評価:82 感想・レビュー:91
ログイン新規登録(無料)