知らないと恥をかく世界の大問題 (6) 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか? (角川新書)

知らないと恥をかく世界の大問題 (6) 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか? (角川新書)
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知らないと恥をかく世界の大問題 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか? 6巻はこんな本です

知らないと恥をかく世界の大問題 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか? 6巻の感想・レビュー(624)

audible,今のニュースにつながる歴史まで解説してくれてて勉強になる。この本が出た時にはまだトランプさんは大統領候補の名前にもあがってなくて、クリントン最有力説がなんだか不思議。予測通りに世界は動かないものですね。7も読みたい。
★2 - コメント(0) - 3月2日

知ら恥第6巻。2015年の世界の動きを解説。2015年はまさに戦後70年の節目の年。この70年間の世界の動きを概観するならば、東西冷戦の終結と同時に始まった資本主義の極大化、ということになるだろうか。この本にも書いてあるが、ドワンゴの社長のように日本史を学ぶことは無意味と切って捨ててしまえば、現在の状態がいかに異常かということも見えなくなってしまう。貧困と暴力が止めどなく広がり続ける世界。ホントにこんな世界でいいのかな。宇沢弘文の本、ちょっと読んでみよう。
★4 - コメント(0) - 2月28日

戦後70年、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件から20年の節目に書かれた本なので一昨年になる。過去の出来事や歴史的背景を知る事でより今現実に起こっている事象への理解が深まる。池上さんが本書で「歴史を紐解けば未来が見える」と述べておられることがよく分かる。全ての事象は因果関係で成り立っている。
★3 - コメント(0) - 1月19日

Audibleにて。題名が脅すようで嫌だったが、多少知識をつけたいと思い半分寝ながら聞いた。悲惨な事件が多く、トラウマになりそう。あとがきの、歴史を学んでも意味ないという意見への反論には共感したので知識を得たいという思いと、なるべく嫌な話は聞きたくないという思いのバランスが難しい。
★4 - コメント(0) - 1月9日

世界各地で今起きていることを、ダイジェスト的に紹介してくれる本。ニュースで断片的に見るだけでは得られない、出来事の文脈を教えてくれます。
★2 - コメント(0) - 2016年12月26日

ついにこのシリーズを読むのも去年の出来事までに追いついて,年内には7巻の読了が間に合いそうで安心しています…。以前の何巻かで中東の問題は触れられてはいましたが,ごっちゃになっていたので,再び内容に含まれていて,タリバンやアルカイダの起源が整理できてよかったです。(また見直すかと思います。)そして戦後70年という大きな年ということもあり,周辺国とのまだ良好とは言えない関係について詳しく書かれています。「戦後談話」というワードは新聞に出ていたなと記憶していますが,どれだけ大きな意味を持つかは7巻で学びます。
★4 - コメント(0) - 2016年12月7日

わかりやすい
★3 - コメント(0) - 2016年12月2日

宇沢弘文氏の本を読んだので、こちらも再読。
★3 - コメント(0) - 2016年11月30日

再読。
★3 - コメント(0) - 2016年11月27日

2015年初頭の世界情勢。イスラム国の話題、日本の憲法改正問題と、テロや戦争について、考えさせられた。歴史認識を持ち、生きる。ニュースを無視して生きていたけれど、少し世間の事がわかったような。日本や世界の問題が学べる良い本。ただ、きっと、この本の内容では、入口に立っただけかもしれないけど。
★16 - コメント(0) - 2016年11月13日

過去に起きたことが今の現代にどう影響しているのか。ある問題に対してのそれぞれの国のトップの考え方、アプローチ方法は異なるがそれがなぜなのかなど、ピースを繋ぎ合わせるように解説してあり、とても勉強になる。 今後もこのシリーズは必読としたい。
★2 - コメント(0) - 2016年11月6日

アメリカ、EU、イスラム圏・中東、アジア、その他世界の問題、そして日本、それぞれを中心に章立てされ、重要なポイントを解説された良本。わかりやすさや読みやすさは言うまでもない。
- コメント(0) - 2016年11月3日

メモ『理不尽な言いがかりにはきちんと反論して主張する一方、相手に対する敬意は払う事』『自動車の社会的費用』『テロと格差の時代』『周りで起きているさまざまなことを、歴史の中に位置付けて「いまどうしてこんなことが起きているのか」「歴史の中でこれはどんな意味があるのだろうか」「過去の歴史はどうだったのか」と常に考える』
★4 - コメント(0) - 2016年9月22日

日本という国はアジアで本当に奇跡的に民主化できた国だと改めて思ってしまう。書かれていた東アジア一体の民主化できない香港や台湾の学生運動など、我々が普段意識することなく享受できてる権利みたいなもんが、他の国では血を流しも手に入れられないことを覚えておかなければならない。アフガニスタンの話はよく分かった。
★8 - コメント(0) - 2016年9月20日

このシリーズをタイムリーに読んでいこうと思った。相手を尊重しつつ、こちらの主張はする。個人レベルでも大事なことだ。
- コメント(0) - 2016年9月5日

このシリーズ、中古で買おうと思います。。 常識がなさ過ぎて、勉強のために図書館で借りたもの。
★1 - コメント(0) - 2016年8月20日

だいたいは一度はどこかで見た内容という感じなので、衝撃はないのだけど、読み易いし、馬鹿な僕は早速いろいろ忘れてるしで、復習という意味だけでも価値があった。 五十嵐一さん殺害の事件とか、全然知らなかった。宇沢弘文の経済学の本も読んでみようかな。
★1 - コメント(0) - 2016年8月14日

シリーズ再読中です。ちょうど、フランスの出版社がイスラム過激派のテロ標的になった頃でしたか。イスラム教では、預言者ムハンマドを絵にすることが禁じられています。そういえば、子どもの頃学校で読んだ漫画「世界の歴史シリーズ」でも、ムハンマドは顔を書かれていなかったような覚えがあります。大天使カブリエルの啓示を受けたシーンとか、未だに記憶の片隅にありますが、顔は無かったです。それを風刺にして笑い飛ばしの対象にされれば、怒りもします。誰かを嘲笑することは、誰かの怒りを買うことでもあると理解できなかったのでしょうか。
★9 - コメント(0) - 2016年7月31日

毎日何となく聞き流してしまっているニュースが、知識を持って見れば何とドラマチックなものになる事だろう。とても分かりやすい。もっと早く読めばよかった。一度読んだだけでは吸収しきれなかったけれど、シリーズで読んでいきたい。
★17 - コメント(0) - 2016年7月28日

イスラム過激派はアフガンから始まったとの事。かつてイスラム教徒が多数を占め、国王のいる平和国家、そこへソ連が侵攻→国民がジハードに立ち上がる→米がパキスタン経由でイスラム聖戦士に武器を供与、ビンラディン等イスラム圏から応援→中継するパキスタン組織が資金、武器の一部を着服→ソ連撤退→国内4つの民族で内戦状態→パキスタンに逃れて来ていた難民の神学生(タリバン)に武器を与えアフガンに侵攻→タリバンがアフガン制圧→厳格なイスラム自治。湾岸戦争勃発による米介入。米に対抗するためビンラディン、アフガンにアルカイダ結成
★1 - コメント(0) - 2016年7月9日

相変わらず面白い。フランスの政教分離と表現の自由の根底にあるもの、ソ連のアフガン侵攻からイスラム国台頭への大きな流れ、大災害ではいかにか正常性バイアスを意識するか、韓国の司法の問題点など今まで意識していなかった世界の大問題に目がさめる思い。
★2 - コメント(0) - 2016年7月5日

テレビだと中立であらましの説明だけの印象ですが、この本だと自分の意見も書いているので、一歩踏み込んでます。個人的にはキューバとアメリカの関係がスペインの植民地時代からあったことやロシアがウクライナに関しての思惑がなるほど!と参考になりました。
★3 - コメント(0) - 2016年7月4日

アメリカの大統領選挙、EU崩壊の危機、中東問題(タリバン、アルカイダ、IS)、日韓中台湾の関係、アベノミクスの株高政策、など非常に勉強になった。本書で紹介されていた宇沢弘文氏の本を読んでみたい。
★3 - コメント(3) - 2016年7月2日

「歴史の先端を学ぶ」 2015年5月発行。 主なテーマとして「世界の転換期/キューバ国交/EUテロ問題/イスラムの台頭/エボラ出血熱/日中韓関係/憲法改正」を取り上げています。
★25 - コメント(1) - 2016年6月13日

常に客観的なのが池上さん流。意識的にご自身の考えは述べないようにしているのだと思うが、淡々と事実を並べているようで国際問題に関しては欧米目線。クリミア併合はロシアに批判的。フランスの、女子学生のスカーフ禁止については首を傾げたくなる書き方だった。(欧米の受け売りで)キリスト教徒の十字架を引き合いに出しても、無理がある。
★31 - コメント(6) - 2016年6月3日

★★★★ テキストとして一家に一冊おいておきたい本。7に進もう。
★9 - コメント(0) - 2016年6月1日

丁度1年前に出版された本。もう少し早く読むべきだったのだけれど、勿論今読んでも十分勉強になる。とにかく池上さん、わかりやすい。このシリーズはずっと読み続けたいと思う。
★5 - コメント(0) - 2016年5月21日

【読了】ウクライナ東部は常に戦争状態。中国では習近平が独裁者になった。このような危うい世界情勢のなか、日本はどう凌いでいくのか、世界が注目している。ぜひ未来を開く方角をめざしてほしい、ねっ、アベさん。
★60 - コメント(2) - 2016年5月16日

an
2015年に発行。2014年までの世界のニュースをわかりやすく解説。すべての事項には歴史があり、表面のみで判断するのは危ういっていう話。それでも一冊の本にすると一つ一つあっさり解説。1年前の話題中心なので、この一年でまたいろいろ変わったなという印象。
★3 - コメント(0) - 2016年4月24日

1年くらいまえの世界情勢、おさらいというか、全体観を持つにはラク。挿し絵がイメージ喚起力あってマネしようと思った。事実から解釈へ行くときに、たまにロジックがおかしい。これをふむふむとうなづいている人がたくさんいるとすると、恐ろしい。同じ間違ったロジックでものごとを考える人が増えませんように。 やっぱりジャーナリズムって面白いよなあと本の中身に関係なく思った。
★3 - コメント(0) - 2016年4月17日

積読を整理していたら出てきたので読みました。経済は特に無知なので、わかりやすく解説していただけて、ありがたいです。なかなか経済用語が覚えられない…。次が出る前に読めて良かったです。そろそろ出ないかな、と期待してます。フランス、ベルギーでのテロや、今回の大統領選についても、池上さんの本で説明してほしいです。今年から選挙に行けるようになったので、次の選挙までにぜひ。
★7 - コメント(0) - 2016年4月1日

http://ssasachan3.seesaa.net/article/435730710.html
- コメント(0) - 2016年3月27日

歴史が学生の頃苦手で、新聞を大人になった今でも理解できない事が多くて。これではダメだと興味本位で手に取りました。 すごく読みやすかったです。別シリーズも読みたいなと思いました!
★4 - コメント(0) - 2016年3月24日

世界各地で様々な紛争が発生してる。ザッと本書を俯瞰して、明るい出来事と言えば、アメリカとキューバの国交回復とミャンマーの民主化だろうか。改めて和解に対する対立の多さを実感する。欧州において難民を受け入れようとすれば、右派が台頭するというのも実に皮肉なものだ。ただ全ての出来事は突発的に発生するわけではなく、それが起こる背景がある。「いまを歴史に位置付ける」今のニュースに何故と感じたら、歴史の中にその答えが見つかる。何故今ピケティがヒットしたのか。それもまた偶然ではなく、現状を反映した必然性があるのが分かる。
★6 - コメント(0) - 2016年3月21日

最近の世界の政治経済問題をわかりやすく解説した一冊。分量が多い為出来事と因果関係の説明に終始しているので誰にでも安心してオススメできる。
★4 - コメント(0) - 2016年3月18日

ky
時事問題の入門として適切.宇沢弘文の著書,自動車の社会的費用,等は読みたい.p274学生たちに経済学の話を講義する際,「経済学は金儲けのための学問ではない.限られた資源をどれだけ有効に分配・活用するかを研究する学問だ」と説明-- なるほど~経済学をちょっと信用しようかな,と思った.原油下落は,イランに意地悪するためと,オイルシェールで自給できるようになったアメリカを再び石油輸入国に引き戻すためのサウジの深謀.サウジの埋蔵量は底なしか(-_-; 物の値段は受給曲線で決まると高校の政経で習ったが,石油は例外.
★27 - コメント(0) - 2016年3月15日

テレビでよくお見かけする池上さん、いつもの語り口で読みやすかった。テレビより一歩踏み込んだ意見を書いている印象。現在につながる中東問題の話など、中高生の歴史の授業で取り上げてもよさそう。
★4 - コメント(0) - 2016年3月6日

やっと新刊に追い付いた!w今までよりも気持ち分厚め?それだけ色んなニュースがあったって事かな。個人的にはヨルダンの地理的環境やリベリアの国の成り立ちは全く知らなかったので勉強になった。地理と歴史は分けずに一緒に習った方がいいよなぁなんて思ったり。池上さんのテレビで扱う内容もあるので、補完になって読みやすいいい本です。
★12 - コメント(0) - 2016年2月21日

わかりやすい。いままさに世界で起きていることをその背景を簡潔に理解できる点が素晴らしい。
★4 - コメント(0) - 2016年2月18日

池上さんの本を初めて読みました。どこまでが彼の主張なのか、距離感をつかむのが難しいところもありましたが、最近のニュースの背景を知るのに役立ちました
★3 - コメント(0) - 2016年2月16日

知らないと恥をかく世界の大問題 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか? 6巻の 評価:54 感想・レビュー:209
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